9.下九沢御嶽神社の獅子舞
- 種別
市登録無形民俗文化財(民俗芸能)
県指定無形民俗文化財 - 指定年月日
市登録 平成13年4月1日
県指定 昭和51年10月19日 - 保持団体
下九沢御嶽神社獅子舞保存会 - 記号番号
登-6
地域を代表する民俗芸能として、神奈川県の無形民俗文化財に指定され、市民に親しまれている貴重な民俗芸能です。
剣獅子(けんじし)・女獅子(めじし(玉獅子(たまじし))・巻獅子(まきじし)の三匹の獅子と、鬼形の面をかぶった岡崎、花笠2人、笛と唄手によって構成されています。
獅子舞に使用される太鼓の胴内には文政元(1818)年の墨書(ぼくしょ)があります。
毎年8月に行われる(注)御嶽神社の例祭に奉納されます。
(注)所在は下九沢1336
参考文献
- 神奈川県教育委員会1966「神奈川民俗芸能誌」
- 相模原市教育委員会1994「下九沢の獅子舞」
- 神奈川県教育委員会1973「神奈川県文化財図鑑」無形文化財・民俗資料篇
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