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緑区Short(ショート)フィルムフェスティバル 7th

ショートフィルムフェスティバルのロゴ

相模原市緑区の地域資源が持つ魅力を再発見する機会にするとともに、緑区を映像により対外的にアピールすること、才能ある人材を緑区から輩出する機会にすることなどを目的に実施している事業です。

各賞が決定しました

大賞をはじめとする各賞の発表と入賞者の表彰を行う「授賞式・入賞作品上映会」を平成29年2月27日にMOVIX橋本で開催しました。出品者をはじめ、審査員や報道関係者など大勢の来場者が見守る中、入賞者には盛大な拍手が贈られました。

写真1
審査員と入賞者等による記念撮影

写真2
大賞 石田 歩夢さんの制作チーム(日本工学院八王子専門学校 石田班 助監督:辻下晄さん(左)、編集:丹将輝さん(右)

大賞

ドラマ部門 「花恋 HANA-KOI」

  • 石田 歩夢さん(日本工学院八王子専門学校 石田班)の作品
  • ロケ地:橋本周辺
  • 制作者からのメッセージ
    不器用な2人の恋愛模様。康太は遥を一目見て恋に落ちる。康太は彼女がアルバイトをしている花屋へと足を運ぶようになる。遥もひそかに想いを寄せるが、花に想いを託すことにする。

部門賞

ドキュメンタリー部門 「再生の音色でよみがえれ~宝物を無くした地域の人達の思いとは~」

  • 荒金 忠司さんの作品
  • ロケ地:青根
  • 制作者からのメッセージ
    青根地区には73年の歴史のある小学校がありました。地元の人達は宝物と呼んでいました。その宝物が一瞬にして無くなったのです。宝物を無くした地元の人たちの思いを見つめました。
We Love 緑区 CM部門 「水と緑が大好き!」

  • 門倉 敦さんの作品
  • ロケ地:青根
  • 制作者からのメッセージ
    水と緑が豊かな青根地区に水と緑が大好きな仲間が・・・。緑区のイメージキャラクター「ミウル」が大好きなフルーティスト 浅尾真実(あさお まみ)はミウルと会うことが出来たのでしょうか?

審査員特別賞

ドキュメンタリー部門 「串川風土記 謎めく信玄伝説」

  • 高橋 文男(串川風土記制作委員会)さんの作品
  • ロケ地:串川
  • 制作者からのメッセージ
    戦国の世、津久井城下一帯で激しい戦いを繰り広げた北条・武田。両軍3万1千人による合戦は日本の戦国史に残る大山岳戦であった。緑区串川地区に残る信玄道。謀略か。戦術か。それとも暴挙か。ここには謎めいた信玄伝説がいくつも残されている。

緑区民賞

ドキュメンタリー部門 「大沢の水 ヤツボ」

  • 大沢の水博士(おさのみずはかせ)さんの作品
  • ロケ地:大島水場のヤツボ、相模川自然の村公園、相模川、上大島キャンプ場
  • 制作者からのメッセージ
    水場ヤツボを守る会のみなさんが、清流が湧き出ている大島水場のヤツボ(市登録文化財)とその周辺で、定期的に清掃や伐採などの環境整備活動を行っています。

緑区Shortフィルムフェスティバル7th 授賞式・入賞作品上映会

  • 日時 平成29年2月27日(月曜日)午後4時から
  • 会場 MOVIX橋本 シアター9
  • 内容 表彰及び入賞作品の上映、金子修介審査員長の講評など

上映会を開催しました

平成29年2月4日(土曜日)、サン・エールさがみはら ホールにおいて、多くの方々にご来場いただき、応募いただいた25作品を一挙に上映しました。
上映会では、来場者による「緑区民賞」の投票を行ったほか、審査員長の金子修介監督制作の2本のショートフィルムの上映では、来場者の中から笑い声があがるなど、会場は大いに盛り上がりました。
なお、大賞及び部門賞については、平成29年2月27日(月曜日)に開催する審査会において、審査員長を務める金子修介監督をはじめ、5名の審査員によって決定されます。

上映会の写真1

上映会の写真2

審査員長が金子修介監督に決定しました

「緑区Shortフィルムフェスティバル7th」の審査員長が、映画監督の金子 修介(かねこ しゅうすけ)氏に決定しました。

金子修介監督は、代表作「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995)「デスノート」(2006)「デスノート the Last name」(2006)などの大ヒット作品を監督として数多く手がけられているほか、映画やテレビアニメの脚本も務めるなど、映像業界で幅広く活躍されています。
今回、金子監督には、相模女子大学の客員教授も務められ、自身も高校に入学とともに始めた自主映画の製作をきっかけに映画監督となったことから、未来のクリエーター輩出のため、「緑区Shortフィルムフェスティバル7th」の審査員長をお引き受けいただきました。

金子 修介監督のプロフィール

金子 修介監督の写真

映画監督、相模女子大学教育・文化顧問。高校時代から8ミリ映画の自主制作を始める。東京学芸大学卒業後、日活に入社し、助監督を経て、1984年に監督デビュー。以後、「就職戦線異状なし」(1991)「毎日が夏休み」(1994)「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001)「デスノート」(2006)「百年の時計」(2013)など、話題作・ヒット作を次々に発表。「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995)でブルーリボン賞監督賞、「ガメラ2 レギオン襲来」(1996)で第17回日本SF大賞を受賞。

審査員

  • 審査員長 金子 修介氏(映画監督)
  • 審査員
    相原 明美氏 (株式会社松竹マルチプレックスシアターズ MOVIX橋本 総支配人)
    海老名 映子氏 (株式会社ジェイコムイースト相模原・大和局 お客様サービス推進部 部長)
    平本 悟氏 (公益財団法人相模原市民文化財団 杜のホールはしもと 館長)
    福原 直樹氏 (株式会社テレビ神奈川 営業局 プロデューサー)

作品募集概要 ※応募は締切りました。

1 部門と作品時間

  • 【ドラマ部門】10分以内 主なロケ地を相模原市緑区とした、ストーリーのある作品
  • 【ドキュメンタリー部門】8分以内 相模原市緑区内の人物、団体、自然、風物などを題材とした記録・ドキュメンタリー作品
  • 【We Love緑区CM部門】1分以内 相模原市緑区の魅力を1分に凝縮したCM作品

※いずれも実写、アニメーション、コンピュータグラフィックなど映像の手法は問いません。
※作品時間は、エンドクレジット等を全て含んだ総時間とします。

2 応募資格

プロ・アマ、個人・グループ、居住地を問わず、どなたでも応募できます。

3 賞

  1. 大賞(3部門の全作品の中から1作品)賞状 副賞7万円 
  2. 部門賞(大賞受賞以外の2部門から部門別に1作品)賞状 副賞2万円 
  3. 緑区民賞(1作品)賞状 副賞緑区特産品
  4. その他各特別賞(該当がある場合のみ)賞状

4 審査

応募作品の審査は、事務局が設置する審査会が公平・公正に行うこととし、緑区民賞の選考は平成29年2月4日に開催する上映会における一般投票によるものとします。なお、審査基準・審査結果に関する問い合わせには一切応じられません。

5 諸権利について

  • 応募作品の著作権は出品者に帰属します。ただし、主催者は応募作品の全部または一部を期限の定めなく各種イベントでの上映、インターネット、テレビ等での放送、送信、頒布等に無償で利用できるものとします。
  • 登場人物の肖像権、映像・音声等の著作権については、予め承諾を得てください。
  • 作品内で使用する音楽は、必ず、著作権の承諾を得るか、著作権処理が不要なフリーユース楽曲もしくは、オリジナル楽曲を使用してください。著作権の許諾を得た場合は、提出媒体及び応募票に許諾番号を記載してください。
  • 権利侵害、損害賠償等についての訴え、クレーム等について主催者は一切責任を負いません。

協賛企業・団体

特別協賛企業

  • 株式会社 飯塚塗研
  • 相模トライアム株式会社
  • 東邦電子株式会社
  • 富士急グループ さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
  • 株式会社 本田設備

協賛企業

  • HK LOUNGE
  • KOKUYO
  • 相模原市民文化財団
  • 相模原事務用品協同組合
  • 静岡銀行
  • JR東日本 橋本駅
  • J:COM相模原・大和局
  • JOINTEX
  • タイヨー印刷株式会社
  • 株式会社フクシ・エンタープライズ
  • MOVIX橋本
  • 読売センター 橋本中央
  • 株式会社ライオン事務器
  • 和菓子処 志美津屋

問い合わせ

緑区魅力づくり事業実行委員会事務局
〒252-5177 相模原市緑区西橋本5-3-21(緑区合同庁舎)緑区役所地域振興課内
電話:042-775-8801 ファクス:042-700-7002
Eメール:g-chiikishinkou@city.sagamihara.kanagawa.jp

関連情報

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

緑区役所地域振興課
住所:〒252-5177 緑区西橋本5-3-21 緑区合同庁舎5階
電話:042-775-8801 ファクス:042-700-7002
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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