教育委員会の概要(教育委員の紹介、教育委員会の組織)
教育委員会の役割
教育委員会は、都道府県及び市町村等におかれる合議制の執行機関で、学校教育、生涯学習、文化・スポーツの振興などの分野において教育行政を一体的に推進するため、重要な役割を担っています。
教育委員会制度の意義としては、次の6つがあります。
- 地方自治の尊重
- 教育の政治的中立と教育行政の安定
- 指導行政の重視
- 行政の調和と連携
- 国・都道府県・市町村の連携
- 生涯学習など教育行政の一体的な推進
教育委員会の会議は、原則として毎月1回開催される定例会と委員長が必要と認めるとき、又は委員の2人以上の請求により開催される臨時会があります。
会議では、
- 「学校その他の教育機関の設置等に関すること」
- 「教科用図書の採択に関すること」
- 「教育委員会規則等の制定又は改廃を行うこと」
- 「県費負担教職員である校長、教頭の任免等の内申を行うこと」
などを5人の教育委員会委員の合議により、決定します。
教育委員の紹介
5人の委員をもって組織されていますが、当初、教育委員会法に基づく委員の選挙が行われ、昭和27年11月1日公選による委員と、市議会選出による1人の委員により委員会が構成され発足しました。
その後、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、委員は市長が議会の同意を得て任命し、また、教育長は委員のうちから市教育委員会が任命することとなりました。
現在の委員は次の通りです。(平成23年10月1日現在)
委員長
- 氏名 溝口 碩矩(みぞぐち ひろのり)
- 任期 平成21年10月1日から平成25年9月30日
委員長職務代理者
- 氏名 小林 政美(こばやし まさみ)
- 任期 平成22年10月1日から平成26年9月30日
委員
- 斎藤 文(さいとう あや)
- 平成20年10月1日から平成24年9月30日
- 氏名 大山 宜秀(おおやま よしひで)
- 任期 平成23年10月1日から平成27年9月30日
教育長
- 岡本 実(おかもと みのる)
- 平成20年10月1日から平成24年9月30日
教育委員会の組織
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