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子どもの予防接種

子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業による健康被害の救済について

詳細はこちらをご覧ください

平成26年10月から水痘(水ぼうそう)の予防接種が定期接種になりました

重篤な疾患等による場合、予防接種対象年齢を超えて無料接種が可能となりました。

定期の予防接種の対象者であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病で、特別の事情があることにより予防接種を受けることが出来なかったと認められるものについては、当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間、定期接種の対象となり無料で接種が受けられます。

この制度に該当すると思われる人は、予防接種を受ける前に申請書等が必要となりますので疾病対策課へお問い合わせください。

予防接種について

こどもの予防接種には予防接種法に定められた定期の予防接種(法定の予防接種とも言います)と、それ以外の任意の予防接種(法定外の予防接種とも言います)とがあります。

任意の予防接種

任意の予防接種には、予防接種法に定められていないおたふくかぜ・インフルエンザなどがあり、かかりつけ医と相談するなどして、保護者の人の任意の判断により接種するかどうかを決めることになります。この場合の接種は、基本的に有料になります。
また、定期の予防接種の対象年齢や規定の回数をはずれて接種を受ける場合も任意の予防接種として有料になります(市の行政措置として実施する場合を除く)。

定期の予防接種

定期の予防接種は、それぞれの予防接種ごとに対象年齢が定められていて、対象年齢内で規定の回数については無料で受けることができます。また、予防接種法により保護者の人はこれらの予防接種を「受けるように努めなければならない」と定められています。

定期の予防接種は、協力医療機関で『個別接種』により実施します。予防接種の種類、対象年齢、接種方法などは、以下の項目をご覧ください。(予防接種は、対象年齢の幅が広いため、それぞれの予防接種の目的から標準の接種年齢『標準的な接種年齢』を示してあります)。対象者(本市に住民登録(外国人を含む)のある『対象年齢』内の方)は、規定の回数を無料で受けられます。対象者には、各予防接種の標準的な接種年齢に合わせて、『予防接種のお知らせ』を郵送します。

注意事項

冊子『予防接種と子どもの健康』をよく読んでからお出かけください(冊子は疾病対策課、各区役所区民課・まちづくりセンター等にあります)。

生ワクチンと不活化ワクチン

予防接種に使う薬液を「ワクチン」と言い、大きく分けて「生ワクチン」と「不活化ワクチン」があります。

生ワクチンとは生きた病原体を弱めたもので、接種することで、からだが軽く感染したのと同じ状態になって免疫をつくります。1回の接種で免疫ができ、その効果は長期間持続するとされています。生ワクチンには、BCG・麻しん風しん混合・麻しん・風しん・水痘・おたふくかぜ、ロタウイルスなどがあります。

不活化ワクチンとは、病原体を殺し、免疫をつくるのに必要な成分だけを取り出したもので、生ワクチンと違って、免疫を得るには数回の接種が必要です。不活化ワクチンには、四種混合・三種混合・二種混合・ポリオ・日本脳炎・インフルエンザ・Hib・肺炎球菌・ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)・B型肝炎、などがあります

異なる予防接種を受ける場合の接種間隔

効果及び安全性のため、次の間隔をあけます。

  • 生ワクチン(BCG・麻しん風しん混合、麻しん、風しん・水痘・おたふくかぜ・ロタウイルスなど)→接種日の翌日から起算して27日(4週間)以上
  • 不活性化ワクチン(四種混合・三種混合・二種混合・ポリオ・日本脳炎・インフルエンザ・Hib・肺炎球菌・B型肝炎・ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)→接種日の翌日から起算して6日(1週間)以上

病気が治ってから予防接種が受けられるまでの期間

  • 治癒した日から4週間以上あけるもの
    麻しん(はしか)、風しん(三日はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)、帯状疱疹、しょう紅熱
  • 治癒した日から2週間以上あけるもの
    突発性発疹、百日せき、伝染性紅斑(りんご病)、手足口病、ヘルパンギーナ、単純ヘルペス、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎、インフルエンザ、RSウイルス、溶連菌感染症 等
  • 治癒していれば接種可能
    伝染性膿痂疹(とびひ)

(注)上記の期間は目安です。個別接種ではかかりつけ医の判断により期間の変更は可能です。

潜伏期間等、各疾病の詳しいことは「こどものかかりやすい病気」のページをご覧下さい。

接種できない人

  • 明らかな発熱(37.5℃以上)がある人
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • ワクチンの成分などにより、アナフィラキシー(通常接種後30分以内に起こる重いアレルギー反応)をおこしたことがある人
  • BCGの場合、外傷などによるケロイドが認められる人
  • HPV感染症(子宮頸がん)の場合、妊娠しているか妊娠している可能性がある人

接種方法・持ち物

直接、協力医療機関にお申し込みください。協力医療機関については、「個別予防接種協力医療機関名簿」をご覧ください。
接種当日は、協力医療機関にある予診票に受診番号その他必要事項を記入のうえ、医療機関へ提出してください。受診番号がわからない方は、疾病対策課へお問い合わせください。
原則として、予防接種には保護者の同伴が必要です。

また接種時は母子健康手帳、筆記用具、予診票(医療機関にもあります)、体温計(接種の前に検温します) をお持ちください。

予防接種情報

予防接種に関するQ&Aや「予防接種と子どもの健康」などが掲載されています。

冊子「予防接種と子どもの健康」の各国語版が順次掲載されています。

大人の予防接種について

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

疾病対策課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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