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南区

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南区 区長談話室

4月13日 南区に関するパンフレットを作成しました

パンフレットの画像

区の魅力づくり事業の一環で、このたび、南区に関するパンフレットを作成しました。
一つは、「相模原市南区便利帳」で、このパンフレットの特徴として、パンフレットに掲載されているQRコードを活用して、インターネットサイトにアクセスすることにより、南区のイベントや公共施設、防災等の情報を手軽に得られるようになっています。このパンフレットをご活用いただき、区内の様々な情報をより身近に取り入れていただければと思います。

もう一つは、南区の隠れた魅力を地区毎にご紹介するパンフレット「南区の隠れた魅力 みっけ」です。このパンフレットでは、区民の皆さんが今まであまり知ることがなかった史跡や、自然などを中心にご紹介しています。パンフレット掲載以外にも、南区にはまだまだこうした何気ない、ちょっとした知られざる見どころがあると思いますので、ぜひ、皆さんにとっての“お気に入りの南区”を発見し、情報をお寄せいただきたいと思います。

※「相模原市南区便利帳」は、南区内の各まちづくりセンターで配布しています。
※「南区の隠れた魅力 みっけ」は、南区内の各まちづくりセンターや公民館等で配布しています。

4月5日 新磯地区「相模川芝ざくらまつり」の式典に出席しました

相模川芝ざくらまつり

新磯地区の相模川沿岸で開催されている「相模川芝ざくらまつり」の式典が、5日に開催されました。あいにくの雨模様でしたが、式典では地元の相武台鼓笛隊や相陽中学校の吹奏楽の演奏のほか、JA女性会のよさこい踊りも披露されました。
芝ざくらまつりの会場である相模川左岸の堤防は、かつては不法投棄が絶えませんでしたが、堤防をきれいに整備すれば不法投棄がなくなるだろうと考えた地元の老人会や自治会が中心になって平成14年度から芝ざくらが植栽され、今では延長約1,400メートルと日本一の長さを誇っています。
この芝ざくらは「新戸相模川芝ざくら保存会」「相模川芝ざくら下磯部愛好会」の皆さん方で維持管理をしていますが、定期的な除草作業が必要で、特に夏場は大変ご苦労されていると伺っています。しかし、平成25年より導入した防草シートにより、除草の手間が少なくなったと同時に苗の生育も良くなったそうです。
今回は一部養生期間中でしたが、この3月に新しく敷設した防草シートの部分にも苗が植わり、来年には今年以上の鮮やかな芝ざくらを咲かせてくれるものと期待しています。

3月29日 第20回新磯桜まつり

新磯桜まつりの写真

南区の桜の名所の一つである新磯公民館前の桜並木通り(相模線と並行して約1kmに100本の桜が咲く)や新磯まちづくりセンター駐車場などを会場に、新磯桜まつりが開催されました。

心配された天気も回復した春の陽気の中、開会式が始まり、鼓笛隊の演奏や相模の大凧パレード、和太鼓の演奏など、プログラムが進むにつれ大いに盛り上がっていました。
また、屋台や展示・体験コーナーも多くの人で賑わい、子どもから高齢者まで笑顔があふれていました。

このイベントは、新磯観光協会をはじめ相模の大凧文化保存会や磯部民族資料保存会など多くの皆さんのご協力により支えられています。
また、昨年からノジマステラ神奈川相模原の選手やスタッフの皆さんにも参加いただいており、会場での自治会加入促進キャンペーンにもお手伝いいただきました。
これからも新磯地区では「相模川芝ざくらまつり」や「相模の大凧まつり」など多くのイベントが予定されています。南区役所も市民の皆さんと連携して交流の場や地域の元気づくりを進めていきたいと思います。

3月19日 「南区インフォメーションBOX」の展示を入れ替えました

南区インフォメーションBOXの写真

厳しい寒さが和らぎ、春の訪れを感じる3月19日に、ボーノ相模大野にある南区の魅力を発信する「南区インフォメーションBOX」で展示の入れ替えをしました。今回は、「南区の桜」と題し、区内各所で見事に咲く桜の名所を紹介しています。
南区には、桜の名所が多くあり、ソメイヨシノやサトザクラをはじめとする多種多様な桜がつくりだす豊かな景観が私たちを魅了します。ぜひ、皆さんもお花見に出掛けて、南区の春を楽しんでいただければと思います。

現在、展示している桜の名所のマップは次のリンクからご覧になれます。

3月15日 第6回相模原市南区少年野球大会決勝戦

集合写真 優勝:若沼ユニオンズ、準優勝:大野台野球部、3位:大野台スパローズ、3位:上鶴間ブラックス

第6回相模原市南区少年野球大会、南区長杯争奪・兼第95回南部少年野球秋季大会の決勝戦が、大野台のスポーツ広場で行われ、参加33チーム(登録選手数535人)の頂点が決まりました。
決勝戦は「若沼ユニオンズ」と「大野台野球部」が熱戦を繰り広げた結果、見事に「若沼ユニオンズ」が初優勝を果たし、区長杯を手にしました。
今回は5年生以下の選手の参加になりましたが、次回秋季大会では学年も上がり、体力と技術、そしてチーム力をさらに向上させた各チームが、白熱したプレーで大会を大いに沸かせてくれることを期待しています。
また、大会の運営にあたり、雨天順延による調整など大変なご苦労もあったことかと思われますが、大会関係者の皆様をはじめ、各チームの指導者、保護者の皆様のご努力に対しまして心から敬意を表します。
南区といたしましても、こうしたスポーツイベントを通じて、子どもたちの健全育成に向けた支援を続けてまいりたいと思います。

3月14日 ノジマステラ神奈川相模原 新シーズンに向けて

Forza Stella 2015の様子

ノジマステラ神奈川相模原がサポーターの皆さんへの2014シーズンの感謝に加え、今シーズンの なでしこリーグ1部昇格を祈念してけやき会館で開催された「Forza Stella 2015」に参加しました。

ノジマステラは、市がホームタウンチームとして認定する女子サッカーチームで、南区新磯地区(新戸)を本拠に活動しています。
選手やスタッフの皆さんには、南区を始め市内で開催される多くの事業等にも参加頂き、イベントを盛り上げていただいています。
南区役所としては、地域を元気にし、地域に貢献する活動を広報さがみはら「みなみ区版」やホームページなどで紹介するとともに、チームを応援してきました。

今シーズンはヤングなでしこ(2012年U-20女子Wカップ)として活躍した田中陽子選手を始め、川島はるな選手など計7人の新戦力の加入があり、なでしこリーグ2部優勝への期待が大きく高まっています。

開幕戦は、3月28日(土曜日)に相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)で開催されます。
ぜひスタジアムで皆さんの応援をよろしくお願いします。

3月12日 北里大学キャンパス内のミニ水族館を見学

北里アクアリウムラボでの写真

北里大学海洋生命科学部の三宅講師にミニ水族館「北里アクアリウムラボ」を案内していただきました。
この水族館は、広報さがみはら3月15日号みなみ区版でも紹介していますが、同大学相模原キャンパス内にあるミニ水族館で、将来水族館や博物館の職員をめざしている同学部の3年生・4年生の有志により企画・運営されています。

当初、このミニ水族館は同大学三陸キャンパス(岩手県大船渡市)に開館予定でしたが、4年前に発生した東日本大震災での被災により海洋生命科学部が相模原キャンパスに移転することになり、学生の心のケアも兼ね、同キャンパスに新たにオープンすることになりました。
現在は、大学や病院関係者のほか一般の来館者も増えているそうです。

三宅講師からは、展示されている生物や標本を通して生命の誕生や生態系のつながりを考え、命の大切さを学ぶ機会にしてほしいとのことでした。

もうすぐ春休みです。
多くの子どもたちにも「北里アクアリウムラボ」に興味をもって訪れていただきたいと思います。

※入館は無料。開館日時は月~金曜日午前10時~午後4時。
学生スタッフによるガイドを希望する場合には、前日までに電話で予約が必要です。

2月9日 自治会連合会の会長・副会長と懇談しました

懇談会の様子の写真

南区内7地区の自治会連合会の会長さん・副会長さんが区役所に一堂に会し懇談会が催されました。
この懇談会は、昨年に続き2回目で、今回は「地域防災の取り組み、課題について」が懇談テーマに選ばれました。阪神淡路大震災から今年で20年、東日本大震災からは4年近くが経過し、震災禍を教訓とした地域防災の見直しや再構築が随所で進められてきた一方、昨今は災害記憶の風化などを憂慮する声もよく耳にします。
2時間半に及ぶ懇談のなかで、自治会加入率の低下や会員の高齢化による防災活動の担い手不足、ライフラインが停止した高層マンションにおいて懸念される避難所生活の問題といった地域課題のいくつかが浮き彫りとなりました。
また、「市の危機管理体制のなかに区独自の防災計画を新たに構築すべき」「若年層へ防災意識を浸透させるため、教育現場で防災教育を一層強化すべき」といった行政課題についても貴重なご意見をいただきました。
高齢者世帯や障害者などの災害時要援護者を支援する体制づくりでは、自治会長をはじめ役員が一丸となって支援者の人材発掘に奔走し、個人情報保護に関する地区独自の勉強会を開催するなど斬新な取り組みで、支援者事業を成功に導いた事例が目を引きました。
防災対策を考えるうえで、「自助・共助・公助」という考え方があります。「自助」とは、一人ひとりが自ら取り組むこと、「共助」とは地域や身近にいる人どうしが取り組むこと、「公助」とは国や地方公共団体が取り組むこと、といった意味ですが、災害の被害を軽減するにはこの三つの連携が必要不可欠です。区制施行から5年が経過し、災害に強い南区へ、より一層取り組んでいきたいと思います。

2月5日 大野南地区防災ネットワーク講演会

防災ネットワーク講演会の写真

ユニコムプラザさがみはらを会場に開催された防災ネットワーク講演会に参加しました。防災ネットワーク講演会は大野南地区連合自主防災隊が主催し、自主防災隊をはじめ、商業・福祉・教育・消防など、地区の防災に関連する団体から約60名あまりが参加し、平常時から顔の見えるつながりを持ち、団体相互の連携を深めることを目的に開催されています。
また、今回の開催に当たっては、南区区民会議の若者参加プロジェクトとして女子美術大学の先生と学生さん4名に準備段階から参加いただきました。
当日は、阪神淡路大震災を契機に活動されているNPO法人プラスアーツの小倉先生による「地震ITUMO講座~被災者から学んだ生活防災塾~」と題し、家具の転倒防止、応急手当、防災グッズ、家庭での備蓄、災害時のトイレなど、実験結果や実演を取り入れた分かりやすく実用的な防災の知識についての講演でした。
特に家庭での7日分の水と食料の備蓄に関する講話は、参考になる話であり、考えさせられる内容でした。
講演会を機に、大野南地区で活動する各団体が防災に関する連携を一層深め、団体の特性を生かした災害対応などへの取り組みが行われることを期待しています。

2月3日 国民保護実動訓練が行われました

国民保護実動訓練の様子の写真

2020年に開催される東京オリンピックを、今から楽しみにされている方も多いと思います。いよいよオリンピックが開催される頃に、あなたは、キャンプ地として練習公開中のスタジアムに行きました。代表チームのお気に入り選手をチェックして、選手の動きに一喜一憂しているそのとき、突然スタジアムで爆発が起き、人体に害のある化学剤が撒かれたとしたら、果たしてどうなるでしょうか―
そのような想定の下、相模原市として初の国民保護実動訓練が、南区にあるギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)で行われました。「国民保護」というのは聞きなれない言葉だと思いますが、武力攻撃やテロから国民の生命、身体及び財産を保護することを意味しています。
もちろん、相模原市だけでそのような事態に対応することはできません。国や県を始め、警察や医療機関、自衛隊など、他の機関と連携しながら対応することとなります。今回の訓練には、南区役所からも職員が参加し、現地で他の機関との連絡調整を行いました。麻溝地区の自主防災隊の皆さんにもご参加いただき、麻溝まちづくりセンターとの通信訓練や避難訓練などを行いました。
このような事態はあってはならないことですが、訓練を通じて緊急事態への対応を確認することができました。市民の生命・財産を守る責務の重さを、改めて感じた訓練でした。

1月26日 新しい交通システム導入検討委員会から市長へ答申書が提出されました。

新しい交通システム導入検討委員会の写真

1月26日、相模原市新しい交通システム導入検討委員会の中村委員長(横浜国立大学大学院教授)、金子副委員長(東林地区まちづくり会議会長)から市長へ「新しい交通システムの導入に関する事項」についての答申書が提出されました。
南区内のまちづくり会議の代表者や公募市民、学識経験者のほか、商業者、企業・大学、警察、バス事業者などの関係者の方々で構成する同委員会では、平成25年2月の発足以来、市南部地域の様々な交通課題へ対応するため、全13回にわたり多様な視点から検討を重ねていただきました。検討委員の皆様に対しまして厚く御礼申し上げます。
答申の主な内容としては、慢性的に渋滞している県道52号等における公共交通の定時性・速達性を確保するため、バス専用走行路の設置や連節バスの導入など、既存のバスをベースに様々な改善を組み合わせた「新しいバスシステム」を県道52号の拡幅整備スケジュールに対応して段階的に導入すること、実現化に向けての進行管理などの方策が取りまとめられました。
また、新しい交通システムが相模大野駅、麻溝台地区、原当麻駅といった拠点間を結ぶことにより、交通流動の促進による中心市街地の活性化や産業振興など、まちづくりへの貢献に関する事項も盛り込まれています。
懇談では、中村委員長から「計画策定、各施策の実施についてスピード感をもって対応して欲しい。」との要望がありました。
今後、市では本答申を踏まえ、市民の皆様に御理解をいただきながら、平成27年度中を目途に導入基本計画を策定し、新しい交通システムの早期実現に向けて取り組んでまいりますので、皆様の更なる御協力をお願い申し上げます。

1月19日 谷口台小学校4年生のミュージカルを鑑賞

招待席でミュージカルを鑑賞している様子
招待席でミュージカルを鑑賞

相模大野もんじぇ祭りや大野南地区ふるさとまつりなどで、オリジナルソング「相模大野のうた」を披露して昨年大活躍した谷口台小学校4年生の皆さんから、昨年12月に、一通の招待状をいただきました。
招待状には、「相模大野を舞台にしたミュージカルをやりますのでぜひ見に来てください。」「このミュージカルには南区長さんの役も登場します。」と書いてありました。また、計画、配役、大道具・小道具、ゆるキャラ、新聞記録など、子どもたちが自主的にグループを作って、4月から準備を進めてきたミュージカルが完成し、1月に披露されることをこの時伺いました。

当日、期待を胸に谷口台小学校を訪れると、来賓受付を担当する4年生が校門で出迎えてくれました。案内された会場の体育館は地域の招待客や保護者の方々で大入り満員です。
物語の舞台は活気ある相模大野のまち、このまちを愛する二人の主人公の登場でミュージカルは始まります。まちの真価を知らない悪役たちの登場で相模大野は絶体絶命の危機に。安全を求めて隣のまちに去ってしまった人々を「相模大野のうた」の力で呼び戻すという壮大なストーリーでした。舞台終盤ではオリジナルの新曲「スタート」の合唱もあり、このミュージカルの制作に携わった125名全員によるカーテンコールには、深い感動を覚えました。
大人顔負けの企画力と実行力でミュージカルを成し遂げた子どもたちが、この成功体験を胸に、将来この南区をどんなまちにしてくれるのか今から楽しみです。

1月12日 新春祝賀祭「相模大野のお正月」・「ボーノ成人祝祭り」

鏡開き(コリドー通り・ボーノ相模大野)

朝から素晴らしい天候に恵まれた1月12日の成人の日に、相模大野駅周辺商店会連合会及びボーノ会のご招待を受けて、新春祝賀祭「相模大野のお正月」・「ボーノ成人祝祭り」に伺いました。これらのイベントは、毎年成人の日に相模大野駅周辺を会場として行われる、まちをあげての祝賀行事です。
普段は買い物客で賑わう相模大野北口コリドー通りやボーノウォークも、この日は色とりどりの振袖や正装で着飾った新成人の皆さんが往来し、まち全体が晴れやかな雰囲気に包まれていました。コリドー通りでは太鼓やお囃子の流れるなか、鏡開きを筆頭に、餅つき、振る舞い酒、茅の輪くぐりなどが行われ、またボーノウォークでは、とん汁・お団子などが振る舞われるなど、まち行く人も一時足を留め、思い思いにお正月気分に浸っているようでした。
時代の流れとともに古き良き伝統が薄れつつあるなか、この日は、懐かしさとともに、地元商業者の皆さんのまちづくりに対する熱い思いが感じられ、活気に満ちた商業のまち・相模大野の一面を垣間見る思いで会場を後にしました。

1月11日 新しい自治会活動の拠点が完成しました

南自治会館の落成式での写真

東林地区の南自治会館の落成式に出席しました。
南自治会は、東林地区の東林間七丁目と八丁目の一部を区域として昭和37年に設立された自治会で、約450世帯が加入しています。
新しく建設された自治会館には、防災備蓄用の地下倉庫が設置され、国の助成制度を活用した防音や空調などの設備が施されています。また、未来を担う子どもたちに良い音楽を良い音で聴いて感性を豊かにしてもらいたいとの願いから、音質にこだわった音響設備も有しています。
落成式のあいさつの中で、嘉松 皓会長からは、敷地の有効活用と災害時に地域で共助を担えるようにという思いで地下に防災倉庫を設置したこと、また、会館の防音や空調が完備されたことで、利用者にも大変利用しやすい施設になったとのお話がありました。
自治会館が地域コミュニティを深める場として活用され、未来を担う子どもたちをはじめ、多くの皆さんが自治会活動に参加されることを願っています。

1月9日 「南区インフォメーションBOX」 女子美術大学の学生による企画展示

南区インフォメーションBOXの写真

南区では、bono相模大野にある展示スペース「南区インフォメーションBOX」で、年間を通して南区の魅力(みどころやイベント等)を紹介しています。
今回は、女子美術大学学生の有志の皆さんに、事前に南区内を視察していただいたうえで、「南区の魅力」について、展示内容の企画から、制作、展示に至るまで携わっていただきました。
「南区は自然と都市とが融合できている」という学生の皆さんの視点から、自然と都市、自然と人、人と人の関わりあいを表現したディスプレイを展示しています。3月下旬まで展示していますので、同インフォメーションBOXにぜひお立ち寄りください。

1月1日 新年のごあいさつ

「南区私のイチ押し写真」大賞の写真
南区 私のイチ押し写真 大賞

明けましておめでとうございます!

南区民の皆様には、希望に満ちた、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、区役所機能の強化が一歩前進し、副区長職が設置されたほか、地域活性化イベント(相模川芝ざくらまつり・東林間サマーわぁ!ニバル・相模原よさこいRANBU!)と商店街振興の事務が経済部から移管されました。地域の活性化に直結する事業のお手伝いをさせていただくことで、これまで以上に地域の皆様と深く関わることができたと思います。
市民サービスの向上という視点では、区民課の窓口混雑緩和策として、インターネットで混雑状況を確認できるシステムの導入や国保・年金専門窓口を設置したところです。
地域活動や市民活動においては、各種団体の連携のもと、防災、防犯、福祉、環境、文化・芸術、スポーツ等、多岐にわたって活気みなぎる活動が展開されました。

今年は、4月に区制施行5周年(6年目)を迎えます。
様々な事業・イベントに、区制施行5周年記念という「冠」をつけていただくことを企画していますので、区全体で盛り上げていきましょう!
区民会議では、現在「若い世代のまちづくりへの参加促進」をテーマに、活発な議論がされています。南区若者参加プロジェクト実行委員会との連携の下、1月18日に「一番輝く☆南区づくり交流会~産学官連携(プレゼン大会)~」を行いますので、興味のある方はぜひご来場ください。
まちづくりの面では、いよいよ県道52号(相模原町田)の拡幅整備や麻溝台・新磯野地区土地区画整理事業(第一整備地区)が具体化していきます。新しい交通システムについても、導入検討委員会からの答申がなされる見込みとなりました。
地域活動の担い手確保や災害時対応の強化の点からは、自治会への加入促進や地域防災への取り組みもこれまで以上に進めなければなりません。

市民サービスは「早く、正しく、わかりやすく」、市民生活は「誰もが生き生きと輝き、笑顔あふれる安全・安心のまち」を目指して、地域活動・市民活動との相互理解と信頼の上に立ち、連携強化を図って、ますます魅力あふれる南区づくりに向け、区役所の役割をしっかり果たしていきたいと思います。
そのためにも、職員一同、笑顔を忘れず、健康に留意して職務に励んでまいります。

結びに、この一年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

12月26日 歳末火災特別警戒期間に消防団南方面隊長激励に同行

南方面隊長激励の様子

南方面隊長激励は、各分団の警戒状況の確認を行うほか、団員の規律の維持や士気の高揚、団結力の向上を図るため行われています。
消防団は、市民の皆さんに最も身近で地域に密着した消防機関です。「自分たちのまちは、自分たちで守る」をモットーに、普段は自分の仕事を持ちながら、火災などが発生したときは災害現場へ出動し、消火活動などの災害対応活動を行っています。地域のことを良く知る消防団員だからこそ、災害時に迅速な活動ができるとともに地域の安全・安心の大きな力になっています。
南区でも、地域みんなで助け合う災害に強いまちづくりを進めています。大切な命を守るためにあなたの力を消防団で生かしませんか。消防団員は市内在住か在勤の18歳以上で健康な方ならどなたでも入団できます。詳しくは、近くの消防署か消防総務課へお問い合わせ下さい。

12月2日 全国花のまちづくりコンクールに新戸相模川芝ざくら保存会が入選されました

報告の様子の写真

4月13日の談話でもご紹介しましたが、毎年春になると相模川新磯河川敷には芝ざくらが美しく咲き誇ります。これは、相模川左岸の堤防に不法投棄が絶えないことから、堤防をきれいに整備すれば不法投棄がなくなるだろうと考えた地元の老人会や自治会が中心になり、平成14年度から植栽されたものです。今では約1,400メートルと、日本一の長さとなっています。
この「芝ざくらライン」のうち、新戸地区の維持管理をされている「新戸相模川芝ざくら保存会」の活動が認められ、このたび、「第24回全国花のまちづくりコンクール」の団体部門で入選されました。12月2日に南区役所を訪問くださり、入選のご報告をいただきました。
小さな芝ざくら一輪一輪が連なることで美しい「芝ざくらライン」となったように、当初有志3名で除草作業を行った活動が、いまや学生や企業・サッカー選手にまで協力の輪が広がっています。この入選を機に、保存会の活動がますます広がることを願っています。

11月22日 南区 親子ウォークラリー大会

親子ウォークラリー大会の写真

11月22日、親子でウォーキングをしながら南区の隠れたスポットを発見する「南区 親子ウォークラリー大会」を開催しました。

このウォークラリー大会は、参加者には、事前にコースを知らせずに、地図に書かれた指示だけを頼りに、ウォーキングをしていただくミステリーウォークとなっています。

3回目の開催となる今回は、スタート・ゴール地点であるbono相模大野から東林地区をまわるコースを設定しました。また、親子で楽しみながら南区の魅力を再発見していただきたいという思いを込め、コース上にはチェックポイントとして、東林地区にまつわる課題を用意しました。

当日は58組の親子が参加され、約2時間のウォーキングコースを元気に歩き、参加者全員が笑顔のゴールとなりました。

南区には、まだまだ隠れた名所がありますので、今後も多くの皆さんに参加していただき、南区の素晴らしさを感じていただきたいと思います。

11月20日 大野南地区交通安全母の会が神奈川県警察本部長表彰を受賞

大野南地区交通安全母の会の写真

大野南地区交通安全母の会(阿部身江子会長)が、「神奈川県警察本部長表彰」を受賞しました。
同賞は、地域における交通安全意識の高揚と交通事故防止活動に積極的に努め、特に著しい功績があった団体に贈られるもので、同会が多年にわたり交通安全活動の先頭に立ち、大野南地区の安全で安心なまちづくりに大きく貢献していることが評価され、見事、本部長表彰に輝いたものです。
同会の具体的な活動内容は、「交通安全を呼びかけるポスター・標語」の募集・表彰や新入学児童への手作り交通安全グッズの配布などの交通安全普及事業、市や警察と連携した高齢者の戸別訪問による交通事故防止活動(高齢者セーフティアドバイズ)など、地域ぐるみで交通事故の防止を目指し、子どもや高齢者を交通事故から守る積極的かつ継続的な交通安全活動です。
南区内の人身事故の発生件数は、平成25年は1,133件、平成26年は1月から10月までの10か月間で816件と減少していますが、南区としても同会の活動を応援し、引き続き交通事故のない安全なまちづくりに取り組んでいきます。

11月16日 第5回相模原市南区少年野球大会決勝戦

相武台レッドジャガーズAの集合写真
優勝:相武台レッドジャガーズA

第5回相模原市南区少年野球大会、南区長杯争奪・兼第94回南部少年野球秋季大会の決勝戦が、相陽中学校グラウンドで行われ、南区の少年野球チームの頂点が決まりました。

決勝戦は「相武台レッドジャガーズA」と「相南ジュニアーズ」が熱戦を繰り広げた結果、「相武台レッドジャガーズA」が見事優勝を果たし、春秋2連覇を飾りました。

相南ジュニアーズの集合写真
準優勝:相南ジュニアーズ

本大会の運営にご尽力いただいた関係者の皆様や、各チームの指導者、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
参加された全チームの皆様に称賛の拍手をお送りするとともに、将来のプロ野球選手が生まれることを期待しています。

10月28日 南区合同庁舎に郵便ポストが設置されました

郵便ポストの写真

南区合同庁舎には、南区役所や公民館、ホールなどの施設や事務所があり、これらをご利用される方々から、かねてよりご要望がありました郵便ポストが、当庁舎の正面入口横に設置されました。
当庁舎は、日頃から多くの方にご利用いただいておりますが、この設置により、庁舎を訪れる方の利便性がさらに高まったものと嬉しく思います。
近くにお住まいの方にも、ぜひご利用いただきたいと思います。

今後とも、皆さんが必要とするサービスを利用しやすい形で提供できるよう、広くご意見を伺いながら、南区における広域拠点として、庁舎機能のより一層の充実を目指していきたいと思います。

10月26日 南区パフォーマンスステージが開催されました

南区パフォーマンスステージの写真

南区の魅力づくり事業として初開催となる、音楽やダンス、大道芸などの様々なパフォーマンスを行う屋外ライブイベント「南区パフォーマンスステージ」が、10月26日にボーノ広場(ボーノ相模大野1階)で行われました。
当日は天候にも恵まれ、晴天のもと、特別出演のSHOさんをはじめとする南区在住・在学等の計13組のパフォーマーの皆さんにご出演いただきました。各出演者から日ごろの練習の成果を発揮した見事なパフォーマンスが披露され、大勢の来場客が訪れた会場は大いに盛り上がり、成功裏のうちに無事終えることができました。
南区といたしましては、今後ともこのようなイベントを通じて、活力あふれるまちづくりを目指して、区の魅力を発信して参りたいと考えております。また、出演者の皆様をはじめ、今回ご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。

10月24日 南区役所玄関に「ざる菊」を展示

寄贈されたざる菊

「新磯ざる菊愛好会」(藤曲和美会長)の皆さんから「ざる菊」2鉢を寄贈いただき、南区役所玄関に展示しました。

この会は平成21年4月に地域の魅力づくりや活性化を図るために設立され、JA相模原市新磯支店の支援を受け、南足柄市の園芸グループから「ざる菊」の苗の提供をいただき、新磯地区の花の名所づくりを推進する活動をしています。

新磯ざる菊花見会の会場となる勝坂歴史公園南側に位置する農園からは遠く丹沢山系が望め、里山の風情を残しています。
紅・黄・白・ピンクなどの1,200株を超えるざる菊が11月中旬頃まで咲き誇りますので、多くの皆さんに足を運んでいただき、色とりどりの花を楽しんでいただければと思います。

なお、11月3日(祝日)には勝坂歴史公園スポーツ小広場南側にて花見会イベントが開催され、午前11時から式典(勝坂はやし保存会によるオカリナの演奏や相模の無鉄砲太鼓の演奏など)が予定されていますので、ぜひお出かけ下さい。

10月22日 南区合同庁舎防災訓練

防災訓練の様子

南消防署員の指導の下、南区合同庁舎で庁舎内10部署による合同防災訓練を実施しました。
地震が発生し、大野南公民館の料理実習室から出火したという想定で、消防署への通報のあと、避難誘導訓練及び負傷者の搬送訓練を行いました。あいにくの雨天により、予定していた煙ハウス体験を行うことはできませんでしたが、引き続き、訓練用の水消火器での初期消火、屋内消火栓の使用方法について学びました。
大火災を未然に防ぐには、燃え広がる前の初期消火が肝心です。消火器や屋内消火栓は、公共施設や学校などでも身近に見る機会が多い消火器具ですが、実際に使ったことのある人は少ないと思います。突然の災害時等に慌てず落ち着いた行動ができるよう、訓練を重ねることが重要です。
市内の多くの地域で自治会をはじめ、様々な団体による防災訓練や講習等が実施されていますので、こうした機会をとらえて、多くの人に積極的に参加していただきたいと思います。

10月19日 南区私のイチ押し写真

上:「南区私のイチ押し写真大賞」の作品 下:写真講評会の様子

南区をテーマに、南区在住・在勤等の方から募集した「イチ押し写真」全70作品と南区在住のプロカメラマン(高橋ぎいちさん)の作品5点による「南区私のイチ押し写真展」を、ユニコムプラザさがみはらで10月9日から10月19日まで開催しました。各作品を「自然」「都市」「地域力」の3つのジャンルに別けて展示を行いましたが、どの作品も南区の魅力が見事に表現された力作であったと思います。
また、最終日の19日には、高橋さんにより選考された「南区私のイチ押し写真大賞」等の受賞者への表彰式が行われたほか、応募作品に寸評を行う「写真講評会」と、上手な写真の撮り方の「写真教室」が開催され、写真好きの多くの来場者が高橋さんのお話に真剣に耳を傾けていました。
南区といたしましては、今後もこうした事業により、区の自然や隠れた名所、イベント等の区の魅力を区民の皆様に伝えていければと考えております。

10月18日 南区木もれびの森演奏会

南区木もれびの森演奏会の写真

すがすがしい秋晴れとなった10月18日に木もれびの森(相模原中央緑地)で、「NPO法人 相模原こもれび」が主催する「第9回 木もれびの森で遊ぼうよ!」が開催されました。
のこぎり体験やリース作りなどが楽しめるこのイベントは、森林保全の啓発活動の一環として毎年開催されて、子どもたちが楽しみにしています。
南区では、区の魅力づくり事業の1つとして参加し、今年は大野台小学校3年生の児童の皆さんのリコーダー演奏とダンスによる「南区木もれびの森演奏会」が披露されました。
私も児童の皆さんと一緒に、演奏させていただきましたが、児童の元気いっぱいの演奏により、爽やかな森の雰囲気に包まれた素敵な演奏会になったと思います。
南区としては、今後とも区内の地域活動団体等の皆さんと連携しながら、南区の魅力の発信と区民の一体感を育んでいきたいと思います。
最後になりますが、参加いただいた児童の皆さんをはじめ、ご協力いただいた学校関係者の皆さんに感謝申し上げます。

10月7日 南区帰宅困難者対策訓練

南区帰宅困難者対策訓練の写真

相模大野駅周辺で「南区帰宅困難者対策訓練」を実施しました。
大規模な地震などが発生した場合、駅周辺には多数の帰宅困難者が発生することが想定されます。実際に、東日本大震災や今年6月の小田急線の脱線事故においては、帰宅困難者の対応が必要となりました。
今回の訓練では、県立相模原中等教育学校の協力により、同校1年生約160人を帰宅困難者として想定し、市職員が相模大野駅北口から一時避難場所である相模大野中央公園を経由し、一時滞在施設である県立相模原中等教育学校まで誘導し、誘導ルートや区本部との連絡方法の確認などを行いました。
今後は、誘導に必要な物品のほか、一時滞在施設においても備蓄の充実を図るとともに、周辺事業所に対し、大規模災害発生時に多くの帰宅困難者が発生しないよう、一斉帰宅の抑制や事業所内での水・食糧の備蓄などの啓発も行っていきたいと思います。

10月4日 「芝ざくらラインの草刈りをしよう!」を開催しました

芝刈り前後の様子と集合写真
草刈り前・草刈り後・集合写真

10月4日、南区の財産である新磯地区の芝ざくらの保全を図るため、地域団体や区民との交流を図りながら、雑草の除草作業を行うイベント「芝ざくらラインの草刈りをしよう!」を開催しました。
相模川新磯地区の堤防では、以前から不法投棄が絶えなかったため、平成14年から芝ざくらの植栽を開始し、現在では日本一の長さを誇る約1.4kmの芝ざくらが咲くようになり、『芝ざくらライン』と呼ばれるようになりました。
しかし、近年では、芝ざくらを管理する地元保存会のメンバーが高齢化していることなどにより、雑草の除草が行き渡らず、芝ざくらの生育に支障をきたすことが懸念されています。
こうしたことから、このたび南区役所で募集した草刈りボランティアのほか、ノジマステラ神奈川相模原や新戸相模川芝ざくら保存会の皆様など約80名の参加者により、芝ざくらライン約200mの草刈りを実施しました。
草刈り終了後の交流会では、堤防近くにホームグラウンドがあるノジマステラ神奈川相模原の選手が1人ずつ紹介され、JA相模原市女性会新磯支部と新戸相模川芝ざくら保存会の提供による『うどん』や『バーベキュー』を食べながら懇親を深めました。

9月21日 第1回消防技術競技大会 ~大切な「ひと」と「まち」を守るために~

消防技術競技大会の写真

秋晴れとなった9月21日、日産自動車株式会社相模原部品センターで相模原市消防団南方面隊の第1回消防技術競技大会が開催されました。
消防団は、「自分たちのまちは、自分たちで守る」をモットーに、地域に住んでいる方々により、消火活動や火災予防活動などを行っています。
南区を所管する消防団南方面隊は、4分団20部230人(平成26年9月1日現在)で構成されており、地域の安全のため訓練を行っています。
消防技術競技大会では、「小型ポンプ操法の部」と「ポンプ車操法の部」の2種目について、各消防団の日頃の訓練の成果が披露されました。
団員の方々の素早い対応やスムーズな連携に頼もしさを感じると同時に、地域の安全を守るためには地域に密着した消防団が不可欠だと感じました。
南区としましても、区民の皆様にとって安全・安心なまちづくりを進めていくとともに、地域みんなで助け合う災害に強いまちづくりを進めていきます。
また、相模原市消防団では、消防団の活動にご協力いただける皆さんを募集しています。詳しくは、市ホームページ「消防団」をご覧ください。

9月20日 優勝してなでしこリーグ昇格を! ノジマステラ神奈川相模原

写真:選手がハイタッチでお見送り

ノジマステラ神奈川相模原のホームゲームが相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)で開催され、多くのサポーターの皆さんと一緒に応援しました。

このチームは本市がホームタウンチームとして認定した4チームの中の一つで、本拠である南区新磯地区を中心に、南区役所の事業を始め、南区で開催される多くのイベントにご協力いただいています。

現在、12試合連続無敗(1分け含む)とチームの状態も良く、この日のゲームも選手たちの勢いを反映した内容で、4対0と快勝でした。
試合開始前とハーフタイムには、相模女子大学バトントワーリング部(中等部・高等部)とチアリーディング部(大学)の皆さんによる演技の披露があり、勝利に華を添えてくれました。
このまま残り3試合も連勝して優勝を勝ち取り、チームの目標である「なでしこリーグ」昇格を果たしていただきたいと思います。

今季のホームゲームの最終戦は、10月25日(土曜日)午後1時から、ノジマフットボールパーク(南区新戸478-1)で開催されます。
ぜひ、皆さんの応援をお願いします。

9月14日 第12回相模原よさこいRANBU!が開催されました

相模原よさこいRANBU!の写真

9月14日に古淵駅周辺で「市制施行60周年 第12回相模原よさこいRANBU!」が開催されました。
開会式では、関係者のあいさつに続き、参加チーム全員の総踊りが行われ、その後、会場内にある5つのステージで勇壮な演舞が行われました。
昨年は台風により中止となってしまいましたが、今年は地元の幼稚園、小学校などの他、山形県や福岡県などの市外からの参加も多く、合計42チーム、総勢1,100人の踊り手が集まり、独創的な曲や衣装、踊りを披露し、観客を魅了していました。
約11万人もの来場者があったこのお祭りでは、自治会などの地元団体から250人を超える多くのボランティアがステージの運営や交通整理、清掃美化などに携わっており、地域全体でひとつのお祭りを作り上げていくという取り組みは、地域の活性化や地域コミュニティの醸成にも大きな役割を果たしています。

南区では秋の魅力づくり月間として、10月から11月にかけて「芝ざくらラインの草刈りをしよう!」「南区パフォーマンスステージ」「南区親子ウォークラリー大会」などの楽しいイベントを開催しますので、ぜひ、ご家族やご友人と参加して、南区の魅力を見つけてください。

今年の開催結果などは「相模原よさこいRANBU!」ホームページをご覧ください。

9月10日 自殺対策街頭キャンペーン

自殺対策街頭キャンペーンの写真

自殺対策街頭キャンペーンに参加しました。相模原市では、9月10日の世界自殺予防デーにあわせ『自殺対策強化月間』として、さまざまな取り組みを実施しています。その一環として、自殺対策の周知を図るため、須田市議会議長をはじめ、大野南地区社会福祉協議会及び民生委員児童委員協議会、市内を拠点に活躍するスポーツ団体、かながわ自殺対策会議等の皆さんのほか、相模原市のゆるキャラ「さがみん」とともに、相模大野駅のペデストリアンデッキで啓発グッズ等の配布を行いました。
近年、うつ病等の精神的な病気に対する理解が進んでいる一方で、自殺者の数は増える傾向にあります。相模原市では昨年128人の方が自殺で亡くなっています。原因は健康問題が最も多く、次いで家庭問題、経済問題となっています。
自殺が周囲に与える影響は深刻で、残された家族や周りの人々への影響は計り知れないため、他人事ととらえるのではなく、身近な社会問題として考えていく必要があります。
こころの健康に不安を感じた時、電話相談をはじめ、南区にはさまざまな相談窓口がありますので、ひとりで悩まずご相談ください。

さがみんがゆるキャラグランプリにエントリーしています。投票は10月20日までです。皆様、応援よろしくお願いします。

8月30日 大野中地区で防災訓練が実施されました

防災訓練の写真

九都県市合同防災訓練の地域会場として、大野中地区で防災訓練が実施されました。
訓練は、午前7時30分に相模原市を直下とする大地震が発生したと想定して、自治会の自主防災隊や避難所・救護所、現地対策班の市担当職員のほか、地域住民が一時避難場所や避難所などの決められた場所に参集しました。
参集場所で自主防災隊は、PHSを使用して連合自主防災隊の本部へ情報収集・伝達訓練を実施し、また避難所の市担当職員は、避難所に設置したPHSや簡易無線機を使用した情報収集・伝達訓練を実施した後、訓練主会場である大野小学校へ参集しました。
 会場では32自治会から約200人の参加があり、消防職員等の指導による小型消防ポンプ訓練や震度体験訓練、煙体験訓練、応急救護訓練のほか、避難所担当市職員等の指導による仮設トイレ設営訓練が行われ、参加者は4つの班に分かれ、いざという時に迅速な行動がとれるよう説明を熱心に聞き、順番に各訓練を体験していました。
 今後もこうした訓練を通じ、『顔の見える関係』を地域で築いていただくとともに、南区としても、自治会をはじめ、地域団体や学校、企業、商業者などと連携した『地域防災ネットワーク』の活動や『地区防災計画』の作成を支援し、地域防災力の向上に努めてまいります。

8月29日 相陽中学校吹奏楽部(祝・東関東大会進出)を訪問しました

相陽中学校吹奏楽部の演奏風景の写真

相陽中学校吹奏楽部は、8月初旬によこすか芸術劇場で開催された第63回神奈川県吹奏楽コンクールの中学校A部門において金賞を獲得するとともに、神奈川県代表として、東関東大会への進出を見事射止めました。

厳しい暑さが続く中、目標に向かって、熱心に練習が行われており、緊張感がありつつも、部員の皆さんの表現豊かな演奏は、とても素晴らしいものでした。

同校が出場する東関東大会は、9月7日に栃木県宇都宮市で開催されます。日頃の練習の成果を発揮し、さらに上位の東日本大会に進出できるよう、頑張っていただきたいと思います。

なお、相陽中学校の他にも、谷口台小学校、相模女子大学高等部、東海大学付属相模高等学校、北里大学、相模原市民吹奏楽団が東関東大会に進出しており、南区内の学校や団体の活躍が大いに期待されます。
皆さんも、ぜひ応援をお願いいたします。

8月26日 相模大野の子どものまち

「相模大野の子どものまち」の写真

相模女子大学マーガレットホールで開催された「相模大野の子どものまち」に参加しました。
「子どものまち」は、小学校4年生から中学校3年生を対象に子どもたちの積極的な社会参加、地域で活躍する人材育成を目的に、子どもたちだけの仮想の「まち」をつくり、起業をしたり、アルバイトをしたり、買い物をしたりすることで遊びながら実際の社会の仕組みを学ぶイベントです。開催に当たっては南区の地域活性化事業交付金を活用していただきました。

参加した350人の子どもたちは、最初に全員が市民登録をして、仕事をさがし、仕事(体験)をして銀行で給料をもらい、税務署で税金を払い、食事をするなどの「社会のしくみ」を体験します。
また、イベント1日目の最後には「子ども議会」が開催され、「アルバイトを増やす」、「税金を上げる」を議題に子どものまちの市長と議員が議論を交わし、参加者全員で多数決が行われました。議決結果は2日目のまちの運営に反映されるため、「就業率を70%にする」、「税金を上げる代わりに物価を下げる」などの真剣な議論が行われていました。
議会終了後には、子どもたちとじゃんけん大会を行い、勝ち上がった子どもたちに南区グッズをプレゼントしました。

子どものまちで社会の仕組みを体験した子どもたちが将来のまちづくりに参加してくれることを期待するとともに、南区をどのようなまちにしてくれるのかとても楽しみにしています。

8月18日 NPO法人「さがみはら市民交番青パト隊」パトロールに参加しました

パトロールの写真

8月18日、さがみはら安全安心ステーション(南区上鶴間本町)を拠点として活動するNPO法人「さがみはら市民交番青パト隊」のパトロールに参加させていただきました。

「さがみはら市民交番青パト隊」は、地域住民が有志で集い、平成25年3月に結成され、青色回転灯装備車(青パト)を使って大野南地区を重点に南区内全域の交通安全・防犯の見回り活動をしている団体です。
パトロールでは、録音テープを使用し注意喚起の呼びかけをしますが、そのテープの一部は過去に県立上鶴間高等学校の「高校生防犯ボランティア」が、振り込め詐欺防止等を呼びかけるために作製し、「さがみはら市民交番青パト隊」へ贈呈されたものと伺っております。
今回のパトロールでは、90分ほどかけ、谷口や中和田地区を中心に住民の生活道路となっている危険個所や、隣接する町田市や大和市との市境を周り、地域住民ならではの視点で巡回しました。

パトロールに参加させていただき、地域住民による地元に密着した交通安全・防犯の啓発活動の大切さを改めて実感することができました。
南区役所としましても、「さがみはら市民交番青パト隊」をはじめとした関係団体等と連携し、今後とも安全・安心のまちづくりに取り組んでいきます。

8月14日 第27回相模原薪能を鑑賞しました

薪能の写真

相模女子大学グリーンホール大ホールで、相模原薪能を鑑賞しました。当日はあいにく雨天のため、会場を相模女子大学グラウンドから変更しての開催となりましたが、約1200人の観客の方が来場されていました。
この相模原薪能は、昭和62年から始まり今年で27回目を迎えましたが、このように日本古来の伝統芸能である能楽をはじめ、優れた芸術作品を身近で鑑賞できることは、南区の魅力のひとつと思っています。
また、当日の演目の「橋弁慶」では、6歳の松山絢美さんが演じた牛若丸にあたたかい拍手が湧き起こるなど、古典でありながら親しみやすい舞台でした。
これからの季節、南区では芸術関連のイベントが数多く予定されていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

8月12日 夏の甲子園に出場する東海大相模高校に寄せ書きを贈呈

寄せ書きの写真

夏の甲子園(第96回全国高等学校野球選手権大会)に出場する南区相南の東海大学付属相模高校を応援するため、8月5日から南区合同庁舎及び東林まちづくりセンターで寄せ書きを実施し、300人以上の多くの区民の皆さんから寄せられた熱いメッセージでいっぱいになりました。
この寄せ書き(計3枚)は8月12日に、地元応援実行委員会の金子会長の立ち会いのもと、南区合同庁舎において佐久間副区長から同校の事務長にお渡ししました。寄せ書きは、学校関係者により、大会初戦の前日となる15日に甲子園の選手たちに届けていただけるとのことです。
今回の寄せ書きの趣旨にご賛同いただき、メッセージをお寄せいただいた多くの区民の皆さんに感謝申し上げるとともに、同校がこれから始まる甲子園での熱戦を制し、この南区に優勝旗を持って凱旋できるよう、区民の皆さんからも引き続き熱のこもった応援をお願いしたいと思います。

8月2日 東林間サマーわぁ!ニバルが開催されました

東林間サマーわぁ!ニバルの写真

8月2日・3日に東林間駅周辺で「市制施行60周年 第23回東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました。
2日に行われた開会式では、関係者のあいさつの後、山口副市長の鉦(かね)を合図に地元の5つの連が一斉に阿波踊りを踊り、客席を盛り上げていました。今年も阿波踊りの本場である徳島県をはじめ、埼玉県や静岡県からも踊り手が集まり、威勢のいい掛け声に合わせ、2日間で延べ3,000人の踊り手が東林間の街を練り歩き、南区を代表するお祭りの一つとして定着しているところです。
このお祭りは平成4年に地域の振興と交流を目的に始まり、今年も地元の自治会や商店街、上鶴間中学校の3年生約150人の生徒など、多くのボランティアがお祭りの運営に携わっており、世代を越えて、ひとつのお祭りを作り上げていくという取り組みは、まさに「まちづくりの原点」であり、地域コミュニティの形成にも大きな役割を果たしています。
南区内では8月23日・24日に相模大野中央公園で『相模大野もんじぇ祭り』、9月14日に古淵駅近くで『第12回相模原よさこいRANBU!』が行われますが、そのほかにも各地区で『ふるさとまつり』などがありますので、皆さんで出掛けて南区の元気を体験してください。

8月2日 祝 甲子園出場!がんばれ東海大相模

東海大相模野球部の写真

7月30日、横浜スタジアムで全国高校野球選手権神奈川大会の決勝戦が行われ、南区相南の東海大学付属相模高等学校が向上高校を破り、4年ぶりに夏の甲子園への切符をつかみました。当日は、東海大相模の大金校長や地元の自治会長さんたちとともに、球場で選手たちを応援してきましたが、20三振を奪った吉田投手の快投と強力打線が噛み合い、終わってみれば13対0の圧勝で、甲子園でのさらなる活躍を予感させるものでした。
東林地区では、早速「地元応援実行委員会」を立ち上げ、8月2日に事務所の開所式が行われました。自治会をはじめ、各種地域団体、商店、地元市議会議員、さらには隣接する座間市の方々も加わり、甲子園出場のお祝いと必勝の祈願を行いました。
南区役所では、東海大相模高校の初戦がある日の前々日まで、南区合同庁舎と東林まちづくりセンターで寄せ書きコーナーを設置していますので、選手への熱い応援メッセージをお願いします。

7月9日 鶴の原まちづくり協議会が国土交通大臣表彰を受賞

国土交通大臣表彰を受賞した写真

南区栄町及び相模大野5丁目の一部を区域とする鶴の原まちづくり協議会が、魅力あるまちづくりの推進に努め、特に著しい功績のあった団体に贈られる“まちづくり功労者国土交通大臣表彰”を受賞されました。6月16日に国土交通大臣から表彰されたことに伴い、7月9日に加山俊夫相模原市長に受賞の報告をされた後、南区役所を訪問くださいました。
鶴の原まちづくり協議会は平成18年の発足以来、関係法令の勉強会やまちづくりの方向性の検討、アンケート調査、地域説明会などを重ね、住みよいまちづくりのための地区計画案をまとめ、鶴の原地区地区計画として平成25年7月に都市計画決定、同年9月に条例化されました
既成市街地の住宅地において住民が主体となり計画案をまとめ、地権者の皆様の賛同を得るのには大変なご苦労があったことと思います。
今回の受賞を契機により多くの住民の皆様のまちづくりへの参加を期待するとともに、南区におきましても、地域の皆様と一緒に魅力あるまちづくりの推進に努めていきます。

7月2日 避難所運営協議会会長説明会を実施

説明会の様子

南区では災害時に各小・中学校に設置される避難所の運営協議会会長への説明会を実施しました。
今年の3月に避難所運営マニュアルを全面改定したことに伴い、改定した内容を中心に説明するとともに、保健師からも避難所における公衆衛生の留意事項について説明しました。
南区内の市立小・中学校36校すべてが避難所に指定されていて、大規模な災害が発生した場合、避難所として開設されることとなっており、家屋の倒壊などにより自宅に住めなくなった方が過ごすことになります。
知らない人同士がひとつ屋根の下で生活することから、乳幼児、高齢者、障害者などの災害時要援護者への支援、トイレや着替えの場所の確保など女性への配慮、感染症の予防など公衆衛生上の注意などが必要となるため、円滑な運営ができるよう、皆さん熱心に説明を聞き、質疑の時間では避難所に来られない災害時要援護者への対応や自主防災組織との連携などについて、活発な質問をされていました。
避難所運営協議会長にお集まりいただき、説明する機会は今回が初めてでしたが、現場からの意見を伺える貴重な機会にもなるため、避難所運営訓練を実施して明らかになった課題を共有し、解決策を協議できる場として、今後もこうした機会づくりを検討し、災害時における円滑な避難所運営が実施できるよう支援していきます。

過去の区長談話室

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