現在の位置: トップページ健康・衛生・医療子どもの健診・教室・相談子どもの予防接種 › 任意の麻しん予防接種について

ここから本文です

任意の麻しん予防接種について

麻しんは感染力が非常に強く、体の中に抗体がない場合には、発症した人と同じ部屋にいるだけでも空気感染によって次々と感染します。麻しん(はしか)を発症すると、発熱、発疹等のつらい症状があり、重症になると肺炎や脳炎などの合併症が起きる場合もあります(麻しん(はしか)のページ参照)。

麻しんの発症を予防する唯一の手段として、予防接種がとても重要ですが、平成18年度の予防接種法改正により、従来の1回接種制度から1歳代及び小学校に就学する前年度中にそれぞれ麻しん風しん混合ワクチンを接種する2回接種制度と変更となっており、平成20年4月から5年間は1回接種世代である中学1年生及び高校3年生に補足的な接種が行われることになっています(子どもの予防接種のページ参照)。

上記の定期の予防接種に該当しない場合には、任意接種(有料)にて麻しんの予防接種を取り扱っている医療機関で接種を行うことになります。大学生や専門学校生、海外旅行を予定している人など、任意で接種を希望する場合の医療機関については、疾病対策課へお問い合わせください。

任意の麻しん予防接種を希望される場合、麻しん単味ワクチンについては全国的に流通量が非常に限られているため、麻しん風しん混合ワクチンでの接種をお勧めします。

5年後の麻しんの排除を目標として、厚生労働省において12月28日付けで「麻しんに関する特定感染症予防指針」が定められており、医療関係者、児童福祉施設等の職員、学校等の職員、医療・福祉教育に係る大学及び専門学校の学生及び生徒については、特に任意の予防接種としての麻しん予防接種が推奨されています。

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。adobe社(外部サイト)で無料配布していますのでご利用ください。既にAdobeReaderがインストールされているPCで閲覧できない場合は、最新バージョンをお試しください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

疾病対策課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら4階
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページのトップへ戻る

Copyright(c)2009 Sagamihara City.All rights reserved.