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エボラ出血熱

エボラ出血熱について

平成26年以降西アフリカを中心にエボラ出血熱が流行しておりましたが、世界保健機関(WHO)は平成28年1月14日に、完全終息を宣言しました。
エボラ出血熱は、主として症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や、患者の体液に汚染された物質(注射針等)に十分な防護無しに触れた際に、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
また、空気感染はしないため、一般の日本人旅行客の感染リスクは低いと考えられますが、発生国に渡航する必要がある場合には、最新情報を確認するとともに、衛生対策(手を洗う、患者や動物との接触を避ける等)を確実に行ってください。

主な症状

エボラウイルスに感染すると、2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状が出ます。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。
現在、エボラ出血熱に対するワクチンや特異的な治療法はないため、患者の症状に応じた治療(対症療法)を行うことになります。

医療機関の皆様へ

現在相模原市においては、エボラ出血熱に関する特別な対応はとっておりません。

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このページに記載されている情報の担当課

疾病対策課
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電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
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