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ニホンザルによる被害を防ぐために

猿の写真

相模原市内には、南秋川個体群であるK1群、K2群、K3群、K4群及び丹沢地域個体群であるダムサイト群、ダムサイト分裂群、川弟分裂群という7つの群れの野生ニホンザルが生息しており、特に津久井地域では、年間を通じて、農作物被害や住宅地への出没などの生活被害が発生しています。
これらの被害をできるだけ防ぐため、神奈川県ニホンザル管理事業実施計画に基づき、市では相模原市津久井地域鳥獣等被害対策協議会による追い払いや捕獲を行っています。

また、市で行う対策の他に、ニホンザルによる被害を防ぐため、次のことをこころがけましょう。

1 エサをやらない!

餌付けをすると、人馴れがすすみ、地域への定着や被害の拡大になりますので、絶対にエサを与えてはいけません。

2 エサになるものを野外に放置しない!

収穫されていない果物、捨てられた農作物、生ごみ、お墓のお供え物などがえさになります。

3 人や人里は怖いと教える!

人里で見かけてそのままにしておくと人馴れがすすみ、安全な場所だとおぼえてしまい、頻繁に人里にくるようになります。人や人里はこわいものだと教えるために、大きな音を出したり、怒鳴ったり、爆竹等の花火や道具を使用して山の中まで追い払いましょう。大勢の人で追い払うと効果的です。

道具を持っている場合
積極的に追い払いましょう!
音だけでは慣れてしまうため、音と痛みがセットの方が効果的です。
道具を持っていない場合、女性やこどもなど追い払いが難しい場合
目を合わせない・近寄らない・大声をださない・背中を向けて走らず、静かにその場をはなれるようにしてください。

※家のドアや窓を開け放しにしておくと、サルが侵入する恐れがありますので必ず閉めるようにしましょう。ニホンザルの出没が多い地域の方々に、市では、ロケット花火などを窓口で配布しています。

農地や住宅地でニホンザルを目撃された場合には、次のとおりご連絡ください。

連絡先

城山・津久井・相模湖・藤野地区

津久井地域経済課 電話042-780-1416
※土・日曜日、祝日等、12月29日~1月3日及び夜間(午後5時~午前8時30分)は、上記番号で津久井総合事務所守衛室につながります。

緑区(大沢、橋本地区)、中央区及び南区

水みどり環境課 電話042-769-8242
※土・日曜日、祝日等、12月29日~1月3日及び夜間(午後5時~午前8時30分)は、相模原市役所守衛室(電話042-754-1111)へご連絡ください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

水みどり環境課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館5階
電話:042-769-8242 ファクス:042-759-4395
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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