自然環境観察員制度
相模原市では、市民と行政が一体となって自然環境を調査することにより、身近な自然に目を向け自然環境に対する関心を高め、環境保全意識の高揚を図るとともに、大切な自然を監視・保全していくための基礎資料を継続的に集積していくため、平成13年度から、市民ボランティアによる「自然環境観察員制度」を実施しています。
登録は市内在住、在勤又は在学の中学生以上の方を対象に、「広報さがみはら」(原則として毎年3月1日号)で募集を行います。
この制度における主な活動は、指標動植物種を対象とした「身近な生きもの調査」です。
「身近な生きもの調査」におけるこれまでの調査内容
13年度 調査対象の指標動植物種
- ツバメ類の巣の調査
- テントウムシ類の調査
- セイタカアワダチソウとススキの調査
14年度 調査対象の指標動植物種
- 春の七草の分布調査
- セミの鳴き声調査
15年度 調査対象の指標動植物種
- 野鳥の調査
- 帰化植物の調査
16年度 調査対象の指標動植物種
- チョウの調査
- ブタクサ類とオナモミ類の調査
17年度 調査対象の指標動植物種
- タンポポ類の調査
- ジョロウグモの分布調査
18年度 調査対象の指標動植物種
- ツバメ類の巣の調査
- テントウムシ類の調査
- セイタカアワダチソウとススキの調査
19年度 調査対象の指標動植物種
- 春の七草の分布調査
- セミの鳴き声調査
20年度 調査対象の指標動植物種
- 野鳥の調査
- 帰化植物の調査
21年度 調査対象の指標動植物種
- 外来植物の調査(ブタクサ類、オオモミ類、アメリカンアザミ)
この活動以外に、専門部会として植物調査部会・湧水調査部会・野鳥調査部会・河川生物相調査部会の4つを設けており、希望の部会に所属して調査に参加することも可能です。
詳しくは、環境政策課または環境情報センターまでお問い合わせください。
関連情報
- 神奈川の野生鳥獣(神奈川県緑政課野生生物班へ)(外部リンク)
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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。