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フォトレポート

初挑戦・初優勝!~市内高校1年生 戸塚選手からスノーボードW杯第1戦優勝報告~(平成29年11月9日)

戸塚選手と市長の記念写真

9月にニュージーランドで開催されたFISスノーボードワールドカップの第1戦ハーフパイプに初出場で優勝し、鮮烈な世界戦デビューを飾った戸塚優斗選手にお会いしました。
まだ、光明学園相模原高等学校の1年生ですが、落ち着いており、プレッシャーの中でも、存分に実力を出し切れる雰囲気を持った選手です。このたびの優勝で、来年の平昌オリンピック日本代表の最有力候補にもなっている戸塚選手。自ら発案した未発表の大技を携え、夢の舞台での飛躍を期待しています。

渡名喜風南選手から、世界柔道選手権大会の優勝報告!(平成29年10月31日)

渡名喜風南選手と市長の記念写真

8月にハンガリーで開催された世界柔道選手権大会の女子48kg級で、本市出身の帝京大4年生、渡名喜風南選手が見事、優勝を果たされました。
女子48kg級は、かつて谷亮子選手が活躍し、現在でも国内で勝ち抜くことも難しい階級です。相模原育ちの渡名喜選手が地道に精進され、学業と両立しながら世界を制覇されたことを、大変うれしく思いました。
ぜひ、2020年東京オリンピックでも日本代表として大活躍し、市民に夢と感動を届けていただくことを期待します。

市民の大切な生命や財産を守るために~総合防災訓練を実施~(平成29年9月3日)

総合防災訓練の様子

淵野辺公園隣接地をメイン会場として、市民の皆様をはじめ、在日米軍、自衛隊、神奈川県警察、九都県市、医療機関、ライフライン事業者など約100機関、2000人の方々にご参加いただきました。
近年、地震以外にも各地で局地的な大雨等による土砂災害や浸水被害が相次いで発生していることから、本市では、あらゆる事態を想定した防災対策に取り組み、都市防災力の向上を図っています。
いざという時に、自分の身を守り、地域で助け合う「自助・共助」や、関係機関との綿密な連携の大切さを改めて確認しました。引き続き「災害に強いまちづくり」を推進していきます。

自転車ロード・レース国内最高峰を制覇!~Team Ukyo・畑中選手から優勝報告~(平成29年8月30日)

片山右京さん、畑山勇介選手と市長の記念写真

片山右京さん率いるTeam Ukyoの畑山勇介選手から、全日本自転車競技選手権大会ロード・レースの優勝報告を受けました。
畑中選手が出場した今回のロード・レースのコースは、全長210km、高低差約120mという極めて過酷なもので、これを約5時間半で走破して優勝を勝ち取ったとのことです。
30歳を超えても、若手選手に負けないスタミナを維持し、ベテランの知識と経験を活かして素晴らしい結果を勝ち取られた畑中選手。今後も、本場のヨーロッパを含め、世界で活躍していただきたいと思います。

日本一を目指して!~ノジマ相模原ライズ2017シーズン意気込み報告~(平成29年8月29日)

ノジマ相模原ライズの皆さんと市長の写真

石井光暢 代表、須永恭通ヘッドコーチ、河石泰キャプテンなどノジマ相模原ライズの皆さんにお越しいただき、9月から開幕する2017シーズンへの熱い意気込みを伺いました。
新シーズンに向けて新たに外国人選手が加入するなど、チームはさらにパワーアップ。
我らがノジマ相模原ライズに、市民の皆さんとともに声援を送り続けます。

相模原の夏の風物詩(平成29年8月26日)

相模原納涼花火大会の写真

相模原の夏の夜空を彩る「相模原納涼花火大会」が今年も開催されました。
雄大な相模川の水面を彩る約8,000発の花火の光と音の幻想的な世界に会場から大きな歓声が沸いていました。
ご来場いただいた皆様の素敵な夏の思い出となったことと思います。

銀河連邦建国30周年記念「銀河連邦こどもワールドサミット」開催(平成29年8月6日)

銀河連邦こどもワールドサミットの様子

銀河連邦建国30周年を記念して、海外4か国(カナダ、中国、フランス領ギアナ、ウクライナ)と、銀河連邦を構成する国内7市町から、総勢55名の子どもたちが集まり、宇宙や地球の未来について話し合ってくれました。
子ども達が一生懸命考え、まとめ上げた「未来へのメッセージ」も、宇宙飛行士の山崎直子さんによる講演も、大変すばらしく、30周年記念にふさわしいワールドサミットになりました。

色とりどりの竹飾りで彩られ「橋本七夕まつり」開催(平成29年8月4日)

橋本七夕まつりでスピーチする市長とまつりの様子

地域の学生や団体の皆さんが制作された約250点の色とりどりの竹飾りに彩られた橋本七夕まつりが、今年も3日間にわたり開催されました。
心配された台風による影響もなく、親子連れなど多くの方にご来場いただきました。
市民の皆様の七夕の願いが叶うよう、これからも全力でまちづくりに取り組んでまいります。

津久井やまゆり園事件追悼式 犠牲になられた方々の冥福を祈って(平成29年7月24日)

津久井やまゆり園事件追悼式の写真(平成29年7月24日)

津久井やまゆり園の利用者や家族会など約700人の皆様とともに、事件で犠牲になられた方々を悼みました。
事件の記憶を風化させることなく、障害のある方々が周囲の深い理解と支え合いの中で共に生きることができるよう、共生社会の実現に向けて、72万市民の皆様とともに邁進してまいります。

迫力を堪能「上溝夏祭り」開催(平成29年7月23日)

上溝夏祭りの写真

江戸末期からの伝統と歴史を誇る「上溝夏祭り」が今年も盛大に開催されました。
夜になると、勇ましく練り歩く御輿と、提灯に灯をともした山車の巡行で、さらに華やかさが増し、市内外からお越しいただいた多くの方にも、本市が誇る夏のお祭りをご堪能いただけたことと思います。
歴史あるお祭りを通じて、郷土を愛する「心」もぜひ、次代に繋げていければと思います。

いざ、全国の舞台へ ~市内高校生からインターハイ等出場報告~(平成29年7月14日)

市内高校生からインターハイ等出場報告会の写真

今年も、厳しい予選を勝ち抜いた市内の高校生が「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」、「全国高等学校定時制・通信制体育大会」、「全日本高等学校馬術競技大会」の晴れの舞台に挑みます。
報告会での皆さんの表情は、輝きと気力に満ち溢れていて、選手代表として弥栄高等学校の男子バレーボール部の選手からは、決意のあいさつをいただきました。
出場する市内8校、129名の監督・選手等の皆さんには、本市の代表として、日ごろのトレーニングで培った実力やチームワークを存分に発揮し、すばらしい夏にしてほしいと思います。

災害時コンクリートミキサー車を活用した協力に関する協定を締結(平成29年7月3日)

災害時コンクリートミキサー車を活用した協力に関する協定を締結の写真

大規模火災発生時、現場に消火用水として河川やプール等の水をコンクリートミキサー車で搬送していただく協定を、市内生コンクリートの関連事業者7社と締結しました。
引き続き、市民の皆様が安全で安心して暮らせる地域社会を実現するための取り組みを進めてまいります。

ブラジルオリンピック委員会とオリンピック事前キャンプの覚書を締結(平成29年6月25日)

キャンプに係るブラジルオリンピック委員会覚書締結式の写真

6月25日、都内のホテルで、元女子バレーボール日本代表の大林素子さんが司会を務める中、ブラジルオリンピック委員会カルロス・ヌズマン会長、日本オリンピック委員会竹田恆和会長と東京2020オリンピック競技大会の事前キャンプに関する覚書を締結することができました。
これにより、屈指の強豪であるブラジルの女子サッカーや女子バレーボールなど全8競技のキャンプが市内で実施される予定となりました。
世界最高水準のスポーツを身近に感じ、接することは、子どもたちをはじめ、多くの市民にとって、貴重な機会になるものと考えます。
ブラジル選手団の皆様が夢の舞台で大いに活躍できるよう、全力でサポートしていきたいと思います。

本市の将来展望を大学で講義(平成29年5月30日)

明治大学で講義する市長の写真

明治大学で「自治体トップが語る自治体行政と地域政治」をテーマに、少子高齢化や人口減少社会への対応、また、本市の将来展望などについてお話しました。
受講された学生は、地域行政学専攻とのことで、熱心に聴講いただきました。
地域のまちづくりは非常に奥深いテーマです。学生の皆さんが勉学に励まれ、よりよい社会を築くために大いにご活躍されることを期待しています。

恒久平和を願って ~指定都市サミットin広島~(平成29年5月22日)

原爆死没者慰霊碑へ献花を行った写真

指定都市市長会議が広島市で開催されました。初日には、平和記念資料館を訪問した後、他の市長とともに原爆死没者慰霊碑へ献花を行いました。
現在、私たちが享受している平和と繁栄は、尊い犠牲の上に築かれたものであり、改めて、平和への想いを強くする機会となりました。

本年度の九都県市首脳会議は本市が座長です(平成29年5月9日)

九都県市首脳の集合写真と座長を務める市長の写真

首都圏の主要自治体で構成する九都県市首脳会議で本年度、本市が初めて座長を務めています。会議では、津久井産材のネームプレートを使用し、さりげなく本市のPRもさせていただきました。
首脳会議は、昭和54年から続く歴史のある会議で、今回は地方分権改革のさらなる推進や共生社会の実現に向けた取組などについて、活発な議論が交わされました。今秋には、本市での開催も予定しています。
これからも各首長と連携し、広域的課題に積極的に取り組んでまいります。

“母なる川、相模川”に鯉のぼり舞う(平成29年4月29日)

泳げ鯉のぼり相模川で挨拶する市長と様子の写真

今回で30回目となるゴールデンウィークの恒例行事、「泳げ鯉のぼり相模川」が開催されました。
ご家庭から提供された1,200匹の鯉のぼりが群泳する光景は圧巻で、家族連れの方をはじめ、多くの皆さんが楽しまれていました。
大空に舞う鯉のぼりのように、子どもたちがたくましく、立派に成長することを願います。

「さがみはら新都心」実現に向け南北道路が開通(平成29年4月22日)

開会式の写真

JR相模原駅北側にある米軍基地の一部返還地で駅と町田方面を直線でつなぐ南北道路が開通しました。
接収から約70年の時を経て、市民が初めて利用できる念願の施設であり将来的には、新市街地のメインストリートになる予定です。
基地返還に長年携わってこられた多くの先人たちの尊いご努力が実り、未来に向けたまちづくりの第一歩を踏み出すことができました。
今後も市民の皆さんとともに、誰もが夢や希望を持てるまちづくりに取り組んでまいります。

ホーム開幕戦、見事な勝利!(平成29年4月2日)

グラウンドで市長が話している写真

ノジマステラ神奈川相模原のなでしこリーグ1部での挑戦がいよいよ始まりました。ホームでの記念すべき初陣、大勢のサポーターの皆さんとともに声援を送りました。
一進一退の白熱した試合は、南野選手の2ゴールの活躍などで見事AC長野パルセイロ・レディースに勝利!
選手全員が、素晴らしい闘志と気迫あふれるプレーで魅了してくれました。
相模原の誇る“星”の輝きを、ぜひ皆さんもスタンドでご覧ください。

地域医療を支える総合診療医を目指して(平成29年3月30日)

報告時の集合写真

本市では、総合診療医の育成と確保を図るため、平成25年度から「地域医療医師修学資金貸付事業」を実施しています。このたび、制度を活用している北里大学の修学生のうち、はじめて卒業する3名の皆さんから、医師国家試験の合格の報告をいただきました。
皆さんから、「将来、総合診療医として本市の地域医療を支えたい」との高い志と熱意を伺い、大いに感銘を受けました。
卒業後は、臨床研修などでさらに多忙になるとのこと。本市の地域医療の未来を担う素晴らしい医師を目指して、頑張ってほしいと思います。

横山公園人工芝グラウンドがオープン!(平成29年3月29日)

オープンセレモニーでのテープカットの写真

長く市民の皆様に親しまれてきた横山公園の陸上競技場が人工芝グラウンドとしてリニューアルオープンしました。
グラウンドは日本サッカー協会公認の質の高い人工芝を使用。水はけが良く、夜間照明も完備しています。ぜひ多くの皆様に年間を通じて、サッカーなどの球技のほか、ニュースポーツやレクリエーション等、多様なニーズでご利用いただければと思います。

新たな観光親善大使が就任!(平成29年3月15日)

観光親善大使と市長の写真

市観光親善大使事業運営委員会で選ばれた新たな観光親善大使の皆さんがお越しになりました。
これまで10年間、名誉観光親善大使として活動いただいた元F1レーサーの片山右京さんが、初の終身名誉観光親善大使として就任されたのをはじめ、本市緑区出身で歌手やものまねタレントとして活躍中のタブレット純さんと、南区出身で世界的に著名なソムリエである田崎真也さんに、新たに名誉観光親善大使として、ご活躍いただくこととなりました。多彩な場で、幅広く本市の魅力をアピールいただけるものと期待しています。
11代目の観光親善大使に選ばれた尾身なつきさん、久保田ゆりさん、高橋英礼奈さんには、様々なイベントや広報活動などで大いに頑張っていただきたいと思います。

世界の大舞台での活躍を期待~スペシャルオリンピックス冬季世界大会出場報告~(平成29年3月9日)

小山紗百合選手と吉井陽洋選手との集合写真

市内在住の小山紗百合選手と吉井陽洋選手から、オーストリアで開催される2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会への出場報告をいただきました。
4年に一度開催される大会には、110の国・地域より15,100人が参加予定とのことで、お二人はショートトラック・スピードスケート競技に出場されます。世界中の選手との交流も大いに楽しみにされているとのことでした。
2大会連続で銀メダルに輝いている小山選手は悲願の金メダル獲得を、初出場となる吉井選手は最高の舞台での活躍を、72万市民とともに応援いたします。

決意を胸に、来シーズンへ~三菱重工相模原ダイナボアーズ 2016シーズン報告~(平成29年3月8日)

三菱重工相模原ダイナボアーズの皆さんとの集合写真

石井晃チームディレクター、佐藤喬輔監督、西舘健太キャプテンなど三菱重工相模原ダイナボアーズの皆さんにお越しいただき、2016シーズンの報告と、来季に向けた抱負を伺いました。
「トップイーストリーグ・ディヴィジョン1」では、全勝で4年連続5回目となる見事な優勝を飾りました。入替戦でトップリーグ昇格はなりませんでしたが、来季はさらにパワーアップしたチームを市民の皆さんに披露したいとの熱い決意をお話しいただきました。
来シーズンは、新たに全国リーグ「ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」が戦いの舞台となります。
我らがダイナボアーズの雄姿に、市民の皆さんとともに声援を送り続けます。

創設10年、節目のシーズンに挑む!~SC相模原、2017年J3開幕へ~(平成29年2月23日)

SC相模原の皆さんとの集合写真

創設10年目を迎えたSC相模原の望月重良会長、安永聡太郎監督、新キャプテンの岡根直哉選手などから、J3リーグ開幕に向けた熱い思いを伺いました。
今季は、大幅にメンバーが入れ替わり、若返ったうえ、190cm以上の長身選手も3人加わったとのことで、「相模原山脈」とも呼ばれる高さを生かしたセットプレーは、大いに期待できそうです。まずは、ディフェンスから固めていき、泥臭く勝利をもぎとりたいとのことでした。
昨季の観客動員数は平均約4,300人。小学校でのSC相模原の「夢授業」も、今年度の参加者が1,400人を超えるなど、まさに市民に愛されるクラブとなってきています。
相模原の誇りを背負って戦うSC相模原を、ぜひ、スタジアムで応援してください。がんばれ!SC相模原!

未来を拓くさがみはら~企業向けトップセミナーを開催~(平成29年2月8日)

セミナーで市長が講演している写真

東京都中央区日本橋で、本市初の試みである「企業向けトップセミナー」を開催しました。
当日は100社を超える企業の皆様が来場され、本市のビジネス環境をはじめ魅力や将来性について、熱心にお話を聞いていただきました。
私からは、本市のポテンシャルについて講話させていただき、多摩大学の寺島実郎学長には、リニアと圏央道が交差する唯一の自治体である本市の可能性について、「相模原モデル」という象徴的キーワードを使いながら特別講演を行っていただきました。また、パネルディスカッションでは、国土計画の中枢を担う国土交通省国土政策局・藤井健局長、都市政策の専門家である明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科長・市川宏雄教授のお二人と、本市がいかに発展性を有した都市であるかを話し合いました。
今後も、「未来を拓くさがみはら」を発信してまいります。

黄金時代の到来~青山学院大学陸上競技部 箱根駅伝優勝祝賀パレード~(平成29年1月29日)

青山学院大学陸上競技部の写真

伝統の箱根駅伝3連覇、そして出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の学生三大駅伝3冠という偉業を成し遂げた青山学院大学陸上競技部の祝賀パレードが淵野辺駅北口で開催され、多くの市民の皆様とともにお祝いさせていただきました。
このたびの栄冠は、部員の皆さん、原監督、スタッフ、ご家族や学校関係者の皆さんなど、多くの方々の日々の支えと厚い信頼関係の賜物です。これからも個々の力、チームの力をますます磨き上げられ、史上初となる2年連続の学生三大駅伝3冠をめざしてほしいと思います。
まさに「黄金時代」を迎えた青山学院大学の皆さん、大きな感動をありがとう。

さがみはらの旬の味覚!(平成29年1月12日)

市園芸連絡協議会いちご部会の皆さんと市長がいちごをもった写真

市園芸連絡協議会いちご部会の皆さんから、市内産「朝摘みいちご」の本年初出荷の報告をいただきました。
「さがみはら いちご倶楽部」という愛称もある部会では、いちごを本市の新たな特産品とするため、生産者や生産量を増やす活動に意欲的に取り組んでおられます。
丹精込めて育てられた甘くて大粒ないちごは、他の地域をしのぐ美味しさでリピーターも続出しているとのこと。JA相模原市農産物直売所「ベジたべーな」でも購入できるそうなので、皆様もぜひ味わってみてください。

新成人の門出を祝って~はたちのつどい~(平成29年1月9日)

はたちのつどいの写真

「はたちのつどい」は、毎年、新成人である実行委員会の皆さんを中心に運営されています。人生でただ一度の成人式を盛り上げようと、大いに頑張っていただきました。
会場は、旧友との再会に喜ぶ笑顔であふれていました。
新成人の皆さんには、思いやりや感謝のこころ、家族や友人との絆を大切に、今後のさらなる飛躍を期待します。

新春の風物詩!旺盛な士気と熱気あふれる“消防出初式”(平成29年1月8日)

消防出初式の写真

サーティーフォー相模原球場で開催した式典では、長年にわたり地域の安全・安心を守る消防団員としてご活躍された皆様への表彰をさせていただきました。その後実施された市消防団津久井方面隊による「消防八木節」と「龍の舞」は、消防団員の士気にあふれ、大いに感銘を受けました。
また、淵野辺公園中央広場では、消防職員の技術や各車両の装備を活用した消防合同演技を実施するなど、本市の消防力を披露いたしました。
今年も、市民の皆様と手を携え、「災害に強いまちづくり」を進めてまいります。

歴史に刻んだ“大学野球の聖地”での熱戦(平成28年12月13日)

報告の様子の写真

桜美林大学野球部の皆さんから、「明治神宮野球大会・大学の部」の準優勝報告をいただきました。本年、野球部は「首都大学野球秋季リーグ」「関東地区大学野球選手権大会」において見事に初優勝を成し遂げられました。その勢いをそのままに、全国の強豪大学との熱戦を決勝まで勝ち上がり、新たな栄誉をチームの歴史に刻まれました。
プロ野球ドラフト会議で1位指名となった佐々木千隼投手に注目が集まる中、大会では打線も奮起し、投打のバランスががっちりとかみ合ったことが好結果に結び付いたと思います。
チームをまとめてきた主将の沼田涼選手は本市緑区の出身。部員約170名の中にも本市在住の選手がたくさんおられるとのことで、このたびの準優勝は、市民にとっても大きな誇りとなります。
来季も、さらなる活躍を期待します。

未来を担う子どもたちに勇気と元気を!~さがみはらフェスタ・チャリティーイベント報告~(平成28年12月2日)

報告の様子の写真

潤水都市さがみはらフェスタ2016で実施されたチャリティーイベントでの寄附金が市内の児童養護施設に贈られるとの報告を山口恒実行委員長からいただきました。
チャリティーにご協力をいただいたプロボクシングの世界チャンピオン・井上尚弥選手と、弟の拓真選手も同席され、近況なども伺いました。
井上尚弥選手は、相模原青陵高校の出身。インターハイの出場報告で初めてお会いした選手が、今や世界のスーパースターとして活躍をされていて、誠に感慨深いものがあります。
これからも弟の拓真選手とともに、兄弟そろって勝ち続けていただき、子どもたちに大いに勇気と元気を届けてほしいと思います。

介護施設で働く若手職員の皆さんを表彰(平成28年11月26日)

「次代を担う介護職員等勤続表彰」の写真

あじさい会館で開催された「さがみはら介護の日大会」の場をお借りし、「次代を担う介護職員等勤続表彰」を行いました。
この表彰は、市内の介護サービス事業所に勤務される職員の方が、引き続き、自信と意欲を持って働き続けていただけるよう、本年度から新たに創設したものです。勤続5年・10年・15年の40歳未満の方が対象で、今回は54名の皆さんが受賞されました。式典後の懇談では、若い職員の皆さんが、高い志と誇りをもって働いておられることを伺うことができ、深く感銘を受けました。
高齢社会の進行により、介護職員の確保・定着・育成が、喫緊の課題となっています。福祉の第一線で、さらにご活躍いただくことを、大いに期待しています。

幼稚園の皆さんから勤労感謝のプレゼント(平成28年11月22日)

幼稚園の皆さんの写真

勤労感謝の日にちなんで、可愛らしい20人のお客様から、心のこもったお手紙をいただきました。園児の皆さんとは、幼稚園での遊びや、特技、将来の夢など、たくさんお話をすることができました。皆元気いっぱいで、きらきらとした瞳がとても印象的でした。
子どもたちが夢や希望、誇りを持てるまちづくりに、これからも全力で取り組んでまいります。

実りの秋!相模原市農業まつり(平成28年11月13日)

相模原市農業まつりの写真

52回目となる農業まつりを淵野辺公園で開催しました。
さがみはら自慢の農産物のほか、銀河連邦のノシロ共和国、サク共和国、交流都市の立科町などの特産品も勢ぞろい。恒例の卵のつかみどり大会やバター作り体験などイベントも盛況で、晴れ渡る秋空のもと、会場には秋の味覚と笑顔があふれていました。
同じ会場では「さがみはら市民活動フェスタ」も実施されており、ご来場の皆さんに、本市農業をはじめ、さがみはらの魅力を発信することができた一日となりました。

多摩美術大学と包括連携協定を締結(平成28年11月11日)

締結式の写真

学校法人多摩美術大学と市との連携の一層の充実・強化を図るため、包括連携協定を締結しました。これまで、市内外9校の大学と協定を締結しており、多摩美術大学も最寄り駅が橋本駅であるなど、連携しやすい環境にあることから、協定締結を契機に、さらに意義のある取り組みを進めたいと思います。

今年も秋晴れ!甲州街道 小原宿本陣祭(平成28年11月3日)

小原宿本陣祭の写真

素晴らしい青空のもと、恒例の大名行列や本陣太鼓、勇壮な火縄銃鉄砲隊の演技などが行われました。
「本陣」とは、江戸時代、街道沿いに整備された大名の宿舎です。県内で唯一現存する貴重な文化財である小原宿本陣を、ぜひ多くの皆様に訪れてほしいと思います。

相模原の“星”、最高峰のステージへ!~ノジマステラ神奈川相模原 なでしこリーグ2部優勝報告会~(平成28年11月2日)

ノジマステラ神奈川相模原の選手と加山市長らの記念写真

見事になでしこリーグ2部優勝、来季の1部昇格を果たされたホームタウンチームの「ノジマステラ神奈川相模原」を市役所ロビーにお招きし、大勢の市民、サポーターの皆さんとともにお祝いしました。
山内代表、菅野監督、尾山キャプテンをはじめとする選手の皆さん一人ひとりから、栄冠を勝ち獲った喜びと来シーズンに向けた決意をお伺いすることが出来ました。
チーム名の「ステラ」はイタリア語で“星”という意味だそうです。相模原の誇る“星”が、最高峰のステージでも燦然と輝くことを大いに期待したいと思います。

さがみはらフェスタで魅力発信(平成28年10月29日)

潤水都市さがみはらフェスタ2016のステージで挨拶をする加山市長の写真

本市のシティセールスのシンボルイベント「潤水都市さがみはらフェスタ2016」を淵野辺公園で開催しました。
毎回大好評の「さがみはらぁ麺グランプリ」や銀河連邦のヒーロー達が集うステージイベントなど盛りだくさんの内容で、今年も多くの皆様にさがみはらのパワーを堪能いただきました。
今後も、さまざまな機会に本市の魅力を発信してまいります。

親睦と交流のひととき~ゆめクラブ相模原スポーツ大会~(平成28年10月13日)

じゃんけん勝ち抜きゲームの写真

市老人クラブ連合会主催のスポーツ大会が、相模原麻溝公園スポーツ広場で開催されました。
恒例のじゃんけん勝ち抜きゲームは、皆さん気合い十分で大いに盛り上がり、楽しい時間となりました。
老人クラブの皆さんは、お仲間と趣味を楽しんだり、ボランティア活動を行われたり、とてもお元気です。こうしたいきいきとしたパワーはまち全体の活力につながります。長年、培われた知恵や経験の力をお借りしながら、誰もがいつまでも健康で、生きがいをもち、安心して生活を送ることができるまちづくりを進めたいと思います。

古淵駅前通りを埋め尽くす、圧巻のパフォーマンス!~相模原よさこいRANBU!~(平成28年9月18日)

相模原よさこいRANBU!の写真

地元の幼稚園児・小学生の可愛らしい無邪気なよさこいや、中・高校生の若さみなぎる勢いのあるよさこい、大人たちの華麗で表現力あふれるよさこいなど、県内外から個性あふれる約1400人・46チームが集い、それぞれの持ち味を存分に発揮したパフォーマンスが繰り広げられました。
様々な世代の皆さんの迫力ある渾身の演技に、まちが大いに活気づきました。

災害に強い相模原を目指して~総合防災訓練を実施~(平成28年9月4日)

総合防災訓練の写真

淵野辺公園隣接地をメイン会場として、市民の皆様をはじめ、在日米軍、自衛隊、神奈川県警察、九都県市、医療機関、ライフライン事業者など約2000人の方々にご参加いただきました。
「本市直下を震源域とする大規模な地震」の発生を想定し、ライフライン復旧等の専門的な訓練や、ヘリコプターによる救助訓練、4月に発生した熊本地震の被害を踏まえた土砂災害現場からの救出訓練等、実践的な訓練を実施できました。
市民訓練体験エリアでは、子供から大人まで多くの皆様が、初期消火訓練や応急救護訓練などに真剣に取り組まれていました。
いざという時に、自分の身を守り、地域で助け合う「自助・共助」や、関係機関との綿密な連携の大切さを改めて確認する機会となりました。

夏の風物詩!相模原納涼花火大会(平成28年8月27日)

相模原納涼花火大会の写真

あいにくの天候でしたが、ご来場の皆様の熱意が伝わったのか、開会式前には小雨となり、今年も盛大に開催されました。
この花火大会は、昭和26年に水郷田名地区の復興を願い地元の消防団が始めたもので、今では本市の六大観光行事のひとつとして、市民はもとより多くの皆様に8000発の花火を楽しんでいただいています。
今回も、轟音とともに鮮やかな花火が上がるたび、会場全体が歓声に包まれていました。
ご来場の皆様にとりまして、楽しい夏の思い出としていただければ幸いです。

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会の壮行会を開催!(平成28年7月22日)

壮行会の写真

大会に出場される本市在住の皆さんにお越しいただき、壮行会を開催いたしました。
男子3m飛板飛込に出場する坂井丞選手は、ご両親の影響で幼いころに飛板飛込を始めて以来、日本や世界を舞台に挑戦を続けられ、このたび、悲願の切符を獲得されました。
決意表明での一言一言には、地道なトレーニングに裏づけされた揺るぎない自信がみなぎっていました。持てる力を存分に発揮し、世界を驚かせるような活躍をしてほしいと思います。
車いすテニスナショナルチームを率いる中澤吉裕監督は、15年以上も日本代表選手を指導しています。今回は、コーチとして出場されたロンドン大会に続き2度目のパラリンピック出場。世界屈指の強豪国である日本チームに必ずや栄光をもたらしてくれるものと確信しています。
青山由佳さんは、視覚障害者女子マラソンの道下美里選手のガイドランナーとして出場されます。深い絆で結ばれた道下選手の最高のパフォーマンスをしっかりとサポートしてほしいと思います。
皆さんが、夢の舞台で大いに活躍されますよう、72万市民と一緒に応援しています。 目指せ!金メダル!

桜美林大学「CREAM」から、世界大会の優勝報告!(平成28年6月14日)

優勝報告の写真

桜美林大学ソングリーディング部「CREAM」の皆さんから、アメリカ・フロリダ州で開催された世界大会の優勝報告を受けました。
「CREAM」の皆さんは、全国大会で幾度となく優勝し、世界大会でも大活躍。地域のイベントにもご参加いただき、華やかな演技で元気を届けてくれています。
メンバーが入れ替わっても、高いレベルを維持し、すばらしい成果を出し続けているのは、日々の練習と並々ならぬ努力によって築かれた一体感があればこそ。これからも、みなぎる若さと、華麗な演技で、世界に名を轟かせてください。

世界に誇る!アートのまち藤野地区(平成28年6月13日)

ブライアン・ホワイトヘッドさんの写真

緑区の藤野地区は、芸術家が多く住み、アートがあふれる大きな可能性を秘めた地域です。
佐野川にある古民家を改造した「ホワイトヘッドスタジオ」では、カナダ出身の藍染・織物職人、ブライアン・ホワイトヘッドさんが、地域の人から養蚕や織りの技術、藍染等を学び、世界中の人たちに伝える活動をしています。
日本語が上手で、手作りで伝統の工芸品を生み出す「日本人よりも日本人らしい」姿に感銘を受けました。海外の多くの人に、日本、そして本市の魅力を届けてほしいと思います。
牧野にある「パイプオルガン工房」では、世界的に有名なパイプオルガン製作者の横田宗隆さんにお会いしました。世界最高峰の技術が藤野から発信されていることは、市民にとっても大きな誇りです。
ほかにも、人間国宝の技を受け継ぐ白磁の器の店「静風舎」、農業を通じて多角的な事業を展開する農園レストラン「百笑の台所」、無垢の木を使って日本一おもしろい家具屋をめざすという「BC工房」、アート作品を展示・販売する「ふじのアートヴィレッジ」、地元の新鮮野菜を使い市外のファンも多いという「カフェレストランShu」など、個性的でオンリーワンの魅力にあふれる皆さんからお話を伺い、本市の新たな観光施策に思いをめぐらせる機会とすることができました。

大規模災害に強い強靭なまちづくりを目指します(平成28年5月31日)

会議の写真

「指定都市市長会」に新設された「安全・安心なまちづくりプロジェクト」で座長を務めることになりました。
このプロジェクトは、様々な災害を想定し、各指定都市が協力することで防災力をより一層高め、大規模災害に強い強靭なまちづくりを進めるため、国へ政策提言を行っていくものです。
名古屋市内での開催となった初めての会議では、熊本地震や東日本大震災等の教訓を踏まえ、緊急輸送ルートの確保、沿道建築物の耐震化など、早急に対応すべき防災対策の取り組みについて、メンバーの仙台市長、さいたま市長、川崎市長と具体的な意見交換をすることができました。
今後、様々な事例や地域特性なども踏まえ、各市長さんとしっかり連携を図りながら、11月には、実効性のある提言としてまとめてまいりたいと思います。

「新生ふくしま」に向け、九都県市で応援!(平成28年5月25日)

九都県市首脳会議の写真

福島県での「九都県市首脳会議」に出席しました。
首都圏以外での開催は、約40年の首脳会議の歴史で初めてのことです。
視察した復興牧場は、原発事故の影響で移住した5人の酪農者の共同経営により、約500頭の乳牛から生乳が生産されるなど、未来の農業のスタイルを感じさせる取り組みとなっていました。
また、首脳会議では、内堀福島県知事による「福島の復興・創生について」のプレゼンテーションがありました。再生可能エネルギーやロボット関連産業等の振興により、しっかりと復興を進めていること、地元の若者たちも積極的にふるさとの創生に取り組んでいることなどが紹介され、深く感銘を受けました。
福島の復興に情熱を注がれている皆様の生の声や取り組みに触れ、首脳会議としても「福島の復興・創生に向けた九都県市共同宣言」を行うことができたことは、大変意義深く、貴重な機会となりました。

水泳飛板飛込・坂井選手からリオデジャネイロオリンピック出場報告(平成28年5月6日)

坂井選手の報告の写真

本市南区の出身で水泳競技・飛板飛込の坂井丞選手から、8月に開幕するリオデジャネイロオリンピックへの出場報告をいただきました。
坂井選手は、中学2年生のときにジュニアの世界大会に出場して以来、高校・大学・社会人と世界レベルの大会で、幾度となく表彰台に上がってこられた、本市が誇るトップアスリートです。
今でもさがみはらグリーンプールを練習拠点とされているとのことであり、今回、念願のオリンピックに初出場されることが決まったときは、感慨ひとしおのものがありました。
小さいころからめざしてこられた夢の大舞台で存分にご活躍され、72万市民に感動を届けていただけることを期待しています。
頑張れ、坂井選手!

清新公民館から「全国優良公民館表彰」受賞報告(平成28年4月19日)

受賞報告の集合写真

本年3月に清新公民館が「全国優良公民館表彰(文部科学大臣表彰)」を受賞され、館長をはじめ地域の方々から報告をいただきました。
この表彰は、全国の公立公民館の中で、工夫を凝らして、地域住民の学習活動に大きく貢献している公民館が受賞するもので、清新公民館については、高齢者の社会参加を促すことを目的に実施した「おとなの遊び場」という地域づくり事業が高く評価されました。
これからも、公民館が地域の拠点として、ますます活動が活発となり、地域の皆様の交流が深まることを期待しています。

カナダ・トロント市との友好都市提携25周年を迎えて(平成28年4月15日)

両市長が覚書を持っている写真

本市では、カナダの商業・経済の中心であるトロント市(当時のスカボロー市)と平成3年に友好都市を提携しており、これまで、教育、スポーツ、経済などの分野で2,000人を超える市民等が、相互の訪問を通じて交流を図ってきました。
こうした中、友好都市提携25周年の記念すべき年に、ジョン・トーリー市長をはじめとする、トロント市友好訪日団の皆様をお迎えし、本市との更なる交流に向けた覚書を取り交わしました。
25周年を契機に、より多くの市民の皆様が、トロント市との交流を深めていただくとともに、本市における国際化の推進に、一層取り組んでまいります。

子どもたちから「お花と甘茶」と「元気」をいただきました(平成28年4月8日)

市内幼稚園の子どもたちと市長の集合写真

市内幼稚園の子どもたちから、花まつりにちなんだ「お花と甘茶」をいただきました。
幼稚園で楽しく過ごしているお話しや、「市長さん、お仕事がんばってね!」との励ましの言葉までいただき、大いに元気が湧いてきました。
将来を担う子どもたちが、夢と希望が持てる「相模原市」を目指して、全力で取り組んでいく決意を新たにしたところです。

児童の皆さんとさがみはらの未来を語る(平成28年2月5日)

川尻小学校の6年生と市長の集合写真

緑区の川尻小学校で、6年生の皆さんに「未来のさがみはら」についてお話をさせていただきました。
児童の皆さんからは、学年を越えて学校活動に取り組む「ワイワイ活動」などの報告や、さがみはらの未来の姿から身近な地域の施設まで幅広い質問・意見を伺いました。
次代を担う児童の皆さんが、「ふるさとさがみはら」に深い関心と愛着を持ち、しっかりと未来を見つめていることは、大変心強いことです。この10年で、相模原は大きく変わります。子どもたちが将来に大きな夢や希望を持つことができるまちにしてまいりたいと思います。

箱根駅伝を連覇!青山学院大学陸上競技部優勝報告会(平成28年1月20日)

青山学院大学陸上競技部優勝報告会の写真

伝統の箱根駅伝において、39年ぶりに全10区間をトップで駆け抜ける「完全優勝」の快挙で二連覇を成し遂げた、青山学院大学の優勝報告会を開催しました。
多くの市民や関係者が集まり、惜しみない賞賛を贈る中、選手のみなさんは晴れやかな表情で、胸を張って自分の言葉で感謝の言葉を語られました。今回のレース展開と同様、堂々たるその立ち居振舞いからも、青山学院大学らしい、進化し続ける強さを感じました。
原監督の指導と、スタッフやご家族など関係者の皆様のサポートのもと、これからさらに大きく飛躍されることを、72万市民とともに、心から楽しみにしています。

読売巨人軍 菅野智之選手とスポーツ振興に関する協定を締結(平成27年12月7日)

菅野選手と協定締結の写真

本市南区のご出身で、2014シーズンにセ・リーグMVPを獲得、さらに「世界野球WBSCプレミア12」にも出場されるなど、いまや日本を代表する投手となった菅野選手と協定を締結し、本市のスポーツ振興のためにご寄附をいただくことになりました。
相模原を思う気持ちをしっかりと受け止め、スポーツを通じた「夢・感動・笑顔があふれるまちづくり」を一層進めてまいります。
菅野選手には、これからも大いにご活躍いただき、子どもたちをはじめ、多くの市民に夢を届けていただきたいと思います。

準優勝の快挙!ベースボールワールドカップ報告会を開催(平成27年10月21日)

U-18ベースボールワールドカップ報告会の様子の写真

第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ日本代表として選抜された東海大学付属相模高校の小笠原選手、杉崎選手、豊田選手から、準優勝の報告を受けました。
プロや大学など、それぞれの進路を歩まれますが、いずれも将来が嘱望される選手であり、今後のますますの活躍が本当に楽しみです。72万市民とともに、これからも応援してまいります。

究極のエコカー「MIRAI」を導入しました(平成27年10月15日)

究極のエコカー「MIRAI」の写真

二酸化炭素を排出しない究極のエコカー、水素自動車の「MIRAI(ミライ)」を導入しました。
本市では、「環境共生都市」の実現を目指して、昨年、「水素エネルギー普及促進ビジョン」を策定し、水素エネルギーの普及促進に向けた取組を進めています。この「MIRAI」を、産業経済の発展と自然環境の保全が調和する本市の明るい「未来」のシンボルとして、様々な場面で活用してまいります。

「大規模災害時におけるし尿の収集運搬に関する協定」を締結(平成27年10月15日)

集合写真

大規模災害時、生活環境や公衆衛生の保持のために欠かすことのできないし尿の処理について、津久井環境事業協同組合と協定を締結しました。
避難所での生活を支える仕組みとして、大変、意義深いことであり、市民の皆様が安全で安心して暮らせる地域社会の実現に、大きく寄与すると考えています。
これからも、災害時に市民の皆様の生活を守る体制づくりを推進してまいります。

リニア中央新幹線が日本の未来を拓く~走行試験に立会い~(平成27年9月12日)

走行試験立会いの写真

山梨実験センターで、黒岩神奈川県知事とご一緒に、日本の新たな大動脈となるリニア中央新幹線の走行試験に立ち会いました。
時速500キロメートル超の圧巻のスピードを目の当たりにし、リニア中央新幹線が持つ大きなポテンシャルを、改めて実感しました。また、リニア見学センターでは、開発の歴史や最先端の技術等に触れることができました。
県内では、本市の橋本駅付近に駅が設置されることとなっており、平成39年の開業に向けたJR東海による事業が、本市においても始まっています。東京都市圏の約3,500万人のうち、約1,300万人をカバーする駅として、地域の皆様のご理解を十分にいただきながら、相模原、そして日本の未来を開くまちづくりを進めてまいります。

高齢者の皆様のご長寿をお祝い(平成27年9月10日)

お祝いの様子の写真

9月21日の敬老の日を前に、市内の高齢者の皆様をお訪ねし、ご長寿をお祝いいたしました。
お訪ねしたお二方は、100歳を過ぎても大変お元気で、朗らかな笑顔とともに、これまでの人生の歩みや長寿の秘訣など、示唆に富むお話をしていただきました。
今日の社会の発展は、先人の皆様の地道なご努力の賜です。高齢者の方々が、住み慣れた地域でいきいきと充実した生活を送っていただけるまちづくりに、これからも力を尽くしてまいります。

テレビ番組取材で相模大野の魅力を発信!(平成27年9月8日)

撮影の様子の写真

ケーブルテレビ「J:COMチャンネル」の商店街応援番組「モト冬樹の笑店街」が、最終回となる今回、相模大野の魅力を撮影しにやってきました。
出演のモト冬樹さん、野呂佳代さんには、相模大野駅前の洗練された街並みをご堪能いただき、私もお二人と、相模大野北口商店会をはじめとする駅周辺の商店街や、フード&ミュージックフェスタ「相模大野もんじぇ祭り」等のイベント、相模大野の変遷、そして、市全体のこれからのまちづくり等について、楽しくお話をさせていただきました。
皆様も番組をご覧いただき、魅力たっぷりの相模大野にぜひお越しください。

※番組は、地上デジタル11Ch「J:COMチャンネル」の、9月21日(月曜日)午後9時~、28日(月曜日)午後9時~ほかで放送されます。

いざというとき命を守る 総合防災訓練を実施(平成27年8月30日)

総合防災訓練の写真

市民の皆様をはじめ、在日米陸軍、自衛隊、神奈川県警察本部、九都県市、医療機関、ライフライン事業者など、多くの皆様のご参加のもと、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還地や各区の地域会場において、総合防災訓練を実施しました。
「本市直下を震源域とする大規模な地震」の発生を想定し、悪天候の中、参加者が一体となって、「さがみはら1分間行動訓練」をはじめ、ライフライン復旧等の専門的な訓練や、自衛隊、九都県市との広域的な連携に関する訓練など、幅広く取り組みました。
また、先日発足したオートバイ隊「銀河」からは、各地域会場の様子が生の映像で届けられるなど、臨場感あふれる訓練も実施しました。
いざという時に、迅速かつ円滑に災害に対応できるよう、これからも訓練を重ね、「災害に強いまちづくり」を推進してまいります。

深紅の優勝旗、相模原に凱旋!(平成27年8月26日)

東海大学付属相模高校野球部の写真

高校野球100年の節目に、45年ぶり2度目の夏の甲子園制覇という快挙を成し遂げた、東海大学付属相模高校野球部の優勝報告会を行いました。駆けつけた多くの市民の方々からも、惜しみない称賛が贈られました。
ご家族や学校関係者、地元後援会など、多くの皆さんの厚いサポートの中、日々の厳しい練習に耐え、72万市民の期待を背負って「一戦必勝」で戦い抜き、見事、全国3,906校の頂点に立たれました。深紅の大優勝旗を手に、相模原に凱旋されたことを、大変誇りに思います。
伝統ある野球部に新たな輝かしい1ページが加わり、大きな財産となって引き継がれていくことでしょう。皆さんのますますの活躍がとても楽しみです。夢と感動をありがとう!

災害時の迅速な状況把握に活躍!オートバイ隊「銀河」発隊(平成27年8月19日)

オートバイ隊「銀河」の写真

大規模な地震等の災害発生時、通信手段の途絶や道路の被害が出ている状況でも、機動力を活かして迅速に情報収集ができるオートバイ隊「銀河」を設置しました。本市のさらなる防災対策の充実に貢献することはもちろん、友好都市である「銀河連邦」にも、先遣隊として派遣することを想定しています。
いざという時に、オートバイ隊の機能を十分発揮できるよう、実際の災害を想定した訓練を重ねてまいります。

東海大相模高校野球部が今年も夏の甲子園へ!(平成27年7月30日)

東海大学付属相模高校野球部の写真

東海大学付属相模高校野球部が、強豪ひしめく神奈川大会を見事に制覇し、2年連続、10度目の夏の甲子園大会に出場されます。
7月30日には、市役所で出場報告会を開催し、門馬監督や、長倉主将をはじめとするチームの皆さんからは、これから全国のライバルと、正々堂々、戦い抜くという気迫あふれる抱負も伝えていただきました。
今年のチームは、投打のバランスがすばらしく、ぜひとも、深紅の優勝旗を相模原に持ち帰ってほしいと思います。
甲子園という大舞台で、「一戦必勝」の強い気持ちのもと、伝統ある縦縞のユニフォームが縦横無尽に活躍する姿を、市民の皆様とともに応援します。

青春を賭けた夏の大舞台へ~インターハイ等出場報告会~(7月17日)

インターハイ等出場報告会の写真

厳しい予選を勝ち抜き、「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」「全国高等学校定時制通信制体育大会」「全日本高等学校馬術競技大会」への出場を決めた市内高校の選手の皆さんを激励するため、出場報告会を開催いたしました。
これらの大会には、市内8校から104名の監督・選手が、陸上や自転車、馬術、アーチェリー、卓球など、幅広い競技に出場されます。
憧れの舞台に挑まれる選手の皆さんは、輝きのある、気力に満ち溢れたいい表情をされておりました。日頃の厳しいトレーニングで培った実力やチームワークを存分に発揮され、素晴らしい夏になることを大いに期待しています。

エネルギッシュな音色を全国へ~光明学園相模原高等学校和太鼓部が全国文化祭へ出場~(平成27年7月16日)

光明学園相模原高等学校和太鼓部が全国文化祭出場報告の写真

光明学園相模原高等学校の和太鼓部の皆さんが、7月28日から滋賀県で開催される「第39回全国高等学校総合文化祭」の郷土芸能部門に3年連続9回目の出場を決められました。和太鼓部は、文科系部活動のインターハイといわれている全国文化祭で過去2回の優勝を果たされています。卒業生には、プロ演奏家も輩出するなど、まさに、全国屈指の強豪として名を馳せています。
また、障害者施設・小中学校・老人ホーム・地域のお祭りなどにおいても、年間60回を超える演奏活動に取り組まれているとのことで、伝統文化を受け継ぎながら、地域で活躍する高校生の皆さんを大変、頼もしく感じました。
大会では、元寇の戦いを表現した「海龍(かいりゅう)」というオリジナル曲を披露されるとのことです。曲名のとおり、威勢のいい、勇壮な和太鼓の演奏を轟かせてくれるでしょう。

全米女子オープンゴルフ選手権に史上最年少で挑戦!~山口すず夏さんから出場報告~(平成27年6月24日)

山口すず夏さんから出場報告の写真

市立中学校3年生の山口すず夏さんが、アメリカ・ペンシルベニア州で開催される全米女子オープンゴルフ選手権に出場されることになりました。日本人史上最年少(14歳)での出場という快挙であり、大会への意気込みなどについて、ご報告をいただきました。
250ヤードの飛距離を誇り、世界のトッププロが集う歴史と伝統ある世界大会に、これから立ち向かっていこうとする姿は、輝きと頼もしさに満ち溢れていました。
今回の出場を大変嬉しく思うとともに、夢の大舞台での大いなる活躍を期待しています。
相模原市民の皆さん、そして日本中の皆さんと共に、私も精一杯応援します。頑張れ、すず夏さん!

「第70回さがみ美術展」を鑑賞(平成27年6月19日)

第70回さがみ美術展の写真

第70回の節目の開催を迎えられた相模原市美術協会主催の「さがみ美術展」を鑑賞させていただきました。
155点の作品は、どれも個性的で魅力にあふれるものばかり。改めて、70年続いてきた「さがみ美術展」の素晴らしさを認識いたしました。
文化や芸術は、人々の心に安らぎや豊かさ、生きる活力をもたらします。本市がより成熟した都市として発展していくために、文化芸術の担う役割は、ますます重要となることを実感したひと時でした。

「人が財産(たから)」を理念に ~市総合教育会議を開催~(平成27年6月18日)

市総合教育会議の写真

このたび、本市で初となる「相模原市総合教育会議」を開催し、教育委員長、教育長をはじめとする市教育委員会の皆様と意見交換をさせていただきました。
いじめや不登校など、子どもたちを取り巻く様々な課題の解決に向け、有意義な会議となったと確信しています。
総合教育会議では、今後「人が財産(たから)」の理念のもと、次代を担う子どもたちが、将来への夢と希望を持ち、健やかに成長できる安全、安心な環境の整備に向け、大綱を定めていくこととなります。
引き続き、市教育委員会との連携を深め、多様化する教育課題や子どもたちを取り巻く社会情勢に迅速・的確に対応してまいりたいと考えています。

「隼風(はやかぜ)」が勇壮に舞う ~相模の大凧まつり~(平成27年5月4日)

相模の大凧まつりの写真

5月4・5日の2日間にわたり「相模の大凧まつり」が開催されました。今年の題字「隼風(はやかぜ)」には、小惑星探査機「はやぶさ」のように、宇宙の彼方まで相模原市が躍進し、人々に希望を与える一年であってほしいとの願いが込められています。5月の爽やかな風に乗って、日本一の大凧が、豪快に舞い上がる姿に、会場の大勢の皆さんも本市の誇る伝統文化の素晴らしさを感じていただけたのではないでしょうか。
これからも地域の皆様とともに大切に守り、受け継いでまいります。

「日本一魅力あるまち さがみはら」を目指して ~3期目の初登庁~(平成27年4月22日)

市長初登庁の写真

このたびの市長選挙で、多くの市民の皆さまのご支援を賜り、3期目の市政を担わせていただくこととなりました。
初登庁では、多くの市民の皆さまと職員に出迎えられ、責任と使命の重さに、あらためて身が引き締まる思いがいたしました。
将来に向けて、夢や希望、活気に満ちた都市を築いていくためには、この数年間が非常に重要です。市民の皆さま一人ひとりの幸せな暮らしの実現に向けて、市政運営に全力を尽くしてまいります。

はやぶさ2、いざ宇宙へ(平成26年12月3日)

パブリックビューイングの写真

小惑星探査機「はやぶさ2」が、宇宙へ旅立ちました。
JAXA相模原キャンパスのある本市では、「はやぶさ」の故郷として、宇宙をテーマに様々なイベントを実施するなど、JAXAを応援してきました。
今回も、市役所本庁舎や市立博物館のほか、地域のご協力をいただいて、JR淵野辺駅前でパブリックビューイングを実施し、市民の皆様と一緒に、発射の息詰まる瞬間を見守りました。
「はやぶさ2」は、2018年に小惑星に到着、2020年末に地球に帰還する予定です。数々のミッションで成功を収め、また無事に地球に帰る日を、心から楽しみにしています。

未来の相模原に向けて~市制施行60周年記念式典~(平成26年11月20日)

市制施行60周年記念式典の写真

市制施行60周年記念式典を開催しました。本市は、昭和29年に約8万人の人口からスタートし、市民の皆様とともに、まちづくりを進め、現在では72万人を擁する大都市として、飛躍的な成長を遂げております。
相模原の発展を願い、市政の礎を築いてこられた先人の思いを胸に、市民の皆様方とともに、未来に向けて歩んでまいります。

エフエムさがみ「市長と話そう」を収録(平成26年11月18日)

エフエムさがみ収録風景の写真

相模原の現状や、未来・展望についてお話ししている、ラジオ番組「市長と話そう」の収録を行いました。
この日は、市制施行60周年や、はやぶさ2の打ち上げ、冬のイルミネーションの見どころなどについて紹介いたしました。
毎回、本市のタイムリーな話題を提供していますので、是非、聴いてください。

九都県市首脳会議で民生委員・児童委員の活動環境の整備を提案(平成26年11月12日)

九都県市首脳会議の写真

埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の知事と、横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の市長で構成する、「九都県市首脳会議」に出席しました。
高齢者や生活困窮者などの増加等に伴い、民生委員・児童委員の負担も大きくなっていることから、同会議において、本市から民生委員・児童委員の活動環境の整備に関する提案を行ったところ、皆さんから賛同いただきました。
地域の最前線で福祉の向上のために貢献されている民生委員・児童委員の皆様が、さらに活動しやすくなるよう、今後、国に対して、環境整備の実現を求めてまいります。

かわいいお客様が市役所を訪問 ~幼稚園児から感謝のお手紙~(平成26年11月4日)

市長と幼稚園児たちの写真

市内幼稚園の「勤労感謝の日」の行事として、園児20人から感謝のお手紙と花束をいただきました。
園児の皆さんからは、「市役所では、どんなお仕事をしているのですか」、「どうして市役所ができたのですか」、「ひばり放送は、誰がしているのですか」という質問をいただきました。
話しを聞いている子どもたちの真剣な表情と、元気な笑顔がとても印象的でした。
今後も、市民の皆様とともに、子どもたちの笑顔があふれるまちづくりに取り組んでまいります。

「全国シティプロモーションサミット」を開催 ~全国123自治体が集結~(平成26年10月31日)

全国シティプロモーションサミットでの集合写真

全国の自治体関係者が集まり、今後の街の魅力づくりの推進と地域連携に向け、効果的な手法や施策等について考える「全国シティプロモーションサミット」を開催しました。
2日間にわたるサミットには、123自治体から約430名に参加いただきました。
急激な人口減少などの課題に対しては、住民に最も身近な基礎自治体が、自らの発想力により、「地方創生」を進めることが重要です。
今回のサミットを契機に、各自治体との連携をさらに深め、本市の特性や魅力を効果的に活用したシティプロモーションにつなげてまいります。

「ノジマ相模原ライズ」の試合を観戦(平成26年10月20日)

市長の写真

川崎市で行われた、本市のホームタウンチーム「ノジマ相模原ライズ」のアメリカンフットボールXリーグのファーストステージ最終戦を観戦しました。強豪の富士通フロンティアーズ(川崎市)との対戦でした。
観客からの熱い声援が送られる中、両チームの気迫あふれるプレーが繰り広げられ、一進一退の攻防が続きましたが、惜しくも勝利とはなりませんでした。
11月からは社会人日本一決定戦のジャパンXボウル進出をかけた、セカンドステージがはじまります。市民の皆様も試合会場で、迫力あるプレーを観戦されてはいかがでしょうか。

緑区葉山島「秋の収穫祭」(平成26年10月12日)

秋の収穫祭の様子の写真

緑区葉山島の「秋の収穫祭」に伺いました。収穫が終わった田んぼで、落花生の収穫体験や餅つきなどが行われ、大勢の家族連れで賑わっていました。市内でも少なくなった貴重な田園風景が広がる中、子どもたちが伸び伸びと楽しそうに遊んでいる様子がとても印象的でした。皆様も一度、足をお運びになり、相模川の流れを眺めながら、のんびりとしたひとときをお過ごしになるも良いのではないでしょうか。

「身体障害者作品展示会」を鑑賞(平成26年10月4日)

「身体障害者作品展示会」を鑑賞している様子の写真

市身体障害者連合会(市肢体障害者協会、市視覚障害者協会、市難聴者協会・土の会)主催の「身体障害者作品展示会」を鑑賞させていただきました。
時間をかけ、丹念に制作された絵画や書道、生け花、写真、手芸、俳句など、約450点の作品が展示されており、どれも心に響く素晴らしい作品ばかりでした。
だれもが住み慣れた地域で安心して生き生きと暮らせる社会の大切さを、改めて実感する貴重な機会となりました。

ものづくり産業の集積を目指して(平成26年9月10日)

「STEP50」を活用して立地した企業の写真

将来にわたる持続的な市内産業の発展や、より強固な産業集積基盤の形成を促進する、本市の企業誘致制度「STEP50」を活用して立地した企業に伺いました。
この企業では、隣接する取引先企業と互いの工場を連結させ、私たちの日常生活に欠かせない歯磨粉のチューブ製造から充填・包装までを共同生産する体制を構築したことにより、生産性が飛躍的に向上したとのことでした。
豊かな市民生活を支えるためには、産業の基盤整備はとても重要です。今後も、企業誘致や産業を中心とした新たな拠点づくり、研究開発支援などに積極的に取り組み、地域経済の活性化を進めてまいります。

九都県市合同防災訓練を実施(平成26年9月1日)

九都県市合同防災訓練の写真

東京都、埼玉・千葉・神奈川県、横浜・川崎・千葉・さいたま・相模原市の九都県市による合同防災訓練を、JR相模原駅前の在日米陸軍相模総合補給廠で実施しました。
政府からは、安倍総理大臣をはじめ、防災担当大臣、総務大臣、防衛大臣など多くの方々にもお越しいただきました。市民、自衛隊、医療機関、各自治体、ライフライン事業者等、多くの皆様が真剣に訓練に取り組まれ、連携の大切さや有効性を再確認するとともに、技術の向上を図る貴重な機会となりました。
今後も、「災害に強いまちづくり」の推進に努めてまいります。

東海大学付属相模高等学校野球部が夏の甲子園へ!(平成26年8月1日)

東海大学付属相模高校野球部の写真

東海大学付属相模高校野球部が、激戦の神奈川大会を制し、4年ぶり9度目の甲子園出場を決めました。出発前の8月1日に出場報告に来ていただき、本大会に向けた意気込みを語ってくれました。
140キロを超えるピッチャーを4名擁する投手力と、神奈川大会決勝で3本塁打を含む19安打を放った打撃力を兼ね備えたすばらしいチームで、甲子園での活躍が今から楽しみです。
日本一を目指す熱闘を、市民の皆様とともに応援しています。

広域行政課題について舛添都知事と意見交換(平成26年7月30日)

舛添都知事と面会の写真

舛添要一東京都知事とお会いし、多摩南西部地域との連携や、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けた支援・協力などについて、意見交換をさせていただきました。
東京都と相模原市が共通して抱える広域行政課題について、これからも連携を密にしながら取り組んでまいります。

夏の風物詩「上溝夏祭り」開催(平成26年7月27日)

上溝夏祭りの写真

本市の6大観光行事の一つである「上溝夏祭り」が、26日・27日の両日、上溝商店街通りを中心に、市制施行60周年記念事業として開催されました。27日の本宮では、神輿の渡御、山車の巡行の安全を皆様と一緒に祈念いたしました。県内外から43万人もの方々にお越しいただき、一時降った雨も吹き飛ばすほどの熱気で、県北一の規模にふさわしい盛大なお祭りとなりました。

広域交流拠点の形成に向けて~甘利経済再生担当大臣へ要望~(平成26年7月17日)

甘利経済再生担当大臣との面会の写真

甘利明経済再生担当大臣にお会いし、米軍基地の返還予定地の開発や小田急多摩線の延伸など、本市における広域交流拠点の形成に向けて要望しました。
大臣からは、「相模原市の駅周辺開発に可能性を感じた」とのコメントをいただきました。
今後も、国との連携を深める中で、本市とその周辺地域はもとより、わが国全体の発展にも貢献してまいりたいと考えています。

中道志川あゆまつり~美しい自然を未来の子どもたちに~(平成26年7月6日)

中道志川あゆまつりの写真

中道志川あゆまつりが今年も開催されました。自治会や地元団体に加えて地元小・中学校の皆さんも積極的に運営に参加され、流域の皆様が一体となっておまつりを盛り上げていただいており、地域の強い絆を感じました。参加された皆様も、あゆの放流や釣り大会、自然観察会など、道志川とのふれあいや交流を楽しんでいました。津久井地域の豊かな自然を次世代に引き継ぎ、その魅力を実感していただけるよう、地域の皆様とともに、「潤水都市さがみはら」にふさわしい取り組みを進めてまいります。

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