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デングウイルス等媒介蚊の調査について

平成26年8月、約70年ぶりにデング熱の国内感染が確認されたことに伴い、市では平成27年度から、デング熱等の感染を未然に防ぐことを目的として、市内に生息するデングウイルス等媒介蚊のウイルス保有状況について定点調査を行っています。

6月から10月までの間、毎月1回定点調査を実施し、結果を掲載します。

定点調査場所

相模湖林間公園・相模原北公園(緑区)
淵野辺公園(中央区)
相模大野中央公園(南区)
※緑区については相模湖林間公園と相模原北公園を隔月交代で調査

調査項目

蚊のデングウイルス、チクングニアウイルス及びジカウイルス(平成28年度から実施)の保有状況

調査方法

  • 人囮(おとり)法(8分間採集)により成虫蚊を採集
  • 採集された成虫蚊のうち、デングウイルス、チクングニアウイルス及びジカウイルスを媒介するヒトスジシマカのメスについて、遺伝子検査を実施

調査結果

平成29年10月の調査結果はすべて陰性で、蚊のデングウイルス等の保有は確認されませんでした。

参考

(デング熱について)

(ジカウイルス感染症(ジカ熱)について)

(チクングニア熱について)

  • チクングニア熱は、チクングニアウイルス感染により発症する感染症で、主に東南アジアなどで流行しています。
  • 国内での感染は確認されていませんが、デング熱同様、ヒトスジシマカにより媒介されます。
  • 発症すると発熱及び関節痛がよく見られ、筋肉痛、発疹、関節炎等が見られる場合もあります。症状は3~10日で消えますが、関節炎は数週間から数か月続くこともあります。
  • チクングニア熱に対する特異的な治療法がないため、対症療法のみとなります。現時点でワクチンはありません。
  • 予防法は、蚊との接触を避け、刺されないようにすることです。具体的には、なるべく肌を露出しないように長袖、長ズボンを着用し、裸足でのサンダル履きを避け、虫よけ剤等を使用して蚊を寄せつけないようにすることです。

人囮法

人囮法の写真

人に集まってくる蚊を捕虫網で8分間採集する方法

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