フォトレポート
- 小学生の皆さんと市政について意見交換 ~市民と市長が語る会~(平成24年1月30日)
富士見小学校6年生の皆さんに、「未来の相模原市」についてお話しさせていただき、意見交換をしました。
児童の皆さんからは、市の予算やバリアフリーのまちづくり、治安などについて、積極的に質問をいただきました。
次代を担う児童の皆さんが、私以上に市政に関心を持っていることを嬉しく思うとともに、将来の相模原市に深い思いを抱いていることに頼もしさを感じました。
- 弥栄高校美術専攻展 ~生徒さんたちの力作を鑑賞~(平成23年12月16日)
弥栄高校芸術科美術専攻の生徒さんたちが製作された作品展示会が市民ギャラリーで開催されました。
120点を越える作品が展示されており、どれも独創性があり、素晴らしい作品ばかりでした。
生徒さんたちの説明を聞きながら、作品を鑑賞しましたが、若さみなぎるパワーと感受性の強さに関心いたしました。
- 拓殖大学大学院の公開授業「拓く力・地方の課題」で講演(平成23年12月12日)
拓殖大学文京キャンパスで「これからの地方自治のあり方」をテーマに講義を行いました。
大学院の学生さんや一般の受講者の方に、地方自治制度の課題や、地方自治体の都市経営などについて、広域交流拠点都市を目指す本市のポテンシャルの高さと魅力を交えながら、お話させていただきました。
受講された皆さんが、身近な地方自治体の今後の姿に関心を持っていただけることを期待しています。
- 本市産業の発展を目指して~さがみはら経済懇談会~(平成23年10月24日)
本市に製造拠点を置く大手企業の代表者の方と意見交換を行う「第8回さがみはら経済懇談会」を開催いたしました。
東日本大震災や急激な円高の影響や今後の取組方針などについて、企業の方から貴重なご意見をいただきました。
厳しい経済情勢のなか、これまで本市の発展を支えてこられた企業の皆様や、新たに進出する企業の皆様への支援をよりいっそう充実させるとともに、特色のある都市づくりの拠点の形成も図ってまいります。
- 相模原消防団女性部が創立10年(平成23年9月17日)
平成13年に創立された「相模原消防団女性部」が創立10年を迎え、祝賀会が催されました。女性部の皆さんは、災害時の活動はもちろん、火災予防の啓発や自主防災訓練の指導、消防団のPRなど、平常時における活動でも大きな役割を果たされており、心から感謝申し上げます。
- 市内最高齢者・清水きぬさんをお訪ねしてきました(平成23年9月12日)
9月21日の敬老の日を前に、107歳で市内最高齢者の清水きぬさんをお訪ねし、ご長寿をお祝いしてまいりました。
日常会話も不自由なく、大変にお元気なご様子で、私の方が元気をいただいてまいりました。
- 市内企業の優れた新製品を認定しました~トライアル発注制度認定式~(平成23年8月24日)
市内企業の優れた新製品を認定する「相模原市トライアル発注認定制度認定式」を開催し、13社の13製品を認定しました。どの製品も独創的かつ先進的なものばかりで、認定企業の皆様が新製品・新技術の開発に積極的に取り組まれていると感じました。今後、市では認定製品の販路開拓支援や試験的な購入などを積極的に行ってまいります。
また、こうした研究開発に積極的に取り組む企業同士の連携が図られることで、相模原発の新たな製品や技術が生まれることを期待しています。
- 大船渡市小学校児童の皆様をお迎えしました~銀河連邦サンリクオオフナト共和国児童歓迎式~(平成23年8月10日)
東日本大震災という大変な災害に遭われた、銀河連邦サンリクオオフナト共和国(岩手県大船渡市)から小学生102人を本市に招待する歓迎セレモニーがありました。8月10日から12日までの間「相模川ビレッジ若あゆ」に滞在し、博物館や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の見学、ウォールクライミング、竹とんぼづくりの自然体験活動に参加していただきます。
参加された子供たちのよい思い出となることを願っています。