エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報健康・衛生・医療子どもの健診・教室・相談子どもの健康管理 › 胆道閉鎖症について

ここから本文です。

胆道閉鎖症について

胆道閉鎖症は生まれつき、または生後まもなく胆汁を出す管がつまって、胆汁をうまく出すことができなくなる病気です。胆道閉鎖症の赤ちゃんが手術を受けないまま時間が経過すると、肝硬変という病気が進行して肝不全になり、その結果、脳内出血が生じる危険性が高くなります。そのため、大切な赤ちゃんの生命のためには、1日も早い病気の発見・治療が必要です。
胆道閉鎖症の大きな特徴は便の色です。胆汁が腸管に流れないので便は白っぽくなってきます(うすいクリーム色またはレモン色等)。
胆道閉鎖症の患者は生後60日までに便色の異常を認めることが多いと言われていますが、生後4か月ごろまでは便色カードをお使いになり、赤ちゃんの便を観察いただくことをお勧めします。
赤ちゃんの便の色がおかしいと感じたら、早期発見、早期治療のためにも、1か月健診などの健診を待たずに、2~3日以内に最寄りの医療機関(小児科医、小児外科医)を受診してください。

胆道閉鎖症 早期発見のための便色カード

平成24年4月1日以降交付の母子健康手帳には便色カードが掲載されています。
便色カードを使って、赤ちゃんの便色を確認しましょう。
便色カード(うんちの色見本)法は、日中の明るい部屋の中でおむつの横において便の色と見比べて観察する簡単な方法です。(この色見本はあくまで目安であり、正常・異常を判定するものではありません)

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

こども家庭課(保健事業班)
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階
電話:042-769-8345 ファクス:042-759-4395
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る