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木材の利用

相模原市内では、商品や施設等で相模原市の木材(津久井産材)が使われています。
津久井産材を利用した住宅も増えています。

津久井産材で東京2020オリンピック・パラリンピック選手村整備を応援します!

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、平成32年に開催される大会を日本全体で盛り上げ、大会終了後も各地にレガシー(遺産)を残すことを目的に、「日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」を展開しています。
この取組は、選手村(ビレッジプラザ)の建築物に全国の木材を活用し、大会後はレガシーとして使用した木材の後利用を図ろうとするもので、全国の地方自治体を対象に木材の提供についての公募が行われました。

事業協力者に内定
本市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、選手村の建築物に利用する木材に津久井産材(スギ:10立方メートル)を提供する事業協力者に応募し、平成29年10月18日に内定しました。
感謝状贈呈式に出席
今回の事業協力に対して、平成29年11月24日(金曜日)、東京2020組織委員会虎ノ門オフィスにおいて感謝状贈呈式が行なわれ、本市からは湯山副市長が出席し、森 喜朗 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長から感謝状が贈呈されました。

森喜朗会長から感謝状を受け取る湯山洋副市長の写真及び室伏広治東京2020組織委員会スポーツディレクター、湯山副市長、森喜朗組織委員会会長、遠藤利明組織委員会会長代行の集合写真

本市では、津久井産材のブランド化による知名度の向上に取り組んでおり、この機会を通じて、より多くの人に津久井産材を知っていただき、今後の利用拡大につなげていきたいと考えています。

津久井産材産地証明制度

津久井産材の産地証明制度は、津久井産材利用拡大協議会が運用を行っています。「津久井産材流通確認証」を用いて、本市津久井産の木材であることが証明されます。

津久井産材を利用した商品

津久井産材の商品写真

相模原市には、津久井産材を利用した生活に身近な商品が多数あります。
その一部は、相模湖、津久井湖、奥相模湖、丹沢湖、宮ヶ瀬湖の周辺地域「やまなみ五湖地域」の素材を生かして作られた「やまなみグッズ」に認定されています。
また、市のふるさと納税の返礼品に登録されているものもあります。

市内の木材を利用した公共施設等

公共施設等の写真

津久井産材を利用した建物が公共施設だけではなく、民間の建物にも見られるようになってきています。
また木造の建物には室内の湿度を緩和させ、快適性を高めるなどの性質を備えており、内装が非木質化の建物よりも木質化されている建物のほうが、ストレスの緩和に効果があるという研究結果もあります。

木材を購入したい

かながわ県産木材認証マーク

相模原市の木材は産地認証を受けた「かながわ県産木材」として、購入することができます。

木材がほしい

配布木材のイメージ写真

市が管理する緑地から発生した丸太を私的利用される人を対象に配布しています。

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このページに記載されている情報の担当課

津久井地域経済課
住所:〒252-5172 緑区中野633 津久井総合事務所本館2階
電話:042-780-1405(管理班)
電話:042-780-1416(農業振興・獣害対策班)
電話:042-780-1401(林業振興班)
ファクス:042-784-7474
メールでのお問い合わせ専用フォーム

【木材がほしい】について

水みどり環境課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館5階
電話:042-769-8242 ファクス:042-759-4395
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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