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緑区 区長レポート

5月20日 作品との出合いは一期一会「藤野ぐるっと陶器市」

作品との出合いは一期一会「藤野ぐるっと陶器市」

夏を思わせる陽気と、誰もが新緑を求めて出かけたくなるような快晴となったこの日は、新緑の山々に囲まれる芸術のまち・藤野で開催された「藤野ぐるっと陶器市」に伺いました。
藤野に移住した芸術家が有志を募り始めてから、今年で第18回目を迎える陶器市。藤野地域全体が会場となって、雄大な自然の中、作家のアトリエやお店をめぐることができます。年々規模を拡大し、今年も区内外から訪れるたくさんの観光客で賑わっていました。
20箇所以上ある各会場は、どこも魅力ある作品が並べられ、とても1日では回りきれません。藤野駅から各会場を周回するシャトルバスも大変盛況で、次から次へと多くの方が来場され、作家さんとの会話を楽しみながら、お気に入りの作品を探していました。
芸術作品と聞くと身構える方もいるかも知れませんが、この陶器市に出ている作品は、どれも生活の一部として楽しめる作品ばかりです。生活に華を添える感覚で、日常の中に取り入れてみてはいかがですか。私もこの日、お気に入りの作品に出会うことができました。
みなさんもぜひ、芸術のまち・藤野へ遊びに来てください。

5月14日 大きく育て!道志川に稚鮎を放流

大きく育て!道志川に稚鮎を放流

中道志川トラスト協会では道志川流域の鮎と清流の復活を目指し、河川美化活動や川との触れ合い企画など、様々な活動を行っています。
こうした活動の一環として青野原オートキャンプ場で行なわれた稚鮎の放流にミウルとともに参加しました。鮎のすむきれいな河川が未来に継承されることを願いながら、地域の皆さんやキャンプ場に来ていた親子に参加していただき、約2万5千匹の稚鮎を放流しました。
かつて、道志川は鮎の名産地で、将軍家に献上された「献上鮎」、急流で育ち鼻の曲がった「鼻曲がり鮎」のいわれがあります。今年は、すでに鮎の遡上が確認されており、協会の皆さんの喜びの声を聞きました。
「鮎」は道志川の象徴。この豊かな自然が残る清流で生き物と触れ合うことのすばらしさに私も童心に返りました。これからの季節、新緑が映え自然のパワーを感じることができる道志川へ、皆さんも一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

5月4日 200匹のこいのぼりが五月晴れの空を泳ぐ

200匹のこいのぼりが五月晴れの空を泳ぐ

「こいこいまつり~和田の里交流祭~」に伺いました。
この日は初夏のような気候となりましたが、山あいを吹き抜ける風は心地よく、藤野の美しい新緑と空の間を、こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
会場では、山菜などの地元特産品のほか、和田の里体験センターの茶もみ体験で作られたお茶や、地元の子どもたちが手作りしたビーズアクセサリー、竹細工などが販売され、地域の温もりを感じました。
子どもたちが焼き鳥やかき氷を食べている姿や、登山やサイクリングに来られた方々が、こいのぼりや里山の風景を撮影する姿も見られ、穏やかなひと時が流れていました。
和田の里からほど近い八坂神社や和田峠、陣馬山まで足を運べば、富士山を見ることもできます。私も会場へ向う道中、青空と澄んだ空気の中で、緑の山々の向こうに富士山の白い山頂がくっきりと見え、とても強く印象に残りました。
自然を満喫し、地域の人とふれあう。そんな和やかな癒しの時間を過ごすことができる「和田の里」に、是非、訪れてみてください

5月3日 戦国絵巻で緑区PR 「小田原北條五代祭り」

小田原北條五代祭り

「いざ、出陣!」。北条氏とゆかりのある緑区をPRするため、小田原市最大級のイベント「小田原北條五代祭り」に伺いました。
この祭りは、初代の北条早雲から五代に及ぶ歴代の当主を大将とした武者行列をはじめ、地元の吹奏楽部や陸上自衛隊などの音楽隊、御輿などのまち衆隊といった総勢約1,700人によるパレードが大きな見どころとなっています。
緑区からは、津久井城の歴史など北条氏に関する伝承が残っているご縁で、津久井衆甲冑隊がパレードに参加し、沿道から大きな拍手と声援が送られていました。また、会場内に設けられた「小田原城名物市」のコーナーでは、ミウルと一緒に緑区の特産品などのPRをしました。ゴールデンウィークということもあって会場は親子連れなどたくさんの人で賑わっており、用意したパンフレット類は見る見るうちに無くなっていきました。
緑区には、津久井城や小原宿本陣といった、その時代に思いを馳せることができる貴重な史跡が残されています。これからも他の自治体との連携を深め、「都会」でもない「田舎」でもない、緑区ならではの魅力を多くの人に知ってもらいたいと思います。

5月1日 九都県市一斉自転車マナーアップキャンペーンを実施

自転車マナーアップキャンペーン実施写真

相模原北警察署をはじめ、関係団体のご協力により、「自転車は、車道が原則、歩道は例外」等のルールを呼びかけました。
通勤・通学等でお忙しいながらも、自転車安全利用五則が書かれたチラシや、腕や自転車等に巻きつけることができるタックルバンドを受け取っていただき、多くの方に直接、自転車の交通ルールをお伝えすることができる良い機会になったと感じました。
本市・区内の交通事故件数は、総じて減少傾向にありますが、自転車が関係する事故については、全体の事故件数に対する割合が、依然高い傾向にあります。
今後も引き続き、交通安全活動、自転車のマナーアップなどに取り組んでまいりたいと思います。

4月29日 大正時代から続く「春祭り敬老会」

演劇を講演している写真

毎年、楽しみにしている行事の一つ、津久井中央地域の「春祭り敬老会」に行ってきました。
この春祭り敬老会は、地域のお年寄りを招き、婦人会の手料理によるおもてなしや、三ケ木青年会による演劇、囃子連による舞踊など多彩な演芸を楽しんでいただく、大正時代から続く伝統の行事です。
メインの演劇は、台本から小道具の製作、衣装、かつらなどを自前でそろえた時代劇。今年の演目は「母恋い道中」。笑いあり、涙ありの芝居に出席された皆さんは大満足の様子でした。
地域を担ってきたお年寄りを招き、もてなすことで、大正時代から続くこの伝統行事を受け継ぐ青年たちがこれからの中央地域を担うというサイクルができています。地域の伝統を守り、後世に引き継いでいく中央地域の将来は明るいと思いました。

4月29日 新緑が映える相模湖で「第20回相模湖やまなみ祭」

光明学園高等学校和太鼓部が演奏している写真

新緑の山々と清々しい風が吹き渡る湖。爽やかな晴天の下、県立相模湖公園で開催された「第20回相模湖やまなみ祭」に行ってきました。
ステージイベントの皮切りは、光明学園高等学校和太鼓部の演奏でした。同校の和太鼓部は全国優勝するほどの腕前で、若さあふれる勇壮な演奏に多くの来場者が魅了されていました。
その後も地域のダンスや舞踊サークルをはじめ、千木良小学校、健康体操の皆さんによるダンスなどの発表があり、出演者も観客の皆さんも大いに盛り上がりました。
噴水広場ではフリーマーケットや多くの模擬店が軒を並べていましたが、地元の「をばら本陣焼き」をはじめ、地域の方々が出店された模擬店はどこも行列ができるほどの大盛況で、「地域の愛」を感じずにはいられませんでした。
相模湖は緑区を代表する観光地の一つです。地域の皆さんと一体となって相模湖の魅力を市内外に発信していきたいと思いました。

4月23日 第9回東丹沢宮ヶ瀬トレイルレース

神奈川大学のチアリーディング部「WINGS」の写真と東丹沢宮ヶ瀬トレイルレースのスタートの様子の写真

快晴の空の下、東丹沢宮ヶ瀬トレイルレースが開催されました。
緑区と清川村をまたがる丹沢東部の山岳コース。スタートを盛り上げてくれたのは、神奈川大学のチアリーディング部「WINGS」でした。
この東丹沢宮ヶ瀬トレイルレースは、スタートからの道のりに山あり谷ありの32.1キロメートル、その標高差はなんと1,116メートルです。それでもトレイルレースの中では、スピードコースというので驚きです。
また、このコースの特筆すべきところは、高低差だけではなく、気温が上がると現れるヤマビルが曲者で、多くのランナーを苦しめているそうです。
そんな過酷なレースでも、走る最中の大自然と最後に待っているゴール、走りきったときの達成感と充実感が多くのランナーが参加する理由だと感じました。
私もついつい一緒に走り出したくなる天候と環境でしたが、膝が痛くなるので止めておきました。

4月15日 石段を豪快に下る御輿「与瀬神社例大祭」

石段を下る御輿の様子の写真

与瀬神社の例大祭は、疫病除けのための御輿の渡御を行なう祭りとして地域の皆さんに親しまれています。
初夏のような陽気の中、白い半纏に身を包む若者達に担がれた御輿が50段の石段を下りだすと、緊張感は一気に高まります。御輿が左右に振られるたびに観客から大きな声が上がりますが、会長の指示に皆が力を合わせて、御輿が巧みに制御されていきます。
一歩間違えば、怪我をしそうな荒業ですが、先輩から後輩へと脈々と伝承されてきた「巧みな技」と「仲間への信頼」があればこそ。
御輿が通りまで降りた後は、子供御輿や可愛い稚児行列とともに相模湖駅をはじめ神社周辺のコースを練り歩きます。
私も地域の皆さんにご挨拶しながら駅へと向かいましたが、御輿の渡御を心待ちにしている皆さんの地域への思いを改めて感じることができました。
今年も伝統ある祭りを見物できたことに感謝するとともに、この祭が末永く続くことを願っております。

4月9日 「稲生(いのう)桜まつり」

稲生の山の写真

緑区の各地で桜の見頃を迎えている中、津久井地区の「稲生桜まつり」に伺いました。
この日は、雨が降ったり止んだりというあいにくの天候のため、残念ながらお花見をしながらの祭りとはなりませんでしたが、会場となった自治会館は大勢の方々で賑わっていました。地域の方々による模擬店が人気だったほか、お囃子やカラオケ大会、串川中学校吹奏楽部の生徒さんによる演奏に大きな拍手が送られていました。
周辺の山々には桜が植えられていて、満開になると山全体が桜色に彩られることから「稲生の桜山」とも呼ばれ親しまれています。この日は、車窓から見事な咲きぶりを見ることができました。
緑区内には、桜の見どころがたくさんありますが、この美しさは、桜を愛する地域の気持ちがあるからこそだと改めて感じました。

4月9日 ダンスでまちに賑わいを!NJHストリートダンススペース除幕式

NJHストリートダンススペース除幕式の写真

橋本駅北口歩行者専用通路「杜のこみち」で、「NJHストリートダンススペース」の除幕式が行われました。
このNJHストリートダンススペースは、「杜のこみち」を活用して、若者が集える場所をつくろうと、橋本商店街協同組合がN(仲良く)J(上手に交流しよう)H(橋本)という思いを込めてオープンしたものです。除幕式では、ピカピカに磨かれた壁面鏡の前で、県立相模原総合高等学校と県立橋本高等学校の生徒たちによるダンスの披露や、地域でダンスを楽しむ方々によるアドリブのダンスパフォーマンスなどが行われ、会場に集まった皆さんは、新しい交流の場がオープンした喜びを体いっぱいに表現していました。
昨今、携帯電話やスマートフォンの普及に伴い、自分の部屋から出ずに過ごす若い方たちも多いと聞いております。一歩外に出て、人や地域とのつながりを楽しんでほしいと思います。

4月8日 地域の笑顔があふれる「牧郷さくらまつり」

体育館でのライブの様子の写真

ぽつぽつと降る雨の中、地元の皆さんが集まる旧牧郷体育館。牧郷小学校が廃校になったあとも、地域住民が集まれる場所としてずっと地域に親しまれています。
この日は、牧郷さくらまつりが開催されました。体育館の中では楽器を使ったライブ、校庭にはテントやテーブル、イスが設置され、地元食材を使った焼きそばや天ぷらが振舞われていました。会場ではどこも、イキイキとした笑顔があふれ、まつりは終始盛り上がっていました。
牧野地区は地域の皆さんの活動も活発で、地域で編集している情報紙「まぎのおと」はすでに3冊目が発行されています。
観光地としての桜とはまた違う、地域の絆を深め、一層強固なものにする桜が、ここにはありました。

4月8日 「津久井湖さくらまつり」~湖に映える千本桜を目指して~

写真:津久井さくらまつりの様子

桜流しの雨。桜は見頃を迎えましたが、この日はあいにくの空模様でした。
今年で第20回の節目を迎えた「津久井湖さくらまつり」は、津久井湖の両岸、花の苑地と水の苑地で同日開催され、両会場には多くの地元の皆さんや観光客が訪れていました。
花の苑地では、地元の特産品販売の模擬店が、雨にも負けず、活気にあふれていました。津久井湖の桜については、先日、地元団体有志による1000本桜実行委員会が設立され、湖が出来た当初から咲き続ける桜のほかに、次の世代に残すための桜の植樹も始められています。この日は、地元出身で「憲政の神様」と呼ばれる尾崎行雄(咢堂)ゆかりの桜「咢堂桜」の苗木2本の植樹を行いました。
水の苑地では、湖を背景に咲く桜が見事で、青と桃色の美しいコントラストに感嘆いたしました。苑地内には地元特産品を販売する多くの模擬店があり、雨の中にも関わらず、たくさんの人々が訪れていました。また、ステージでは地元団体によるダンスや様々なイベントが行われていました。
津久井湖周辺はこれから桜の名所・観光地としてより一層多くの人が訪れるスポットになると確信しています。地元の人と協力しながら、山一面の桜とともに、観光事業を盛り上げていきたいと思います。

4月5日 春の妖精 カタクリの花が見頃に

カタクリの花の写真

カタクリの花などが咲き誇る「城山かたくりの里」に伺いました。
「城山かたくりの里」は、個人が所有する山林で、毎年この時季になると多くのハイカーやカメラマン、家族連れなどが訪れる人気のスポットです。約30万株のカタクリの群生地は、「かながわ花の名所100選」にも選ばれています。
カタクリの花は、ユリ科の早春植物で、春にいち早く花を咲かせることから「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」とも呼ばれています。見頃を迎えたカタクリの花は、山林の北向き斜面に生育するのが特徴で、晴天の日中に気温が上がると開花し、夕方には花を閉じる性質があります。古くは万葉の時代から親しまれてきたとのことで、10cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせる姿は、とても謙虚で愛らしく、春の山野草の中でも人気を誇っています。
「城山かたくりの里」は、城山湖や本沢梅園、高尾山方面につながるハイキングコースの一つにもなっています。北斜面の山林には、カタクリの群生をはじめ、桜、ハナモモ、紅梅など多くの花々が開花し、甘い香りが漂っていました。
30年もの歳月をかけ、世代を超えて大切に育ててきた「城山かたくりの里」は、新春の訪れを告げる観光スポットとして、また、ハイキングコースとしても、さらに人気を集めそうです。

4月1日・2日 「市民桜まつり」

民生委員児童委員がパレードに参加した写真

72万人のふるさとづくり「市民桜まつり」が開催されました。
初日は、開花の遅れに加え、あいにくの寒さとなり、人出も少なかったものの2日目は天候に恵まれ、多くの観客で賑わいました。
このまつりは、市内の様々な団体や機関、サークルなどの皆さんが参加する市内最大の市民まつりです。私も観客としてはもちろんのこと、あるときは出展者として、またあるときはゴミ収集の担当としてこのまつりに参加してきました。
今、振り返ってみますと、まつりの規模も大きくなりましたが、銀河連邦共和国との交流をはじめ、シャトルバスによる送迎やボランティアの皆さんによるゴミの分別など、市民の皆さんがより参加しやすく楽しめるイベントへと進化してきたと感じます。
また、このまつりでは、地域で活躍されている団体の皆さんが活動のPRを行なう市民パレードが実施されます。今年は、民生委員児童委員の皆さん、約300人が初めて参加されました。日頃、地道な活動をしている地域の皆さんを知っていただくためにも、こうした団体の皆さんには、これからも参加していただきたいと思います。
今回のまつりを通じて、72万市民の力を改めて実感するとともに、今後のまつりの更なる発展と進化が楽しみになりました。

4月1日 新年度は「おおさわ桜まつり」でスタート!

ミウル音頭を踊る人々やミウルの写真

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年は寒さが続き、桜の開花も足踏みをしているようです。この日も近年にない寒さとなりましたが、大沢少年少女鼓笛隊の元気な演奏で「おおさわ桜まつり」は始まりました。
演芸では、心も体も温まるラジオ体操や踊りなどが次々に披露され、会場を盛り上げていました。こうした中、私も「ミウル音頭」を振り付け隊ンジャーの皆さんと一緒に踊らせていただきました。
あいにくの天候にも関わらず、多くの方が踊りの輪の中に入ってくださり、少しずつ区民の皆さんに親しまれる踊りになりつつあることを実感いたしました。踊りに参加してくださった方の中には、赤ちゃんを抱きながら踊っていたお母さんも居り、小さな頃から緑区の行事に触れるきっかけになって欲しいと思いました。
これからが桜の見頃となりますので、桜まつりに参加できなかった方も緑区の桜を楽しんでいただきたいと思います。今年度も地域の文化や行事に触れ、緑区の魅力を知っていただけるように努めて参ります。

関連情報

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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