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生活支援コーディネーターの配置について

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)の開始に伴い、これまでの訪問介護(ホームヘルプサービス)及び通所介護(デイサービス)の専門的なサービスに加え、ボランティア・各種団体などによる、買い物支援・ゴミ出し支援等の生活支援サービスや、交流や運動を目的とした通いの場等の介護予防サービスなどの、住民主体サービスを順次整備してまいりますが、こうした住民主体のサービスについては、高齢者の身近なところでニーズに合ったものが提供される必要があります。
そのため、地域において、住民主体サービスの開発やサービスの担い手の発掘・養成等を行う、生活支援コーディネーターを平成28年4月より配置いたしました。

どんな活動をしますか。

  • 地域の高齢者のニーズや、地域に不足している介護予防や生活支援のサービスを把握します
  • サービスの開発に向け、地域の関係団体等への働きかけます
  • 地域の関係団体間の情報共有や連携体制をつくります
  • サービスの担い手の発掘や養成、地域のニーズと不足するサービスをマッチングすることにより、住民主体のサービス開発を進めてまいります

どの地区に配置されますか。

高齢者保健福祉計画に定める日常生活圏域(29地区)に配置し、各高齢者支援センターを拠点に活動します。

だれが配置されますか。

生活支援コーディネーターは、事業委託先である社会福祉法人相模原市社会福祉協議会の職員が担います。
市社会福祉協議会は、市民活動への理解と地域のサービス提供主体と連絡調整できる立場にあり、かつ公平中立な視点を持ちつつ地域でのコーディネート機能を担えること、これまでの地域における次のような実績から、住民主体サービスの開発やサービスの担い手の発掘養成等が期待できます。

  • 各地区社会福祉協議会、地域で活動する福祉団体、地域住民団体等への支援を通じた、地域福祉コミュニティの形成
  • ふれあいサービス等在宅福祉サービスの提供実績やふれあい・いきいきサロン等地域の福祉活動への支援
  • ボランティアセンター運営等における担い手の養成

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

地域包括ケア推進課
〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら3階
電話:042-769-9231 ファクス:042-769-5708
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