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南区

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南区 区長談話室

8月29日 相陽中学校吹奏楽部(祝・東関東大会進出)を訪問しました

相陽中学校吹奏楽部の演奏風景の写真

相陽中学校吹奏楽部は、8月初旬によこすか芸術劇場で開催された第63回神奈川県吹奏楽コンクールの中学校A部門において金賞を獲得するとともに、神奈川県代表として、東関東大会への進出を見事射止めました。

厳しい暑さが続く中、目標に向かって、熱心に練習が行われており、緊張感がありつつも、部員の皆さんの表現豊かな演奏は、とても素晴らしいものでした。

同校が出場する東関東大会は、9月7日に栃木県宇都宮市で開催されます。日頃の練習の成果を発揮し、さらに上位の東日本大会に進出できるよう、頑張っていただきたいと思います。

なお、相陽中学校の他にも、谷口台小学校、相模女子大学高等部、東海大学付属相模高等学校、北里大学、相模原市民吹奏楽団が東関東大会に進出しており、南区内の学校や団体の活躍が大いに期待されます。
皆さんも、ぜひ応援をお願いいたします。

8月26日 相模大野の子どものまち

「相模大野の子どものまち」の写真

相模女子大学マーガレットホールで開催された「相模大野の子どものまち」に参加しました。
「子どものまち」は、小学校4年生から中学校3年生を対象に子どもたちの積極的な社会参加、地域で活躍する人材育成を目的に、子どもたちだけの仮想の「まち」をつくり、起業をしたり、アルバイトをしたり、買い物をしたりすることで遊びながら実際の社会の仕組みを学ぶイベントです。開催に当たっては南区の地域活性化事業交付金を活用していただきました。

参加した350人の子どもたちは、最初に全員が市民登録をして、仕事をさがし、仕事(体験)をして銀行で給料をもらい、税務署で税金を払い、食事をするなどの「社会のしくみ」を体験します。
また、イベント1日目の最後には「子ども議会」が開催され、「アルバイトを増やす」、「税金を上げる」を議題に子どものまちの市長と議員が議論を交わし、参加者全員で多数決が行われました。議決結果は2日目のまちの運営に反映されるため、「就業率を70%にする」、「税金を上げる代わりに物価を下げる」などの真剣な議論が行われていました。
議会終了後には、子どもたちとじゃんけん大会を行い、勝ち上がった子どもたちに南区グッズをプレゼントしました。

子どものまちで社会の仕組みを体験した子どもたちが将来のまちづくりに参加してくれることを期待するとともに、南区をどのようなまちにしてくれるのかとても楽しみにしています。

8月14日 第27回相模原薪能を鑑賞しました

薪能の写真

相模女子大学グリーンホール大ホールで、相模原薪能を鑑賞しました。当日はあいにく雨天のため、会場を相模女子大学グラウンドから変更しての開催となりましたが、約1200人の観客の方が来場されていました。
この相模原薪能は、昭和62年から始まり今年で27回目を迎えましたが、このように日本古来の伝統芸能である能楽をはじめ、優れた芸術作品を身近で鑑賞できることは、南区の魅力のひとつと思っています。
また、当日の演目の「橋弁慶」では、6歳の松山絢美さんが演じた牛若丸にあたたかい拍手が湧き起こるなど、古典でありながら親しみやすい舞台でした。
これからの季節、南区では芸術関連のイベントが数多く予定されていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

8月12日 夏の甲子園に出場する東海大相模高校に寄せ書きを贈呈

寄せ書きの写真

夏の甲子園(第96回全国高等学校野球選手権大会)に出場する南区相南の東海大学付属相模高校を応援するため、8月5日から南区合同庁舎及び東林まちづくりセンターで寄せ書きを実施し、300人以上の多くの区民の皆さんから寄せられた熱いメッセージでいっぱいになりました。
この寄せ書き(計3枚)は8月12日に、地元応援実行委員会の金子会長の立ち会いのもと、南区合同庁舎において佐久間副区長から同校の事務長にお渡ししました。寄せ書きは、学校関係者により、大会初戦の前日となる15日に甲子園の選手たちに届けていただけるとのことです。
今回の寄せ書きの趣旨にご賛同いただき、メッセージをお寄せいただいた多くの区民の皆さんに感謝申し上げるとともに、同校がこれから始まる甲子園での熱戦を制し、この南区に優勝旗を持って凱旋できるよう、区民の皆さんからも引き続き熱のこもった応援をお願いしたいと思います。

8月2日 東林間サマーわぁ!ニバルが開催されました

東林間サマーわぁ!ニバルの写真

8月2日・3日に東林間駅周辺で「市制施行60周年 第23回東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました。
2日に行われた開会式では、関係者のあいさつの後、山口副市長の鉦(かね)を合図に地元の5つの連が一斉に阿波踊りを踊り、客席を盛り上げていました。今年も阿波踊りの本場である徳島県をはじめ、埼玉県や静岡県からも踊り手が集まり、威勢のいい掛け声に合わせ、2日間で延べ3,000人の踊り手が東林間の街を練り歩き、南区を代表するお祭りの一つとして定着しているところです。
このお祭りは平成4年に地域の振興と交流を目的に始まり、今年も地元の自治会や商店街、上鶴間中学校の3年生約150人の生徒など、多くのボランティアがお祭りの運営に携わっており、世代を越えて、ひとつのお祭りを作り上げていくという取り組みは、まさに「まちづくりの原点」であり、地域コミュニティの形成にも大きな役割を果たしています。
南区内では8月23日・24日に相模大野中央公園で『相模大野もんじぇ祭り』、9月14日に古淵駅近くで『第12回相模原よさこいRANBU!』が行われますが、そのほかにも各地区で『ふるさとまつり』などがありますので、皆さんで出掛けて南区の元気を体験してください。

8月2日 祝 甲子園出場!がんばれ東海大相模

東海大相模野球部の写真

7月30日、横浜スタジアムで全国高校野球選手権神奈川大会の決勝戦が行われ、南区相南の東海大学付属相模高等学校が向上高校を破り、4年ぶりに夏の甲子園への切符をつかみました。当日は、東海大相模の大金校長や地元の自治会長さんたちとともに、球場で選手たちを応援してきましたが、20三振を奪った吉田投手の快投と強力打線が噛み合い、終わってみれば13対0の圧勝で、甲子園でのさらなる活躍を予感させるものでした。
東林地区では、早速「地元応援実行委員会」を立ち上げ、8月2日に事務所の開所式が行われました。自治会をはじめ、各種地域団体、商店、地元市議会議員、さらには隣接する座間市の方々も加わり、甲子園出場のお祝いと必勝の祈願を行いました。
南区役所では、東海大相模高校の初戦がある日の前々日まで、南区合同庁舎と東林まちづくりセンターで寄せ書きコーナーを設置していますので、選手への熱い応援メッセージをお願いします。

7月9日 鶴の原まちづくり協議会が国土交通大臣表彰を受賞

国土交通大臣表彰を受賞した写真

南区栄町及び相模大野5丁目の一部を区域とする鶴の原まちづくり協議会が、魅力あるまちづくりの推進に努め、特に著しい功績のあった団体に贈られる“まちづくり功労者国土交通大臣表彰”を受賞されました。6月16日に国土交通大臣から表彰されたことに伴い、7月9日に加山俊夫相模原市長に受賞の報告をされた後、南区役所を訪問くださいました。
鶴の原まちづくり協議会は平成18年の発足以来、関係法令の勉強会やまちづくりの方向性の検討、アンケート調査、地域説明会などを重ね、住みよいまちづくりのための地区計画案をまとめ、鶴の原地区地区計画として平成25年7月に都市計画決定、同年9月に条例化されました
既成市街地の住宅地において住民が主体となり計画案をまとめ、地権者の皆様の賛同を得るのには大変なご苦労があったことと思います。
今回の受賞を契機により多くの住民の皆様のまちづくりへの参加を期待するとともに、南区におきましても、地域の皆様と一緒に魅力あるまちづくりの推進に努めていきます。

7月2日 避難所運営協議会会長説明会を実施

説明会の様子

南区では災害時に各小・中学校に設置される避難所の運営協議会会長への説明会を実施しました。
今年の3月に避難所運営マニュアルを全面改定したことに伴い、改定した内容を中心に説明するとともに、保健師からも避難所における公衆衛生の留意事項について説明しました。
南区内の市立小・中学校36校すべてが避難所に指定されていて、大規模な災害が発生した場合、避難所として開設されることとなっており、家屋の倒壊などにより自宅に住めなくなった方が過ごすことになります。
知らない人同士がひとつ屋根の下で生活することから、乳幼児、高齢者、障害者などの災害時要援護者への支援、トイレや着替えの場所の確保など女性への配慮、感染症の予防など公衆衛生上の注意などが必要となるため、円滑な運営ができるよう、皆さん熱心に説明を聞き、質疑の時間では避難所に来られない災害時要援護者への対応や自主防災組織との連携などについて、活発な質問をされていました。
避難所運営協議会長にお集まりいただき、説明する機会は今回が初めてでしたが、現場からの意見を伺える貴重な機会にもなるため、避難所運営訓練を実施して明らかになった課題を共有し、解決策を協議できる場として、今後もこうした機会づくりを検討し、災害時における円滑な避難所運営が実施できるよう支援していきます。

6月26日 「南区インフォメーションBOX」の展示を入れ替えました

南区インフォメーションBOXの写真

ボーノ相模大野にある南区の魅力を発信する「南区インフォメーションBOX」で展示の入れ替えをしました。今回は、南区にある相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)をホームスタジアムとするサッカーチームの特集として「『SC相模原』と『ノジマステラ神奈川相模原』を応援しよう!」と題して、6月26日から展示を始めました。相模原ギオンスタジアムにお越しいただき、両チームのリーグ優勝に向け、区民の皆さんの熱いご声援をお願いいたします。

また、その隣のショーウィンドウでは、「南区の夏・秋のイベント紹介」をテーマとして、本市の夏の4大祭りの一つである阿波踊りの祭典「東林間サマーわぁ!ニバル」と、夏の夕涼みをテーマに、JAZZの演奏と地元のお店のおいしい料理が融合した野外ライブイベント「相模大野もんじぇ祭り」の特集展示を行っています。今後も、「相模原よさこいRANBU!」や「さがみおおのハロウィンフェスティバル」、「相模大野かぼちゃまつり」の展示を順次していく予定です。南区の特色ある各イベントにぜひ足を運んでいただき、「南区の魅力」を感じていただければと思います。

「『SC相模原』と『ノジマステラ神奈川相模原』を応援しよう!」の展示は9月末頃まで、また、「南区の夏・秋のイベント紹介」の展示は10月末頃まで行いますので、お近くに寄られた際は、ぜひ足を止めてご覧いただければと思います。また、展示にご協力いただきましたSC相模原、ノジマステラ神奈川相模原をはじめ、各イベントの関係者の皆さんには大変お世話になりました。

6月24日 がんばれ!ノジマステラ神奈川相模原

ノジマステラ神奈川相模原のチラシ

南区を拠点に活動する「ノジマステラ神奈川相模原」の山内渉社長が南区役所を訪問されました。

同チームについては、広報さがみはら「みなみ区版」6月15日号で紹介しましたが、平成24年2月に発足して南区新磯地区を拠点に活動し、今年3月には4番目の「相模原市ホームタウンチーム」に認定されました。
ホームタウンチームとして本市全体で応援しているチームの一つです。

南区との関わりとして、「相模の大凧まつり」や「相模川芝ざくらまつり」など多くのイベントのほか、南区役所で実施した「自治会加入促進キャンペーン」に参加いただくなど、市民との交流や地域との連携等に積極的に取り組まれていて、地域の元気づくりに貢献されています。

山内社長は、チームが所属する日本女子サッカーリーグ・チャレンジリーグで現在5連勝と波に乗っていることや、今年の目標である「なでしこリーグ昇格」を目指して選手一丸となりホームゲーム・アウェイゲーム共に熱戦が繰り広げられていることを語られました。

ホームゲームは、ノジマフットボールパーク(南区新戸478-1)や相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)などで開催されています。
ぜひホームゲームに足を運んでいただき、皆さんの応援をお願いします。

6月17日 相武台地区の歴史遺産にふれる

見学の様子

相武台公民館1階ミニミニギャラリーで企画展示されている『~消えゆく「市道新戸相武台」の調査結果』を見学しました。

「市道新戸相武台」は、地域の皆さんの生活道路として長年使われてきましたが、老朽化のため平成23年から始まった拡幅改良工事により「新戸トンネル」も解体されることになりました。
この展示は、地域の貴重な歴史遺産を記録に残そうと「相武台のナベトロ遺跡をたどる会」(代表:安藤和次郎さん)の皆さんが調査された結果を発表するものです。

発表内容は、「市道の変遷」「市道とキャンプ座間内との比較写真」「市道の特徴、見どころ」のほか、道路の利用者への聞き取りによる「市道の思い出」などから成り、6月27日まで開催されています。
なお、6月21日(土曜日)・22日(日曜日)午後1時~4時は、同会メンバーによる説明やトンネルの構造による目の錯覚の不思議体験もできるそうです。
ぜひ皆さんもお出掛けください。

5月30日 皆さんと一緒にまちをきれいに

キャンペーンの様子

市では「相模原市ごみの散乱防止によるきれいなまちづくりの推進に関する条例(いわゆるポイ捨て禁止条例)」で、毎年5月30日を「きれいなまちづくりの日」として、キャンペーンを実施しています。今年は、橋本駅、相模原駅、相模大野駅の各駅周辺地区3会場で実施され、私は相模大野の会場に参加しました。
会場には自治会を中心に、商店街や企業などから140名を超える方々にご協力いただき、およそ1時間にわたって駅周辺でごみ拾いやポイ捨て禁止の呼びかけなどを行いました。

平成24年度から始まったこのキャンペーンも3回目となりました。地域の皆さんのご協力や取り組みにより、ポイ捨てに関する一人ひとりの意識は格段に向上したものと考えていますが、一方で、このような取り組みには終わりがなく、継続的に取り組んでいくことが重要だと考えています。

今後も引き続き、良好な生活環境の維持と本市を訪れる方に快適に過ごしていただくため、地域の皆さんと一体となった活動に取り組んでいきたいと考えています。

5月18日 相模台地区初のイベント「相模台インターナショナルフェスタ」

相模台インターナショナルフェスタの様子

相模台地区には多くの外国人の方が住んでいることから、国籍に関係なく、みんなが仲良く楽しみながら交流ができるようにと、地域の方々の手作りによるイベント「相模台インターナショナルフェスタ」が開催されました。

会場となった南台公園(南区南台4-11)では、日本人や外国人のパフォーマンスがステージで披露されるとともに、様々な国の食べ物や民芸品などのお店が軒を連ねていました。
当日は天候にも恵まれ、訪れたお客さんは、次々と繰り広げられる演奏や踊りを見聞きしながら、普段食べたことのない料理を楽しんだり、興味を持った民芸品について質問しながら買い物を楽しんだりしていました。地域の方々のご尽力により開催された初のイベントは、多くの来場者で賑わい、とても盛り上がりました。

こうした大規模なイベントを協力し合って開催する地域の皆さんのパワーには大変感動しました。これをきっかけとして、国籍や世代を超えた交流の輪が更に広がっていくことを願っています。
※この事業は、相模原市地域活性化事業交付金を活用した事業です。

5月12日 「東林ふれあいの森」で絶滅危惧種「キンラン」を鑑賞

区長と宇賀地さんの写真

5月12日、上鶴間8丁目にある「東林ふれあいの森」で、東林ふれあいの森を愛する会の代表をされている「森の番人」こと宇賀地謙介さんの案内で、国の絶滅危惧種に指定されているキンラン(ラン科)を鑑賞しました。
この森は、昭和30年頃から人による手が入らなくなり荒廃が進んでいましたが、約15年前に始まった地域住民による保全活動によって、山野草が豊かに自生する姿を取り戻しました。宇賀地さんからは、木々を若返らせるための「萌芽更新区」や、手を加えない「自然遷移区」などの9つのゾーンに区分して保全活動をしていることや、キンランは個体ごとに札を付けて管理し、現在では250株前後が自生していることなど、熱のこもったお話をおうかがいしました。
この森には、キンラン、ギンランをはじめ、保護対象にしている山野草が12種類、絶滅危惧種に指定されているものも4種類あるとのことです。皆さんも「東林ふれあいの森」へ散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

5月4日 市制施行60周年記念「相模の大凧まつり」

相模の大凧まつりの写真

江戸時代から受け継がれている歴史ある伝統行事の「相模の大凧まつり」が、端午の節句の5月4日・5日に、新磯地区の河川敷の4会場(新戸、勝坂、下磯部、上磯部)で開催されました。このまつりは「相模の大凧文化保存会」の皆さんにより毎年実施されており、今年は市制施行60周年記念事業として開催されました。

前日の5月3日には、相模の大凧センターで式典があり、初節句を迎えたお子さんに祝い凧が、また、今年の大凧題字となった「駿風」の入選者に記念の色紙がそれぞれ贈呈されました。

5月4日の新戸スポーツ広場で行われた開会式では、37年ぶりに新調した「親綱」が披露され、会場は大きな拍手に包まれました。そして、「駿風」と描かれた大凧が揚がると、大勢の観客の大声援を受けて、高く舞い上がっていきました。大空を雄大に舞う大凧と湧き起こる歓声で、会場は大いに盛り上がりました。

今後とも、南区に伝わる様々な伝統文化を守り続ける区民の皆さまのお力により、地域の一体感やつながりを感じるような取り組みが続いていくことを願っています。

4月21日 今年の題字は「駿風」に

相模の大凧の写真

5月4日・5日に新磯地区の相模川沿いの4つの会場(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)で「相模の大凧まつり」が開催されます。
このイベントに関連して、南区役所のある南区合同庁舎にも、年間を通じて1階ロビーに「相模の大凧」が飾られていますが、「相模の大凧文化保存会」の皆さんにより、今年の題字「駿風」への掛けかえの作業が行われました。
「駿風(しゅんぷう)」は、勢いよく上向き気運に乗って明るい世の中になるよう祈念するとともに、さらなる上昇期を迎える相模原市の勢いを表しています。
ロビーに飾られた凧は、1.5間(2.7メートル)四方ですが、「相模の大凧まつり」の新戸会場で揚げられる八間凧は、14.5メートル四方、950kgにもなり、毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇っています。大きな凧が空に揚がる様はまさに圧巻です。
ぜひ、ご家族、ご友人お誘い合わせて「相模の大凧まつり」にお越しください。

4月20日 相模原南児童ホーム開所式

相模原南児童ホームの写真

毎年「相模川芝ざくらまつり」が開催される相模川沿岸に、社会福祉法人中心会「相模原南児童ホーム」が新たに完成し、開所式に出席しました。
南児童ホームは、乳児院と児童養護施設が一体となった施設で、児童相談所と連携しながら社会的養護を必要とする子どもたちに対し、切れ目のない養育支援が提供できるようにと設立されました。
3階建ての建物内は、多くの光が差し込む明るく開放的な空間で、より家庭に近い落ち着いた環境の中で子どもたちが生活できるように、小規模グループケアでの養育を行うとともに、児童養護施設は全室個室でプライベートも確保されておりました。ホーム入口のすぐ脇の手洗い場では、うがいと手洗いが徹底されており、小さなお子さんにも衛生的で過ごしやすい環境でした。
また、南児童ホームでは、子育てに関する相談や親子サロンなど地域の子育て支援にも取り組まれるとのことでした。今後はこうした施設運営や取り組みにより、地域に根差した専門機関として、その力を充分に発揮されることを願っております。

4月13日 新磯地区「相模川芝ざくらまつり」の式典に参加しました。

相模川芝ざくらまつりの様子

4月6日から新磯地区の相模川沿岸で開催されている「相模川芝ざくらまつり」の式典が13日に開催されました。
式典では地元の相模無鉄砲太鼓や相陽中学校の吹奏楽の演奏などのほか、会場近くに練習場がある『ノジマステラ神奈川相模原』の紹介も行われ、暖かい春の日差しの中、多くの人が楽しんでいました。
芝ざくらまつりの会場である相模川左岸の堤防は不法投棄が絶えないことから、堤防をきれいに整備すれば、不法投棄がなくなるだろうと考え、地元の老人会や自治会が中心になって平成14年度から植栽されたもので、今では約1,400メートルと日本一の長さを誇ります。
この芝ざくらは「新戸相模川芝ざくら保存会」「相模川芝ざくら下磯部愛好会」の皆さん方で維持管理をしていただいており、特に夏場における雑草の除草作業が必要ですが、昨年は例年以上の猛暑のため、作業がとても大変だったと伺いました。また、今年からノジマステラ神奈川相模原の選手や麻布大学の学生が植栽したコーナーが設けられたほか、除草作業が楽になるよう、防草シートを導入したとのことで、来年には今年以上の鮮やかな芝ざくらを咲かせてくれるものと期待しています。
今年の「相模川芝ざくらまつり」は、4月20日まで開催されていて、19、20日にも学生が中心になってステージや体験型ワークショップなどのイベントが行われますので、芝ざくらのお花見を兼ねて、皆さんでお出かけください。

4月5日 南区少年野球春季大会決勝戦

優勝:相武台レッドジャガーズと準優勝:上鶴間ブラックスの写真

第4回相模原市南区長杯争奪兼第93回南部少年野球春季大会(略称:南区少年野球春季大会)の決勝戦が、桜の咲く中、ひばり球場で行われ、参加35チームの頂点が決まりました。
決勝戦は「相武台レッドジャガーズ」が熱戦を制して見事優勝を果たし、「上鶴間ブラックス」が準優勝となりました。
大雪の影響などでスケジュール調整が困難な中、この大会を運営された関係者の皆様に敬意を表するとともに、各チームの指導者、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
今後も、こうしたスポーツイベント等を通じて、区民の皆様に区に対する親しみや、区としての一体感を感じていただくような取り組みを実施していきたいと思っています。

4月4日 春の全国交通安全運動キャンペーンに参加しました!

春の全国交通安全運動キャンペーンの様子

春の全国交通安全運動(実施期間4月6日から4月15日まで)に先駆けて、相模大野駅ペデストリアンデッキにて交通安全キャンペーンが開催されました。
今回のキャンペーンの目的は、市民一人一人に交通安全について考えていただき、「交通事故死ゼロを目指す日(4月10日)」の周知を図るとともに、交通安全気運の醸成を図ることも目的に実施したものです。
当日は、交通安全母の会連合会、相模原南交通安全協会、相模原南安全運転管理者会等の多くの参加団体により、通行人の方々に声掛けを行いながら交通安全啓発物品を配布しました。

南区では、自転車事故の割合が高く、平成25年中の全交通事故の約3割が自転車の関係する事故となっています。こうした中、南区独自の取り組みとして、南区内の高校生・大学生が主体となって、自転車の安全対策を自主的に考える「南区自転車学生会議」がオリジナルキャラクターである「南区マナー戦隊 Bicycle」を使用した自転車交通安全啓発のための立て看板と昇り旗を作成し、南区内の駐輪場を中心に設置していく予定です。
今後も、地域や警察等の関係団体と連携し、悲惨な交通事故を無くすために、様々な交通安全対策の普及やPR活動を行い、安全で安心なまちづくりを進めてまいります。

平成26年3月30日 子どもたちの活動の場が新しくなりました。

谷口児童館の写真

谷口児童館(上鶴間本町四丁目)が建て替えられ、新しくなった施設の完成祝の会が平成26年3月30日に開催されました。
新しい児童館は、施設全体がバリアフリー対応であるほか、各室の壁がスライディングウォールとなっているなど、様々な用途に使い勝手のよい施設となっています。
式典のあいさつの中で澁谷館長さん、草薙建設委員長さんから、児童館建設に当たってご苦労されたことなどのお話がありました。改めまして、建設にご尽力をいただきました皆様方に感謝申し上げたいと思います。
児童館が地域で大いに活用され、子どもたちだけでなく、高齢者など、異なる世代間のコミュニティを育む場となることを願っています。

3月27日 ノジマステラ神奈川相模原の選手達と自治会加入促進キャンペーンに参加しました。

自治会加入促進キャンペーンの様子

3月27日に南区合同庁舎1階ロビーで行われた市自治会連合会主催による自治会加入促進キャンペーンに参加しました。
キャンペーンには南区内7地区の自治会連合会長のほか、女子サッカーチームのノジマステラ神奈川相模原の選手3名にも初めてご参加いただき、自治会活動を紹介するチラシや記念品を配布しました。
市では、昨年の8月に市自治会連合会と協定を締結し、自治会活動への支援、加入促進、活性化などの連携強化に取り組んでおり、南区においても大型マンションなどへの自治会設立、加入促進を進めています。
キャンペーン後、ノジマステラ神奈川相模原の坂本珠梨・吉田彩香・吉見夏稀の各選手の皆さんと懇談させていただきました。ノジマステラ神奈川相模原は、平成26年3月に市がホームタウンチームに認定し、なでしこリーグへの昇格を目指して、南区の新磯地区を拠点に練習に励んでおり、相模原ギオンスタジアム(南区麻溝台)をホームスタジアムにしていることから、南区とは特にゆかりのあるチームだと思います。各選手からは、この4月に開幕するリーグ戦で優勝を目指しているとの抱負の言葉をいただきましたので、区民の皆さんにもぜひ試合会場に足を運んでいただき、相模原の「星(=ステラ)」に熱い応援をお願いしたいと思います。
※試合の日程や結果は、ノジマステラ神奈川相模原のホームページからご確認ください。

平成26年3月16日 自治会の拠点が完成しました

相和自治会集会所落成式の写真

東林地区の自治会法人相和自治会集会所の落成式に伺いました。
相和自治会は、東林地区の東林間八丁目の一部を区域とする、約350世帯が加入する自治会で、平成26年に創立50周年を迎えます。
落成式では、オープニングにテレビドラマの音楽などで活躍されている遠藤真理さんのチェロ演奏、エンディングには佐藤一也さんのヴィオラ・ダ・ガンバ演奏があり、趣向を凝らした式典でした。
式典のあいさつで戸崎憲弘会長は、設立当時29世帯から始まった自治会の50年の歩みを振り返りながら、昭和49年に建設、平成2年に閉館した旧自治会館に触れ、新しい自治会館の建設が夢であった、地域や関係団体の皆様のご協力でようやく実現したと話されました。
半世紀に及ぶ自治会運営では、自治会館建設のほかにも、様々な課題があり、それらを地域の意見をまとめながら解決していくには、大変なご苦労があったことと思います。
自治会館が地域コミュニティを育む場として活用され、より多くの皆様が自治会活動に参加されることで、地域が活性化し、地域力が向上することを願っています。

3月15日 「あさみぞさくら植樹プロジェクト」 圏央道IC・本線開通記念植樹

あさみぞさくら植樹プロジェクトの写真

圏央道相模原愛川IC付近(下当麻交差点そば)で、地域活性化事業交付金を活用した麻溝観光協会主催の「あさみぞさくら植樹プロジェクト」圏央道IC・本線開通記念植樹が行われました。
この記念植樹は、昨年、麻溝地区に開通した圏央道相模原愛川ICを利用して、本市を訪れる方々へのおもてなしの気持ちと地域の子どもたちの郷土愛を育むために行われたものです。
植樹当日は天候にも恵まれ、多くの地域の方々が見守る中、抽選で選ばれた麻溝地区の小学校1年生の親子5組が協力して、桜の苗木を植樹しました。
今回の植樹に参加した小学1年生の皆さんが小学校を卒業する5年後には、見事な桜の花が咲き、圏央道を利用して本市を訪れる方々の目を楽しませてくれると思います。
このプロジェクトで植樹する「オカメ」という桜の品種は、3月上旬から3月下旬に淡い紅色の花が咲き、他の桜ほど高くならないのが特徴で、このIC付近のほか観光名所である八景の棚や当麻山無量光寺など地区内のいろいろな場所で見られるよう植樹を進めていく予定だそうです。
麻溝地区には、下原やえざくら通りやフィッシングパーク跡など桜の名所がありますが、このオカメ桜が新たな麻溝地区のシンボルとなることを期待します。

3月9日 炊き出しグランプリを体験

炊き出しグランプリの様子

炊き出しの訓練を兼ねたチャリティーイベント『3.11 防災&追悼&有事チャリティーイベント炊き出しグランプリVol.3』が相模大野中央公園で行われました。
このイベントは食関連企業のボランティア活動などを担うエコ食品健究会が、東日本大震災以降、各避難所で炊き出し支援の活動を行った際、さまざまなトラブルが生じていたことを確認したため、震災1年後から開催しているものです。
過去2回は仙台市で開催されていましたが、今回は首都直下地震を想定し、初めて被災地以外を会場として開催されました。
会場には東日本大震災で被災した宮城県石巻市、気仙沼市、南三陸町、岩手県陸前高田市から来られた団体をはじめ、市内の飲食店やホテルのほか、食品を製造する企業も参加しておかゆやうどんなどの料理を提供していました。
また、炊き出しに必要な水の確保や火の起こし方などの体験ができるワークショップ、防災減災に役立つ知識が学習できるコーナーもあり、来場者は興味深そうに会場を回っていました。
炊き出しのグランプリにはお腹がいっぱいになる様に里芋とかぼちゃを入れたおかゆが選ばれましたが、容器にビニール袋をかけて、その中に盛り付けることで、衛生面にも配慮したものとなっていました。
実際に被災した場合には、電気やガス、水道といったライフラインが断絶し、普段の生活ができなくなる恐れがあります。市ではアルファ米やカンパンなどの非常食や炊き出し用の釜などを備蓄していますが、こうしたイベントを参考にして、いざという時に役立ていただければと思います。
最後になりますが、震災でお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆様の救済と一日も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げます。

3月6日 地区自治会連合会会長・副会長と南区長との懇談会

懇談会の写真

相模原市自治会連合会南区連絡会と南区役所は、地域と区役所との情報の共有化や一層の連携を推進するため、3月6日、区内7つの地区自治会連合会の会長・副会長27名が参加し、初めて懇談会を開催しました。
当日は、「自治会加入促進」をテーマに、南区役所における自治会加入促進の取り組み状況と各地区における自治会加入促進の取り組みについて発表した後、意見交換を行いました。
各地区では、防災マップの作成・配布による自治会参加の重要性の呼びかけや商店と連携したキャンペーン活動、自治会が維持管理しているごみ集積場所への啓発看板の設置によるPR、若者へのホームページや映像を活用した情報発信など、様々な取り組みを展開するほか、大型集合住宅や計画的な戸別住宅への訪問などの直接的な加入促進活動を展開する地区もありました。
 豊かな地域コミュニティを住民の輪によって育むためにも、ぜひ、自治会へ参加し、活動してほしいと願っています。

2月23日 新しい自治会館が完成しました

完成披露会の写真

相模台地区の鶴ヶ丘自治会館の完成披露会に伺いました。
鶴ヶ丘自治会は、相模台地区の南台を主な区域として、2,000を超える世帯が加入する自治会で、平成23年に60周年を迎えました。
新たに建築された自治会館は2階建てで、各階に設けられた会議室は間仕切りがあり、大小様々な会議、活動に利用することができるとともに、施設の内外にはスロープや手すりなどが設置され、車椅子利用者や高齢者にも配慮した施設になっています。
大塚武彦会長からは、平成24年度から会長として事業を引き継ぎ、集会所の建設は困難を極めると思ったが、自分の使命として取り組んだとのお話しがありました。
また、吉田保彦建設委員長からは、平成21年度の耐震診断で倒壊の恐れありと診断され、利用者の安全を考え、旧自治会館2階の利用を中止したとのご報告があり、自治会館の完成までには多くのご苦労があったことが伺えました。
自治会館が様々な活動の拠点として、より安全に多くの会員に利用され、新たな参加者が増えることで、地域がより一層活性化することを期待しています。

2月9日 南区少年野球春季大会の主将会議と開会式が行われました

主将会議と開会式の写真

前日からの大雪により、各チームの参加も危ぶまれましたが、35チームの代表者と保護者の皆さん、大会を運営する役員の方たちが、大野南公民館の会議室に集まり、今回で第4回となる相模原市南区長杯争奪兼第93回南部少年野球春季大会(略称:南区少年野球春季大会)の主将会議(組合せ抽選会)と開会式が無事に行われました。
この南区少年野球春季大会の初戦は2月22日(土曜日)に始まり、毎週土・日曜日に試合が開催され、3月2日(日曜日)に決勝戦が行われる予定です。(※雨天等により順延の場合があります。)
選手たちには、南区民としての誇りとフェアプレーの精神を胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮して、区長杯を目指していただきたいと思います。また、多くの区民の皆さんにも、南区の野球少年たちへ温かい声援をお願いしたいと思います。
※試合の日程や結果は、市少年野球協会のホームページ「専門部情報」「南部地区」からご確認ください。

2月1日 相模原市自治会活動功労者感謝状贈呈式

贈呈式の写真

2月1日、相模原市民会館で、市自治会活動功労者感謝状贈呈式が行われました。この日、市内各地域において、地域活動を積極的に行い、住民福祉の向上と明るいまちづくりに貢献された69名の方々に対し、市長から感謝状の贈呈が行われ、式終了後には記念撮影も行われました。
長年にわたる地域貢献に対しまして、この場をお借りして、重ねて感謝を申し上げますとともに、今後とも、お住まいの地域において、地域活動やまちづくりに末永くご活躍されることを祈念いたします。

南区在住で自治会活動功労者感謝状を贈呈された皆様(敬称略)
大坪幸成・小田邉和宏・志村 徹・齋藤幸惠(大野中地区)、山田 潤・坂本博彦・山田宏治・関口 潔・長谷川妙子(大野南地区)、井上元義・長谷川秀行・石原 武・大場信之・木元正秀(麻溝地区)、堀越義男・中村 明・佐藤 晃・溝呂木敏昭・山後辰夫・高山雅道・山口俊一(相模台地区)、佐々木久美・冨塚政男・奥野 智(相武台地区)、以上24名。

2月1日 自治会に加入しましょう!

チラシ

南区役所では、2月1日から区役所1階のロビーにて、南区内の7地区の自治会活動を紹介したパネル展示を行っています。
市は、平成25年8月に市自治会連合会と連携協定を結び、自治会の取り組みへの支援を強化していることから、今回、南区では、「自治会がある暮らしを見つめる」をテーマに、自治会がある暮らしの良さを再認識し、自治会への理解を深めてもらうため、自治会活動を紹介したパネルや自治会が作成した防災マップなどを展示しています。
今後も、地域コミュニティづくりを促進して、地域の防災や防犯、交通安全、福祉、環境保全等に取り組んでいる自治会への加入促進を支援してまいります。
防災マップなどは会場で配布もしていますので、お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただければと思います。

1月31日 「南区学生自転車会議」が神奈川県交通安全推進協議会表彰を受賞しました

表彰の様子と啓発キャラクター

1月31日、「南区学生自転車会議」が、神奈川県の交通死亡事故の抑止をはじめ、県内の交通安全活動に多大な功労があった団体として、神奈川県交通安全対策協議会から表彰されました。
「南区学生自転車会議」は、自転車事故のない安全なまちづくりに関心をもち集まった、南区内の高校・大学に通う学生たちが主体的に運営している組織で、学生たちが自らデザインしたキャラクター「南区マナー戦隊 Bicycle」を使用した啓発グッズを作成し、
学生の目線から自転車交通安全に対する効果的なPRやキャンペーンを企画・実施しています。こうした活動内容が評価され、今回の受賞となりました。

当日は、同会議の代表として上鶴間高校三年生の熊崎君が、同協議会会長の黒岩県知事から感謝状を受け取りました。熊崎さんは「自分たちが行ってきた活動がこのように評価されとてもうれしい。まだ発足して間もないので、今後も今までの活動を続けるとともに、更に活動の幅を広げていきたいです。」と喜びを表すとともに今後についての意気込みを話してくれました。

南区内の自転車が関係する事故の件数は、平成24年中420件だったものが、平成25年中は365件と減少いたしました。南区といたしましても、この活動を応援し、自転車事故のない安全なまちづくりに取り組んでまいります。

1月30日 大野南地区子育てマップ ぽっか ぽか

子育てマップ ぽっか ぽかの表紙と中身

大野南地区子育てマップ「ぽっか ぽか」ができあがりました。製作には地域活性化事業交付金を活用して、大野南地区の民生委員や主任児童委員の皆さん、子育てサークルのお母さん方が、自主的に情報収集やデザインに携わり、完成までに約半年かかったそうです。
マップの中には、小児関係の医療機関や施設をはじめ、子どもを安心して遊ばせることのできる公園などが、一目でわかる記号で網羅されています。皆さんは、お子さんとの楽しい散歩のひととき、トイレが見つからず困ったなどという経験はありませんか? このマップには、そのような視点が取り入れられ、トイレが借りられるコンビニエンスストアの位置なども記載されています。
このマップは、南区役所のほか、地図掲載の医療機関や子育て関連施設などで、無料で配布されています。ぜひご活用ください。

1月30日 新磯地域を知り、防災に役立てる

講演会の様子

新磯地区自治会連合会が発起人となり発足した「新磯地区防災連絡協議会」の講演会に参加しました。
この講演会は、地域防災力の向上のため、独立行政法人防災科学技術研究所の研究員である李泰榮(いてよん)氏(工学博士)を講師にお迎えし、『地域の災害特性と地域防災活動を学ぶ』をテーマに、地域で起こりうる災害と被害を想定し、全国の防災活動事例等を通じて、平時から地域の方々が協力して実践できる防災活動について学ぶというものでした。
地震により建物被害を受けやすい箇所や、盛り土などで液状化しやすい箇所、急傾斜地における土砂災害の危険性のある箇所など、地震災害時における新磯地区の危険性について、さまざまなハザードマップで具体的に説明がされると、参加者の方々も身を乗り出して聴き入っている様子が伺えました。
こうした地域の危険性を把握した上で、講師の方が提案されていた「時系列で見た災害対応のシナリオづくり」や「防災マップづくり」などを参考にしていただきながら、地域防災力の向上が図られることを期待しています。

1月29日 南区役所で防災訓練等を実施

防災訓練の様子

いつ起こるか分からない災害に備え、相模原南消防署員に指導を受けて南区合同庁舎内9部署による合同防災訓練と普通救命講習を実施しました。

今回の訓練は、各部署の初期消火班と避難誘導班を対象とした訓練で、初期消火訓練は三人一組となり屋内消火栓からホースを取り出し放水を行い、避難誘導訓練は避難器具オリローの操作と避難誘導についての講習を受けました。

普通救命講習(AED操作訓練)では、心臓マッサージとAEDの装着・操作を二人一組で行いました。
現在AEDは区役所をはじめ多くの公共施設等に普及していますが、救急車到着前の心肺蘇生が正しく行われることが救命率に影響します。
もしもの時に、また、大切な家族を守るためにも、市職員はもとより多くの方に地域で行われる訓練や講習等に積極的に参加していただきたいと思います。

災害時に慌てず落ち着いて行動するには、正しい知識と訓練の積み重ねが重要です。
これからも、実践的な体験型訓練を多く取り入れ、職員の防災意識を高めていくとともに災害に備えていきたいと思います。

1月28日 谷口台小学校発信のゆるキャラ「サガミオージョ」と面会しました。

サガミオージョの写真

谷口台小学校6年3組の児童たちが、総合学習の時間を通して、相模大野がもっと活気に溢れて欲しいという願いのもとに作ったゆるキャラ「サガミオージョ」と面会しました。相模大野を代表するジャズやラーメンをあしらったデザインが、ユニークであり、よく特徴をとらえていると感じました。
児童達の説明では、「サガミオージョ」は平成25年12月13日に生まれた相模大野が大好きなステキな女性で、相模大野をよりよいまちにすることを仕事としているそうです。また、テーマソングと踊りを披露していただき、相模大野というまちへの想いや愛着を感じると共に、自分達が育ったまちに何か貢献したいという熱意を感じることができました。生まれ育ってきたまちをただ愛するだけでなく、自分達でもできることをする、という行動は大変素晴らしいことだと思います。
6年3組では調査隊やPRチームを編成して、「サガミオージョ」の活動の展開を図っており、今後は商店街とも連携をしながら、相模大野がさらに活気に満ちたまちとなるように活動していくそうです。
この谷口台小学校から発信されたゆるキャラ「サガミオージョ」が、相模大野の地域に親しまれ、さらに愛されるゆるキャラになっていくことを願っています。

1月13日 新春祝賀祭「相模大野のお正月」が開催されました

鏡開きの様子

冬晴れとなった成人の日に、相模大野駅北口コリドー通りで「相模大野のお正月」が開催され、新成人の方々や地域の方々とともに、新年のお祝いをしました。

この催しは、相模大野駅周辺商店会連合会が中心となって開催されており、恒例となった鏡開きや獅子舞、和太鼓の演奏などが行なわれました。新成人の方の希望や自信に溢れた言葉を聞き、頼もしさを感じました。

当日は、相模女子大学グリーンホールを会場に「はたちのつどい」が開催されたほか、ボーノ相模大野でも「ボーノ成人祝祭り」が開催され、相模大野駅周辺は新成人の方々で賑わっていました。

南区では、区民会議を中心に「若い世代のまちづくりの参加促進」をテーマにまちづくりを進めているところです。今後も、高齢者から若者まで、幅広い世代の皆さんがまちづくりに参加できるよう、様々な機会を設けていきたいと思いますので、新成人の皆さんも南区のまちづくりに一層関心を持っていただきたいと思っています。

1月1日 新年のごあいさつ

bonoとペアナードオダサガの写真

明けましておめでとうございます!

南区民の皆様には、希望に満ちた、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、ボーノ相模大野やペアナードオダサガのグランドオープン、当麻宿地区土地区画整理事業の着工、さがみ縦貫道路の相模原愛川インターチェンジの開設等により、まちづくりが大きく前進したのをはじめ、ユニコムプラザさがみはらや相模大野パスポートセンターの設置により、市民サービスの向上が図られたところです。
また、地域活動や市民活動の面においても、各種団体の連携のもと、防災、防犯、福祉、環境、文化・芸術、スポーツ等、活気あふれる活動が展開されました。
昨年4月に着任して以来、地域のパワーに圧倒され続け、区役所の持つまちづくり機能は十分に発揮できたのだろうか、と自問自答しながら、あっという間に新たな年を迎えることになりました。

さて、今年の展望です。
区民会議では、現在「若い世代のまちづくりへの参加促進」をテーマに、新たなイベントの企画に着手するとともに、フェイスブックによる情報発信の準備を進めています。
また、市民サービス向上の取り組みとして、区民課窓口の混雑状況をインターネットで確認できるサービスを、1月6日から開始するとともに、4月からは、区役所の機能強化の一環として、商業振興と観光振興の業務の一部を区役所で担うこととなりました。
まちづくりの面でも、県道52号(相模原町田)の拡幅整備や麻溝台・新磯野地区土地区画整理事業(第一整備地区)に向けた準備が更に進むことが期待されます。さらに、東京オリンピック・パラリンピック開催が決定したことに伴う、多方面にわたる魅力アップの取り組みも始まることでしょう。
こうした取り組みに加え、相互理解と信頼の上に立ち、地域活動・市民活動との連携強化を図って、区ビジョンに掲げる南区の将来像「湧きおこる7つの風 響きあう南区」の実現に向け、立ち止まることなく、しっかりと役割を果たしていきたいと思います。
そのためにも、職員一同、笑顔と健康を忘れずに職務に励んでまいります。

結びに、この一年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

過去の区長談話室

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

南区役所区政策課
住所:〒252-0377 南区相模大野5-31-1 南区合同庁舎4階
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