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緑区Short(ショート)フィルムフェスティバル 7th

ショートフィルムフェスティバルのロゴ

相模原市緑区の地域資源が持つ魅力を再発見する機会にするとともに、緑区を映像により対外的にアピールすること、才能ある人材を緑区から輩出する機会にすることなどを目的に実施している事業です。

授賞式・入賞作品上映会の入場申込みを受付けします!

フェスティバルロゴ入りトートバッグの写真
フェスティバルロゴ入りトートバッグ

上映会で上映した作品の中から大賞など各賞の表彰、入賞作品の上映を行う「授賞式・入賞作品上映会」を開催するにあたり、観覧希望の人を対象に次のとおり入場申込みを受付けいたします。ふるって応募ください。

「授賞式・入賞作品上映会」では、金子修介監督の撮影現場で培った経験をもとにした、貴重なお話が聞けるほか、MOVIX橋本の大型スクリーンで入賞作品を鑑賞できます!また、来場者全員に、フェスティバルロゴ入り特製トートバッグをプレゼントします。申込み希望者は申込書に必要事項を記入のうえ、ファクスにてお申込みください。多くの方々のお申込みをお待ちしています。

  • 申込み受付期間 平成29年2月10日(金曜日)~2月17日(金曜日)
  • 申し込み方法 ファクスにて受付いたします。
    ファクス:042-700-7002(緑区役所地域振興課)
  • 定員数 25組50名をご招待いたします。(1組2名までとします)

※招待者決定については、入場チケットの発送をもって代えさせていただきます。

緑区Shortフィルムフェスティバル7th 授賞式・入賞作品上映会

  • 日時 平成29年2月27日(月曜日)午後4時から(予定)
  • 会場 MOVIX橋本 シアター9
  • 内容 表彰及び入賞作品の上映、金子修介審査員長の講評など

※一般公開ではありません。作品出品者及び共同制作者の人を除く観覧希望者は、申込書でお申込みください。

上映会を開催しました

平成29年2月4日(土曜日)、サン・エールさがみはら ホールにおいて、多くの方々にご来場いただき、応募いただいた25作品を一挙に上映しました。
上映会では、来場者による「緑区民賞」の投票を行ったほか、審査員長の金子修介監督制作の2本のショートフィルムの上映では、来場者の中から笑い声があがるなど、会場は大いに盛り上がりました。
なお、大賞及び部門賞については、平成29年2月27日(月曜日)に開催する審査会において、審査員長を務める金子修介監督をはじめ、5名の審査員によって決定されます。

上映会の写真1

上映会の写真2

審査員長が金子修介監督に決定しました

「緑区Shortフィルムフェスティバル7th」の審査員長が、映画監督の金子 修介(かねこ しゅうすけ)氏に決定しました。

金子修介監督は、代表作「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995)「デスノート」(2006)「デスノート the Last name」(2006)などの大ヒット作品を監督として数多く手がけられているほか、映画やテレビアニメの脚本も務めるなど、映像業界で幅広く活躍されています。
今回、金子監督には、相模女子大学の客員教授も務められ、自身も高校に入学とともに始めた自主映画の製作をきっかけに映画監督となったことから、未来のクリエーター輩出のため、「緑区Shortフィルムフェスティバル7th」の審査員長をお引き受けいただきました。

金子 修介監督のプロフィール

金子 修介監督の写真

映画監督、相模女子大学教育・文化顧問。高校時代から8ミリ映画の自主制作を始める。東京学芸大学卒業後、日活に入社し、助監督を経て、1984年に監督デビュー。以後、「就職戦線異状なし」(1991)「毎日が夏休み」(1994)「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001)「デスノート」(2006)「百年の時計」(2013)など、話題作・ヒット作を次々に発表。「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995)でブルーリボン賞監督賞、「ガメラ2 レギオン襲来」(1996)で第17回日本SF大賞を受賞。

審査員

  • 審査員長 金子 修介氏(映画監督)
  • 審査員
    相原 明美氏 (株式会社松竹マルチプレックスシアターズ MOVIX橋本 総支配人)
    海老名 映子氏 (株式会社ジェイコムイースト相模原・大和局 お客様サービス推進部 部長)
    平本 悟氏 (公益財団法人相模原市民文化財団 杜のホールはしもと 館長)
    福原 直樹氏 (株式会社テレビ神奈川 営業局 プロデューサー)

作品募集概要 ※応募は締切りました。

1 部門と作品時間

  • 【ドラマ部門】10分以内 主なロケ地を相模原市緑区とした、ストーリーのある作品
  • 【ドキュメンタリー部門】8分以内 相模原市緑区内の人物、団体、自然、風物などを題材とした記録・ドキュメンタリー作品
  • 【We Love緑区CM部門】1分以内 相模原市緑区の魅力を1分に凝縮したCM作品

※いずれも実写、アニメーション、コンピュータグラフィックなど映像の手法は問いません。
※作品時間は、エンドクレジット等を全て含んだ総時間とします。

2 応募資格

プロ・アマ、個人・グループ、居住地を問わず、どなたでも応募できます。

3 賞

  1. 大賞(3部門の全作品の中から1作品)賞状 副賞7万円 
  2. 部門賞(大賞受賞以外の2部門から部門別に1作品)賞状 副賞2万円 
  3. 緑区民賞(1作品)賞状 副賞緑区特産品
  4. その他各特別賞(該当がある場合のみ)賞状

4 審査

応募作品の審査は、事務局が設置する審査会が公平・公正に行うこととし、緑区民賞の選考は平成29年2月4日に開催する上映会における一般投票によるものとします。なお、審査基準・審査結果に関する問い合わせには一切応じられません。

5 諸権利について

  • 応募作品の著作権は出品者に帰属します。ただし、主催者は応募作品の全部または一部を期限の定めなく各種イベントでの上映、インターネット、テレビ等での放送、送信、頒布等に無償で利用できるものとします。
  • 登場人物の肖像権、映像・音声等の著作権については、予め承諾を得てください。
  • 作品内で使用する音楽は、必ず、著作権の承諾を得るか、著作権処理が不要なフリーユース楽曲もしくは、オリジナル楽曲を使用してください。著作権の許諾を得た場合は、提出媒体及び応募票に許諾番号を記載してください。
  • 権利侵害、損害賠償等についての訴え、クレーム等について主催者は一切責任を負いません。

協賛企業・団体

特別協賛企業

  • 株式会社 飯塚塗研
  • 相模トライアム株式会社
  • 東邦電子株式会社
  • 富士急グループ さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
  • 株式会社 本田設備

協賛企業

  • HK LOUNGE
  • KOKUYO
  • 相模原市民文化財団
  • 相模原事務用品協同組合
  • 静岡銀行
  • JR東日本 橋本駅
  • J:COM相模原・大和局
  • JOINTEX
  • タイヨー印刷株式会社
  • 株式会社フクシ・エンタープライズ
  • MOVIX橋本
  • 読売センター 橋本中央
  • 株式会社ライオン事務器
  • 和菓子処 志美津屋

問い合わせ

緑区魅力づくり事業実行委員会事務局
〒252-5177 相模原市緑区西橋本5-3-21(緑区合同庁舎)緑区役所地域振興課内
電話:042-775-8801 ファクス:042-700-7002
Eメール:g-chiikishinkou@city.sagamihara.kanagawa.jp

緑区Short(ショート)フィルムフェスティバル6th 受賞作品

大賞をはじめとする各賞の発表と入賞者の表彰を、平成28年2月26日にMOVIX橋本で開催しました。出品者をはじめ、審査員や報道関係者など大勢の来場者が見守る中、入賞者には盛大な拍手が贈られました。

集合写真
審査員と入賞者による集合写真

大賞受賞者の写真
大賞 白井 由貴子さん

大賞
ドキュメンタリー部門 「青根っこ」
  • 白井 由貴子さんの作品
  • ロケ地:緑区青根 青根小学校及び周辺
  • 制作者からのメッセージ
    青根にある小さい小学校、児童をいつからか「青根っこ」と呼ぶようになったそうです。市街地では想像も出来ない学校生活、すべてが新鮮で感動を受けました。相模原にもこのような小学校があるという事を多くの方に知って頂きたく、作品にしました。
部門賞
We Love 緑区 CM部門 「おかえり」
  • 名無しの青春さんの作品
  • ロケ地:大沢公民館、橋本駅近辺、相模原北公園
  • 制作者からのメッセージ
    緑区のきれいな風景を映しました。
ドラマ部門 「ミウルのさんぽ」
  • オノマトピアさんの作品
  • ロケ地:橋本商店街
  • 制作者からのメッセージ
    橋本商店街の方々や橋本こどもセンターの子どもたちの協力を得て美大生チームが制作したクレイアニメーションです。粘土の商店街店舗はお店の方々がつくり、背景画は橋本子どもセンターの子どもたちに協力してもらいました。
緑区民賞
ドキュメンタリー部門 「お月見ちょうだいな」
  • 松村 昌明さんの作品
  • ロケ地:緑区小倉
  • 制作者からのメッセージ
    子どもの頃「下げさせてくんな」と言って、近所を回っていたときのことを懐かしく思い出しました。まだ、続けているところが残っている。続けることは、大変なことだけど、一度無くしてしまったものを、復活させることは、難しい。皆さんの笑顔を見て、いつまでも続けて欲しいと思いました。

高校生が決める特別賞

緑区区制施行5周年を記念し、緑区の未来を担う若者の視点から、このフェスティバルに関わることを目的に、相模原市在住・在学の高校生を対象に審査員を募集したところ、緑区内の県立高校に通う6名の方から公募をいただきました。
2月20日には高校生審査会を実施し、高校生の感性豊かな視点から作品の評価を行い、特別賞を選びました。

審査会の様子の写真

高校生審査員の集合写真

高校生審査賞発表の様子の写真

高校生審査賞
ドキュメンタリー部門 「お月見ちょうだいな」
  • 松村 昌明さんの作品
  • ロケ地:緑区小倉
  • 制作者からのメッセージ
    子どもの頃「下げさせてくんな」と言って、近所を回っていたときのことを懐かしく思い出しました。まだ、続けているところが残っている。続けることは、大変なことだけど、一度無くしてしまったものを、復活させることは、難しい。皆さんの笑顔を見て、いつまでも続けて欲しいと思いました。
  • 作品を選んだ理由
    相模原市緑区の中で、地元の人たちが続けている文化の存在を、作品を通して知った。インターネットなどで様々な情報が得られる現代で、インターネットでは調べられない、地域の小さな行事を沢山の人に知ってもらいたいと思った。
ドキュメンタリー部門 「がぶりえるの大冒険」
  • それいけ!さがみ月光団!さんの作品
  • ロケ地:各所
  • 制作者からのメッセージ
    緑区を一年間とり続けました。映像は慣れていないので、拙いとこばかりです。ただ、僕の好きな「緑区」を見てやってください。
  • 作品を選んだ理由
    相模原市緑区の様々なイベントや風景が作品の中に多く盛り込まれており、多くの時間をかけて撮影した努力を感じた。この作品を見て緑区に興味を持ち、足を運ぶきっかけにしてほしいと思った。

関連情報

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このページに記載されている情報の担当課

緑区役所地域振興課
住所:〒252-5177 緑区西橋本5-3-21 緑区合同庁舎5階
電話:042-775-8801 ファクス:042-700-7002
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