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相模原市地球温暖化対策実行計画

相模原市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)

地球温暖化は、私たちの日常生活や事業活動などの社会的活動によって排出される温室効果ガスが原因といわれています。このまま温室効果ガスが増え続けると、気温上昇による砂漠化の進行や海岸の浸食のほか、食糧生産や生態系などにもさまざまな影響を与えると考えられています。
こうしたことから、本市の自然的・社会的な特性を踏まえつつ、市民・事業者・行政などさまざまな主体の連携・協働により、市域全体の温室効果ガス削減に向けて取り組むため「相模原市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定しました。

相模原市気候変動の影響への適応策

今後、厳しい地球温暖化対策を実施したとしても、地球温暖化は進み、気温の上昇だけでなく、極端な暑さによる熱中症の増加、短時間強雨による洪水、土砂災害など、気候変動による影響は避けられないと予測されています。そこで、自然や人間社会のあり方を調整し、気候変動により既に現れている影響や今後避けられない影響の回避・低減等を図る取組を適応策といいます。
国が平成27年11月に閣議決定した「気候変動の影響への適応計画」では、気候変動の影響は、地域の気候条件、地理的条件、社会経済条件等の地域特性によって大きく異なり、また、早急に対応を要する分野も地域により異なることから、国レベルの取組だけでなく、地方公共団体における適応策の策定及び取組の推進を求めています。
本市では、熱中症対策、災害対策等の適応策の側面を有する様々な取組を実施していますが、これらを気候変動の影響への適応の観点から体系化及び強化を図り、適応策の取組を総合的かつ計画的に推進するため、相模原市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の一部として「相模原市気候変動の影響への適応策」を策定しました。

相模原市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

市域全体の削減計画のほか、市の事務及び事業の実施に伴い排出される温室効果ガスの削減に向けてより一層の取組を推進するため「相模原市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定しました。

地球温暖化対策実行計画に係る年次実施状況報告書

「相模原市地球温暖化対策推進条例」第6条第7項に基づき、実施状況報告書を公表します。

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