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あんしん・情報を与える

  • 現在の問題は、弱さや性格の問題ではなく、医療や生活支援の必要な状態であること、決して珍しい状態ではないことを伝えましょう。
  • 適切な支援で良くなる可能性があることも伝えましょう。

※誰でもゲートキーパー手帳(内閣府)より抜粋

相手の話を聴いて一緒に考えることが出発点になります。また一緒に考えていること自体が支援になります。ですから専門的なことがわからなくても一緒に考えることを大切にし、相手の人が希望を持ち、気分が楽になれるように手助けしましょう。そしてアドバイスをするより前に、相手に安心や情報を与えることが重要です。現在起きている状況には、医療や生活支援が必要な状態であること等、適切な支援で、今より事態が改善する可能性があることを伝えましょう。また混乱している状態では、一度に多くの情報は頭に入りません。リーフレットなども活用しましょう。

もし、うつ病などの精神疾患を患っている場合は、以下のような情報を提供し、医療機関や相談機関へ行くことを提案してみましょう。

  • あなたがその人を助けたいと思っているということ
  • こころの病は医学的な問題であること(“病気”です。)
  • こころの病は珍しくない病気であること
  • こころの病は弱さや性格の問題ではないこと
  • こころの病には効果的な治療法があること
  • 不安や混乱、苦痛を取り除く効果的な援助があること

※例えば、うつ病の場合にはこうした情報も役立ちます。

  • うつ病は怠け病ではないこと(うつ病は人のやる気を障害する病気なのです。)
  • 少し時間がかかるけれど、適切な治療を受ければ早くきちんと良くなります。

このページに記載されている情報の担当課

精神保健福祉センター
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはら7階
電話:042-769-9818 ファクス:042-768-0260
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