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南区 区長談話室

8月24日 中学生、高校生が防災ボランティア体験

ヤング防災ボランティア体験教室の写真

「きみにできることは、たくさんある!」をテーマに、中学生と高校生を対象とした「ヤング防災ボランティア体験教室」が東林公民館で開催されました。

これは、東林地区社会福祉協議会が開催している事業で、第10回の今回は、平日の昼間に災害が発生した場合に、仕事に出かけている大人の代わりとなって、地域に残っている中学生や高校生の皆さんが、どのように行動し、身近な人に救済の手を差し伸べることができるかを考えるきっかけになるよう願った体験教室とのことでした。

体験は、参加者24人が3グループに分かれ、同協議会の東林男子ボランティアの人による誘導により行われました。
赤十字奉仕団と南消防署東林分署の方を講師に、参加者の皆さんは「応急手当」「ロープワーク」「ブルーシートテント設営訓練」「起震車」などを順番に体験して、最後に非常食であるアルファ米を試食するもので、どの体験にも真剣に取り組んでいました。

災害への対応は、災害に対する備えや減災に対する知恵や知識をできるだけ多く身につけることが重要です。
本日の体験を、ぜひ家庭で報告して、家族みんなで「我が家の防災」について話し合っていただきたいと思います。

8月20日 祝 東海大相模高校 夏の甲子園 45年ぶり2度目の優勝!

寄せ書きと試合の写真

今年も数々の熱戦が繰り広げられた夏の甲子園大会で、南区の東海大相模高校が決勝に進出し、私もさがみはら球児たちの応援に行ってきました。
試合は劇的な展開の結果、10対6で仙台育英高校(宮城)を破り、45年ぶり2度目の優勝を果たしました。
試合直後に、東海大相模高校の球児たちがマウンドに集まり、人差し指を空に突き出して歓喜する姿が大変印象的でした。決勝の舞台で、日頃の練習の成果を発揮し、素晴らしいプレーを見せてくれた両校の球児たちに心から拍手をお送りしたいと思います。

南区役所としても、7月30日から南区合同庁舎と東林まちづくりセンターで寄せ書きを募り、450人以上の皆さんから熱いメッセージをお寄せいただきました。8月12日に、この寄せ書きを同校にお渡しし、すぐに選手のもとに届けていただきました。改めてメッセージをお寄せいただいた多くの皆さんに、お礼申し上げます。

南区では、相模原市南区少年野球大会(南区長杯争奪・兼南部少年野球大会)が、年に2回(春・秋)実施されていますが、こうした大会に参加する少年野球の球児たちが、将来、甲子園などの大舞台で活躍してくれることを期待しています。

8月9日 南区区制施行5周年記念 第2回相模川鮎友釣り大会を開催!

相模川鮎友釣り大会の写真

相模原市の母なる川、相模川。今年で2回目となる相模川鮎友釣り大会が、多くの釣り人が参加して盛大に開催されました。当初は、8月2日(日曜日)に魚のつかみ取り大会との同時開催の予定でしたが、7月の長雨の影響で川の水が濁り、友釣り大会は9日(日曜日)に延期となりました。
会場の昭和橋下の河原に到着すると、早朝から大会に参加していた釣り人が、次々と検量のために戻ってきていました。
検量の様子を見ましたが、釣ったばかりの鮎が威勢よく飛び跳ね、いくつもの堰を越えて遡上してきた相模川の鮎のたくましさを垣間見ることができました。また、鮎の塩焼きも頂きましたが、とても香ばしく美味しかったです。
大会は、30匹を釣った方が第1位の市長賞となり、昨年優勝者の記録の倍近い数を釣り上げたそうです。
南区の7地区には、大型店舗や公共施設が多くある都市部だけではなく、このような豊かな自然が残る地区もあり、それぞれ個性豊かな街が形成されています。

8月1日・2日 東林間サマーわぁ!ニバルが開催されました

東林間サマーわぁ!ニバルの様子

8月1日・2日に、東林間駅周辺で「南区区制施行5周年記念 第24回東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました。今年で24回目を迎えるこのイベントは、南区を代表するお祭りの一つとしてすっかり定着しています。ご覧になった皆様方には、威勢のいい掛け声に合わせた阿波踊りを大いに楽しみ、相模原市や南区の地域力を感じていただけたことと思います。
このイベントの特徴のひとつに、上鶴間中学校の3年生たちが「まつりサポーター」として参加していることが挙げられます。これは、スタッフとしての活動を通して、地域の方々との交流を深め、自分たちの地域について考える機会とするとともに、地域を大切に思う心を育むことを目的としています。
今年度は約140人の生徒が参加し、誘導係、放送・アナウンス、受付、清掃にいたるまで、お祭りの運営に直接関わりました。両日ともに大変暑く、中学生たちも大変だったと思いますが、スタッフと同等の立場で仕事をすることにより、社会の一員としての責任感と働くルールを学ぶ、貴重な機会となったと思います。
南区では今後も楽しいお祭りが続きますが、これらは多くのボランティアスタッフの協力により支えられています。ぜひ、このような活動にも注目していただければと思います。

7月31日 麻溝まちづくりセンターを訪問

麻溝まちづくりセンターの飾りつけの写真

麻溝まちづくりセンターでは、センターをご利用される人へのおもてなしの気持ちとして、季節にあった飾りつけを行い、来所される人の目を楽しませてくれています。
七夕の7月には竹を使った笹飾り、夏にはすだれを使った涼しげな飾り、節分には楽しそうに豆まきをする飾りなど。
麻溝まちづくりセンターでは、親しまれるまちづくりセンターのために、これからも月替わりで飾りつけを行っていきますので、ぜひ、ご覧いただければと思います。

7月29日 祝 東海大相模高等学校 2年連続10回目の夏の甲子園出場!

東海大学付属相模高校選手たちの写真

真夏の日差しが照りつける7月29日に、横浜スタジアムで第97回全国高校野球選手権神奈川大会の決勝戦が行われ、東海大学付属相模高校(南区相南)が、9対0で横浜高校を破り、2年連続10回目の夏の甲子園への切符をつかみました。神奈川大会の連覇は、14年ぶりの快挙となります。
当日は、東林地区自治会連合会の金子会長をはじめ、地元の方々とともに、スタジアムで選手たちを応援してきました。
試合序盤は、両校のエース投手の好投もあり、緊迫した試合運びでしたが、スタジアムへ駆けつけた方の大声援も後押しし、4回表に先制すると打線がつながり始め、終わってみれば、15安打9得点、そして、エース小笠原選手も完封の力投を見せ、神奈川県186チームの頂点に立ちました。8月6日に開幕する甲子園での選手たちのさらなる活躍に期待したいと思います。
なお、南区では、選手たちを応援するため、南区合同庁舎と東林まちづくりセンターに、寄せ書きコーナーを設けて、区民の皆さんの熱い思いをのせた寄せ書きを同校の選手へお渡しします。 

7月24日 南区内の2つのまちづくり団体が国土交通大臣表彰を受賞

受賞の報告の写真

魅力あるまちづくりの推進に努め、特に著しい功績があった団体として、御園二丁目まちづくり協議会及び小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合の2団体が、平成27年6月12日に国土交通大臣から表彰されたことに伴い、御園二丁目まちづくり協議会の熊谷圭子代表と小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合の鈴木博雄元理事長をはじめとした両団体のメンバーが相模原市役所を訪れ、7月24日に加山俊夫市長に受賞の報告をされました。
なお、南区では、平成26年度に受賞した鶴の原まちづくり協議会と相模大野駅西側地区市街地再開発組合に続いての受賞となりました。
平成20年7月に住民発意により設立された御園二丁目まちづくり協議会は、既成市街地における良好な住環境保全のため、地区計画の実現に貢献したこと、また、小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合は、市街地再開発による駅前商業地域の活性化及び都市機能更新に貢献したことが評価され、見事、国土交通大臣表彰に輝いたものです。
両団体とも、地域の活力と魅力を高め、誰もが住みつづけたいまちにしたいという熱意に基づき、地域を挙げてのまちづくり活動の第一歩を踏みだし、また、結果を出すまで活動を継続されたことは、大変なご苦労があったことと思います。
南区は、区民の皆さんの創意と工夫を生かしたまちづくりを推進し、区民が主体のまちづくり活動を今後も支援していきます。

7月10日 大沼西養寿会が環境大臣表彰を受賞!

報告の様子の写真

南区で活動する老人クラブの大沼西養寿会(おおぬまにしようじゅかい)が、地域環境の美化について特に顕著な功績があった団体等を表彰する「地域環境美化功績者表彰」に選ばれ、6月10日に環境大臣から表彰されました。南区では、平成25年度に受賞した御園西自治会に続いての受賞となりました。7月10日には、大沼西養寿会の野村光平会長と中川新一副会長が相模原市役所を訪れ、加山俊夫市長に受賞の報告をされました。

大沼西養寿会は、昭和59年に設立され、団体創立以来、30年以上の長きにわたり、地域の公園や生活道路の清掃、除草活動を行うとともに、道路緑地帯の花壇の手入れを行うなど、地域の美化推進に寄与してきました。これらの活動は地域住民に大変感謝されており、また、地域の住民の美化意識の向上に大きな影響を与えています。こうした活動が広く認められて、今回の受賞となりました。
懇談の中で野村会長は「このような活動を続けてきたことで、会員の美化に対する意識が高まり、また、通行人の方にも感謝の言葉をいただき、それが励みになっています」とお話されていました。
今回の受賞は、南区内で同様の活動を行う団体の大きな励みにもなります。このことで、地域の環境美化活動がさらに広がり、清潔で住みよい、多くの皆様が快適に暮らせる南区にまた一歩近づいたと感じます。

7月2日・6日 FIFA女子ワールドカップ カナダ 2015 パブリックビューイングを開催しました

パブリックビューイングの様子の写真

南区合同庁舎の南市民ホールで、FIFA女子ワールドカップカナダ2015に臨む、なでしこジャパンの岩清水梓選手(南区在住)に声援を送るため、7月2日の準決勝と7月6日の決勝のパブリックビューイングを開催しました。

アメリカとの決勝戦には、約250人の方が会場へ足を運んでくださり、岩清水選手の弟の岩清水銀士朗さんやノジマステラ神奈川相模原の菅野監督と選手の皆さんも応援に駆けつけてくれました。また、試合の開始前やハーフタイムには、ノジマステラの監督と選手の皆さんが試合の見所を分かりやすく解説をしてくださいました。

試合が始まると、ノジマステラと日テレベレーザのサポーターの皆さんが応援の音頭をとり、会場一体となって、熱い声援を送りましたが、残念ながら、アメリカに2-5で敗れてしまい、連覇にはなりませんでした。しかし、準優勝という結果は、素晴らしく、また、なでしこジャパンの最後まで諦めないプレーに胸が熱くなりました。そして、守備の要として、決勝の舞台までチームを支えるなど活躍した岩清水選手に感謝したいと思います。

最後に、今回応援に駆けつけてくださった、市ホームタウンチームであるノジマステラは、現在なでしこリーグ1部昇格にむけて、熱戦を繰り広げています。ぜひ、ギオンスタジアムに足を運んでいただき、応援をお願いします。

7月2日 全米女子オープンゴルフ選手権出場 山口すず夏選手へ寄せ書きを贈呈

山口すず夏選手と寄せ書き贈呈の写真

日本人史上最年少で全米女子オープンゴルフ選手権に出場する山口すず夏(か)さんを応援するため、鵜野森中学校の学区である大野中地区の自治会連合会、公民館をはじめとする、100人以上の地域の皆さんから熱いメッセージが寄せられました。

寄せ書きは、鵜野森中学校全校生徒がいる中で、大野中地区自治会連合会の森会長とともに、山口すず夏さんに手渡しました。
山口すず夏さんは、「プレッシャーもありますが、笑顔を忘れず頑張ります。出場することだけに満足せず、目標である予選突破を目指したいと思います。」と明朗快活な口調で意気込みを語ってくれました。

今回の寄せ書きの趣旨にご賛同いただき、メッセージをお寄せいただいた多くの地域の皆さんに感謝申し上げるとともに、山口すず夏さんが夢の大舞台で輝く姿を期待しながら精一杯応援したいと思います。区民の皆さんからも引き続き熱のこもった応援をお願いしたいと思います。

6月24日 全米女子オープンゴルフ選手権出場 山口すず夏選手(南区在住)が市長表敬訪問

山口すず夏選手の市長表敬訪問の写真

7月9日開幕の全米女子オープンゴルフ選手権に出場する、鵜野森中学校3年生の山口すず夏(か)選手(南区在住)が、加山市長に本大会の出場の報告をされました。

山口すず夏選手は、お父さんの影響を受け、7歳の時にゴルフを始め、その後、多くの大会で好成績を収め、昨年の神奈川県アマチュアゴルフ選手権では連覇を果たしました。そして、同年6月15日に開催された全米女子オープンゴルフ選手権最終予選で第2位となり、日本女子史上最年少での本大会の出場を決めました。

笑顔が印象的な山口すず夏選手は、本大会へ出場するにあたり、「自分の持ち味を出し、笑顔を忘れずにやりたい。目標は、予選を突破すること。」と意気込みを語ってくれました。私からは、南区グッズをお渡しし、エールを送らせていただきました。

南区、そして、日本の代表として、益々のご活躍を期待するとともに、「20歳までに賞金女王になる。」という大きな夢をぜひ叶えていただきたいと思います。

※全米女子ゴルフオープン選手権は、平成27年7月9日(木曜日)から12日(日曜日)まで、アメリカ・ペンシルバニア州で開催されます。

6月11日 第65回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

相模原南保護区保護司会の皆さんとの写真
相模原南保護区保護司会のみなさんと

相模原南保護区保護司会の曾我春美会長が、内閣総理大臣メッセージを携えて、南区役所へお越しになりました。このメッセージは、今年で65回目となる「社会を明るくする運動」の推進にあたり、犯罪の約6割を占めるといわれる再犯の防止が安全で安心な国づくりの課題であることを再認識するとともに、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会を控え、「世界一安全な国、日本」をつくり上げるため、広く国民に対し運動への理解と協力を求めるという内容です。
曾我会長からは、過ちを犯した人が社会へ復帰するための要件として、就労場所と居場所の確保が特に重要であること、さらにそのような人を「地域で温かく迎えいれる姿勢」が不可欠であるとのお話を伺いました。
7月25日(土曜日)には、ボーノ相模大野のボーノ広場において「第65回相模原市社会を明るくする運動の集い」(午後1時から3時)が開催されるそうです。運動の趣旨を広く市民の皆さんに知っていただく機会として、音楽ライブやダンス、大道芸などを交え、大人から子どもまでお楽しみいただけるイベント内容になっています。皆さん、どうぞ足をお運び下さい。

写真:左から、菊地由喜子氏(会計)・日野孝一氏(副会長)・加藤裕晧氏(副会長)・曾我春美氏(会長)・南区長・南区副区長。

5月24日 南区区制施行5周年記念 南区おもしろまちフェスタを開催!

南区おもしろまちフェスタの写真

相模原市南区が本年4月に区制施行5周年を迎えたことから、区民の皆さんと一緒に祝い、改めて南区の魅力を感じていただき、区に対する思いを深めていただくため、南区区制施行5周年記念イベント「南区おもしろまちフェスタ」を5月24日(日曜日)にボーノ相模大野1階(ボーノ広場ほか)で開催しました。

南区5周年の新たな門出を祝うべく、幸いにも天気も味方し、晴天のもと清々しい気持ちで当日を迎えることができました。イベントは、若い世代を中心とする南区の魅力あふれる団体の皆さんにご参加いただき、ステージではダンスや吹奏楽などのパフォーマンスが繰り広げられ、会場からは大きな歓声が何度となく湧き起こりました。また、ブースでは区内大学生やNPOなどの皆さんが様々な催しを行い、ご来場いただいた皆さんの笑顔をたくさんみることができました。

私もステージ壇上にてご挨拶申し上げるとともに、南区と同じ平成22年に生まれたお子さんと共に5周年バースデーケーキのケーキカットを行い、お祝いしました。また、南区役所としても、相模女子大学の学園キャラクターさがっぱ・ジョーとコラボレーションしたステージ企画「さがっぱ・ジョーとジャンケンしよう!」と、南区に関するパネル展示とクイズを実施する南区ブースを展開し、区の魅力のPRに努めました。

最後になりますが、このイベントにご協力いただいた関係者の皆さまにお礼申し上げるとともに、約8,000人もの多くのご来場いただいた方々に、南区への思いを少しでも深めていただけたとしたら幸いに存じます。

5月17日 相模台インターナショナルフェスタ

フェスタの様子

地域の人々による手作りのイベント「相模台インターナショナルフェスタ」を見てきました。
相模台地区には多くの外国の人が住んでいることから、その人たちを含め地域住民が楽しく交流できるようにと企画されたもので、今年で2回目の開催となります。
ステージではジャズやフラダンスのほか、各国の演奏や踊りが繰り広げられ会場を大いに盛り上げていました。また、テントブースでは、各国の飲食物や物品の販売、世界の遊び、国の紹介など様々なブースが出ており、来場した皆さんは楽しいひと時を過ごすことができたと思います。ネパール地震への募金コーナーも設置されていました。外国の人の来場者も多く見られて地域の交流がはかられていました。

5月12日 春の全国交通安全運動キャンペーンに参加しました

春の全国交通安全運動キャンペーンの写真

5月12日、春の全国交通安全運動(実施期間5月11日から5月20日まで)の一環として、相模大野駅ペデストリアンデッキにて、交通安全運動キャンペーンが開催されました。
当日は、本市をホームタウンとする女子サッカーチーム「ノジマステラ神奈川相模原」の選手5名が一日警察官に任命され、相模原南交通安全協会や区内の交通安全母の会など多くの参加団体の皆さんと共に、通行人の方々にPR物品を配布するなど、交通安全を呼びかけました。
また、神奈川県警本部の音楽隊とカラーガード隊による迫力のある演奏とパフォーマンスも行われ、大きな喝采を浴びていました。

南区では、今後も様々な交通安全対策の推進や周知活動を行い、安全で安心なまちづくりを進めていきます。

5月4日 南区区制施行5周年記念「相模の大凧まつり」

相模の大凧まつりの写真

その大きさから日本一と称される江戸時代からの伝統行事「相模の大凧まつり」が、「相模の大凧文化保存会」の皆さんにより、5月4日・5日に、新磯地区の河川敷の4会場(新戸、勝坂、下磯部、上磯部)で今年も開催されました。

今年の大凧の題字は「隼風」(はやかぜ)で、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功を祝い、5年後の地球への帰還を祈願するとともに、幾多の困難を乗り越えた初代「はやぶさ」のように、宇宙のかなたまで相模原市が躍進し、人々に夢と希望を与える1年であって欲しいと願いが込められています。

また、この「隼風」と描かれた大凧が天高く舞い上がると、市内外からこのまつりを楽しみに来られた多くの来場者から、歓声が湧き起こり、会場は大いに盛り上がりました。

なお、「相模の大凧まつり」は相模原市6大観光行事の1つですが、今年は、南区区制施行5周年記念冠事業としてのご協力もいただきました。南区といたしましても、この5周年を機に南区が大凧のようにさらに飛躍するよう、魅力あるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。最後になりましたが、「相模の大凧文化保存会」をはじめとする関係者の皆様のご努力に対しまして、心から敬意を表します。

4月28日 ノジマメガソーラーパークを視察しました

ノジマメガソーラーパークの写真

地球温暖化問題の解決に向けて、再生可能エネルギーの導入や環境教育への活用を促進するため、南区麻溝台にある市有地の一般廃棄物最終処分場を有効活用し、その埋立地の上に、市と民間事業者(株式会社ノジマ)が協働して設置した「さがみはら太陽光発電所」(愛称:ノジマメガソーラーパーク)を視察しました。
この施設は、平成26年3月から運転が開始されており、約2.6ha(小・中学校のプール約80個分)に及ぶエリアに7,688枚のソーラーパネルが並び、太陽光をエネルギー源に年間178万kWh(一般家庭約500世帯の年間使用量に相当)の電力を生産しています。
また、この発電所から得られる売電収入の一部は、株式会社ノジマから市へ納付され、市はこれを「地球温暖化対策推進基金」に積み立て、市民・事業者の皆様が取り組む地球温暖化対策を支援するための財源として活用しています。
これを機会に改めて環境問題について考え、日々の節電や紙の再利用等、できることから取り組んでいきたいと思います。
※施設見学をご希望される場合は、事前に環境政策課(電話042-769-8240)にお問い合せください。

4月27日 「さがみロボット産業特区」のプレ実証フィールド(旧県立新磯高等学校)を視察しました

視察の様子と電車の写真

4月27日に「さがみロボット産業特区」のプレ実証フィールド(旧県立新磯高校)を視察しました。
「さがみロボット産業特区」とは、神奈川県がさがみ縦貫道路沿線地域(10市2町)を対象地域とし、これらの地域を活用して、急速に進む高齢化や、自然災害からわたしたちを守ってくれる生活支援ロボットの実用化や普及を図ることにより、地域の安全・安心の実現をめざす取り組みです。
本市もこの産業特区の地域の1つであり、平成26年度から、旧県立新磯高校が、企業や研究機関等の本格的な実証実験前に、あらかじめ動作確認等を行うことができる「プレ実証フィールド」として活用されています。
このフィールドでは、これまでも災害時対応ロボットや介護支援システムなどのプレ実験が行われており、この場所から私たちの生活を守るロボットが開発されていくのだと思うと、期待に胸が弾みました。今後も、このフィールドがロボット研究開発の加速化に一翼を担うことを期待します。

また、現在、期間限定で相模線の1編成(4両)が、「アトムトレイン」となり、特区のイメージキャラクターである鉄腕アトムや100名の子どもたちの写真、「こんなロボットを作りたい」いうアイディアでラッピングされ運行しています。ぜひ、みなさんもご乗車いただき、楽しんでみてください。

【運行期間】3月22日(日曜日)から約6ヶ月間
【運行区間】相模線 茅ケ崎駅から橋本駅
※一部、八王子駅まで乗り入れる場合があります。

4月26日 なでしこリーグ昇格をめざして

試合の様子

ノジマステラ神奈川相模原の試合を応援に行きました。
今シーズン私は3回目の観戦で、日本体育大学との対戦となる今回はアウェーでのゲームでしたが、大和市での開催ということで、スタジアムはホームゲームと思えるほど大勢のサポーターの姿があり、応援にも熱が入りました。
このチームの今シーズンの目標は、優勝して「なでしこリーグ昇格」であり、全ての試合に選手たちの「諦めない」気持ちが伝わってきます。
この日も後半に同点に追いつき、逆転するという展開で、試合終了のホイッスルが鳴るとスタジアムが歓喜に包まれました。

ノジマステラの皆さんには、昨年も南区で開催された多くのイベント等に参加いただき、サッカーを通して、新磯地区を中心に、地域の皆さんとの交流や地域の元気づくりに貢献いただきました。
今年も、新磯桜まつりを始め、相模川芝ざくらまつりに参加してイベントを盛り上げていただいており、今後は5月4日の相模の大凧まつりのほか、多くのイベントに参加される予定ですので、各イベント会場で皆さんとの交流等を楽しんでいただけると思います。

今シーズンは相模原ギオンスタジアムを中心にホームゲームが行われます。
リーグは現在5試合が終了し4勝1敗の2位です。
ぜひ、多くの方々に、スタジアムで選手の皆さんに熱いエールを送っていただきたいと思います。

4月25日 「南区学生自転車会議」が開催されました

南区学生自転車会議の写真

「南区学生自転車会議」は、自転車事故のない安全なまちづくりに関心を持った、南区内の高校・大学に通う学生たちが参加している会議で、学生の目線から自転車交通安全に対する効果的なPRやキャンペーンを企画・実施しています。

当日は、上鶴間高校の学生が4名、神奈川総合産業高校の学生が2名、同校のOB・OGの学生が2名参加し、この会議への参加校を増やすための方法や今後のキャンペーン企画について話し合いました。

南区は自転車交通事故が県下でも多く、神奈川県の「自転車交通事故多発地域」に指定されています。このような状況を踏まえ、南区は自転車交通事故防止対策の一層の推進を図るため、南区学生自転車会議の活動を支援し、連携して安全で安心なまちづくりを進めていきます。

4月20日 今年の題字は「隼風」に

大凧の写真

江戸時代から受け継がれてきた本市の伝統行事の一つである「相模の大凧まつり」が5月4日・5日に新磯地区の相模川沿いの4つの会場(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)で開催されます。

このイベントに関連して、年間を通じて南区役所ロビーに「相模の大凧」が飾られていますが、「相模の大凧文化保存会」の皆さんにより、今年の題字「隼風(はやかぜ)」への掛けかえの作業が行われました。
「隼風」は、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功を喜ぶとともに、初代「はやぶさ」のように、宇宙の彼方まで相模原市が躍進し、人々に夢と希望を与えるようにとの願いを込めて名付けられました。

ロビーに飾られた凧は、1.5間(2.7メートル)四方ですが、「相模の大凧まつり」の新戸会場で揚げられる八間凧は、14.5メートル四方、950キログラムにもなり、毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇っています。大きな凧が空に揚がる様はまさに圧巻です。
ぜひ、多くの皆さんに会場に足を運んでいただき、「相模の大凧まつり」をお楽しみください。

4月13日 南区に関するパンフレットを作成しました

パンフレットの画像

区の魅力づくり事業の一環で、このたび、南区に関するパンフレットを作成しました。
一つは、「相模原市南区便利帳」で、このパンフレットの特徴として、パンフレットに掲載されているQRコードを活用して、インターネットサイトにアクセスすることにより、南区のイベントや公共施設、防災等の情報を手軽に得られるようになっています。このパンフレットをご活用いただき、区内の様々な情報をより身近に取り入れていただければと思います。

もう一つは、南区の隠れた魅力を地区毎にご紹介するパンフレット「南区の隠れた魅力 みっけ」です。このパンフレットでは、区民の皆さんが今まであまり知ることがなかった史跡や、自然などを中心にご紹介しています。パンフレット掲載以外にも、南区にはまだまだこうした何気ない、ちょっとした知られざる見どころがあると思いますので、ぜひ、皆さんにとっての“お気に入りの南区”を発見し、情報をお寄せいただきたいと思います。

※「相模原市南区便利帳」は、南区内の各まちづくりセンターで配布しています。
※「南区の隠れた魅力 みっけ」は、南区内の各まちづくりセンターや公民館等で配布しています。

4月5日 新磯地区「相模川芝ざくらまつり」の式典に出席しました

相模川芝ざくらまつり

新磯地区の相模川沿岸で開催されている「相模川芝ざくらまつり」の式典が、5日に開催されました。あいにくの雨模様でしたが、式典では地元の相武台鼓笛隊や相陽中学校の吹奏楽の演奏のほか、JA女性会のよさこい踊りも披露されました。
芝ざくらまつりの会場である相模川左岸の堤防は、かつては不法投棄が絶えませんでしたが、堤防をきれいに整備すれば不法投棄がなくなるだろうと考えた地元の老人会や自治会が中心になって平成14年度から芝ざくらが植栽され、今では延長約1,400メートルと日本一の長さを誇っています。
この芝ざくらは「新戸相模川芝ざくら保存会」「相模川芝ざくら下磯部愛好会」の皆さん方で維持管理をしていますが、定期的な除草作業が必要で、特に夏場は大変ご苦労されていると伺っています。しかし、平成25年より導入した防草シートにより、除草の手間が少なくなったと同時に苗の生育も良くなったそうです。
今回は一部養生期間中でしたが、この3月に新しく敷設した防草シートの部分にも苗が植わり、来年には今年以上の鮮やかな芝ざくらを咲かせてくれるものと期待しています。

過去の区長談話室

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

南区役所区政策課
住所:〒252-0377 南区相模大野5-31-1 南区合同庁舎4階
電話:042-749-2134 ファクス:042-749-2116
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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