エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報子育て › 寡婦(夫)控除のみなし適用

ここから本文です。

寡婦(夫)控除のみなし適用

「寡婦(夫)控除のみなし適用」の概要

ひとり親家庭のうち、死別、離婚等のひとり親家庭には、市・県民税、所得税の寡婦(夫)控除が適用されていますが、非婚のひとり親家庭には適用されていません。

ひとり親家庭として、子育てをする状況に差がないにもかかわらず、所得に応じて使用料等が決定する行政サービスを受ける際に差が生じていることから、本市では、次の事業について、非婚のひとり親家庭に対し、寡婦(夫)控除をみなし適用することといたしました。

適用を受けるためには、申請が必要となります。また、非婚のひとり親家庭であることを確認させていただきます。

申請につきましては、各事業の受付・相談窓口において、受付いたします。
受付・相談窓口につきましては、下記の対象事業一覧をご参照下さい。

「寡婦(夫)控除のみなし適用」の内容

事業により利用料等の算定方法は異なりますが、「寡婦(夫)控除のみなし適用」の内容については、次のとおりです。
なお、「寡婦(夫)控除のみなし適用」は、上記事業の料金算定のみに用いるものであり、税法上の控除を受けることはできません。

市・県民税に基づき利用料等を算定する事業における適用内容

  1. 本人の所得が125万円以下であれば非課税
  2. 母の場合、扶養親族や生計を同じくする子ども(総所得金額が38万円以下)があれば26万円控除
  3. 母の場合、扶養親族である子があり合計所得が500万円以下であれば30万円控除
  4. 父の場合、次の要件全てに該当していれば26万円控除
    ・生計を同じくする子ども(総所得金額が38万円以下)がある
    ・合計所得が500万円以下

所得税に基づき利用料等を算定する事業における適用内容

  1. 母の場合、次の要件に該当していれば27万円控除
    ・非婚で子どもを出生した人で、扶養親族や生計を同じくする子ども(総所得金額が38万円以下で他の人の配偶者控除、扶養控除の対象となっていない)がある
  2. 母の場合、次の要件全てに該当していれば35万円控除
    ・非婚で子どもを出生
    ・扶養親族である子がいる人
    ・合計所得金額が500万円以下であること
  3. 父の場合、次の要件全てに該当すれば27万円控除
    ・非婚で出生した子どもを認知し配偶者がなく育てている
    ・生計を同じくする子ども(総所得金額が38万円以下で他の人の配偶者控除、扶養控除の対象となっていない)がいる
    ・合計所得が500万円以下
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。adobe社(外部サイト)で無料配布していますのでご利用ください。既にAdobeReaderがインストールされているPCで閲覧できない場合は、最新バージョンをお試しください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

こども青少年課(手当給付班)
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階
電話:042-769-8232 ファクス:042-759-4395
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る