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南区

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南区 区長談話室

7月5日 鉄道模型のジオラマ見学にお越しください

鉄道模型のジオラマ見学の写真

先日、磯部郷土民俗資料館の館長を務める野頭重一さんの紹介で、磯部の溝呂木和一(かずお)さんのお宅を訪問しました。
溝呂木さんは、鉄道模型を趣味としており、広い部屋いっぱいのジオラマに模型を走らせています。ジオラマには駅や橋などを配置したり、部屋の壁面には山などの景色を描いた板を貼るなど様々な工夫を凝らして、懐かしい風景の中を車両が走り抜けます。趣味の域を超えた大変立派な作品です。
このジオラマは、一般にも公開しているそうです。興味のある人は、電話(046-253-5626)で日時を調整の上、訪問してください。一見の価値ありです。

6月21日 相武台みんなの歌「笑顔の相武台音頭」の完成報告

完成報告の写真

相武台みんなの歌制定委員会の平片委員長と小谷事務局長から、相武台みんなの歌「笑顔の相武台音頭」の完成報告がありました。
相武台みんなの歌「笑顔の相武台」は、相武台地区のオリジナルソングとして、相武台地区の皆様が中心となり、平成26年に地域の歌として制定し、みんなに愛され、誇れるテーマソングとして誕生しました。
昨年は、アレンジを変えて、ヒップホップや鼓笛隊バージョンも披露され、今年は盆踊りなどで多くの人に踊っていただけるよう音頭として振付も含めて完成されたとのことです。
7月以降、相武台地区の各盆踊り大会で披露されるとのことですので、老若男女誰もが気軽に踊れる音頭として末永く地域に愛されるよう期待しています!

6月14日 南区地域福祉交流ラウンジが来場者5万人を達成しました。

南区地域福祉交流ラウンジの写真

bono相模大野にある南区地域福祉交流ラウンジが来場者5万人を達成しました。
南区地域福祉交流ラウンジは、平成25年3月15日のオープン以来、誰もが気軽に利用できる福祉活動の場として多くの方々に利用されてきました。
この日は子育て中のお母さん達が自由に立ち寄っておしゃべりのできる「子育てサロン」が開催され、5万人目の来場者である、東 桃花(ももか)ちゃんとお母さんの由香(ゆか)さんへ、南区地域福祉交流ラウンジ運営委員会から花束と記念品の贈呈が行われました。
南区地域福祉交流ラウンジでは、「子育てサロン」の他にも、コーヒーを飲みながら気軽におしゃべりができる「みんなのサロン」や福祉作業所で作った焼き立てパンを販売する「コーヒーやさん」を開催しております。皆さんもbono相模大野にお越しの際は、ぜひ足を運んでいただき、福祉活動について理解を深めながら地域の皆さんと交流していただきたいと思います。

5月30日 きれいなまちづくりの日キャンペーンに参加しました。

きれいなまちづくりの日キャンペーンの写真

本市では毎年5月30日を「きれいなまちづくりの日」と定め、キャンペーンを実施しています。相模大野駅周辺も相模原駅、橋本駅とともにキャンペーンの会場となり、私も参加しました。
当日は小雨が降り、実施も危ぶまれるような天候でしたが、地元自治会を中心に、商店街や企業などから100名を超える方々にご参加をいただきました。参加していただいた皆様とともに、およそ1時間にわたって清掃や啓発活動を実施しました。駅前周辺はゴミが少なく、地域の皆様の努力により、きれいなまちづくりが推進されていると思いました。
今後も引き続き、きれいなまちづくりを目指して、地域の皆様と一体となった活動に取り組んでいきます。

5月20日 「防犯のつどい」に参加しました

 「防犯のつどい」の様子の写真

今年に入ってから南区内で自転車の盗難が多発しているため、盗難の撲滅を目指して「防犯のつどい」が相模原南警察署の主催、相模原南防犯協会など関係団体の協力により相模女子大学グリーンホールの多目的ホールで開催されました。
関係団体のあいさつの後、相模原南警察署から、盗難被害の状況が報告されました。今年1月~4月までの相模原南警察署管内の自転車盗件数は277件で、前年比78件、39.2パーセント増しており、増加件数は、残念ながら県内54の警察署のワースト1位となっています。相模大野、古淵、小田急相模原と主要な駅がある地域での盗難が多く、全体の約6割はマンション・アパート、一般住宅で発生しています。また、約6割が無施錠でしたが、残りの4割は鍵をかけていたにもかかわらず盗難に遭っているということです。
続いて、「自転車盗難撲滅宣言」が力強く発表された後、参加者全員で、相模大野のコリドー街において、「ツーロック」を呼びかける防犯チラシやワイヤー錠を配布しながらパレードを行いました。
自転車は手軽に使用できる便利な乗り物であるだけに、盗まれてしまうと日常生活に支障を来たします。また、盗まれた自転車がひったくりなどの犯罪に使用される危険性もあります。
今後も自転車の盗難が1件でも少なくなるよう、相模原南警察署、その他関係団体と協力しながら、安全で安心して暮せるまちづくりを進めてまいります。
皆さん、自宅はもちろん、短時間の買い物でも必ず鍵(ツーロック)をかけるようにしてください。自転車に愛錠(あいじょう)を!

5月17日 季節の飾りでおもてなし

季節ごとの飾りつけの写真

麻溝まちづくりセンターでは、来所される皆様へのおもてなしに、季節ごとの飾りつけをしています。
今月は、“しょうぶの花”と“かぶと”、そして“こいのぼり”で、まちづくりセンター内に彩りを添えています。
今後も皆様に親しまれるまちづくりセンターをめざし、季節にあった飾りつけをしていきますので、ぜひ、ご覧下さい。

4月28日 デジタルサイネージをご利用下さい

デジタルサイネージ設置場所の写真

3月末に来庁者の皆さんへのサービス向上と庁舎の有効活用を目的として、南区合同庁舎1階ロビーに有料広告付きデジタルサイネージを設置しました。
上部モニターにはニュース・天気予報がリアルタイムに流れ、最新の情報を提供しています。下部モニターには市内を中心とした事業者の広告がランダムに流れるほか、タッチパネルを操作することで任意の広告を再生できます。南区合同庁舎へご来庁の際には、是非一度ご覧ください。

3月25日 女子美術大学の学生による企画展示「あべこべ」(作品名)

企画展示「あべこべ」の写真

3月25日から、bono相模大野2階ボーノウォークに面している南区インフォメーションBOXで“南区の春”をテーマに、企画展を開催しています。今回の展示は、女子美術大学の学生の皆さんに企画から制作、展示に至るまで携わっていただきました。相模台地区のたまご街道や、カナコ―天文台、新磯地区の芝ざくらをモチーフに、天地を逆転にすることで非現実感を創出したり、メルヘンな雰囲気のディスプレイに和紙などの素材を使用することで、洋と和の融合を演出したりと様々な工夫が施されています。
この作品は、5月上旬まで展示していますので、ぜひ足を運んでいただき、皆さんに南区の春を感じていただきたいと思います。

2月28日・3月21日 新磯地区の自治会集会所の落成式に出席しました

上:勝坂自治会連合会の集合写真 下:新戸自治会連合会の落成式の様子

この春、自治会法人勝坂自治会連合会と自治会法人新戸自治会連合会の集会所の工事が無事終了し、それぞれ2月28日(勝坂)、3月21日(新戸)に落成式を迎えました。勝坂においては老朽化した建物を全面的にリニューアルする改修工事、新戸においては旧集会所を取り壊して建物の新築を行う建設工事ということで、どちらも工期が数か月に及ぶ規模の大きな事業でした。
構想段階から完成に至るまでの長期にわたり、各連合会の役員の皆さんをはじめ、建設委員会の方々、地域住民の方々が一丸となって、事業に取り組まれたと伺っています。また、建設資金の一部には国の補助制度(米軍基地再編交付金)が活用され、これまで以上に幅広い利用者層に対応できる施設を目指し、手摺りの設置や段差解消などバリアフリー化を積極的に取り入れた構造となっています。
落成式において、勝坂の宮川連合会長は「この地に住んで良かったと思える地域づくりをめざす」と話され、また新戸の中村連合会長は「50年後、100年後にも住民が集える会館であって欲しい」とお話しになるなど、ともに良好な地域コミュニティを次世代へ継承していく決意を述べられていたことが印象に残りました。

3月15日 相模台地区の天体観測スポット

カナコー天文台の写真

麻溝台地域の「たまご街道」沿いにある「カナコー天文台」を見学しました。
ここは、直径3.5mのドーム内に設置された本格的な望遠鏡により天体を観測できる私設天文台で、希望者に無料公開されています。
これから夏にかけては、衛星の位置が毎日変わる木星の観察がお勧めだそうです。

設置者の大久保眞介さんは、何か地域貢献できることはないかと考え、自身の子どもの頃からの趣味である天体観測をとおして、多くの子どもたちに夢を与えられればと、平成8年6月にこの天文台を設置されたそうです。

この施設が相模台地区を楽しむスポットの一つとして、地域の子どもたちをはじめ、多くの皆さんに利用され、宇宙の魅力を感じていただければと思います。

カナコー天文台
相模原市南区麻溝台5-18-1 第2カナコービル屋上
電話 042-746-1221
Eメール kobayashi@kanako.co.jp
※休館日はありませんが、天文台に常駐係員はいませんので、電話かEメールで事前予約してお出掛けください。

3月12日 南区区制施行5周年記念 第8回相模原市南区少年野球大会決勝戦

南区区制施行5周年記念 第8回相模原市南区少年野球大会、南区長杯争奪・兼第97回南部少年野球春季大会の決勝戦が、双葉小学校で行われ、参加34チーム(登録選手数566人)の頂点が決まりました。
決勝戦は大野南地区の「鶴の原ヤングノーブルズ」と大野中地区の「ひのきビートルズ」の対戦となり、熱戦を繰り広げた結果、5-0で見事に「鶴の原ヤングノーブルズ」が優勝を果たし、区長杯を手にしました。
今回は5年生以下の新チームでの大会となりましたが、両チームの完成度の高いチームプレーとフェアプレーに、応援にも熱が入りました。各チームが練習を重ね、磨きのかかったプレーで、次回の秋季大会も盛り上げてくれることと思います。
大会の運営にあたった関係者の皆様をはじめ、指導者、保護者の皆様のご尽力に心からお礼申し上げます。

優勝した鶴の原ヤングノーブルズの集合写真
優勝:鶴の原ヤングノーブルズ

準優勝したひのきビートルズの集合写真
準優勝:ひのきビートルズ

3月9日 岡本太郎氏作モザイクタイル壁画「初恋」

モザイクタイル壁画作品「初恋」の写真

3月8日・9日の2日間、岡本太郎さんのモザイクタイル壁画作品「初恋」が相模女子大学グリーンホールで一般公開されました。

この作品は、カルピス株式会社の創業者が同社の相模工場(中央区淵野辺)の建設を記念して岡本さんに依頼して制作されたもので、長年同工場内で展示され、工場見学者などに親しまれてきました。
同社は、製品の製造拠点を平成20年に群馬工場に移転したことにより、相模工場の工場見学等で壁画を公開する機会が無くなってしまいました。このため、今後は市の施設で、多くの市民の皆さんに鑑賞していただきたいという同社の意向により、本市に寄贈され、同ホールに設置したものです。

今後は、コンサートなどのイベントで相模女子大学グリーンホールを利用される時に、この作品も楽しんでいただきたいと思います。

3月6日、「南区学生自転車会議ゆるキャラフェスタ」が開催されました!!

スタッフの集合写真

3月6日(日曜日)、南区内の高校・大学11校に在学する学生の有志で構成される「南区学生自転車会議」の主催による、自転車交通事故防止イベント「南区学生自転車会議ゆるキャラフェスタ」が、bono相模大野のボーノ広場で開催されました。
南区は、神奈川県において自転車事故多発地域に指定されており、こうした中、当会議は、日頃から通学等で自転車を使うことの多い学生自身が、区民に向けて効果的に自転車の交通事故防止や運転マナーの向上を図ることを目的にキャンペーンなどを企画・実施しています。

今回のイベントでは、自転車の交通安全を呼び掛ける当会議のマスコットキャラクターの発表と併せて、啓発物品の配布が行われました。
また、神奈川県警察本部交通安全教育隊による交通安全教室や、相模原南警察署による自転車の交通安全クイズを行い、来場者の皆さんに自転車の運転マナーについて楽しく学んでいただくことができたと思います。
その他にも、南区内の高校・大学の学生の方々に協力をいただき、ダンスや大道芸のパフォーマンスで盛り上げていただきました。

今後も、「南区学生自転車会議」には、南区内の「自転車交通事故ゼロ」を目指して、自転車の運転マナーの向上に取り組んでいただけるよう期待し、南区としてもその活動を支援していきたいと思います。

2月19日 生まれ変わる市道新戸相武台

相模原市文化財展の様子

第41回相模原市文化財展がユニコムプラザさがみはらを会場に開催され、相武台のナベトロ遺跡をたどる会(代表:安藤和次郎さん)をはじめ、多くの団体の発表が行われ、各ブースでは多くのギャラリーで賑わっていました。

相武台のナベトロ遺跡をたどる会の皆さんは、地域の皆さんの生活道路として親しまれてきた「市道新戸相武台」の78年の歴史などを記録に留めようと活動を続けられています。
同会の皆さんの調査発表は、一昨年6月の相武台公民館での展示の際にもご紹介しましたが、今回は『田舎の農道が先進的な道路であった!(市道新戸相武台)』をテーマに、道路の土木史(路面、側壁、下水道、トンネル)について、その特徴と先進性にスポットを当てて、でこぼこ、砂ぼこり、ぬかるみの農道が当然の時代に最新の土木技術により整備されていたことなど、興味深いお話を伺いました。

平成23年から拡幅改良工事が始まった市道新戸相武台ですが、「新戸トンネル」部分が3月に完成予定です。利便性の向上が期待されると同時に、地域の新しいスポットとして、皆さんに愛着を持っていただきたいと思います。

2月17日 災害に備えて防災訓練を実施

防災訓練で心臓マッサージやオリローの操作について講習を受けている様子

相模原南消防署員の指導のもと、南区合同庁舎内7部署による合同防災訓練と救急救命訓練を実施しました。

今回の訓練は、合同庁舎の各階に配置された初期消火班と避難誘導班を対象としたものと、AEDの操作経験がない人などを優先的に実施した訓練です。
初期消火訓練では、各階に設置されている屋内消火栓の操作方法を学んだ後、実際に放水を行い、消火器とは異なる水の勢いなどを確認しました。
避難誘導訓練では、来庁者や職員などを安全に避難誘導する方法を確認し、避難器具であるオリローの操作についての講習を受けました。
また、救急救命訓練では、人形を使用して心臓マッサージの方法を学び、AEDの装着・操作方法についても講習を受けました。

南区合同庁舎は土・日曜日も開館しているため、毎日多くの来庁者があります。
いつ起きるか分からない災害に備え、慌てず落ち着いて適切な対応ができるよう、こうした訓練や講習を重ね、職員全体の防災意識を高めています。
市民の皆さんにおかれましても、地域で行われている訓練や講習等に参加し、地域防災力を強化していただきたいと思います。

2月15日 自治会連合会の会長・副会長と懇談しました

懇談会の写真

南区内の自治会連合会の会長・副会長と、地域の課題を語り合うこの懇談会も、今年で3回目を迎えました。今回のテーマは、若者の地域参加や自治会加入促進、高齢化に起因する退会者の対策、ホームページや地域情報紙など情報発信の現状と課題について意見交換をしました。
少子高齢化という時代の流れのなか、南区内の自治会においても、「担い手不足ですぐに役員の順番が回ってくる」「役職を果たせず迷惑をかけるので退会したい」といった声が、最近しばしば聞かれるようです。懇談の中では、子ども会や老人会を自治会が支援することで密接な連携関係を築き、会員の参加意識の高揚や自治会運営の人材確保につなげている事例や、学校の協力を得て地元中高生がふるさとまつりなどのイベントのボランティアとして活躍している事例など、地区の特性に応じた独自の取り組みが数多く紹介されました。
情報発信のテーマでは、実際に公開されている市自治会連合会や地区自治会連合会のホームページをプロジェクターで映しながら、メディアの特性やタイムリーな情報更新の重要性について、中身の濃い議論が交わされました。一方、古くから自治会のお知らせと言えば「回覧板」を思い浮かべますが、ある地区では、徹底した情報整理と見やすさ重視の編集を行うことで「読んでもらえる情報紙」が実現したそうです。
ここで全てをご紹介することはできませんが、南区7地区で行われているこうした取り組みによって、あらゆる世代がいきいきと活躍できる地域社会が今後も持続していくことを願っています。

2月12日 町田市と合同の帰宅困難者対策訓練を実施しました

帰宅困難者対策訓練の写真

まもなく、東日本大震災の発生から5年が経ちますが、大規模な地震が発生した場合、町田駅周辺には多数の帰宅困難者が発生することが想定されます。このため、JR町田駅において、町田駅周辺の帰宅困難者対策訓練を町田市と合同で実施しました。
この訓練は、両市の防災担当部署の連絡体制や帰宅困難者の誘導方法、一時滞在施設の運営体制などの検証を目的としたものです。
当日は、一時滞在施設を開設するラポール千寿閣、ホテルザ・エルシィ町田の他、JR町田駅、小田急町田駅、相模原南警察署、町田警察署、町田消防署などの関係機関の他、大野中地区と大野南地区の内、町田駅近隣の自治会の皆さんにもご協力いただき、町田市からの参加者とあわせ約110名の方が帰宅困難者役として訓練に参加されました。
訓練では、帰宅困難者役の皆さんが、JR町田駅職員から渡された一時滞在施設のマップを使って、駅から一時滞在施設に移動する方法を確認し、一時滞在施設のラポール千寿閣では、建物の安全確認の後、施設従業員と両市の職員が帰宅困難者を受け入れる手順などを確認しました。あわせて、帰宅困難者役の皆さんに対し、地震などの災害時にどのように行動したら良いかなどの啓発活動も実施しました。
災害発生直後には、帰宅困難者等の発生による混乱の防止、集団移動に伴う将棋倒し等の二次災害防止のため、皆さんが「むやみに移動を開始しない」ことが重要です。また、日頃から家族などとの連絡手段を確認しておくことも大切です。
今回の結果を踏まえ、今後も両市で連携を取りながら、町田駅での帰宅困難者対策の取り組みを進めていきたいと思います。

1月26日 自転車交通事故防止キャンペーンに参加しました

自転車交通事故防止キャンペーンの写真

1月26日、相模大野交差点周辺で自転車交通事故を防止するキャンペーンが開催されました。

当日は、相模原南警察署をはじめ、相模原南交通安全協会や大野南地区交通安全母の会の皆さんと共に、自転車運転者や通行人の方々に反射材などの啓発物品を配布して、交通事故防止と運転マナーの向上を呼び掛けました。
また、運転されていた方々に反射材の使用を呼び掛け、自転車のスポーク部分に反射材を実際に取り付けてもらうことで、夜間での視認性が高められ、交通事故防止に効果的な取り組みを行うことができました。

昨年、相模原南警察署管内で発生した954件の交通事故のうち、自転車が関係する事故は319 件で、残念ながら一昨年より40件も増加してしまいました。
今後も、相模原南警察署をはじめとする関係団体との連携を強化して、自転車の安全運転や交通マナーの向上を呼び掛けていきます。

1月12日 「第2回More輝区~南区アイディアコンペ~」提案内容展示&動画放映

展示と動画放映の様子の写真

平成27年11月28日、南区若者参加プロジェクト実行委員会主催のプレゼンテーション大会「第2回More輝区(モアかがやく)~南区アイディアコンペ~」が行われました。現在、南区合同庁舎ロビーで、提案内容の展示と当日の模様を収めた動画を放映しています。
このアイディアコンペでは、学生や社会人の皆さんが、南区の名産やイベントなどをどのようにアレンジしてPRすれば、更に魅力的なものとなるかをテーマにプレゼンテーションを行いました。
どれも自由でユニークな発想にあふれており、大変興味深い内容です。
この展示と動画放映は、1月18日まで実施する予定です。お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

1月5日 女子美術大学の学生による企画展示「遺跡の中から」

企画展示の写真

bono相模大野2階のボーノウォークに面している南区インフォメーションBOXで、女子美術大学の学生が企画したディスプレイ『遺跡の中から』を1月5日から展示しています。
同インフォメーションBOXでは、年間を通じて南区の魅力(みどころやイベント等)を情報発信しています。今回は、女子美術大学の学生有志の皆さんに南区内を視察していただき、「南区の魅力」について、展示内容の企画から制作、展示まで携わっていただきました。
学生が感じた南区の魅力、「遺跡」と「商店街」をモチーフに、ディスプレイの空間を巧みに利用して、“昔から今も変わらず栄え続けている南区”を見事に表現しています。美大生ならではのアイディアや技術が詰まった作品です。この作品は、3月中旬まで展示していますので、ぜひ南区インフォメーションBOXへお立ち寄りください。

新年のごあいさつ

新年写真

明けましておめでとうございます。
南区民の皆様におかれましては、希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

南区は、高度な都市機能と豊かな自然の融合に加えて、バイタリティあふれる市民活動が自慢です。平成27年も七つのそれぞれの地区で様々な活動が展開されました。
しかし、ご他聞にもれず、少子高齢化が進み、こうした活動の担い手不足が心配されているところです。
そこで、「若い世代のまちづくりへの参画促進」に積極的に取り組みました。
具体的には、地域の様々なイベントの企画・運営に大学生が参加して住民の方と一緒に盛り上げたり、区内の高校生や大学生が自主的に自転車運転のマナーアップの啓発に取り組んだり、南区の魅力アップのためのアイディアコンペを実施したり、と大きな成果を上げました。

また、昨年は、区が設置され満5年が経過したことから、区制施行5周年記念イベントを実施しました。
地域で行われたいろいろなイベントにも「区制施行5周年記念」という冠をつけていただいたことにより、記念イベントと相まって、区全体でお祝いし、一体感を盛り上げることができたと思っています。

スポーツの分野では、華々しい活躍がみられました。
東海大学付属相模高等学校が、夏の全国高等学校野球選手権大会で「優勝」、ホームタウンチームの一つ、女子サッカーのノジマステラ神奈川相模原が、なでしこリーグ2部で「2位」という好成績を収め、区民の皆さんに夢と希望を与えてくれました。

さて、今年の抱負です。
まず、まちの活力の維持・向上という点では、高校生・大学生だけでなく、若い社会人の方にも、まちづくりにどんどん参加していただく試みを加速化させていきたいですし、自治会の加入促進や商店街の振興にも力を入れていくことが大変重要だと思っています。

また、安全・安心の視点からは、自転車事故を減らすことや特殊詐欺の被害の防止、大規模地震に備えて地域で行われる防災訓練などの支援に重点的に取り組みたいと思います。

これらの取組を進めるためには、自治会や商店会、福祉団体をはじめ、地域の各種団体と連携を深めていかなければなりません。
これまで以上に地域に積極的に出て行き、いろいろな立場の区民の方々とお話をすることによって、ニーズをつかんでそれを実現させること、より強固な信頼関係を築くこと、を
心がけていきたいと思います。

着任以来モットーとしています、早く、正しく、分かりやすい行政サービスの提供に努めるとともに、「すべての人が生き生きと輝き、笑顔で、安全・安心に暮らせる」まちづくり、を進め、区の魅力を広く発信することによって、「選ばれる南区」をめざして区民の皆さんと力を合わせていきたいと思います。

平成28年が、皆様にとって素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

南区一番!

12月22日 町田駅周辺合同歳末特別警戒を実施しました

歳末特別警戒の写真

JR町田駅を中心とした繁華街の環境浄化や風紀保全のため、町田市と相模原市の参加者約240人とともに同駅周辺の合同歳末特別警戒を実施しました。
このキャンペーンは町田市、JR町田駅南口を明るく犯罪のない街にする連絡調整会、町田警察署、相模原南警察署及び本市の5者共催により平成20年から続けています。
行政、警察、地域住民が一体となったパトロールの実施及び防犯グッズやチラシの配布を通して、都県境での防犯に関する連携、強化を図るとともに、両市民に対する防犯啓発活動を行いました。
この日は、祝日前の夕方ということもあり、同駅周辺は大勢の人出があり、歳末に向けて多くの人に防犯を呼びかけることができました。
当日は、大変寒い中、また年末のお忙しい中、参加していただいた自治会、南防犯協会、南防犯指導員、PTAの皆様や各関係団体の皆様にお礼申し上げるとともに、今後も、地域での防犯意識の高まりにより防犯活動が強化され、誰もが安全で安心に暮らせるまちになることを望んでいます。

12月7日 美術作品寄贈に伴う感謝状贈呈式

贈呈式の写真

南区合同庁舎で、美術作品の寄贈に伴う市長感謝状贈呈式を行いました。
南区の文化振興を目的として、南区在住の画家伊藤三千人さんからご自身の作品「安曇野風景」(油絵100号)をご寄贈いただきました。
伊藤さんは、美術団体「一水会」会員で、日本美術展覧会での入選や紺綬褒章を受章したほか、多くの個展を開催するなど、数々の功績を残されています。
「安曇野風景」は、雄大な北アルプスと山麓の田園風景を明るく、伸びやかに描いた力作です。
南区合同庁舎のロビーに展示していますので、ぜひ多くの皆さんにすばらしい絵画をご覧いただきたいと思います。

11月28日 大野南地区交通安全母の会が「交通安全を呼びかけるポスター・標語」受賞者を表彰

表彰式の写真

大野南地区交通安全母の会(阿部身江子会長)による「交通安全を呼びかけるポスター・標語」表彰式が開かれました。
交通安全教育の啓発・推進を目的とし、毎年夏休み期間中に大野南地区内の小中学校の児童、生徒さんから応募された作品(ポスター109作品、標語205作品)の中から、特にすばらしいと評価されたポスターと標語、それぞれ19作品が表彰されました。
入選作品は、交通安全普及活動の一環として活用させていただくとともに、12月11日まで南区役所1階ロビーで、12月18日から12月25日まで上鶴間公民館1階ロビーに展示されます。
子どもたちの交通安全への思いがつまった作品をぜひご覧ください。

11月27日 谷口台小学校3年生の「相模原(津久井在来)大豆を使用したみそづくり」を見学しました

みそづくり見学の写真

秋も一段と深まり、肌寒さを感じる11月27日、谷口台小学校3年生の皆さんが総合的な学習の一環で取り組んでいる、相模原(津久井在来)大豆を使用したみそづくりを見学しました。
この取り組みは、今年の6月下旬から11月上旬までの約6か月間、3年生の児童の皆さんが、津久井在来大豆を広める活動を行っている「大豆の会」代表の石井好一さんの指導の下、畑づくりから、苗植え、土寄せ、かかしづくり、収穫などを体験したのち、大豆がどのようにできるか、大豆からできる食べ物などを調べ、看板や大豆新聞を作成しPRするものでした。
また、大豆収穫後は、豆乳や湯葉、豆腐、甘からあげなどを作ってきましたが、この日は、朝早くから、みそづくりに挑戦していました。みそづくりは、大変な作業ですが、お互い助け合いながら、笑顔で頑張っていました。みそづくりが終わると、石井さんから、これから行う作業についての説明があり、児童の皆さんは、真剣なまなざしで聞いていました。みそができるのは、来年の6月頃になるそうですが、とても待ちきれないといった様子でした。自分たちが育てた大豆で作ったみそは、一味もふた味も違うことでしょう。
この取り組みを通して、育てる大変さや食べられることのありがたみなど、「食」について考える良い機会となったと同時に、地域の方との交流やつながりもあり、児童の皆さんにとって大変素晴らしい経験となったのではないかと思います。また、皆さんには、この素晴らしい地域の作物を今後も大切にしていってほしいと思います。
最後に、この取り組みにあたり、地域の方々、保護者の皆さんのご努力に敬意を表するとともに、感謝申し上げます。

11月15日 南区区制施行5周年記念 「第4回 南区私のイチ押し写真」写真展を開催しました

平成27年度イチ押し写真大賞「八景の棚―春」の写真

南区に関わる方から「南区」をテーマにご応募いただいた作品による「第4回 南区私のイチ押し写真」の写真展を、ユニコムプラザさがみはらマルチスペースで、11月5日から15日まで開催しました。今年は、過去最高の44名の方から76点の応募があり、どの作品も様々な角度から捉えた南区の魅力が表現され、南区愛に溢れた素敵な作品ばかりでした。

写真展最終日には、審査員を務めていただいた、高橋ぎいちさん(南区在住・写真家)を講師に迎え、応募作品の講評会と「イチ押し写真大賞」等の表彰式を開催しました。講評会は、ギャラリートーク形式で行われ、高橋ぎいちさんから、作品の講評や撮影技法のアドバイスがあったほか、来場された応募者の方からは、作品への想い、撮影秘話等をお話しいただき、南区の魅力をさらに掘り下げた講評会となりました。

今回応募いただいた作品は、南区ホームページに公開するほか、受賞作品については、「南区インフォメーションBOX」で、11月26日から12月中旬頃まで展示を予定しています。ぜひ、この機会に、皆さんも南区の魅力を再発見してください。

11月7日 芝ざくらラインの草刈り・苗植えをしました

芝ざくらラインの草刈り・苗植えの写真

南区の財産である「新磯地区の芝ざくら」を来春もきれいに咲かせるため、昨年に引き続き、今年も地域団体や区民の皆さんとの交流を図りながら、雑草の草刈りと芝ざくらの苗植えを行ないました。
汗ばむほどの好天に恵まれたこの日は、約180名の方が地元団体の皆さんと芝ざくらラインの雑草を刈り、そして今年初めての取り組みとして2,000株の芝ざくらの苗植えも行われました。私も参加された皆さんといっしょに苗を植えました。
また、当日は相模原地域連合・相模原地域労働者福祉協議会の皆さん約60名にもご参加いただき、参加者全員に飲料のご提供をいただくなど多大なご協力をいただきました。
作業後の交流会ではJA相模原市女性会新磯支部の皆さんに豚汁や漬物をご提供いただき、大事な試合が控える中かけつけてくれたノジマステラ神奈川相模原の選手・スタッフの皆さんとともに、参加者全員で舌鼓を打ちました。
新戸会場では「みなみく」の、下磯部会場では「南区」の花文字を作りましたので、来春には、ピンク色のじゅうたんの中に白い文字が浮かび上がる予定です。ぜひ皆さんもおでかけください。

11月7日 南区区制施行5周年記念 第7回相模原市南区少年野球大会決勝戦

南区区制施行5周年記念 第7回相模原市南区少年野球大会、南区長杯争奪・兼第96回南部少年野球秋季大会の決勝戦が、ひばり球場で行われ、参加38チーム(登録選手数685人)の頂点が決まりました。
決勝戦は「翠ヶ丘野球部」と「東林ファルコンズ」の東林地区同士の対戦となり、熱戦を繰り広げた結果、5-1で見事に「翠ヶ丘野球部」が優勝を果たし、区長杯を手にしました。
決勝戦は、一進一退の手に汗握る展開となり、両チームの気迫に満ちたプレーとフェアプレーに、応援にも熱が入りました。6年生の皆さんは最後の大会になるということでしたが、これからも勉強に野球に頑張っていただきたいと思います。
大会の運営にあたった関係者の皆様をはじめ、指導者、保護者の皆様のご尽力に心からお礼申し上げます。

南区少年野球大会 集合写真

10月28日 南区合同庁舎で防災訓練を実施

防災訓練の写真

南区合同庁舎で防災訓練を実施しました。この訓練は、南消防署員の指導を受け、庁舎内10部署で行ったもので、今回は、本市で最大震度5強の地震が発生し、大野南公民館の料理実習室から出火したと想定しました。
来庁者にもご協力いただいた避難誘導訓練のほか、負傷者を救護所まで搬送する訓練や水消火器を使った初期消火訓練などを行いました。
起震車による震度体験訓練では、改めて地震の恐ろしさを感じましたが、近い将来には首都直下地震を始め、大規模地震が起きる可能性があると言われています。災害発生時は、職員自らも被災者となる可能性があり、慌てず落ち着いて行動し、冷静に避難誘導をできるようになるためには、こうした訓練を重ねることが重要だと思います。
いつ発生するか分からない災害に備え、自治会などではより実践的な防災訓練が実施されるようになり、講習等も多く実施されています。様々な事態に対応できるよう、こうした機会をとらえて、多くの方に積極的に参加していただきたいと思います。

10月27日 FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本代表として出場 岩清水 梓選手(南区在住)が市長表敬訪問

岩清水梓選手の写真

平成27年6月6日から7月5日まで開催された「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015」に日本代表として出場した岩清水梓選手(南区在住)から、加山市長に本大会の準優勝の報告がありました。

本大会で、日本代表チームは、前回大会に続き、決勝戦に進出する快挙を成し遂げ、準優勝という輝かしい成績を収めました。
岩清水選手は、守備の要として活躍し、チームの勝利に大きく貢献されました。本大会での激闘を振り返る岩清水選手は、「悔しい思いもあるが、気持ちを切り替え、所属チームのなでしこリーグ優勝に向け、頑張っていきたい」と強いまなざしで市長に報告されました。

南区では準決勝と決勝の試合を南市民ホールでパブリックビューイングを開催する等、区民の皆さんと一緒に応援しましたが、岩清水選手から、「地元の応援が力になった」との言葉をいただき、激戦を繰り広げた岩清水選手の力になれたことを大変嬉しく思います。
なでしこリーグや、リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選など、今後も岩清水選手のさらなる活躍が期待されます。怪我をすることなく、万全の状態で戦ってほしいと思います。南区役所としましても、引き続き熱い応援をしていきたいと思います。

10月24日 南区区制施行5周年記念 第2回 南区パフォーマンスステージを開催しました

南区パフォーマンスステージの写真

南区の魅力づくり事業として、音楽やダンス、大道芸などの様々なパフォーマンスを行う屋外ライブイベント「第2回 南区パフォーマンスステージ」を、10月24日にボーノ広場(ボーノ相模大野1階)で行いました。
当日は晴天のもと、12組のパフォーマーの皆さんにご出演いただき、日頃の練習の成果を発揮した見事なパフォーマンスが披露され、大道芸では来場したお子さんが皿まわしに挑戦するなど、会場は大勢の来場客で大いに盛り上がり、成功裏のうちに終えることができました。
南区では、今後もこのようなイベントを通じて、活力あふれるまちづくりを目指し、区の魅力を発信していきたいと考えています。また、出演者の皆様をはじめ、今回ご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。

10月20日 南区合同庁舎玄関に「ざる菊」を展示

ざる菊の写真

「新磯ざる菊愛好会」の藤曲会長と田所さんが南区役所を訪問され、来庁者の観賞用にお持ちいただいた「ざる菊」2鉢を南区合同庁舎玄関に展示しました。

地域の魅力づくりや活性化を図るために設立された同愛好会は、平成21年4月にJA相模原市新磯支店の支援と、南足柄市の園芸グループから「ざる菊」の苗の提供を受けたことに始まり、現在も引き続き地域の花の名所づくりや地区の活性化を推進する活動をしています。その活動が認められ、平成25年に、全国花のまちづくりコンクール奨励賞を受賞しました。
また、現在ボーノ相模大野の2階にあります、インフォメーションBOXのパネル展示では、「新磯ざる菊愛好会」の皆さんには多大なるご支援、ご協力をいただきました。

新磯地区の秋の風物詩として定着した「新磯ざる菊花見会」は、10月25日(日曜日)~11月14日(土曜日)に開催されます。会場となる勝坂歴史公園南側の農園(南区磯辺4375)には、紅・黄・白・ピンクなど、1,200株を超えるざる菊が咲き誇ります。
11月3日(火曜・祝)には花見会イベントが開催され、午前11時から式典が予定されています。多くの皆さんに、色とりどりの花を楽しんでいただきたいと思います。
なお、花見会では相模女子大学の学生の皆さんが、会場アナウンスや受付、誘導などでイベント会場を盛り上げてくれます。

10月7日 JR横浜線の車両を使用した避難誘導などの訓練に参加

避難誘導などの訓練の様子

東日本旅客鉄道株式会社橋本駅の主催による、横浜線の車両を使用した訓練に参加しました。
自転車と列車が接触した軌道事故が発生し、車両のブレーキが故障したとの想定で、事故発生時に情報を関係者に伝達する訓練、消防による乗客等の救出訓練、車両内の乗客を異常時用の外はしごをかけて線路から最寄駅まで降車誘導する訓練など、東日本旅客鉄道株式会社職員、相模原市消防職員等が協力し、実践的な訓練が行われました。
普段、鉄道は安定的に運行されているため、気づき難いことですが、今回の訓練参加を通じ、事故発生時に鉄道運行を早期に復旧するための鉄道事業者による努力は並々ならぬものと実感しました。

10月6日 相模大野駅で帰宅困難者対策訓練を実施

帰宅困難者対策訓練の様子

大規模な地震が発生した場合、駅周辺には多数の帰宅困難者が発生することが想定されるため、市災害対策本部との連絡や帰宅困難者の誘導方法などの手順の確認や対応の検証を目的に、「帰宅困難者対策訓練」を相模大野駅周辺で実施しました。
当日は、小田急電鉄株式会社と、相模原南警察署、県立相模原中等教育学校、県立神奈川総合産業高校の協力により、両校の生徒約200名を帰宅困難者役として訓練を行いました。
相模大野駅構内では駅員により、県立神奈川総合産業高校の生徒を駅のホームから駅改札先まで避難誘導する訓練が行われました。
また、両校の生徒を相模大野駅北口から駅周辺一時避難場所として情報所が開かれる相模大野中央公園まで市職員が誘導し、情報所では鉄道の運行情報の掲示や、徒歩帰宅者と帰宅断念者に振り分けるなどの訓練を行いました。
その後、相模大野中央公園から、帰宅断念者が留まる場所として一時滞在施設に指定されている県立相模原中等教育学校まで生徒を誘導しました。
一時滞在施設では、運営に必要な建物の安全性の確認、備蓄倉庫などの確認を行った後、帰宅断念者を受け入れる手順を確認しました。
誘導方法や施設運営に必要な物品の不足など、今回の訓練を通じて見つかった課題について解消できるよう、今後も取り組みを進めていきたいと思います。

10月1日 共同募金にご協力を

共同募金運動の写真

10月1日、全国一斉に共同募金運動が始まり、南区では相模大野駅北口ペデストリアンデッキで「赤い羽根街頭募金」が行われました。

この日は、大野南地区社会福祉協議会を中心に、自治会連合会や民生委員児童委員協議会、ボランティアグループのほか、ノジマステラ神奈川相模原の選手やスタッフの皆さんなど、大勢の方々が参加して、駅を利用される人たちに募金を呼びかけ、多くの善意が集まりました。
ノジマステラの皆さんは、平成25年から神奈川県共同募金会にチーム全体で協力しており、この日も持ち前の元気さと明るい笑顔で募金活動を盛り上げてくれました。

なお、共同募金運動は12月31日まで行われ、集まった募金は主に県内の福祉活動に使われます。多くの皆さんにご協力いただくようお願いします。

9月27日 秋の全国交通安全運動に参加しました!

秋の全国交通安全運動の様子

秋の全国交通安全運動(実施期間9月21日から30日まで)の一環として、bono相模大野で交通安全を呼びかけるキャンペーンが開催されました。

当日は、相模原南交通安全協会や区内の交通安全母の会など多くの関係団体の皆さんとPR物品を配布するなど、交通安全を呼びかけました。
また、相模女子大学生活デザイン学科の学生が製作した反射材を活用した衣装による、「反射材ファッションショー」が行われました。反射材の着用により、特に夜間のドライバーからの視認性が向上することで交通事故防止につながるなど、通行人の方々に、反射材の効果を知っていただくと共に、その着用を促進する機会となりました。

南区では、今後も関係団体の皆様や警察と連携し、様々な交通安全対策に取り組み、安全で安心なまちづくりを進めていきます。

9月27日 SC相模原「南区区制施行5周年記念 南区民DAY」に南区ブースを出展しました

南区民DAYの写真

9月27日、J2昇格を目標に熱戦を繰り広げている、市ホームタウンチームのSC相模原のホームゲーム、第31節カターレ富山戦が相模原ギオンスタジアム(麻溝地区)で、「南区区制施行5周年記念 南区民DAY」として開催されました。
当日は、南区ブースを出展し、選手への寄せ書きコーナーや南区グッズとフェイスシールの配布等により、チームを応援しました。寄せ書きには、約200名の方からの熱いメッセージが寄せられ、チームへの強い期待を感じました。
また、南区民限定のピッチ内ツアーや特別価格でのチケット販売、そして、相模原よさこいRANBU!の出演チームによるよさこいパフォーマンスなど“南区”づくしで、試合前から会場は、大いに盛り上がりを見せていました。試合も、区民の皆さんからの応援の後押しがあり、見事、SC相模原が5対1で勝利しました。
今後、SC相模原のホームゲーム3試合が相模原ギオンスタジアムで開催されます。ぜひ、会場に足を運んでいただき、応援をお願いします。南区民の力を結集させ、勝利をつかみ取りましょう。

9月17日 「南区インフォメーションBOX」の展示を入れ替えました

南区インフォメーションBOXの写真

厳しい暑さも和らぎ、爽やかな秋風が吹く9月17日に、ボーノ相模大野にある南区の魅力を発信するショーウィンドウ型ディスプレイ「南区インフォメーションBOX」の展示の入れ替えをしました。
今回は、「南区の文化・芸術」をテーマとし、9月から12月にかけて南区内で開催される、南区パフォーマンスステージや相模大野かぼちゃまつり、さがみおおのハロウィンフェスティバル2015などのイベントを紹介しています。
今後、イベント開催時期に合わせ、パネルを随時入れ替えていきますので、ぜひ注目してください。そして、この秋、南区の文化・芸術を堪能していただければと思います。

9月10日・15日 谷口中学校・大野南中学校吹奏楽部を訪問しました。

吹奏楽部訪問の様子

8月12日に神奈川県民ホールで開催された神奈川県吹奏楽連盟主催の第64回神奈川県吹奏楽コンクール中学校の部B部門で見事金賞に輝き、第21回東関東吹奏楽コンクールに神奈川県代表として出場する谷口中学校と大野南中学校吹奏楽部を訪問しました。

顧問の先生の熱心な指導のもと、生徒の皆さんが1つ1つの音を丁寧に出しながら真剣に演奏する練習の様子を拝見させていただき、同コンクールに向けた強い意気込みを感じました。

なお、両校が出場した東関東吹奏楽コンクールは、9月19日によこすか芸術劇場で開催され、両校共に中学校の部B部門で銀賞となり、惜しくも東日本大会への出場を逃しましたが、日頃の練習の成果を存分に発揮し、大舞台を楽しんで演奏されたことと思います。

同コンクールには南区から両校のほかにも、谷口台小学校、相陽中学校、東海大学付属相模高校、北里大学北里会文化会吹奏楽団と、多くの学校が出場し、今後の南区各校の活躍が大いに期待されます。区民の皆さんも機会がございましたら、こうしたコンクール等に足を運んでいただき、南区各校の応援と共に、音楽の楽しさをご堪能ください。

9月10日 自殺対策街頭キャンペーン

自殺対策街頭キャンペーンの写真

世界保健機関(WHO)の世界自殺予防デー(毎年9月10日)から1週間は「自殺予防週間」として、全国で様々な啓発活動が集中的に行われます。相模原市でも、9月10日、自殺対策周知のために、神奈川県、横浜市、川崎市の3県市と協調して街頭キャンペーンを行いました。南区では、相模大野駅のペデストリアンデッキで、阿部市議会議長をはじめ、大野南地区社会福祉協議会及び民生委員児童委員協議会、市内を拠点に活躍するスポーツ団体等の皆さんのほか、相模原市のゆるキャラ「さがみん」とともに、啓発グッズ等の配布を行いました。
近年、うつ病等の精神的な病気に対する理解が進んでいる一方で、自殺者の数は増える傾向にあります。相模原市では昨年123人の方が自殺で亡くなっています。年齢は70歳代が最も多く、原因は多いものから健康問題、経済問題、家庭問題の順となっています。これまで自殺は、個人的な問題で介入できないものと考えられがちでしたが、今日では、環境を整えることで、避けることが可能な死(avoidable death)と考えられています。自殺を避けるために、私たちにできることを一緒に考えましょう。
また、こころの健康に不安を感じた時、市民の皆さんの悩みに耳を傾けるため、市や関係機関では電話等さまざまな相談窓口を開設していますので、ひとりで悩まずご相談ください。

8月30日 総合防災訓練(南区地域会場)を実施

総合防災訓練の写真

相模原市総合防災訓練の地域会場として、南区では大野南地区で訓練が実施されました。
大野南地区での訓練は、午前8時30分に大地震が発生したと想定して、谷口台小学校に訓練本部を設置し、大野南地区連合自主防災隊から地区内の各自主防災隊への情報伝達訓練を皮切りに訓練が開始されました。
谷口台小学校に参集した自主防災隊は、4つの班に分かれて、心肺蘇生法、救出訓練、救護訓練、初期消火訓練といった実践的な訓練を実施しました。
さらに、谷口台小学校の校庭では、消防団による鮮やかな操法演技が行われ、訓練参加者を魅了しました。
また、今回、初めての取り組みとして、相模原市総合防災訓練の主会場である相模総合補給廠と地域会場との連携した訓練が行われ、主会場から地域会場への物資輸送、市災害対策本部長(市長)と南区本部長(南区長)とのデジタル地域防災無線を用いた情報伝達訓練、新たに創設されたオートバイ隊による地域会場の状況を主会場に伝送する訓練も行われました。
当日は、小雨で足元が悪い中、多くの皆さんに参加いただきありがとうございました。訓練を通じて体験した事柄を地域の自主防災活動に生かしていただくとともに、区としても積極的に地域活動への支援を行うことで、災害に強いまちづくりを進めていきます。

8月24日 中学生、高校生が防災ボランティア体験

ヤング防災ボランティア体験教室の写真

「きみにできることは、たくさんある!」をテーマに、中学生と高校生を対象とした「ヤング防災ボランティア体験教室」が東林公民館で開催されました。

これは、東林地区社会福祉協議会が開催している事業で、第10回の今回は、平日の昼間に災害が発生した場合に、仕事に出かけている大人の代わりとなって、地域に残っている中学生や高校生の皆さんが、どのように行動し、身近な人に救済の手を差し伸べることができるかを考えるきっかけになるよう願った体験教室とのことでした。

体験は、参加者24人が3グループに分かれ、同協議会の東林男子ボランティアの人による誘導により行われました。
赤十字奉仕団と南消防署東林分署の方を講師に、参加者の皆さんは「応急手当」「ロープワーク」「ブルーシートテント設営訓練」「起震車」などを順番に体験して、最後に非常食であるアルファ米を試食するもので、どの体験にも真剣に取り組んでいました。

災害への対応は、災害に対する備えや減災に対する知恵や知識をできるだけ多く身につけることが重要です。
本日の体験を、ぜひ家庭で報告して、家族みんなで「我が家の防災」について話し合っていただきたいと思います。

8月20日 祝 東海大相模高校 夏の甲子園 45年ぶり2度目の優勝!

寄せ書きと試合の写真

今年も数々の熱戦が繰り広げられた夏の甲子園大会で、南区の東海大相模高校が決勝に進出し、私もさがみはら球児たちの応援に行ってきました。
試合は劇的な展開の結果、10対6で仙台育英高校(宮城)を破り、45年ぶり2度目の優勝を果たしました。
試合直後に、東海大相模高校の球児たちがマウンドに集まり、人差し指を空に突き出して歓喜する姿が大変印象的でした。決勝の舞台で、日頃の練習の成果を発揮し、素晴らしいプレーを見せてくれた両校の球児たちに心から拍手をお送りしたいと思います。

南区役所としても、7月30日から南区合同庁舎と東林まちづくりセンターで寄せ書きを募り、450人以上の皆さんから熱いメッセージをお寄せいただきました。8月12日に、この寄せ書きを同校にお渡しし、すぐに選手のもとに届けていただきました。改めてメッセージをお寄せいただいた多くの皆さんに、お礼申し上げます。

南区では、相模原市南区少年野球大会(南区長杯争奪・兼南部少年野球大会)が、年に2回(春・秋)実施されていますが、こうした大会に参加する少年野球の球児たちが、将来、甲子園などの大舞台で活躍してくれることを期待しています。

8月9日 南区区制施行5周年記念 第2回相模川鮎友釣り大会を開催!

相模川鮎友釣り大会の写真

相模原市の母なる川、相模川。今年で2回目となる相模川鮎友釣り大会が、多くの釣り人が参加して盛大に開催されました。当初は、8月2日(日曜日)に魚のつかみ取り大会との同時開催の予定でしたが、7月の長雨の影響で川の水が濁り、友釣り大会は9日(日曜日)に延期となりました。
会場の昭和橋下の河原に到着すると、早朝から大会に参加していた釣り人が、次々と検量のために戻ってきていました。
検量の様子を見ましたが、釣ったばかりの鮎が威勢よく飛び跳ね、いくつもの堰を越えて遡上してきた相模川の鮎のたくましさを垣間見ることができました。また、鮎の塩焼きも頂きましたが、とても香ばしく美味しかったです。
大会は、30匹を釣った方が第1位の市長賞となり、昨年優勝者の記録の倍近い数を釣り上げたそうです。
南区の7地区には、大型店舗や公共施設が多くある都市部だけではなく、このような豊かな自然が残る地区もあり、それぞれ個性豊かな街が形成されています。

8月1日・2日 東林間サマーわぁ!ニバルが開催されました

東林間サマーわぁ!ニバルの様子

8月1日・2日に、東林間駅周辺で「南区区制施行5周年記念 第24回東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました。今年で24回目を迎えるこのイベントは、南区を代表するお祭りの一つとしてすっかり定着しています。ご覧になった皆様方には、威勢のいい掛け声に合わせた阿波踊りを大いに楽しみ、相模原市や南区の地域力を感じていただけたことと思います。
このイベントの特徴のひとつに、上鶴間中学校の3年生たちが「まつりサポーター」として参加していることが挙げられます。これは、スタッフとしての活動を通して、地域の方々との交流を深め、自分たちの地域について考える機会とするとともに、地域を大切に思う心を育むことを目的としています。
今年度は約140人の生徒が参加し、誘導係、放送・アナウンス、受付、清掃にいたるまで、お祭りの運営に直接関わりました。両日ともに大変暑く、中学生たちも大変だったと思いますが、スタッフと同等の立場で仕事をすることにより、社会の一員としての責任感と働くルールを学ぶ、貴重な機会となったと思います。
南区では今後も楽しいお祭りが続きますが、これらは多くのボランティアスタッフの協力により支えられています。ぜひ、このような活動にも注目していただければと思います。

7月31日 麻溝まちづくりセンターを訪問

麻溝まちづくりセンターの飾りつけの写真

麻溝まちづくりセンターでは、センターをご利用される人へのおもてなしの気持ちとして、季節にあった飾りつけを行い、来所される人の目を楽しませてくれています。
七夕の7月には竹を使った笹飾り、夏にはすだれを使った涼しげな飾り、節分には楽しそうに豆まきをする飾りなど。
麻溝まちづくりセンターでは、親しまれるまちづくりセンターのために、これからも月替わりで飾りつけを行っていきますので、ぜひ、ご覧いただければと思います。

7月29日 祝 東海大相模高等学校 2年連続10回目の夏の甲子園出場!

東海大学付属相模高校選手たちの写真

真夏の日差しが照りつける7月29日に、横浜スタジアムで第97回全国高校野球選手権神奈川大会の決勝戦が行われ、東海大学付属相模高校(南区相南)が、9対0で横浜高校を破り、2年連続10回目の夏の甲子園への切符をつかみました。神奈川大会の連覇は、14年ぶりの快挙となります。
当日は、東林地区自治会連合会の金子会長をはじめ、地元の方々とともに、スタジアムで選手たちを応援してきました。
試合序盤は、両校のエース投手の好投もあり、緊迫した試合運びでしたが、スタジアムへ駆けつけた方の大声援も後押しし、4回表に先制すると打線がつながり始め、終わってみれば、15安打9得点、そして、エース小笠原選手も完封の力投を見せ、神奈川県186チームの頂点に立ちました。8月6日に開幕する甲子園での選手たちのさらなる活躍に期待したいと思います。
なお、南区では、選手たちを応援するため、南区合同庁舎と東林まちづくりセンターに、寄せ書きコーナーを設けて、区民の皆さんの熱い思いをのせた寄せ書きを同校の選手へお渡しします。 

7月24日 南区内の2つのまちづくり団体が国土交通大臣表彰を受賞

受賞の報告の写真

魅力あるまちづくりの推進に努め、特に著しい功績があった団体として、御園二丁目まちづくり協議会及び小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合の2団体が、平成27年6月12日に国土交通大臣から表彰されたことに伴い、御園二丁目まちづくり協議会の熊谷圭子代表と小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合の鈴木博雄元理事長をはじめとした両団体のメンバーが相模原市役所を訪れ、7月24日に加山俊夫市長に受賞の報告をされました。
なお、南区では、平成26年度に受賞した鶴の原まちづくり協議会と相模大野駅西側地区市街地再開発組合に続いての受賞となりました。
平成20年7月に住民発意により設立された御園二丁目まちづくり協議会は、既成市街地における良好な住環境保全のため、地区計画の実現に貢献したこと、また、小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合は、市街地再開発による駅前商業地域の活性化及び都市機能更新に貢献したことが評価され、見事、国土交通大臣表彰に輝いたものです。
両団体とも、地域の活力と魅力を高め、誰もが住みつづけたいまちにしたいという熱意に基づき、地域を挙げてのまちづくり活動の第一歩を踏みだし、また、結果を出すまで活動を継続されたことは、大変なご苦労があったことと思います。
南区は、区民の皆さんの創意と工夫を生かしたまちづくりを推進し、区民が主体のまちづくり活動を今後も支援していきます。

7月10日 大沼西養寿会が環境大臣表彰を受賞!

報告の様子の写真

南区で活動する老人クラブの大沼西養寿会(おおぬまにしようじゅかい)が、地域環境の美化について特に顕著な功績があった団体等を表彰する「地域環境美化功績者表彰」に選ばれ、6月10日に環境大臣から表彰されました。南区では、平成25年度に受賞した御園西自治会に続いての受賞となりました。7月10日には、大沼西養寿会の野村光平会長と中川新一副会長が相模原市役所を訪れ、加山俊夫市長に受賞の報告をされました。

大沼西養寿会は、昭和59年に設立され、団体創立以来、30年以上の長きにわたり、地域の公園や生活道路の清掃、除草活動を行うとともに、道路緑地帯の花壇の手入れを行うなど、地域の美化推進に寄与してきました。これらの活動は地域住民に大変感謝されており、また、地域の住民の美化意識の向上に大きな影響を与えています。こうした活動が広く認められて、今回の受賞となりました。
懇談の中で野村会長は「このような活動を続けてきたことで、会員の美化に対する意識が高まり、また、通行人の方にも感謝の言葉をいただき、それが励みになっています」とお話されていました。
今回の受賞は、南区内で同様の活動を行う団体の大きな励みにもなります。このことで、地域の環境美化活動がさらに広がり、清潔で住みよい、多くの皆様が快適に暮らせる南区にまた一歩近づいたと感じます。

7月2日・6日 FIFA女子ワールドカップ カナダ 2015 パブリックビューイングを開催しました

パブリックビューイングの様子の写真

南区合同庁舎の南市民ホールで、FIFA女子ワールドカップカナダ2015に臨む、なでしこジャパンの岩清水梓選手(南区在住)に声援を送るため、7月2日の準決勝と7月6日の決勝のパブリックビューイングを開催しました。

アメリカとの決勝戦には、約250人の方が会場へ足を運んでくださり、岩清水選手の弟の岩清水銀士朗さんやノジマステラ神奈川相模原の菅野監督と選手の皆さんも応援に駆けつけてくれました。また、試合の開始前やハーフタイムには、ノジマステラの監督と選手の皆さんが試合の見所を分かりやすく解説をしてくださいました。

試合が始まると、ノジマステラと日テレベレーザのサポーターの皆さんが応援の音頭をとり、会場一体となって、熱い声援を送りましたが、残念ながら、アメリカに2-5で敗れてしまい、連覇にはなりませんでした。しかし、準優勝という結果は、素晴らしく、また、なでしこジャパンの最後まで諦めないプレーに胸が熱くなりました。そして、守備の要として、決勝の舞台までチームを支えるなど活躍した岩清水選手に感謝したいと思います。

最後に、今回応援に駆けつけてくださった、市ホームタウンチームであるノジマステラは、現在なでしこリーグ1部昇格にむけて、熱戦を繰り広げています。ぜひ、ギオンスタジアムに足を運んでいただき、応援をお願いします。

7月2日 全米女子オープンゴルフ選手権出場 山口すず夏選手へ寄せ書きを贈呈

山口すず夏選手と寄せ書き贈呈の写真

日本人史上最年少で全米女子オープンゴルフ選手権に出場する山口すず夏(か)さんを応援するため、鵜野森中学校の学区である大野中地区の自治会連合会、公民館をはじめとする、100人以上の地域の皆さんから熱いメッセージが寄せられました。

寄せ書きは、鵜野森中学校全校生徒がいる中で、大野中地区自治会連合会の森会長とともに、山口すず夏さんに手渡しました。
山口すず夏さんは、「プレッシャーもありますが、笑顔を忘れず頑張ります。出場することだけに満足せず、目標である予選突破を目指したいと思います。」と明朗快活な口調で意気込みを語ってくれました。

今回の寄せ書きの趣旨にご賛同いただき、メッセージをお寄せいただいた多くの地域の皆さんに感謝申し上げるとともに、山口すず夏さんが夢の大舞台で輝く姿を期待しながら精一杯応援したいと思います。区民の皆さんからも引き続き熱のこもった応援をお願いしたいと思います。

過去の区長談話室

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