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緑区 区長レポート

9月11日 受け継がれる「ラジオ体操のまち大沢」

「ラジオ体操のまち大沢」10周年記念事業の写真

大沢地区では、毎月第3日曜日に地域の皆さんが各会場に集まり、ラジオ体操を行う「ラジオ体操のまち大沢」に取り組んでいます。
平成19年に身近なラジオ体操を通じて、健康づくりや地域コミュニティの醸成を図ることなどを目的としてスタートしたこの事業も、今年で10周年を迎え、すっかり地域に定着してきました。これを記念して大沢小学校体育館で「ラジオ体操のまち大沢」10周年記念事業が開催されました。
記念式典では、ラジオ体操のまち大沢運営協議会の齊藤賢一委員長より「10年の歩み」を聞かせていただきましたが、この事業の立ち上げから現在に至るまでのバトンリレーが円滑に行われたこと、すなわち、地域の深い連携が継続されていることが、この事業の成功に繋がったのだと改めて感じました。
また、式典の後、日本体操研究所の平岡先生によるストレッチング教室が行われ、日常生活であまり使わない手や指の動きについて行けず、会場が笑いであふれる一幕もありました。
現在、13会場で実施され、参加者も増加しているこの事業がさらに発展し、健康づくりはもとより地域の絆がますます強くなることを期待しております。

9月11日 スポーツの秋到来!「第67回橋本町民運動会」

橋本町民運動会の写真

旭中学校の校庭で開催された第67回橋本町民運動会に伺いました。
当日は雨の予報でしたが、地域の皆さんの願いが叶い、奇跡的に雨が降ることなく無事に開催されました。
この運動会は、自治会と橋本公民館が主催する大変歴史のある運動会です。
緑区でも一番人口の多い橋本地区。大人から子どもまで18の自治会ごとに分かれて行われた入場行進は、まさに圧巻でした。
会場では種目ごとに熱戦が繰り広げられておりましたが、その裏で多くの関係団体の皆さんがスタッフとなり、この運動会を支えている姿に感動しました。
この素晴らしい運動会が次の世代に継承され、地域の連携が一層深まることを願い会場を後にしました。

9月4日 相模原市総合防災訓練(地域会場訓練)を実施しました

総合防災訓練

相模原市総合防災訓練の一環として、城山地区の川尻小学校を訓練会場に、地震による災害が発生したことを想定した防災訓練を実施しました。
当日は、ひばり放送の訓練放送を合図に、周辺の地域住民の皆さんにはお近くの一時(いっとき)避難場所へ避難した後、訓練会場に集まっていただきました。
訓練会場では、避難者名簿の作成訓練、仮設トイレ・ろ水機の取扱い訓練、炊き出し訓練、救援物資受入訓練など、避難所を開設した際に必要となる活動を中心とした訓練を実施しました。
私も訓練を見学・体験し、改めて防災訓練の重要性を感じるとともに、この様な訓練の積み重ねが、いざという時の落ち着いた行動に繋がると思いました。
訓練に参加いただいた皆さん、関係機関・団体の皆さんには、改めて感謝を申し上げます。
緑区では引き続き、様々な防災対策を着実に進め、「災害に強いまちづくり」に万全を期してまいります。皆さんにおかれましても、自主防災活動等に積極的にご参加をいただき、防災への取り組みを進めていただきますようお願いいたします。

9月3日 輝け!未来の金の卵

「金の卵発掘プロジェクト~シビックプライド~」の写真

緑区役所隣の橋本公園で開催された「金の卵発掘プロジェクト~シビックプライド~」に伺いました。相模原の郷土愛を育みながら、未来の金の卵を発掘することをコンセプトに、相模原の新名物を発掘する「S-1グランプリ」、相模原のパフォーマンスナンバー1を決める「ステージS-1ドリーム」、市内の企業等が講師となって子どもたちが仕事体験を行う「SAGAしごと体験ミッドニア」の3つのコーナーが設けられ、どのコーナーも多くの来場者で盛り上がっていました。台風の影響もあり、天候が心配されていましたが、次代を担う若い世代の皆さんの熱意に、午後には青空が広がりました。
郷土愛を育み、相模原市で働きたい、起業したいという子どもたちが増えて欲しいという、相模原青年会議所の皆さんの思いが伝わるとても素晴らしいイベントだったと思います。緑区役所としても、今後とも区の魅力の発掘、発信に努め、選ばれる都市を目指していきたいです。

8月28日 写真展「相模原市緑区の祭り」

写真展での「フォト奥相模」の皆さんとの記念写真

「フォト奥相模」の写真展が開催されているもみじホール城山に行ってきました。「フォト奥相模」は、津久井地域の文化や風景などを楽しく写真に残そうと結成された写真愛好家グループです。
今回のテーマは「相模原市緑区の祭り」。勇壮な御輿渡御、はじける笑顔、おどけたポーズ、華やかな行列、きらびやかな竹飾りなど、メンバー7人の思い思いの視点で祭りの一瞬を切り取った写真21点が展示されていました。臨場感にあふれる緑区の歴史、文化を感じることのできる写真に、来場された方が、グループの皆さんに祭りの時期や場所などを訪ねる光景も見られました。
これからも津久井地域の文化や風景を、写真を通して残していただき、バラエティに富んだ緑区を紹介していただければと思います。

8月28日 夏のフィナーレを飾る「城山夏祭り」

城山夏祭りの写真

毎年8月27日、28日に行われる「城山夏祭り」に行ってきました。この「城山夏祭り」は、「川尻八幡宮の例大祭」として「かながわのまつり50選」にも選ばれている由緒ある祭りです。
28日は、台風の影響であいにくの天候となってしまいましたが、地域では「八幡様」と呼ばれる普段は静かな鎮守の森が、夜店と行き交う人たちで大変にぎわっていました。
夕刻になると、旧川尻村の各地域を練り歩いた9台の山車がもみじホールに集結します。山車の提灯に火が灯り、お囃子の演奏に合わせておかめ、ひょっとこなどの踊りとともに各地域の山車の共演が始まると、山車の前では身動きが取れないほどの人であふれかえり、祭りもいよいよ最高潮となりました。
過ぎ行く夏を惜しむかのように盛大に行われた「城山夏祭り」。城山地区を代表する歴史と伝統を五感で感じることができた熱い夜となりました。

8月28日 地域の子どもたちが主役「相模湖ミュージックパーク」

相模湖ミュージックパークの写真

今年で5回目を迎えた「相模湖ミュージックパーク」に行ってきました。時折傘の花が開くあいにくの天候となってしまいましたが、会場を昨年までの公民館から相模湖畔に移し、美しい湖と山々をバックにしたステージでの演奏は、壮大で大変素晴らしく、緑区ならではのイベントであると感じました。
この「相模湖ミュージックパーク」は地域の子どもたちのバンドメンバーが中心となって、企画から演奏、片づけまでを行う体験型のイベントとして開催されており、次代の緑区を担う若い皆さんが活躍されていることは大変頼もしく思いました。また、品川区のバンドがスペシャルゲストとして参加されたり、地域団体による飲食ブース、特産品販売、観光PRなども行われていました。このイベントが地域のより一層の活性化に繋がり、緑区を代表する一大音楽イベントに成長することを願っています。

8月26日・27日 伝統と文化を継承「下九沢御嶽神社例大祭」、「大島諏訪明神秋季例大祭」

「下九沢御嶽神社例大祭」、「大島諏訪明神秋季例大祭」の写真

大雨を降らした台風が通過し、久々の晴天に恵まれた26日は、下九沢の御嶽神社例大祭に伺いました。
会場となった御嶽神社は600年の歴史を持つ神社で、この日演じられた県の無形民俗文化財に指定されている獅子舞は200年前にこの地域へ伝承されたものと伺いました。若い方が演じる力強い獅子舞を拝見し、歴史ある伝統や文化が次世代へ受け継がれていることを実感しました。
翌27日は、あいにくの雨模様でしたが、大島の諏訪明神秋季例大祭に伺いました。
大島諏訪明神に伝わる獅子舞も県の無形民俗文化財に指定されています。こちらの獅子舞は、剣獅子、巻獅子、雌獅子の3頭の獅子が勇壮に格調高く舞う姿が特徴で、その足さばきには舞踊的要素が見られます。
緑区にはこうした伝統や文化が世代を越えて継承されています。またこうした地域の祭りは、世代を越えた交流の場としての役割も担っており、地域の活性化につながっています。今後も、緑区の宝として、地域に親しまれ発展していくよう願っております。

8月24日 商店街の力で地域がひとつに「相原二本松商店街‘16夏の大感謝祭」

「相原二本松商店街‘16夏の大感謝祭」でのステージパフォーマンスの様子の写真

グルメシティ二本松店駐車場で開催された「相原二本松商店街‘16夏の大感謝祭」に伺いました。相原二本松地域の夏の風物詩ともなっているこの祭りは、相原二本松商店街の皆さんが、地域と商店街の活性化を目的に開催しており、地域住民の皆さんにとっても一大イベントとなっています。
ステージでは、中高生をはじめとする若い世代の出演者が、ダンスやパフォーマンスで会場を賑わせました。特に八王子市を拠点に活動するバンドの皆さんによる素晴らしい演奏と巧みなトークが繰り広げられたライブでは、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。おそろいのTシャツを着たファンの皆さんが、曲に合わせて合いの手を入れると、ステージは一層の盛り上がりを見せ、会場が一体となり、皆さんが世代を越えて強い絆で結ばれていることを実感しました。
実行委員会の皆さんが工夫を凝らしたこの大感謝祭は、地域の子どもたちにとっても、夏休み最後の素晴らしい思い出になったことと思います。これからも、地域の皆さんにとって、商店街が地域コミュニティ形成の場として、集い憩う場所であり続けてほしいと願う一夜でした。

8月20日 絆でつなぐ「宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン」

宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンの写真

チームでたすきをつないで走り続ける「宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン」の開会式に伺いました。このマラソンは、6人~15人でチームを結成し、湖畔のコースをリレー方式で24時間走り続けるというもので、今回で7回目を迎える宮ヶ瀬湖の恒例イベントとなっています。
この日は、雨が降る中でのスタートとなりましたが、会場となる湖畔には、関東や中部圏から141チーム、約1,800人の選手が集まっていて、夜に備えて広場にテントが設営されていたり、動物やキャラクターの仮装をしたランナーがいたりと、このリレーマラソンならではの光景が目にとまりました。
リオオリンピックでは、日本勢をはじめ各国の選手たちの真剣な勝負から感動をもらいました。身近な宮ヶ瀬湖からは、これから24時間、雨の中を全力で走り続ける選手たちと、大きな声援を送り続けるチームメイトの姿から、たくさんの元気をもらいました。

8月18日・19日 地域に根付く諏訪神社祭礼

諏訪神社祭礼の写真

18日は、青野原諏訪神社の祭礼に伺いました。前日の台風の影響で、天候が心配されましたが、何とか無事開催することができ、役員の皆さんはほっとされていました。
会場に着くと賑やかなよさこい踊りが披露されており、地域の子どもたちも一緒になって踊っていました。境内には出店が並び、諏訪神社隣の長野会館のステージでは歌謡ショーが行われ、地域の皆さんが和気あいあいと祭りを楽しんでいました。
私も祭りの雰囲気を楽しんでいると、遠くから威勢のいい御輿のかけ声が聞こえてきました。御輿の渡御は昼から始まり、ちょうど神社に戻ってきたところでしたが、打ち上げられた花火の音とともに、また練り歩きが始まりました。

19日には、青根諏訪神社の祭礼に伺いました。この神社の境内には、推定樹齢約700年の御神木が、県の天然記念物に指定されていて、「青根の大杉」として広く知られています。
お祭りは、青根地域全体の例祭として毎年8月19日の日に諏訪神社で挙行されているもので、御輿の渡御、境内での出店、お囃子、演芸が披露され賑わいを見せていました。
青野原や青根は自然が豊かで、地元の人々のつながりが強い地域です。地域に根付いた祭礼を通じて、これからも皆さんの活気が地域の力となり、ますます発展されることを願っています。

8月15日 夏のイルミネーション「第33回宮ヶ瀬ふるさとまつり」

湖上に打ち上げられた花火の写真

宮ヶ瀬湖で開催された「第33回宮ヶ瀬ふるさとまつり」に行ってまいりました。日中は夕立となりましたが、祭りが始まる夕刻には雨もすっかり上がり、会場は多くの出店や来場者で賑わっていました。湖畔に設営されたステージでは、歌謡ショーやお囃子、和太鼓の演奏が祭りを盛り上げ、辺りが暗くなるのを待って、湖上に花火が打ち上げられました。宮ヶ瀬湖はクリスマスツリーのイルミネーションで有名ですが、今回はそれにちなんだカラフルな花火が湖面を彩りました。
宮ヶ瀬湖は、緑区、清川村、愛川町にまたがって位置する神奈川県の大切な水源地であるとともに、津久井広域道路によってアクセスもよくなった観光スポットです。このような、自然や立地を生かしたイベントを通して、緑区と近隣市町村との交流を広げることができればと思います。

8月13日 みんなで「ミウル音頭」 沢井お盆フェスティバル

沢井お盆フェスティバルの写真

沢井お盆フェスティバルに伺いました。毎年お招きいただいておりますが、子どもからお年寄りまで、今年は特に多くの人にお集まりいただいたように思います。また、今年はフェスティバル会場でもある「ふるさと自然体験教室やませみ」の職員による活動紹介も行われていました。
盆踊りが始まると「ミウル音頭」が流れ、地域の方々とともに踊らせていただきました。沢井地域の方々にミウル音頭を覚えていただけたことを大変嬉しく感じるとともに、地域の輪を広げるきっかけとして、ミウル音頭を緑区内の各地に広めていければと思っております。

8月13日 受け継がれる「一人立ち三頭獅子舞」

三頭の獅子による奉納舞の写真

鳥屋諏訪神社祭礼に伺いました。鈴木家から始まる「道行」は、華やかで色とりどりの万灯、山車、御輿により、とても熱気を感じるものでした。神社の境内前に集結すると、威勢の良い掛け声により参加者も大いに盛り上がっていました。
その後、境内では県指定無形文化財にもなっている三頭の獅子による奉納舞が披露されました。舞を終えた若者は盛大な拍手と歓声によって迎えられ、地域の一体感を感じ取ることが出来ました。約300年以上前から続くこの舞が、今後も末永く受け継がれていくことを心より願っております。

8月13日 鮮やかな3千本のひまわり

緑区長とひまわりの写真

中沢ふれあい広場にて、ひまわりを鑑賞してまいりました。「なかざわ夢くらぶ」の皆さんが植栽した約3千本のひまわりは、広場にとても鮮やかな花畑を作りあげていました。この日は「新聞でこの場所があることを知って来た」という来場者の方もおられ、緑区の魅力が広がっていくことをとても嬉しく思いました。
日当たり良好な広場ですくすくと成長したひまわりは背丈が2メートルを超え、その大きさに圧倒されます。太陽に向かって力強く咲き誇るひまわりに、たくさんの元気を分けてもらいました。

8月11日 「山の日」が制定されました

山頂での記念撮影

初めての山の日を祝う祝賀会「山の日かながわ2016 IN 陣馬山」に参加しました。祝賀式典には、約150人もの山岳連盟関係者や山を愛する登山者が参加し、参加者一同による万歳三唱が行われるなど、大変盛り上がりました。
この日は、3つの尾根コースを決められた登山口から山頂まで登る集中登山が行われ、山頂に到着された方々のすがすがしい笑顔が印象的でした。また、式典の後、餅つきが行われ、私もおいしくいただきました。
都県境に位置する陣馬山は、「関東の富士見百景」、「かながわの景勝50選」に選ばれている大変人気の高い山で、市外からの登山客が多いのも特徴です。
山の日の趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということだそうですが、山の日を契機に山への理解が深まり、多くの方が山の自然に親しまれることで、地域の活性化にも繋がるようこの祝日を私も応援していきたいと考えております。

8月5日~7日 竹飾りがまちを彩る「第65回橋本七夕まつり」

橋本七夕まつりの写真

橋本七夕通りをはじめ橋本駅周辺のエリアで盛大に開催される「橋本七夕まつり」は、今年で第65回を迎えました。この祭りの最大の見所は、地域の団体などが制作する約200点の竹飾りですが、今年も色鮮やかな竹飾りが、3日間晴天が続いた橋本のまちを彩りました。
リオ五輪の開会式と時期を同じくした今年は、五輪を想起させる竹飾りが多く飾られました。緑区役所も金メダルをモチーフとした竹飾りを出品するとともに、ブースではさがまち学生Clubの皆さんと連携をして、子どもたちが楽しめるスポーツをテーマとしたゲームイベントを実施しました。
橋本駅北口ペデストリアンデッキにつながる「杜のこみち」では「七夕マルシェ」として、主に相模原市内で活動するアーティストたちによる手作り小物などの販売が行われ、6つのステージではダンスや大道芸などのパフォーマンスが披露されるなど、若い世代の皆さんを中心として大いに盛り上がりを見せていました。ステージの出演者や竹飾りの制作者、ボランティアスタッフなど、大勢の地域の皆さんが一体となって作り上げているこの祭りが、これからも地域の絆を結ぶ場となり続けてほしいと、七夕の空に願いました。

8月6日 中学生が奮闘!串川夏祭り

串川夏祭りでミウルが踊る様子の写真

ミウルとともに串川中学校で行われた串川夏祭りに伺いました。
このお祭りの特徴は、串川中学校の生徒さんによる模擬店の出展です。「あげパンいかがですか」「焼き鳥ありますよ」など、中学生の大きな声が会場内に響き渡ります。暑さに負けない中学生の元気な姿が印象的でした。
また、会場内では、フラダンスやよさこいなどの披露や盆踊りがあり、お祭りを盛り上げていました。ミウルもよさこいに混ざり、会場の盛り上げに一役買っていました。
小さな子どもから大人まで、地域の皆さんが集まって絆を深めていくこうしたお祭りは、地域の活性化に大変意義のあるものだと感じました。

8月5日 見えないきもちが見えてくる「黄泉(よみ)とき!おばけずかん」

遺骨と魚の骨の写真

アートラボはしもとで8月6日から28日まで開催される学生企画による学生作家の展覧会「黄泉とき!おばけずかん」の内覧会に参加しました。
おばけと聞くとやはり怖くて恐ろしいイメージが思い浮かびますが、「黄泉とき!おばけずかん」に出展されている学生作家さんは、人が抱く強い気持ちが表れたものをおばけであると考え、作家の皆さんが日常生活で感じた気持ちや子どものときに抱いた気持ちを「おばけ」という作品にして表現しています。
展示されている作品一つ一つに様々な気持ちが表されており、作家の皆さんが感じた普段は絶対に見ることの出来ない見えない気持ちを「おばけ」という形で見ることができました。
皆様もこの夏休みにユニークな「おばけ」をご覧ください。

8月3日 受け継がれる伝統「青山神社例大祭」

青山神社例大祭の写真

津久井地区の伝統行事、「青山神社例大祭」に伺いました。
3日は御輿の渡御と山車の巡行が行われました。午後1時頃、御輿が宮出しされ、その威勢の良さと華やかさで気持ちが高揚しました。夜には川の流れをせき止めた串川に御輿が入る「御浜降り」が行われ、担ぎ手の勇壮な掛け声と水しぶきが上がり、来場していた多くの方がその迫力に圧倒されていました。
この祭りでは、子ども御輿をはじめ、多くの子どもたちが参加しているのがとても印象的でした。地域に根付く伝統が、これからも末永く受け継がれていくことを願っています。

8月1日 迫力満点の「さがみ湖湖上祭花火大会」

さがみ湖湖上祭花火大会の写真

湖に関係して亡くなられた方々の慰霊と湖の安全を祈願する祭事として昭和23年に始まったさがみ湖湖上祭花火大会。第67回目を迎えたこの花火大会に行ってきました。私が県立相模湖公園に到着したころには、既に花火大会を待ちわびた方々で会場は大変な賑わいとなっていました。
ここ相模湖で開催される花火大会の特徴は、何と言ってもその臨場感と迫力です。山々に囲まれた相模湖湖上から打ち上げられる花火は約5,000発。花火は夜空一杯に広がり、その光が湖面に映え、音は身体にズシンと響き、他にはない迫力を楽しむことができます。特に、超大玉の尺五寸玉は、上空450メートルで直径400メートルにまで開き、「手を伸ばせば届きそう!」と感じるくらいの大輪となります。また、皆さんのさまざまな願い、想いを込めた記念の尺玉も打ち上げることができます。
今年も実行委員会の皆さんのご努力で素晴らしい音と光の競演となりました。
この花火大会は、例年8月1日に行われています。この日は国が定める「水の日」でもあり、水の貴重さや、重要性に対する国民の関心を高めるために制定されたそうです。水源地を抱える緑区ならではの花火大会であると、フィナーレのナイアガラの滝を眺めながら思いを巡らせていただきました。

7月31日 平和に思いを寄せる「相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会」

相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会の写真

県立相模湖交流センターで開かれた第38回相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会に出席させていただきました。
この追悼会は、昭和22年に完成した相模ダムの建設にあたり、殉職された日本人や中国人、朝鮮半島の人々など83名のご冥福をお祈りするとともに、平和・友好への願いを込めて、毎年開催されています。
追悼会では、各界から追悼の辞が寄せられたのをはじめ、北相中学校の生徒による「相模湖讃歌」の朗読、内郷小学校の児童による合唱、中国伝統舞踊などが披露されました。
また、最後に童謡歌手の雨宮知子さんの歌声とともに、参加者全員で合唱を行いました。私も追悼と感謝の気持ちを込めて皆さんとともに歌わせていただき、命の尊さ、次代の平和・友好への思いを新たにした1日となりました。

7月30日 梅雨が明け、緑区の夏本番「みこしでGO!」

夏祭りの写真

夏本番となった緑区では、各地区で様々な夏祭りが開催されました。
この日の午前は、橋本地区の「末広こどもみこし祭り」に伺いました。この祭りは、子どもたちが地域に愛着を持って健やかに成長していくとともに、地域の伝統や習慣を学ぶ機会にもなり、こどもみこしの出発を見送りながら、大変意義のある祭りだと感じました。子どもたちには、残りの夏休みを事故に注意して色々なことにチャレンジして過ごしてほしいと思います。

午後には、夕方になっても衰えない暑さの中、津久井地区の「稲生・八坂祭」の宵宮に伺いました。第1部の山車の運行が終わり、第2部のお囃子・曲芸・歌謡ショーなどが行われる会場では、わきあいあいとした雰囲気の中、手作りのわなげや射的、ボールすくいなどを楽しむ子どもたちの姿がありました。翌日の本宮では、御輿渡御で階段の昇り降りがあるそうです。地域の皆さんの力で夏の暑さを吹き飛ばしてほしいと思います。

日も暮れ少し涼しくなった頃には、大沢地区の「長徳寺盆踊大会」に伺いました。この盆踊大会は県下でも数少ない「本来の盆踊」で、ご先祖の精霊を供養するため、境内で盛大に行われる盆踊りの幕間に、本堂で住職の読経が行われます。また、その起源は昭和初期にまで遡り、現在に至るまで2度の中断がありましたが、その度、地域の尽力により復活し、今に続く伝統行事となりました。盆踊りの輪には、次第に地域の皆さんがどんどん加わり、仕舞いには会場全体が一体となり盛り上がりました。
緑区の夏は、地域の皆さんの元気と熱気で、ますます暑くなりそうです。地域の夏祭りを通じて地域コミュニティがより一層活発になることを願っています。

7月28日 猛暑に負けるな「第50回神奈川県消防操法大会」

各消防団が整列している写真

厚木市の神奈川県総合防災センターで開催された「第50回神奈川県消防操法大会」へ、橋本地区自主防災隊の皆さんと応援に行ってまいりました。
今回緑区からは、昨年開催された市の大会において小型ポンプ操法の部で優秀な成績を収めた「北方面隊第1分団」と「津久井方面隊第7分団」の2つのチームが出場しました。
全国大会への出場権は上位1チームのみということで、今回は全国進出には残念ながら届きませんでしたが、消防団の皆さんがきびきびと消防操法を行う姿を拝見し、日頃から訓練を重ね、消防技術の向上に努力されていることが伺えました。改めて、緑区は消防団をはじめ地域の皆さんの防災へのたゆみない努力によって支えられているのだなと感じました。

7月24日 6台の山車の競演「つくい中野夏祭り」

つくい中野夏祭りの写真

「つくい中野夏祭り」は、中野地区に江戸期から継承されてきた、津久井地域で最大のお祭りで、大御輿や山車、お囃子などの伝統が今でも息づいています。
特に目を引くのは、2日目に行われる、奈良井、川坂、大沢、仲町、森戸、上町の各自治会が所有する6台の山車の競演で、お囃子を演じながら威勢よく商店街を練り歩きます。夕方になり、山車の提灯に明かりが灯りはじめると、いよいよクライマックスです。6台の山車がお囃子とともに大勢の人に曳かれてゆく姿は、正に壮観です。
それぞれの山車の上でお囃子を演じるのは地域の子どもや若者達が中心で、夏の暑い中でも、とても元気に楽しそうな様子でお祭りに参加していました。このようにして、伝統が世代を超えて受け継がれてゆくとともに、この夏祭りも緑区の代表的な行事として末永く続けていただきたいと思います。

7月24日 消防操法大会出場団員を激励

消防操法大会の写真

神奈川県消防操法大会を間近に控えたこの日、大会に出場する団員を激励する市長激励会に出席しました。
緑区からは北方面隊第1分団と津久井方面隊第7分団が小型ポンプ操法で、南区からは南方面隊第1分団がポンプ車操法で出場します。
操法は、放水により火点となる的を倒すまでのタイムを競う競技です。タイムを縮めるために、選手や支援の方々が日夜練習に取り組んでいる様子が、各隊の切れのある動作を拝見することから伺い知ることができました。
大会まであとわずか。怪我に気を付けていただき、万全の態勢で県大会に臨み、大会では日頃の成果を存分に発揮されるよう願っております。

7月21日 「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰受賞を市長に報告

報告の様子の写真

花と緑の愛護に顕著な功績のあった団体に贈られる「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を緑区の『「小松・城北」里山をまもる会』と南区の「東林ふれあいの森を愛する会」が受賞しました。
このたび、加山市長への受賞報告会に私も同席させていただきました。
『「小松・城北」里山をまもる会』は、緑区川尻の小松・城北地区において、日本の原風景を守ろうと、ビオトープ・散策路の整備などの里地里山を保全する活動や、ホタル等の里山に生息する生物の環境整備、小学校の里山体験学習の支援などを行い、みどりの保全や緑化の普及啓発等に寄与されています。
また、「東林ふれあいの森を愛する会」は、東林ふれあいの森の維持管理活動に努め、希少動植物の保全・保護など、緑化推進活動に貢献されています。
みどりを守るために日々ご尽力いただいている両団体の活動に敬意を表しますとともに、守っていただいている貴重な自然を次代へ引き継いでいっていただきたいと思いました。

7月19日 「夏休み到来。交通安全で楽しく過ごしましょう!」

交通安全キャンペーンの写真

7月11日から7月20日までの「夏の交通事故防止運動」期間中には、様々な交通安全運動を行いました。7月12日には、橋本駅北口のペデストリアンデッキ上で、相模原北警察署をはじめ、相模原北交通安全協会、相模原北安全運転管理者会、交通安全母の会など、多くの交通関係団体の皆さまのご協力により、「交通安全キャンペーン」が実施されました。
これに合わせて、橋本駅北口第1自転車駐車場前で、自転車マナーアップ啓発活動を行い、小さなお子様連れのご家族をはじめとした多くの皆様に、交通事故防止について、PRさせていただきました。
また、13日には、相模原総合高校の生徒さんの登校に合わせて、自転車マナーアップ運動を実施しました。19日には、二本松小学校の通学路周辺で、早朝安全安心パトロールを行いました。夏休みを迎え、児童生徒が街に出る機会が多くなり、自転車に乗る機会も増えると思います。
私もミウルとともにキャンペーン活動に参加し、自転車のマナーアップや交通事故防止を呼びかけました。ご自身や大切な人を交通事故から守るためにも、ルールやマナーを守り、「お先にどうぞ」の心の余裕を持ち、安心して楽しい夏休みが過ごせるよう、心がけていきましょう。

7月18日 相模湖ダム祭 ~森と湖に親しむ旬間~

相模湖ダム祭の写真

相模湖や周辺施設を会場に開催される「相模湖ダム祭」に伺いました。神奈川県の貴重な水源である「相模湖」の重要性を知っていただき、多くの人に森や湖に親しんでもらおうと、相模湖ダム祭実行委員会が毎年「海の日」に開催しています。相模ダムや相模発電所の見学をはじめ、生態系やエアレーション(間欠式空気揚水筒)の説明、遊覧船による湖の周遊などが行われました。
約80名の親子連れが普段見ることができない水力発電所の現場において、発電の仕組みや相模川水系の歴史、豊かな森が清らかな水を育み続けていることなどを学びました。水源地ならではの企画で、今年23回目の開催となります。
見学した相模発電所は、昭和20年に運転を開始し、今年で70年を迎えます。相模湖は日本における初期の多目的ダムとして計画された人造湖で、富士山麓の忍野八海を源とする桂川が、神奈川県に入って相模川と名を変え、相模湖へとつながっています。その豊富な水量は、これまで多くの人々の暮らしを支えてきました。
本市が持つ雄大な山なみや水源など、自然環境を大切に守り育みながら、水源地や電力、クリーンエネルギーの大切さを学び、次世代に継承していく「相模湖ダム祭」の取組に対しまして、深く感銘いたしました。

7月16日 城山地区の盆踊り大会・納涼祭

盆踊り大会の写真

梅雨の狭間で蒸し暑くなったこの日の夜は、城山地区で開催された納涼祭や盆踊り大会に伺いました。
城山自治会館で開催された「城山自治会納涼祭」は、模擬店をはじめ地元の囃子連や音楽隊などの出演があり、会場は大変賑わっていました。
また、原宿南第二公園で開催された「原宿自治会納涼盆踊り大会」でも模擬店をはじめ地元の囃子連の出演や、ご当地アイドルのミニコンサートがあり、盆踊りに花を添えていました。
中高生の参加も多く若者のパワーで、会場は活気に満ち溢れていました。
地域行事の担い手が見つからないと言った声も耳にしますが、このようなイベントを通して、子どもたちが地域の活動に参加できるきっかけになればと思っています。

7月16日 夏祭りスタート!「九沢八坂神社祭典」

九沢八坂神社祭典の写真

大沢地区の九沢八坂神社の祭典に伺いました。
この祭りは、明治22年から受け継がれてきたもので、地域が広いことから、2日間に渡って山車の巡行と御輿の渡御が行われます。順路としては、九沢八坂神社を出発して、16日の夜に地区内の日之森神社で一泊し、翌日の午後9時頃九沢八坂神社へ戻るそうです。
また、山車と御輿の運営は、九沢八坂祭典保存会が大人60人、子供30人で組織されていて、九沢の伝統的なお囃子などを継承して、祭りを盛り上げているとお聞きしました。
子供から大人まで多くの皆さんに参加していただくことで、地域への愛着が深まり、絆がさらに強くなることを願っています。

7月3日 笑顔に会える「ぶんぷく演芸会」

ぶんぷく演芸会の写真

津久井中央公民館で開催された「ぶんぷく演芸会」に伺いました。
最初の演目は、おなじみ「やすらぎ一座」の皆さんによる「風の次郎吉」でした。江戸庶民のヒーロー・ねずみ小僧の話が、歌あり、笑いありの舞台演出により披露され、会場内の熱気も外の気温と同じくらい上昇していました。
次に、「ナプラ・アイカネ」の皆さんによるフラダンスでは、小さな子ども達とお母さんとの演技にとても心を和ませていただきました。
そして取りを飾ったのは、立川志ら乃さんの落語でした。幕が上がるのを待ちわびていたお客様からの割れんばかりの拍手で迎えられ、テンポのよい語り口で、会場内は笑いの渦に包まれていました。
地域に定着した「ぶんぷく演芸会」が末永く続き、ここに来れば、皆さんの笑顔に会えるそんな空間となればと願っています。

7月3日 道志川の清流に誓いを「第21回中道志川あゆまつり」

緑区長が稚鮎を放流する様子の写真

青野原オートキャンプ場で開催された、第21回中道志川あゆまつりに伺いました。開会式では青野原小学校児童による「ちかいの言葉」として、中道志川の清流を守り、未来へつなげることが宣誓され、閉式後は、こども達と稚鮎の放流を行いました。会場内では鮎釣り大会の表彰が行われ、青野原地区の自治会の皆さんによって鮎の塩焼きが配られるなど大いに盛り上がり、地域の皆さんとともに道志川の恵みに感謝する一日となりました。
飲食物の売上金の一部は、中道志川トラスト基金へ寄附されるとのことです。川とのふれあいを通じて、地域の皆さんをはじめ、キャンプ場を訪れる皆さんにもこの道志川の豊かな自然を大切にしていただき、地域の魅力の向上にご協力いただきたいと思います。

7月3日 苦しみ、楽しみ、走りぬく「北丹沢12時間山岳耐久レース」

北丹沢12時間山岳耐久レースの写真

津久井地区青根の豊かな自然を舞台に「第18回北丹沢12時間山岳耐久レース」が開催されました。この日は、真夏を思わせる暑い一日となり、標高差1,143メートル、走行距離44.24キロメートルの過酷なコースを走り抜けるという、まさに日本3大大会に相応しいレースとなりました。
このレースに参加された約1,500人の選手の皆様には、日頃のトレーニングの成果を存分に発揮されるとともに、豊かな緑区の自然を満喫しながら1日楽しんでいただけたものと思います。
こうしたイベントを開催するには、ボランティアスタッフなど地域の皆様の協力が必要不可欠であると思っています。今後も地域の皆様のご協力をいただきながら、緑区ならではの豊かな自然を活用した取り組みを進め、活性化に繋げて参りたいと考えております。

6月30日・7月1日 7月は、「社会を明るくする運動」の強調月間です。

江藤会長来訪の写真

6月30日に相模原市緑保護区保護司会の江藤会長さんが内閣総理大臣からのメッセージ携えて来訪されました。
このメッセージは、今年で66回目となる「社会を明るくする運動」の推進にあたり、犯罪や非行のない社会をつくるためには、再犯の防止や罪を犯した人の社会復帰への支援が何よりも重要であることを認識するとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、「世界一安全な国、日本」をつくり上げるため、広くこの運動への理解と協力をお願いするというものです。
また、翌日の7月1日には、JR橋本駅北口のペデストリアンデッキにおいて、「社会を明るくする運動 街頭啓発キャンペーン」が行なわれました。
猛暑で、汗が滲み出る中、「社会を明るくする運動」の趣旨を市民の皆さんに知っていただく機会とするため、私も相模原市保護司会をはじめ、相模原市薬剤師会、相模原市薬物乱用防止協議会などの皆さんと一緒にチラシを配布するなど啓発活動に参加させていただきました。最近は、薬物の乱用が増えているとのことで、薬物の乱用防止についても啓発をしました。

街頭啓発キャンペーンに参加した皆さんとの写真

なお、今後の予定ですが、7月29日(金曜日)には「相模原市社会を明るくする運動の集い」がアリオ橋本グランドガーデンで午後1時から3時まで開催されます。相模原ホームタウンチーム選手によるトークショーなど、楽しいイベントですので、皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。

6月25日 幻想的なホタルの舞い~ふじのホタルの里祭り~

ホタルの写真

藤野の北部、佐野川地区・上河原で毎年開催されている「ふじのホタルの里祭り」に伺いました。ホタルが生息する里づくりをめざし、「上河原たすきの会」のメンバーが、環境保全に向けた取組を進めています。会が発足して今年で12年目。ホタルの里祭りは、藤野の初夏の風物詩にもなっています。
かつて、多くのゲンジボタルやヘイケボタルが舞っていたこの地区も、年々その数は激減しました。先人から受け継いだホタルの里を復活させ、次代にすばらしい環境を残したいとの想いから、清掃活動やホタルの餌となるカワニナの保護、散策路の草刈りなどに継続的に取り組んだ結果、今では100匹近くのホタルが舞うようになりました。
今年は大雨が少なかったため、ホタルの幼虫やカワニナが流されず、例年よりも多くのホタルが飛び回っているとのことです。
会場内では、綿菓子などを買ってホタル観賞を楽しむ親子連れや若いカップルなどの姿も見られました。
「来年はもっと多くの人にホタル観賞を楽しんでもらえるよう頑張りますよ。子ども達に喜んでもらいたい」と話す上河原たすきの会代表の安藤さん。
ホタルの光と歓声に沸く会場内で、その想いは早くも来シーズンに向かっています。

6月25日 「ソレイユさがみ男女共同参画フェスティバル」

ソレイユさがみ男女共同参画フェスティバルの写真

「ソレイユさがみ男女共同参画フェスティバル」が、イオン橋本店6階のソレイユさがみで開催されました。
恒例となったこのフェスティバルは、ソレイユさがみのことを知っていただくとともに、ソレイユさがみに登録している団体の活動の成果を発表する場にもなっています。毎年、テーマが変わりますが、今年のテーマは、「ト・キ・メ・キ 老いも若きも 女も男も」です。
オープニングセレモニーでは、「イクメン・カジダンフォトコンテスト」入賞者への表彰式が行なわれました。女性の活躍を推進することが一つの目的でもありますが、写真を見ていると多様な現代生活の中に家族の微笑ましさが見えて温かい気持ちになります。
また、セレモニーの後は、「夢をかなえる思考整理術」と題して、メンタルトレーニングコーチの大儀見浩介氏による講演会があり、メンタルトレーニングのスキルを活用したコミュニケーションなどについて勉強させていただきました。
会場では、大船渡の物産販売をはじめ、絵手紙体験や焼きうどんの販売、登録団体の皆さんパネル展示など様々イベントが行なわれ、皆さん思い思いに楽しんでいました。
テーマのとおり、年齢も男女も関係なく楽しめ、新たな出会いや発見もある、とても居心地のいいイベントでした。

6月21日 毎月第1・第3火曜日は「ビオ市」へ

ビオ市の写真

藤野地区牧野の「藤野倶楽部」を会場に、月2回開催している「ビオ市」に行ってきました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんのお客様で賑わっていました。
この「ビオ市」は、津久井地域で新たに農業を始めた人をはじめ、地元農家や地域でお店を構えている人たちがテーブル1つほどのスペースでお客様と直接会話をしながら、それぞれ持ち寄った品を販売するものです。
会場に着くまでは、地元農家の皆さんが自慢の朝採り野菜を販売しているものと想像していましたが、会場に入って見回すと、地元の旬の野菜以外にも喫茶軽食を提供するなど、バラエティーに富んだ品揃えと会場の賑わいに驚きました。同時に、出店者とお客様の会話がとても弾んでいて、皆さんの生き生きとした表情を見ているととても幸せな気持ちになりました。
皆さんも是非一度、足を運んでみてはいかがでしょう。

6月19日 区民同士の交流を感じる「扇宮会40周年記念チャリティ舞踊発表会」

チャリティ舞踊発表会の写真

相模湖交流センターで開催された扇宮会40周年記念チャリティ舞踊発表会に伺いました。藤野地区で活動されている扇宮会の皆さんには40年の長きに渡り、舞踊活動を通じて地域の活性化にご貢献いただいております。また、緑区区制施行5周年記念として昨年完成いたしましたミウル音頭の振付けでは、振付け隊ンジャーの一員として振付けを作成していただきました。完成後は、ミウルと一緒に様々な催しでミウル音頭を披露し、普及にもご協力いただいております。これからも緑区内の様々な場所で、このミウル音頭に合わせ、区民同士の笑顔あふれる交流の輪が広がることを願っております。

6月18日 せせらぎにホタル舞う「阿津川ホタルのまつり」

地元音楽隊による演奏の様子

城北・里山まつりの会場を後にして、阿津地区で行われた「第13回阿津川ホタルのまつり」に初めて伺いました。
このホタルのまつりは、地元の皆さんが、阿津川に生息するホタルの減少が著しくなったことを受けて、ホタルを保護するために「阿津川蛍の会」を発足したことをきっかけに始められたそうです。また、会では年間を通して川のごみ拾いや草刈り、パトロール活動を行って環境保全に努めているとのことです。
まつり会場のさがみ湖リフレッシュセンターでは、軽食などの模擬店に多くの来場者の行列が出来ていました。また、野外ステージでは、おやじバンドの「フォレスト・ウォーカーズ」と地元の「相模湖音楽隊ブリーズハーモニー」による演奏を拝見させていただきました。
日が落ちてから、ホタルが生育する川沿いの約500メートルの道のりを観賞しながら歩くと、川のせせらぎから舞うホタルの幻想的な美しさに魅了されました。
身近な場所でホタルが観賞できる環境を、これからも引き続き地域の皆さんと守っていかなければならないと感じました。

6月18日 守り継がれる「城北・里山まつり」

城北・里山まつりの写真

梅雨時とは思えないほどの猛暑の中、城山穴川地区で行われた「第17回城北・里山まつり」に伺いました。
会場内は、里山の材料を使った工作体験や地場野菜、地元特産品、軽食などの模擬店が並び、多くの来場者で賑わっていました。
今回は、残念ながらホタルの観察会には参加出来ませんでしたが、会場内を散策させていただくと、穴川沿いに植えられた満開で色とりどのアジサイが迎えてくれました。
「プチエコ城北」の皆さんや「城北自治会」の皆さんは、毎年この時のためにアジサイの手入れや蛍が生息するための環境保全活動に取り組まれています。自然に恵まれた里山の原風景が残るこの地域を次の世代に、引き継いでいかなければならないと強く思いました。

6月12日 6月は「土砂災害防止月間」です。

土砂災害訓練の写真

相模湖地区で、土砂災害を想定した訓練を実施しました。
当日は、ひばり放送による訓練開始の合図からスタートし、津久井消防署をはじめ地元消防団、津久井警察署による広報活動や、桂北小学校、千木良小学校及び内郷小学校の各会場において、土砂災害についての講習や避難行動、ハザードマップの活用方法等の防災講習を実施しました。また、10人位のグループで行ったワークショップでは、自宅周辺の土砂災害警戒区域や避難時の危険箇所の確認など、ご近所同士で活発な意見交換がされたことで、参加者皆さんの防災意識の向上につながったのではないかと思います。
緑あふれる自然豊かな緑区ですが、ひとたび災害が発生すると被害が大きくなることが懸念されます。今回のような訓練は、被害を最小限に抑えるために大変有効であり、今後、他の地区でも実施していく必要があると考えております。
梅雨や台風による大雨が心配される季節が到来しました。皆さんの大切な命を守る行動は、日頃の訓練によりスムーズに行われるものです。お住まいの地域におきましても、防災への取り組みを進めていただきますようお願いします。

6月11日 第6回三ケ木蛍まつり

三ケ木蛍まつりの写真

津久井地区の三ケ木で行われた、第6回三ケ木蛍まつりに参加しました。
この地域は「ホタル舞う水辺環境の保全等の促進に関する条例」によって水辺環境保全区域として指定されています。三ケ木ホタル保存会の皆さんが中心となり、中村自治会など地域の皆さんが宮川周辺の清掃、除草、水路・遊歩道の整備などに取り組まれた結果、年々ホタルの生息数が増えていると伺いました。
蛍まつりは、まだ明るい午後6時に始まりましたが、昨年より参加者が多く、特に若い世代や子どもたちが多いことにびっくりしました。中村自治会の親睦を深めるイベントに止まらず、三ケ木地域の活性化にも一役買っていただいているイベントであると感じました。
太陽が完全に沈んだ午後8時過ぎに宮川へホタル鑑賞に行きましたが、暗闇の中にホタルが舞う光景は幻想的で、暫し時を忘れてホタルに魅せられていました。
ホタル保存会では、毎年、津久井中央小学校でホタルの生息についての勉強会を開いているそうです。「豊かな自然、ホタルとの共生を次世代へ継承していきたい」という保存会の皆さんの熱い思いが感じられます。
これからも緑区の貴重な自然を守り、次代へ引き継いでいただきたいと思いました。

6月11日 福前健康体操で仲間づくり、地域づくり

第26回福前健康体操研修発表会での写真

津久井中央公民館で開催された「第26回福前健康体操研修発表会」にミウルと一緒に行ってきました。この発表会は市内の福前健康体操のサークルをはじめ、市外の川崎市や藤沢市など市外のサークル合計111サークルが参加し、2日間かけて行われるとても盛大な発表会です。どのサークルもそれぞれお揃いの衣装を身に着け、日頃の練習の成果をいきいきと披露されていました。
福前健康体操の皆さんには「ミウル体操」の振付にご協力をいただいたり、緑区内のイベントに数多く参加していただき、本当にお世話になっています。発表会ではミウルが登場し、福前健康体操の「ミウルダンサーズ」の皆さんと一緒にミウル体操を披露させていただきました。ステージ上のミウルダンサーズだけではなく、会場の皆さんが一緒に踊っていたり、「ミウルちゃん可愛い!」という声援を聞くと、本当にミウルは皆さんに愛されているのだと改めて思いました。
皆さんには今後もますます活発に活動され、引き続き緑区の活性化にお力をお借りできればと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

6月11日 本沢梅園の梅のもぎ取り

本沢梅園の梅のもぎ取りの写真

夏を思わせる陽射しのもと、城山地区の川尻財産区の方々が丹精をこめて育てている本沢梅園に行ってきました。今年は春先の降雪や天候不順により、例年に比べて着果数が少なかったようです。
しかし、この梅のもぎ取りを楽しみにされている市民の人が、開場の9時前からたくさん集まっていました。財産区の人に伺うと「例年にない人出」とのことでした。
私も早速園内に入ると家族や友人などと来られた人や、市外から来られた人がたくさんいらっしゃいました。また、来られた人の中には、高い枝の実を取るために自宅から高枝ばさみをお持ちになっている人もいらっしゃいました。この皆さんの梅もぎを楽しまれている姿が、梅園を管理する財産区の皆さんのエネルギーに繋がっているのだと感じました。
もぎ取りを楽しんだ後は、1kg500円で販売され、この収益は梅園の維持管理費に充てられています。
本沢梅園の周辺には、城山湖を1周する散策路や高尾山へのハイキングコース、小松・穴川の里山風景などがあり、梅もぎ以外にも様々な楽しみ方があります。ぜひ来年は散策がてら梅もぎを楽しんでみてはいかがでしょうか。

6月5日 天候に負けじと緑区をPR「ご当地キャラウィーク」

ミウルの写真

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストで開催された「ご当地キャラウィーク」に、ミウルと一緒に伺いました。あいにくの雨だったので、予定していたステージイベントは残念ながら中止となってしまったものの、園内のフードコートにミウルが登場し、来園者の皆さんと記念撮影をするなどして、緑区での思い出づくりを楽しみました。私もガイドブック等を配り緑区のPRを行いました。午後には天気も回復し、団体の来園者の皆さんが園内を楽しそうに駆け回る姿も見られました。
緑区に多くの人が訪れ、堪能していただけるよう、引き続き、緑区の魅力を区内外へ効果的に発信してまいりたいと思っております。

5月30日 「きれいなまちづくりの日」キャンぺーン

キャンぺーンの様子の写真

市では、毎年5月30日を「きれいなまちづくりの日」として定め、各地域において清掃活動に取り組んでいただいております。
この日は橋本駅周辺地区で行われた「きれいなまちづくりの日」キャンぺーンにミウルと一緒に参加しました。時折り降る小雨の中、自治会連合会をはじめ、老人連合会、地元商店会、交通関係者など約85名の方々に参加をいただきました。
私も橋本駅のペデストリアンデッキで、街行く人に声をかけ、ポイ捨て禁止の啓発をさせていただきました。また、歩道や植込みなどのごみも思ったより少なく、地域の皆さん、駅利用者の皆さんのマナーの良さを感じました。
日頃から地域の皆さんの「まちの美化」への取組みが、緑区のイメージアップにつながっているのだなと誇らしくなりました。

5月29日 城山湖で魅力発信

「大好き!しろやまフェスティバル」の写真

城山湖コミュニティ広場で開かれた「大好き!しろやまフェスティバル」に伺いました。
このイベントは、地元の城山地区をはじめ緑区の魅力を広く発信しようと企画されたもので、公益社団法人相模原青年会議所が中心となって開催している「さがみ風っこトレイルランニング」と同じ会場で開催されました。
城山観光協会によるポプリアート体験、里地里山観光振興協議会による梅ジュース「梅ほ乃香」のPRのほか、公益社団法人津久井青年会議所による組みひも体験といったブースが並び、トレイルランニングに参加した親子などでにぎわっていました。
初夏を思わせる日差しが降りそそぐ中、城山湖周辺の豊かな自然を体感した後には、緑区の「おいしい」「おもしろい」地域資源を楽しんでいただくことができ、多くの方々にとって思い出に残る一日になったと思います。

5月29日 ホールに響く伝統のお囃子

城山郷土芸能祭の写真

緑区内では、お囃子が伝統芸能として脈々と地域に受け継がれています。
このほど、城山町祭囃子連絡協議会に所属する10団体がホールに一堂に会する初めての催し、「第1回城山郷土芸能祭」がもみじホール城山で開かれ、熱のこもったお囃子の演技を披露していました。
毎年8月に行われる城山夏まつりでは、各地域を回っていた山車が夜に集結し、お囃子の競演を楽しめることで知られていますが、今日のように、ステージの広さを存分に使った獅子やおかめ、ひょっとこの舞い、ホールで聞く笛や太鼓、鉦の響きも格別なもので、会場からは大きな拍手が送られていました。
お囃子には、夏の風物詩として見る人を楽しませてくれるだけでなく、子どもからお年寄りまで、世代を超えた地域の絆づくりにも欠かせない大きな魅力があります。
数百年続いていると言われ、地域に根付いているお囃子ですが、これからも緑区の財産として、次代に引き継いでいただきたいと思いました。

5月22日 地域に愛される楽団「相模湖音楽隊ブリーズハーモニー 第3回定期演奏会」

演奏会の写真

ブリーズハーモニーの定期演奏会は今回で第3回となりますが、「相模湖音楽隊ブリーズハーモニー」と改称する前の「相模湖町青少年音楽隊」から数えると今年で45周年という、非常に長い歴史を持つ楽団です。しかし、隊員には若い方が多いためか、日に日に成長を感じられるような瑞々しさも併せ持っています。
今回は「愛」をテーマにした演奏会ということで、ポップスやクラシック、映画音楽など、様々なジャンルから愛と関連のある曲が演奏されており、舞台での演出やパンフレットなどにもこだわりが感じられました。今回はブリーズハーモニーの団員だけでなく、城山ブラスアンサンブル、愛川ウィンドオーケストラなどのゲスト出演もあり、迫力ある演奏を楽しませていただきました。
これからも末永く活動を続け、緑区を代表する楽団として各地で活躍していただきたいと思います。

5月22日 伝統を受け継ぐ「第10回鳥屋囃子交流会」

鳥屋囃子交流会の写真

今年で第10回目の節目を迎えた鳥屋囃子交流会が、鳥屋諏訪神社境内で開催されました。今回共演した団体は全10団体で、鳥屋地区のみならず、相模湖や城山などの団体も参加し、地域を越えた交流を楽しみながら、それぞれが賑やかにお囃子を披露しました。
各団体のお囃子は、笛や太鼓、鉦での演奏に乗って獅子舞やおかめ、ひょっとこなどが演舞をするというスタイルは皆似ていますが、演舞の構成や演奏内容が団体ごとに異なっているのが面白いところです。ユニークな演舞をする団体、演奏に緩急を付ける団体など、それぞれの地域に継承された伝統を伺わせます。
 今回特に興味深かったのは、若い方々が多く参加されていることでした。地域の大切な伝統が、熟練した年長者から若者へと脈々と受け継がれている様子を垣間見ることができる貴重な機会だったと思います。

5月21日 掘り出し物発見!「藤野ぐるっと陶器市」

藤野ぐるっと陶器市の写真

芸術のまち藤野で開催されている「藤野ぐるっと陶器市」に行ってきました。
藤野ぐるっと陶器市では、多くの作家の方が手がけた個性あふれる作品が趣のある古民家やアトリエ、お店などに並んでいました。
時間の都合により、すべての会場にお邪魔することはできませんでしたが、私も緑豊かな藤野の自然を満喫しつつ、素晴らしい作品を楽しむことができました。
今回で17回目となる「藤野ぐるっと陶器市」ですが、年々リピーターが増えており、今年は天候もよかったこともあり、例年以上に盛況でした。
巡回シャトルバスの運行により、会場から会場への移動も便利となり、より多くの作品を見ることができると大変好評でした。
今後も、藤野ぐるっと陶器市がよりいっそう賑わうように願っております。

5月21日 祝!「みやがせミーヤ館」開館!

みやがせミーヤ館の開館式の写真

みやがせミーヤ館の開館式に出席しました。
県立やまなみセンターの別館(旧宮ヶ瀬ビジターセンター)が宮ヶ瀬湖の総合案内や自然観察といった新しい機能を提供するために、「みやがせミーヤ館」としてリニューアルオープンしました。
リニューアルに伴い、宮ヶ瀬を訪れる方の憩いの場や交流の場として利用していただくために、自転車で来館された方への休憩・交流スペースや小さなお子さんでも楽しめるキッズスペースが新たに設けられました。また、相模湖や津久井湖など神奈川県の水源地域の特産品「やまなみグッズ」や宮ヶ瀬湖オリジナルグッズの販売コーナーも充実しており、訪れたどなたでも楽しめる施設となっています。
当日は、みやがせミーヤ館の開館を祝うような雲ひとつない晴天のもと開館式が執り行われました。みやがせミーヤ館のさらなる発展と充実が図られるよう期待しております。

5月15日 鮎の放流に参加してきました

鮎の放流とミウルの写真

中道志川トラスト協会では、道志川の水質保全や河川美化を目的として、様々な活動を行っています。こうした活動の一環として青野原オートキャンプ場で行われた稚鮎の放流に、ミウルとともに参加させていただきました。当日は天候にも恵まれ、地域の方々と約2万匹の稚魚を放流しました。キャンプ場に来ていた子どもたちにもたくさん参加していただき、透き通った川を元気に泳いでいく稚魚を笑顔で見送る姿がとても印象的でした。
かつては船乗りが航海に道志川の水を持って行き、「赤道を越えても腐らない水」と評判になったそうです。緑区の豊かな自然はこうした良質な水源に支えられているのだと改めて実感した1日でした。

5月9日 さがみはらの「幸せの時間(とき)」

写真展の様子の写真

フォトシティさがみはらサポーターズクラブが主催する写真展「さがみはら幸せの時間」に伺いました。
会場のもみじホール城山には、会員46名が出展した公園の桜をはじめ、今は見かけなくなった田んぼのもみ殻焼きの風景など四季折々の風物を写した作品や、散髪をしているご夫婦や犬と散歩を楽しむ親子など、何気ない瞬間「幸せの時間」が見事に切り取られた作品が並びます。
作品は、季節の順に展示されており、人物を中心に撮影された祭りもバランスよく配置されるなど相模原の魅力が一目で伝わる写真展となっていました。
フォトシティさがみはらサポーターズクラブは、本市が全国に向けて発信している総合写真祭「フォトシティさがみはら」の事業を支援するとともに、写真文化の高揚が図られることを目的に活動するボランティアグループです。会員の皆さんの更なる活躍を期待しております。

5月4日 こいこいまつり~和田の里交流祭~

こいこいまつりの写真

日本の里100選にも選ばれた藤野・佐野川地区和田の里で毎年行われている「こいこいまつり」に伺いました。
「こどもの日」のイベントとして、子どもの成長を願う「和田の里みちくさの会」により企画されたもので、ゴールデンウィークの風物詩にもなっています。
各家庭で飾らなくなったこいのぼり約200匹を、3本のワイヤを渡して里山に群泳させる光景は、地区内を流れる沢井川の清流をはじめ、周辺の山並み、斜面地を利用したお茶畑、初夏の薫風ともマッチして圧巻です。
藤野駅から5.5キロ、陣馬山へ3.5キロに位置する和田の里は、県道沿いに新たに設置された木製の看板が目印。その先は、和田峠・八王子方面へと通じています。
周辺には、6月初旬頃まで茶摘みや手作り茶体験が楽しめる「和田の里体験センター村の家」をはじめ、かながわ蔵のまちなみ100選にも選ばれた白い蔵の数々があります。
新緑の季節を迎え、多くの人々が登山を楽しんでいます。陣馬山麓蔵の郷「やさか茶屋」などで疲れを癒した後、富士山が望める和田峠、陣馬山まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

5月3日 北条氏の縁が集う「小田原北條五代祭り」

小田原北條五代祭りの写真

小田原城周辺で開催された小田原北條五代祭りに伺いました。相模原市は津久井城をはじめ、津久井地区などに北条氏に関する数多くの伝承が残っており、同じく北条氏とゆかりのある市町で構成される「北条五代観光推進協議会」の加盟市として、様々な観光イベントなどを通じて連携をさせていただいております。
この日の小田原城は、5月1日に天守閣がリニューアルオープンしたこともあり、大勢の観光客の皆さんで賑わっていました。
祭り最大のイベントである武者隊行列のパレードでは、沿道に詰めかけた観衆の皆さんの声援を受け、地域の皆さんや北条氏にゆかりのある市町の皆さんが、本格的な甲冑や風魔忍者などの様々な衣装に身を包んで登場しました。緑区からは北条氏康隊として津久井衆甲冑隊が参加し、「津久井城」ののぼりを掲げて1時間余りのパレードの中で津久井城のPRをしていただきました。
北条氏は、五代約百年の間、親子兄弟が争うこともなく、教育文化の高揚や海運を活用した商工業などの振興を図り、関八州を治めたと伝えられています。緑区もまた、北条氏のゆかりでつながる市町の絆をより一層深め、更なる連携と地域振興に努めていきたいと思います。

5月2日 「布ぞうり&手作り作品」で被災地を支援

布ぞうり1000人展&手作り市の写真

緑区を拠点に活動している福祉と環境のボランティアグループ「青い鳥」の「布ぞうり1000人展&手作り市」が津久井湖観光センターで開催されました。
「青い鳥」のメンバーは約30名。これまで着物や浴衣などをリメイクした手提げバッグや洋服などを販売し、売上金を寄付することで東日本大震災の復興支援を行なってきました。今回のイベントは、浴衣を再生した一千足の布ぞうりをはじめ、手作り小物などを販売し、4月に発生した熊本地震の被災者支援にも活動の輪を拡げたものです。
この活動は、地域の人たちにより、物の再利用によって生まれた収益を福祉に役立てるというまさに「福祉と環境の活動」であると感じました。今後の「青い鳥」の活動予定ですが、6月26日(日曜日)には、さがみはら北の丘センターを会場に、布ぞうりと展示品の販売をされるとのことです。
震災の復興には息の長い支援が必要です。これからも人と人との繋がりを大切に活動し続けていってほしいと思いました。

4月29日 手作りで心のこもった「春祭り敬老会」

春祭り敬老会の写真

津久井中央地域では、恒例の春祭り敬老会が行われました。この会は大正時代から続く伝統行事で、毎年地域のお年寄りを招待して、婦人会の手作り料理によるおもてなしや三ケ木青年会・囃子連を中心とした演芸を披露しています。おいしい料理を囲み、皆さんが歓談する中で、笑い声がどんどん大きくなって、笑顔が会場にあふれていきました。
青年会による演劇では、即興で私の名前も登場するなど、地域のみんなでつくる人情味ある演劇に心が温まりました。このような地域の絆を深めることができるイベントは、最近では少なくなりました。これからも地域のみんなが集まって笑い合える時間を大切にしていって欲しいと思います。

4月29日 「相模湖やまなみ祭」で観光シーズン幕開け

相模湖やまなみ祭の様子

心配されていた雨もあがり、初夏を感じさせる気候のもと「第19回相模湖やまなみ祭」が開催されました。
県立相模湖公園のイベントステージでは新緑に囲まれた相模湖をバックに、観客と出演者が一体となって、ダンスや歌謡、体操などで大いに盛り上がりました。また、噴水広場では飲食や地域の特産品の模擬店が、芝生広場ではフリーマーケットなどが並び、「ふれあい交流の場」となりました。
相模湖地区には、多くの観光資源があります。相模湖の雄大な自然、地域の伝統・文化、特産品などを市内外にPRし、相模湖地区の素晴らしさを知ってもらうことで、地域の商業や観光の振興にも繋がっていって欲しいと思います。

4月15日 約5千本の菜の花「菜の花まつり」

菜の花まつりの写真

約5千本の菜の花が見頃を迎えた「菜の花まつり」に伺いました。
中沢自治会の有志でつくる「なかざわ夢くらぶ」が圏央道・城山トンネル周辺の畑を利用して、多くの人に菜の花を観賞してもらおうと企画されました。
訪れた4月中旬には、「中沢ふれあい広場」をはじめ、その周辺に黄色いじゅうたんのような鮮やかな花畑が広がっていました。
中沢地区は、峯の薬師から上中沢のバス停付近に通じる「関東ふれあいの道」の沿道にあり、津久井湖が一望に見渡せる高台にあります。菜の花は、アブラナ(セイヨウアブラナ)の別名で、観賞用、食用としても多くの人に知られ、代表的な春の風物詩となっています。
一面に広がる菜の花畑は壮観で、今後、津久井湖、桜の名勝に加え、新たな散策スポットとしても人気を集めそうです。

4月10日 公民館の名称が変わりました

相模湖公民館名称変更記念式の様子の写真
大神田前公民館長による講演会

相模湖公民館で開催された「相模湖公民館名称変更記念式」に出席しました。
この名称変更については、平成5年に開館した桂北公民館が与瀬・小原地域を所管する公民館として活動していましたが、合併により相模湖地区全域を所管することとなったことや住居表示からなくなってしまった「相模湖」という名称を後世に残したいという想いから今回の名称変更に至ったとのことです。
式典の中で名称変更記念事業実行委員会の澤塚委員長のあいさつや大神田前公民館長の経過報告を聞かせていただき、改めて「相模湖」を愛する地元の皆様の熱い想いを感じました。
また、式典に引き続き、大神田前公民館長による講演会が開催されました。合併直後の平成19年度から9年間、桂北・千木良公民館長として手探りの中で公民館事業等にご尽力された大神田さん大変ご苦労さまでした。
4月からは相模湖公民館として藤井館長のもと新たな船出となりましたが、名称が変更されても従来どおり生涯学習の拠点として地域から愛される公民館であるよう私も応援させていただきたいと思います。

4月10日 地域が一体となった「稲生(いのう)桜まつり」

稲生桜まつりの写真

稲生桜山下で開催された稲生桜まつりに行ってきました。
稲生の桜は、昭和天皇が皇太子の頃に欧州各国を視察帰朝されたことを記念して地元の青年会員らの手で植樹されたものです。
昨年は、花の盛りを過ぎていましたが、今年は山全体が桜で見事に彩られていました。
イベント会場では、津久井琴花会の皆さんによる大正琴や串川中学校吹奏楽部の生徒さんによる演奏がまつりに華を添えており、子どもから大人まで正に地域が一体となって賑わっていました。
この伝統あるまつりが今後も継承され、地域の交流がいっそう深まっていくことを願っております。

4月9日 地域の温もり感じる「牧郷さくらまつり」

牧郷さくらまつりの写真

藤野地区にある旧牧郷小学校で開催された「牧郷さくらまつり」に伺いました。
地域の皆さんの歌声が流れる会場には、牧郷産の食材を使った焼きそばや天ぷらなどが用意され、満開の桜とピンクの木造校舎を見ながら、おいしくいただきました。また、牧郷豆の会の方々の丹精を込めて作った味噌や梅干しもあり、牧郷の豊かさを感じました。
地域の方々が交流を兼ね、楽しみながら開催するこうしたお祭りには、元気なシニア世代の存在と、それを支える奥様方の存在があるとお聞きし、藤野地区のまとまりの良さや、地域を盛り上げようとする皆さんの思いを知ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

4月9日 勇壮な「与瀬神社例大祭」

与瀬神社例大祭の写真

相模湖地区の与瀬神社例大祭に伺いました。
このお祭りは、疫病除けのために御輿の渡御を行なっているとのことで、白装束に身を包んだ男たちが、「ヤヨー、キヨ―」との独特な掛け声で御輿を担ぎ、湖畔などを練り歩きます。
最大の見所は、普通に歩くだけで息が切れるほどの急な階段を御輿が下りる場面。みんなで力を合わせて階段を少しずつ下りていきます。御輿が揺れるたびに緊張感が走り、見ている方も手に汗を握ります。
こうした歴史ある地域の伝統行事も緑区の魅力の一つだと改めて実感しました。

4月9日 桜舞う「津久井湖さくらまつり(花の苑地)」

津久井湖さくらまつりの様子

春日和となったこの日、桜が残る津久井湖花の苑地では、第19回のさくらまつりが開催されました。
会場には、地場産の食べ物や特産品を販売するお店が並ぶほか、甘酒のチャリティー募金があり、お祭りを賑やかなものにしていました。
花の苑地内には、名前のとおり、色とりどりの花が咲いており、来られた人の憩いの場になっていました。
会場内では心地よい風とともに、桜の花びらが舞い、イベントに花を添えます。
花と湖が調和した緑区ならではのすてきなイベントだと感じました。

4月3日 緑区役所に電気自動車が納車されました

電気自動車の写真

第43回相模原市民桜まつりにおいて電気自動車の納車式が行われました。この電気自動車「e-NV200」は日産自動車株式会社より相模原市へ3年間無償貸与いただくもので、この度、緑区役所において使用させていただくこととなりました。
電気自動車は排気ガスが出ず、音が静かであるなど、環境に優しい乗り物であり、自然環境豊かな緑区にぴったりです。また、このe-NV200は家庭用電源を取り出せるようになっており、災害時などに動く電源としても活用できるそうです。実際に納車式では、e-NV200から取り出した電気でマイクを使用していました。
今後は職員の公務のほか、イベント等でも活用してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

4月2日 緑区の桜をめぐって「津久井湖さくらまつり(水の苑地)」、「おおさわ桜まつり」

「津久井湖さくらまつり(水の苑地)」と「おおさわ桜まつり」の写真

「津久井湖さくらまつり(水の苑地)」と「おおさわ桜まつり」に行ってきました。今年も満開の桜の花に迎えられ、緑区の桜を楽しむ春の日となりました。
ステージでは、ダンスパフォーマンス、太鼓演奏、鼓笛、舞踊などが行われ会場を賑わせていました。
また、「おおさわ桜まつり」の会場では、昨年区制施行5周年記念イベントで皆さんにお披露目をいたしました「ミウル音頭」を振り付け隊ンジャーの皆さんといっしょに踊らせていただきました。
桜の花びらが風に舞う中、だんだんと踊りの輪も大きくなり、これから「ミウル音頭」がさらに多くの区民の皆さんに親しまれるようになればと願っております。
新年度のイベントは、桜まつりからスタートしました。今年も緑区の豊かな地域資源を体感するとともに、緑区の魅力を区外に発信してまいりたいと思っております。

3月26日 幻想的な空間「小原宿ライトアップ」

小原宿ライトアップの写真

寒の戻りを感じさせるこの日、本陣や甲州街道沿いに数々の明かりが灯され、幻想的な空間が演出される「小原宿ライトアップ」に行ってきました。
ライトアップが行われる小原宿本陣は、江戸時代の宿場町の面影を残す、神奈川県内に現存する唯一の本陣であり、県の重要文化財にも指定されています。
本陣内では、小原地域の方々によるおやきや豚汁、うどんが販売されており、私も豚汁をいただきましたが、寒いこの夜に心から温まる思いでした。
また、女性の方には、簡単に装着できる着物を着て、本陣を見ていただくという試みが行われていました。着物を着られた女性の方は寒かったかもしれませんが、ライトアップされた本陣と和装はとても良く似合っており、地元の方の新しいアイデアに、地域で小原宿本陣を盛り上げていこうという熱意が感じられました。
これからも地域の観光資源を活用したこうした取り組みを、積極的に進めていただきたいと思いました。

3月26日 春の訪れを告げる「城山かたくりの里」

カタクリの花の写真

春の訪れを告げるカタクリの花が見ごろになったとお聞きし、「城山かたくりの里」に行ってきました。
カタクリの花は薄紫色のユリ科の多年草です。花びらの形のかわいらしさや、うつむき加減に咲く可憐な姿が特徴で、花言葉は「初恋」だそうです。
ここ「城山かたくりの里」は、個人が所有する山林に群生するカタクリを公開しているもので、約30万株のカタクリが咲き誇り、その美しさから「かながわ花の名所100選」にも選定されています。また、カタクリ以外にもたくさんの野草や樹木が植栽されており、いろいろな花を愛でることや、清らかな香りを楽しむこともできます。私も園内に入ると、薄紫色の絨毯のようなカタクリの群生とやさしい花の香りに包まれ、一瞬にして春を五感で感じることができました。
全国的にも珍しいと言われている白色のカタクリが数本咲いていましたが、この後は黄色のカタクリや様々な花が咲き始め、まだまだ花を楽しむことができるそうです。
かたくりの里周辺には、城山湖から峯の薬師、高尾山へといったいろいろなハイキングコースがあります。ぜひご家族でお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

3月20日 峰山の自然と温泉を楽しむ「第4回峰山トレイルレース」

第4回峰山トレイルレースの写真

第4回目となる峰山トレイルレースは、朝方まで降っていた雨もすっかり止み、春の陽差しの中での開催となりました。
このレースは峰山の自然を舞台としたもので、コースは1周約14km、標高差約300m、時間制限無しという、比較的ビギナー向きのものです。一般参加の他にも、親子2人組で参加する親子の部も用意されており、市内外から大勢の選手が集っていました。私もレースのスターターを務めさせていただき、選手の皆さんと一緒に緊張感や高揚感を味わわせていただきました。
 このレースの参加者には藤野やまなみ温泉の入浴券も配られるため、早春の峰山地域の自然を満喫しながら、走り終えた後には温泉での入浴も楽しめます。また、会場の藤野南小学校校庭では、「牧郷豆の会」の皆さんから豚汁が振舞われ、まさに地域が一体となってイベントに協力し、選手の皆さんをもてなしていました。これからも、地域との交流を大切にしたレースを続けていただきたいと感じました。

3月19日 笑顔も満開のまちづくりを「さくらさくプロジェクト」の植樹式

桜の植樹の写真

市では、シティセールスの重点戦略「さくらさくプロジェクト」として、市内各地で桜の植樹に取り組んでいますが、この日は、城山湖里地里山振興協議会の協力のもと、城山湖野球場で桜の植樹式が行われ、私も参加いたしました。
城山湖野球場の周辺は、地域では古くから「雨降(あめふらし)」という地名でも呼ばれているそうです。その名のとおり、雨が降る中での植樹となりましたが、恵みの雨に、桜もきっと喜んでくれているという気持ちで、地域の子どもたちと一緒に植樹をさせて頂きました。
緑区には桜の名所がいくつもあります。地域によって気温の差があるためか開花時期も少し異なり、区内では比較的長い期間、桜を楽しむことができます。各地域にお伺いしながら、皆さんの笑顔とともに、満開に咲き誇る桜を見ることが春を感じる大きな楽しみでもあります。

3月19日 地域の熱意が育む「阿津桜」

阿津桜の写真

相模湖地区の阿津川沿いや相模湖林間公園入口の周辺に約250本の河津桜が植えられていることをご存知ですか。この河津桜は、阿津川の活用を図ろうと平成14年に地域の有志の方々により植樹されたことが始まりとのことで、「河津」に漢字が似ている「阿津」という地名にちなんで「阿津桜」と呼ばれ、多くの人々に親しまれています。
この日は、地域の方々による阿津桜まつりが開かれているということで、お伺いしました。会場となっている林間公園入口近くの広場は日当たりが良好ということもあり、すでに見ごろは過ぎていましたが、阿津川沿いではちょうど満開を迎えていて、きれいなピンク色に咲き誇る桜並木の風景は、息を呑む美しさでした。
高齢化により活動の担い手を確保することが課題とのことでしたが、阿津桜を通じて地域を盛り上げていきたいというお話をお聞きし、その熱い思いと、この美しい阿津桜は次の世代にも引き継がれていくものと確信いたしました。

3月19日 パイプオルガンの音色に地域の温もり

コンサートの写真

パイプオルガン製作の第一人者として、世界で活躍されてきた横田宗隆さんの工房とパイプオルガンの完成コンサートを拝見させていただきました。
横田さんは、約40年ぶりにスウェーデンから帰国し、昨年から藤野地区の牧野に工房を構え本格的にパイプオルガンの製作活動をされています。コンサートでは、横田さんが製作されたパイプオルガンが披露されたほか、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロも演奏に加わり、世界を舞台に活躍させている方々の美しく荘厳な音色に、来場された方々は時間がたつのも忘れて聞き入っていました。
横田さんは、藤野の資源と魅力は「人」であるとおっしゃっていました。また、作品にはその地域の特性や温もりが現れるともお伺いしました。まさに、芸術のまち藤野が持つ温もりと熱意、力強さを感じることができました。

3月13日 秋葉神社の火祭り

秋葉神社の火祭りの写真

相模湖地区横橋の秋葉神社の火祭りにお伺いしました。
山頂の秋葉神社から運ばれた種火が、参道入口に並べられたたくさんの松明に灯されました。一斉に灯された松明の明かりはとても力強く、幻想的で感動しました。また、会場では地域の方々による甘酒やとん汁が振舞われ、冷えた身体にとても染み渡りました。
この祭りに用いられる松明は、肥松(ひで)と呼ばれる松の根から作られた割り木を青竹の先に挟む形で、1本1本作られています。また、それぞれの松明はこの地域の各戸を表しており、これを燃やすことで火防、厄除け、家内安全を祈願しているとお聞きしました。
この火祭りは古来の伝統を受け継いで今日まで行われてきたものです。古き良き伝統が現代に伝わる緑区の魅力を、またひとつ再確認出来た1日でした。

3月12日 白一色に染まる、「本沢梅園まつり」

本沢梅園で撮影した区長とミウルの写真

城山湖近くの本沢梅園で開催された「本沢梅園まつり」に行ってきました。
本沢梅園では3ヘクタールの敷地に、約1000本の梅が栽培されています。
3月5日から21日まで一般開放され、その梅の花で斜面が白一色に染まった「本沢梅園まつり」が開催されました。
会場では特産品の販売や太鼓の演奏などの催しも行なわれ、梅を見に来た方々を暖かく迎えていました。
枝の剪定や下草刈りなど、年間を通して梅園の管理をされている川尻財産区や造林組合の皆さんの苦労が、この綺麗な花となって今日の日を迎えられていると感慨を新たにしました。
6月には梅もぎも予定されており、周辺の観光スポットと一緒に、ぜひ多くの方に楽しい時を過ごしていただくようご案内いたします。

3月6日 津久井城まつり 甲冑劇「津久井衆、河越出陣!」

衣装姿の出演者たちの集合写真

県立津久井湖城山公園で開催された「津久井城まつり」に伺いました。
まつりの呼び物は、公園を中心に甲冑を着用して津久井の歴史を紹介する活動を行なっている「津久井衆甲冑隊」の皆さんによる甲冑劇です。
演目は戦国時代の初期、小田原北条が約10倍の兵力の差を覆して勝利し、その後の関東地方の力関係を決定づけた「河越合戦(河越(かわごえ)夜戦(よいくさ))」です。不明な点が多いといわれる合戦ですが、津久井衆の活躍を織り交ぜたオリジナル脚本で観衆を沸かせます。途中で音声の電源がダウンし、大きな声で台本を読むといったハプニングもありましたが、最後まで演じきった「津久井衆甲冑隊」の皆さんと、応援出演された「はやぶさ隊」の皆さんに惜しみない拍手が送られました。
津久井城を中心とした戦国時代の歴史は、まだまだ未発掘の部分が多く、一つひとつ掘り起こしていくことが大事だと思います。今後は、甲冑隊の皆さんとも連携し、津久井の貴重な歴史や文化を紹介してまいりたいと考えております。

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