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乳幼児突然死症候群(SIDS)について

11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは

それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。生後2~6か月頃が最も多く、そのほとんどが1歳未満の赤ちゃんに起きています。
原因はまだよくわかっていませんが、育児環境のなかにSIDSの発生率を高める因子があることが明らかになってきました。それらについてキャンペーンを行った欧米諸国では、SIDSの発生が減っています。

SIDSを予防するためのポイント

  • うつぶせ寝は避けましょう
    うつぶせ寝があおむけ寝に比べてSIDSの発症率が高いという研究結果がでています。医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせましょう。寝具は固めのマットを使用し、枕は使わないようにしましょう。日中の短い眠りでもソファなどに寝かせることはやめましょう。
  • タバコは絶対にやめましょう
    両親が喫煙する場合にSIDSの発症率が高くなるというデータがあります。赤ちゃんのそばでは絶対禁煙です。また、妊婦自身の禁煙はもちろん、身近な人の理解を得ることも重要です。
  • できるだけ母乳で育てましょう
    母乳で育てられている乳児は、人工栄養の乳児と比べてSIDSの発症率が低いという調査結果があります。人工乳がSIDSを起こすものではありませんが、できるだけ母乳育児にトライしましょう。

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このページに記載されている情報の担当課

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