相模原麻溝公園競技場を訪ねて(鈴木千秋さん)
相模原からJリーグを目指すブレッサ相模原の公式戦が、相模原麻溝公園競技場で開催されると聞いて5月3日(日曜日)競技場を訪れました。周囲を新緑で包まれた競技場は五月晴れのスポーツ日和、スタジアムにはピンクのツツジが満開に咲き誇っていました。
競技場を紹介するパンフレットには「参加と感動の森」を指針に段階的に建設が進められていると紹介がされています。すでに第一競技場はほぼ完成し緑鮮やかな天然芝のフィールドではサッカーやトラック競技に使用されています。この競技場が完成すれば観衆1万5000人収容の観戦スタンドや照明施設、選手の控え室には専用のトイレ、シャワー室が完備されるとの事です。
国体やJリーグなどの大きな試合が開催されれば、スポーツが今より私達市民にとって身近なものになると思います。ましてJリーグの試合が日常的に開催されれば麻溝競技場(相模原)は全国から注目されること間違いありません。
この競技場がスポーツを通して相模原の子供たちや私達市民に夢と感動を与える発信基地になれば良いと思います。
21年度市民カメラマン 鈴木千秋さん
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