高齢者インフルエンザ予防接種について
平成23年度の高齢者インフルエンザ予防接種は、平成23年12月31日に終了しました。
予防接種法に基づく高齢者インフルエンザ予防接種を下記のとおり実施します。接種を希望される人は、直接協力医療機関へ予約の上、接種を受けてください。
肺炎球菌ワクチンについては、公費負担の制度はありませんので、医療機関へ直接お問い合わせください。
効果と接種時期について
インフルエンザ予防接種は、高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。
予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまで2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5か月間とされています。
より効果的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことをお勧めします。
実施期間
平成24年10月10日(水曜日)から平成24年12月31日(月曜日)まで実施予定
医療機関によっては終了時期が異なることがあります。必ず事前に電話等で予約をしてからお出かけください。
対象者
市内に住民登録か外国人登録がある
- 65歳以上の人
- 60歳以上65歳未満の心臓・じん臓・呼吸器の機能、HIVによる免疫の機能に高度の障害がある人
回数
期間内に1人1回のみ
場所
相模原市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関で実施します。
(協力医療機関名簿については平成24年9月中旬頃に名簿を掲載する予定です。)
申し込み
直接医療機関にお申し込みください。協力医療機関については、「平成23年度高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関名簿」をご覧ください。
費用(一部負担金)
1,000円(協力医療機関窓口で支払いをお願いします)
費用の免除
次のいずれかに該当する人は費用が免除になります。
免除を希望される人は、接種を受ける前に、下記の免除の要件に該当する資料(免除要件確認資料)を持参し医療機機関窓口に提示のうえ、免除申請書を提出ください。
免除に該当する人
- 世帯全員が市民税非課税の人
- 生活保護を受給している世帯の人
- 中国残留邦人等の支援給付を受給している人
(注1)確認資料の提示ができない場合には、1,000円の費用をお支払いいただくこととなりますのであらかじめご了承ください。
(注2)免除については、接種を受ける前に申請をすることが必要です。免除の申請をせずに1,000円の費用を支払って接種を受けた場合には、原則として後日返金をすることはできませんのでご注意ください。
免除要件確認資料
- 介護保険料納入通知書(3枚目の保険料賦課の段階区分・根拠の項目の「段階」の欄が「第1段階」「第2段階」「第3段階」の人)
- 介護保険負担限度額認定証
- 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
- 国民健康保険限度額適用認定証(適用区分がC、1.、2.の人)
- 国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証
- 生活保護受給票
- 本人確認証(中国残留邦人等支援給付受給者)
- 市民税課税証明書(非課税であることが確認できるもの~住民票上の世帯員全員のものが必要で発行には1通300円の手数料がかかります。世帯員の人数によっては発行手数料が一部負担金を超える場合がありますのでご注意ください)
1の「介護保険料納入通知書」は、4月1日現在で65歳以上の人全員に対して6月に介護保険課から郵送されますので、介護保険料納入通知書を提示いただければ確実です。紛失などによりお手元に無い場合には2~8の資料を提示してください。
持ち物
接種当日には次の持ち物を持参してください。
- 健康保険証など住所・年齢などが確認できるもの
- 筆記用具
- 体温計
- 60歳~64歳の人は身体障害者手帳1級の写しなど
- 費用の免除に該当する人は介護保険料納入通知書など免除に該当することが確認できる資料
お問い合わせ
相模原市コールセンター 電話 042-770-7777
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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
このページに記載されている情報の担当課
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム