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みんなで防ごう!カエルツボカビ症

  1. ツボカビは、両生類に感染して高い致死率をもたらします。
  2. 人間には感染しません。
  3. 野外のカエル等は、持ち帰るなど移動してはいけません。
  4. 飼育しているカエル等は野外に捨ててはいけません。
  5. 飼育しているカエル等の様子がおかしい時は、相談窓口に連絡してください。

カエルツボカビ症って何?

カエルツボカビによって起こる両生類(カエル、サンショウウオ、イモリ)の病気です。感染した両生類の多くは死亡します。
ただし、ヒトを含む哺乳類・鳥類・爬虫類・魚類には感染しません。
2006年、日本で初めてペットのカエルの感染が確認されました。もし野外にツボカビが出てしまうと根絶は難しく、日本のカエルは絶滅にひんしてしまうかもしれません。さらにカエルを食べる動物も減少して、生態系の破壊を招く可能性もあります。

カエルを飼っている人へ

  1. 2ヶ月以上飼育している人
    特に問題がなければ、そのまま飼育を続けてください。しかし、いつもと違うと感じたらツボカビの検査を受けてください。
  2. これから飼育したい人、飼い始めたばかりの人
    新しく飼う場合は、60日間、ほかの生きものと一緒にしないこと。カエルを触った手や飼育器具、飼育用の水は消毒してください。

ツボカビ症にかかるとどうなるの?

見た目ではわかりません。いつもと違う様子が見られたら動物病院に相談してください。症状が出て2週間から5週間で死亡します。怪しいと思ったら動物病院に相談してください。必要と判断された場合、動物病院から専門の検査機関に検査の依頼を行ないます。生きたまま検査できます。

相談窓口

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

環境政策課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館5階
電話:042-769-8240 ファクス:042-754-1064
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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