Change? SAGAMIHARA
2010年の政令指定都市移行に向けて、SAGAMIHARAをより多くの人に知ってもらいたい…。
相模原市は現在、政令指定都市移行に向けた取り組みを進めています。
より多くの人に相模原市の魅力とその可能性を知ってもらいたい・・・。
市民や事業者の皆さんとも一体となって相模原市を盛り上げていきたい・・・。
そんな思いを込めて、市内外で行われるイベントや各種PR活動における相模原を象徴するテーマとして「Change? SAGAMIHARA」という言葉が生まれました。
「Change? SAGAMIHARA」とは
相模原市に住む人をはじめ、市に関わるすべての人へのメッセージです。
将来に向け、大きく変革していくSAGAMIHARA。
一人ひとりの思いや行動がSAGAMIHARAの変化の源です。
「Change?」という言葉には
Shall we change?
一緒に「変えていきましょう」「変わっていきましょう」「変わっていきませんか?」という変革への意思が込められています。
制作者からのメッセージがページ下部に掲載されていますので、ご覧ください。
シティセールスポスター
広く市内外に相模原市をアピールすることを目指して、第1弾(1種)、第2弾(3種)と制作しました。
市内の公共施設などで見ることができます。小田急線の各駅にも掲出しました。
デザイン
第1弾
純粋な「白」を基調としたデザインで、相模原の可能性や政令指定都市への移行といった新たなスタートという意味を込めている。また、多数の「人」のシルエットは、70万市民の躍動感を表現している。
第2弾
「緑」「青」「赤」の3色をダイナミックに使用。 「緑」は相模原のシンボルとして定着しているカラー。市民が愛着をもっているものを大切にしたいということと、相模原の自然や豊かさといったものを表現。 「青」は湖・川といった水源を表現するとともに、クールで洗練されたカッコいい街のイメージも表現。 「赤」はあたたかな太陽の光と人の情熱や躍動感などを表現。 それぞれ深みのあるカラーと明るいカラーを上下に配置し、伝統を尊重しながら新しい相模原を築き上げていくイメージを表現している。
「ゆったりを、楽しもう。」
自然ゆたか、心ゆたか、毎日が潤いに満ちる街へ。
「カッコいい、街がいい。」
ほかにないスタイル、いろんな個性が響きあう街へ。
「さあ、ごいっしょに。」
人が主役、みんなで創っていく、情熱あふれる街へ。
シティセールスブック
市の魅力をコンパクトな手帳サイズに凝縮しています。
相模原市の「将来性」・「見どころ」・「データ」をこの1冊ですべて知ることが出来ます。
市民の皆さんも一緒にSAGAMIHARAをPRしましょう!
雑誌広告
- 掲載誌 東京ウォーカー・横浜ウォーカー(1月29日発売号)
制作者からのメッセージ
「Change? SAGAMIHARA」にはどのようなメッセージが込められているのか。制作に携わっていただいた市内在住のデザインプロデューサー・小牟田啓博さんに詳しく聞いてみました。
政令指定都市移行を目指す姿勢をアピール
シティセールスということで、ぱっと目を引くセンスあるデザインにしたいと思いました。「何だろう?」と感じて興味を持ってもらうために。そしてそこには相模原の「可能性」「変化」「躍動感」という、今、相模原が市外へ向けて発信できる大きな特徴がメッセージとして込められています。また、市の大きな目標である「2010年の政令指定都市移行をめざして」というメッセージも発信しています。
相模原を一緒に変えていきませんか?
「Change? SAGAMIHARA」という言葉には、政令指定都市への移行など、大きく変わろうとしている相模原の「動き」を表現するとともに、「一緒に変えていきませんか?」という市民の皆さんへの呼びかけの意味を持たせました。また、「SAGAMIHARA Project」という言葉には、シティセールスや政令指定都市に向けた取り組み、相模原のまちづくりなどに市民の皆さんにも積極的に携わってもらいたいという願いを込めています。皆さんがプロジェクトメンバーとなって、相模原が大きく動いていけたらいいなと思います。
だれもがあこがれる、カッコいい街へ
シティセールスの取り組みは、すぐには結果が出ないとは思いますが、大事なのはメッセージを発信していくこと。いろいろな手段でこのメッセージは伝えていくべきですし、シティセールスの取り組みも継続すべきですね。5年先、10年先になって、このメッセージが生きてくれることを願います。とにかく相模原が大好きで愛着を持っているので、誰もがあこがれるカッコいい街になっていって欲しいですね。
デザインプロデューサー
「au design project」のデザインプロデューサーとして、スタイリッシュな携帯電話を多数世に送り出した。幅広い領域でのデザインやブランドコンサルティングの実現をめざして活躍中。