現在の位置: トップページ教育委員会平成20年度「全国学力・学習状況調査」相模原市分析結果 › 教科に関する調査について(中学校数学の概要)

ここから本文です

教科に関する調査について(中学校数学の概要)

  • 全国と同様な正答率である。
  • 数学A(知識)について、今回出題した学習内容の知識・技能の定着に全国と同様に一部課題が見られる。
    数学B(活用)について、今回出題した学習内容に係る知識・技能を活用する力に全国と同様に課題がある。

数と式

相当数の生徒ができている点

  • 分数の減法を計算すること

課題がある点

  • 文字式の意味を具体的な事象と関連付けてよみとること
  • 事象を式の意味に即して解釈し,その結果を数学的な表現を用いて説明すること

図形

相当数の生徒ができている点

  • 証明で用いられている平行線の性質を理解すること

課題がある点

  • 点対称な図形や多角形の内角の和について理解すること
  • 方針にもとづいて証明すること

数量関係

課題がある点

  • 一次関数の表から式を求めることや反比例のグラフから式を求めること
  • 事象を数学的に解釈し,問題解決の方法を数学的に説明すること

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

学校教育課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第2別館5階
電話:042-769-8284 ファクス:042-758-9036
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページのトップへ戻る

Copyright(c)2009 Sagamihara City.All rights reserved.