市外からの転入
転入手続きの際、各区役所区民課、各まちづくりセンター及び各出張所へ、前居住地の市町村役場が発行した転出証明書を提出してください。以前お住まいの市町村で国民健康保険に加入されていた方は、引き続き相模原市でも国民健康保険に加入することができます。
保険証の交付は、原則、簡易書留郵便による郵送扱いとなります。ただし、当日ご来庁される方が本人又は住民票上同一世帯の人で、運転免許証・パスポート等の身分証明書をご提示いただいた場合にのみ、窓口にて交付いたします。
75歳以上の人が転入されるとき、前住所地より「特定同一世帯異動連絡票」の発行を受けていましたら、転出届とあわせて提出してください。
65から74歳の人が転入されるとき、前住所地より「旧被扶養者異動連絡票」の発行を受けていましたら、転出届とあわせて提出してください。
保険税のお支払いについて
保険税額をお知らせする『納税通知書』は通常2回送付されます。2回目の通知では保険税が変更になります。
- a.手続をした翌月中旬(4月の場合は6月)
当市では所得情報がないため、手続きをした日の翌月(4月の場合は6月)に送付する『納税通知書』の額は、所得割を含まない均等割額・平等割額のみで税額を計算しています。
(該当する人は申告区分に「前年所得不明」と表示されています。)
(注)軽減判定もおこないません。 - b.所得判明後
以前にお住まいの市区町村に所得照会して、回答を得た後に再度税額の計算を行い、所得分を増額、または軽減判定して減額した納税通知書を送付します。
税額は納税通知書が送付された月から変更になります。納付書でお支払いの場合は、今回送付した変更後の納付書でお支払いください。
(注)再計算の結果、世帯の税額に変更がない場合は通知しません。
(注)前住所地で「未申告」の場合は、改めて申請書を送付するので、所得がない場合でも申告をお願いします。
(注)市町村により保険税(料)の税率や軽減率は違います。
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