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メンタルヘルス・ファーストエイドのアクションプラン「り・は・あ・さ・る」

アクションプラン(行動計画)は、いざという時にファーストエイドを提供する人が冷静に、自信を持って、最善の支援を提供するために、身につけておきたい項目です。「り・は・あ・さ・る」と覚えましょう。

り (りすく評価)

自傷・他害のリスクをチェックしましょう。

は (はんだん・批判せずにはなしを聞く。)

判断・批判をせずに話を聞きましょう。

あ (あんしんと情報)

安心と情報を与えましょう。

さ (専門家のサポートを求める。)

適切な専門家のもとへ行くように伝えましょう。

る (セルフヘルプ)

自分でできる対処法(セルフヘルプ)を勧めましょう。

 

※「専門家に相談する前のメンタルヘルス・ファーストエイド」(創元社)より抜粋

メンタルヘルス・ファーストエイドを進めるうえで

どんな場合も安全第一

自分と相手、周囲の人の安全を優先させましょう。

じっくり話を聞くことが大切

一方的な支援やアドバイスは助けになりません。
ほとんどの人は、アドバイスよりも「まずは話を聞いてほしい、気持ちをわかってもらいたい」と思っているものです。

順番はこだわらずに

「り・は・あ・さ・る」は重要な順に並べていますが、実際には相手との関係性がなければ、「リスクの評価」は上手くできません。
実際のコミュケーションでは「り・は・あ・さ・る」の順番はこだわらずに、そして繰り返す等しながら行います。

このページに記載されている情報の担当課

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