文化財調査・普及員
市民と行政とのパートナーシップに基づいて文化財の保存と活用を図るため、文化財調査・普及員制度を導入しました。
講習会と推薦会による推薦を経て、第1期生から第4期生まであわせて71名が登録されています。
活動内容は、地域別の班に分れ文化財パトロールを行ったり、教育委員会の文化財関係事業にスタッフとして参加しています。
史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(旧石器ハテナ館)及び公園のボランティアガイド
史跡田名向原遺跡の普及を図るため、現在、第1から第4日曜日の午前10時~午後4時まで田名向原遺跡旧石器時代学習館(旧石器ハテナ館)及び公園の案内・解説を行っていますので、ぜひご来園ください。
古民家園保存・普及事業
旧青柳寺庫裡の保存・普及のため、囲炉裏での燻蒸の手入れや原則毎月第4日曜日に各種普及事業を行っています。
平成23年度の古民家園普及事業の予定は次のページをご覧ください。開始時間は原則午前10時からです。詳細は、「広報さがみはら」などに掲載します。
平成23年度の主な活動予定
- 4月 古民家園活用事業打ち合わせ
- 5月 運営・広報グループ打合せ
- 7月 文化財関係研修 全体会(1) 通信紙「さねさし」第19号発行
- 8月
- 9月 文化財パトロール(1) 第5期生登録者講習会
- 10月 運営・広報グループ打合せ
- 11月 発掘調査講習会
- 12月 全体会(2) 通信紙「さねさし」第20号発行 第1~4期生登録更新、第5期生登録
- 1月 運営・広報グループ打合せ
- 2月 民俗芸能大会及び文化財展への参加
- 3月 全体会(3) 通信紙「さねさし」第21号発行 文化財パトロール(2)
- 原則毎月第4日曜日、古民家園にて、各種普及事業を開催
- 第1~4日曜日に史跡田名向原遺跡公園、旧石器ハテナ館にて、案内・解説を実施
- その他、教育委員会の文化財関係事業にスタッフとして参加予定
- 市民や団体からの文化財探訪での案内・解説依頼への対応
通信紙「さねさし」
文化財調査・普及員の活動を紹介するため、通信紙「さねさし」を発行しています。
また、第3号より毎回4ページ目に文化財めぐりマップを紹介していますので、ぜひご活用ください。
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。