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食育

6月は食育月間です

国の食育推進基本計画では毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」とし、国、地方公共団体、関係団体などが協力して、各地で様々な食育の普及がされています。「食育月間」、「食育の日」をきっかけに食の大切さを考え、日々の食をもっと楽しんでみませんか?

食育とは?

さまざまな経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選ぶことのできる力を身につけることです。

なぜ、食育?

私たちにとって「食」は、大切で日々欠かせないものです。この「食」が、以前に比べて大きく変化し、「食」をめぐる様々な問題も増えてきています。
健康で豊かな生活を送るために、私たち一人ひとりが自分や家族の問題として「食」の問題に取り組む必要があります。

食育をやってみよう

食育の例です。日々の生活の中でできることからはじめてみましょう

朝食を食べる

生活リズムを整え、毎日朝食を食べることは1日を活動的に過ごすために重要です

バランスのよい食事をする

バランスのよい食事をすることで体に必要な栄養素を過不足なくとることができます

行事食や郷土料理を知り、伝える

行事食や郷土料理を知ることで、食に関する興味を深め、食に関わる人への感謝の心を育むことが期待できます

相模原産の農産物を知る

地域で生産されたものを、その地域で消費する“地産地消”は、生産者との距離が近いため、新鮮で安心な食材を購入できます。

食品の安全性がわかる

食品を適切に選択し、安全安心な食生活を送ることが必要です

共食を実践する

共食とは家族や友人と一緒に食事をすることです。食事を通したコミュニケーションによって食べる楽しさをより実感できます

相模原の食育

食育フェア

市内商業施設にて、展示や体験を通して楽しく食について学ぶイベントを開催しています。
今年は9月9日(土曜日)にアリオ橋本で開催予定です。
詳しくは広報さがみはら(9月1日号)でお知らせ予定です。

相模原市食育推進計画

食育推進マスコットキャラクター“サガピー”です

サガピーのイラスト

「食育」を子どもから大人まで幅広く親しみやすいものにし、市民みんなで食育に取り組んでいくための「相模原市食育推進マスコットキャラクター」です。
「ひよこからにわとりに成長すること」に食育が広まり市民の健康増進につなげるという願いが込められています。
食育推進のために、様々な場所に登場します。よろしくお願いします!

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このページに記載されている情報の担当課

健康増進課(健康づくり班)
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8274 ファクス:042-750-3066
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