新型インフルエンザの予防接種について(3月4日更新)
目的
新型インフルエンザは、感染力は強いが多くの感染者は軽症のまま回復し、抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効であるなど、季節性インフルエンザと類似する点が多いことがわかっています。しかしながら国民の大多数に免疫がなく感染の拡大により、基礎疾患を有する者や妊婦、小児等では重症化するおそれがあります。
重症者の発生を可能な限り軽減させる為、及び必要な医療を確保する為に予防接種が行われます。
予防接種に関する注意事項【重要】
この予防接種は、予防接種法に基づくものではなく、接種者本人の自由意思に基づいて行われる任意の予防接種です。
予防接種の効果は100%ではなく、重症化の防止には一定の効果があると考えられますが、感染を防ぐ効果は保証されていません。
予防接種には副反応が想定されており、まれに重篤な副反応が起こりうると考えられています。健康被害が発生した場合は今後国において対応される予定です。
- 妊娠している方へ(厚生労働省内PDF)(外部リンク)
- 基礎疾患を有する方へ(厚生労働省内PDF)(外部リンク)
接種対象者
1月21日から全ての人が接種対象者となりました。(優先接種対象者以外の人への接種が可能となりました。)
輸入ワクチンについて
詳細が分かりましたら、市ホームページ等でお知らせいたします。
今のところ、市内の医療機関に輸入ワクチンが供給される予定は、ありません。
接種方法
予診票に必要事項を記入し、医師の診察後に接種を行います。16歳未満の人などについては原則保護者の同伴が必要です。なお、基礎疾患のある人は、かかりつけの医療機関が接種実施医療機関となっていない場合には、「優先接種対象者証明書」を担当医師に発行してもらい、接種実施医療機関に提示してください。
また、接種回数は、次の人を除き、1回接種です。なお、2回接種する場合の接種間隔は、1~4週間ですが、免疫効果を考慮すると4週間おくことが望ましいとされています。
2回接種となる人
- 13歳未満の人(中学校1年生でも13歳未満の人は、2回接種となります)
- 基礎疾患を有する人のうち、著しく免疫反応が抑制されている人(医師と相談が必要です)
接種医療機関
予防接種に係る業務について国と契約した医療機関で接種を行います。
なお、接種には、原則として医療機関への予約が必要です。
※優先接種対象者以外の人が接種できる医療機関を追加しました。
新型インフルエンザ予防接種医療機関名簿に関する注意事項
- 「優先接種対象者のうち接種できる区分」に「○」がついていても、接種できない年齢や疾患を制限している場合がありますので、事前に医療機関に確認してください。
- 内容については、一部変更する場合があります。
予防接種の費用について
予防接種の費用は(1)問診料、(2)注射実施料、(3)ワクチン代、(4)消費税の合計額です。
1回目接種時は3,600円
2回目接種時は2,550円(1回目と異なる医療機関で接種の場合は3,600円)
接種費用の免除について
接種対象者のうち次の人は接種費用の免除をすることができます。
費用が免除される人
- 生活保護を受給している世帯の人
- 中国残留邦人等支援給付を受けている人
- 市民税非課税世帯の人
相談窓口
- 発熱相談センター
電話 042-769-9237(専用回線)
FAX 042-750-3066
開設時間 平日 午前9時~午後5時
4月1日以降は疾病対策課(電話042-769-8346)へご相談ください。
- 厚生労働省コールセンター
電話 03-3501-9031
FAX 03-3501-9044
開設時間 毎日 午前10時~午後6時
参考情報
厚生労働省
- ワクチン関連情報(厚生労働省HP)(外部リンク)
- 新型インフルエンザワクチンQ&A(厚生労働省内PDF)(外部リンク)
このページに記載されている情報の担当課
電話:042-769-8346 ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム