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南区

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南区 区長談話室

4月13日 新磯地区「相模川芝ざくらまつり」の式典に参加しました。

相模川芝ざくらまつりの様子

4月6日から新磯地区の相模川沿岸で開催されている「相模川芝ざくらまつり」の式典が13日に開催されました。
式典では地元の相模無鉄砲太鼓や相陽中学校の吹奏楽の演奏などのほか、会場近くに練習場がある『ノジマステラ神奈川相模原』の紹介も行われ、暖かい春の日差しの中、多くの人が楽しんでいました。
芝ざくらまつりの会場である相模川左岸の堤防は不法投棄が絶えないことから、堤防をきれいに整備すれば、不法投棄がなくなるだろうと考え、地元の老人会や自治会が中心になって平成14年度から植栽されたもので、今では約1,400メートルと日本一の長さを誇ります。
この芝ざくらは「新戸相模川芝ざくら保存会」「相模川芝ざくら下磯部愛好会」の皆さん方で維持管理をしていただいており、特に夏場における雑草の除草作業が必要ですが、昨年は例年以上の猛暑のため、作業がとても大変だったと伺いました。また、今年からノジマステラ神奈川相模原の選手や麻布大学の学生が植栽したコーナーが設けられたほか、除草作業が楽になるよう、防草シートを導入したとのことで、来年には今年以上の鮮やかな芝ざくらを咲かせてくれるものと期待しています。
今年の「相模川芝ざくらまつり」は、4月20日まで開催されていて、19、20日にも学生が中心になってステージや体験型ワークショップなどのイベントが行われますので、芝ざくらのお花見を兼ねて、皆さんでお出かけください。

4月5日 南区少年野球春季大会決勝戦

優勝:相武台レッドジャガーズと準優勝:上鶴間ブラックスの写真

第4回相模原市南区長杯争奪兼第93回南部少年野球春季大会(略称:南区少年野球春季大会)の決勝戦が、桜の咲く中、ひばり球場で行われ、参加35チームの頂点が決まりました。
決勝戦は「相武台レッドジャガーズ」が熱戦を制して見事優勝を果たし、「上鶴間ブラックス」が準優勝となりました。
大雪の影響などでスケジュール調整が困難な中、この大会を運営された関係者の皆様に敬意を表するとともに、各チームの指導者、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
今後も、こうしたスポーツイベント等を通じて、区民の皆様に区に対する親しみや、区としての一体感を感じていただくような取り組みを実施していきたいと思っています。

4月4日 春の全国交通安全運動キャンペーンに参加しました!

春の全国交通安全運動キャンペーンの様子

春の全国交通安全運動(実施期間4月6日から4月15日まで)に先駆けて、相模大野駅ペデストリアンデッキにて交通安全キャンペーンが開催されました。
今回のキャンペーンの目的は、市民一人一人に交通安全について考えていただき、「交通事故死ゼロを目指す日(4月10日)」の周知を図るとともに、交通安全気運の醸成を図ることも目的に実施したものです。
当日は、交通安全母の会連合会、相模原南交通安全協会、相模原南安全運転管理者会等の多くの参加団体により、通行人の方々に声掛けを行いながら交通安全啓発物品を配布しました。

南区では、自転車事故の割合が高く、平成25年中の全交通事故の約3割が自転車の関係する事故となっています。こうした中、南区独自の取り組みとして、南区内の高校生・大学生が主体となって、自転車の安全対策を自主的に考える「南区自転車学生会議」がオリジナルキャラクターである「南区マナー戦隊 Bicycle」を使用した自転車交通安全啓発のための立て看板と昇り旗を作成し、南区内の駐輪場を中心に設置していく予定です。
今後も、地域や警察等の関係団体と連携し、悲惨な交通事故を無くすために、様々な交通安全対策の普及やPR活動を行い、安全で安心なまちづくりを進めてまいります。

平成26年3月30日 子どもたちの活動の場が新しくなりました。

谷口児童館の写真

谷口児童館(上鶴間本町四丁目)が建て替えられ、新しくなった施設の完成祝の会が平成26年3月30日に開催されました。
新しい児童館は、施設全体がバリアフリー対応であるほか、各室の壁がスライディングウォールとなっているなど、様々な用途に使い勝手のよい施設となっています。
式典のあいさつの中で澁谷館長さん、草薙建設委員長さんから、児童館建設に当たってご苦労されたことなどのお話がありました。改めまして、建設にご尽力をいただきました皆様方に感謝申し上げたいと思います。
児童館が地域で大いに活用され、子どもたちだけでなく、高齢者など、異なる世代間のコミュニティを育む場となることを願っています。

3月27日 ノジマステラ神奈川相模原の選手達と自治会加入促進キャンペーンに参加しました。

自治会加入促進キャンペーンの様子

3月27日に南区合同庁舎1階ロビーで行われた市自治会連合会主催による自治会加入促進キャンペーンに参加しました。
キャンペーンには南区内7地区の自治会連合会長のほか、女子サッカーチームのノジマステラ神奈川相模原の選手3名にも初めてご参加いただき、自治会活動を紹介するチラシや記念品を配布しました。
市では、昨年の8月に市自治会連合会と協定を締結し、自治会活動への支援、加入促進、活性化などの連携強化に取り組んでおり、南区においても大型マンションなどへの自治会設立、加入促進を進めています。
キャンペーン後、ノジマステラ神奈川相模原の坂本珠梨・吉田彩香・吉見夏稀の各選手の皆さんと懇談させていただきました。ノジマステラ神奈川相模原は、平成26年3月に市がホームタウンチームに認定し、なでしこリーグへの昇格を目指して、南区の新磯地区を拠点に練習に励んでおり、相模原ギオンスタジアム(南区麻溝台)をホームスタジアムにしていることから、南区とは特にゆかりのあるチームだと思います。各選手からは、この4月に開幕するリーグ戦で優勝を目指しているとの抱負の言葉をいただきましたので、区民の皆さんにもぜひ試合会場に足を運んでいただき、相模原の「星(=ステラ)」に熱い応援をお願いしたいと思います。
※試合の日程や結果は、ノジマステラ神奈川相模原のホームページからご確認ください。

平成26年3月16日 自治会の拠点が完成しました

相和自治会集会所落成式の写真

東林地区の自治会法人相和自治会集会所の落成式に伺いました。
相和自治会は、東林地区の東林間八丁目の一部を区域とする、約350世帯が加入する自治会で、平成26年に創立50周年を迎えます。
落成式では、オープニングにテレビドラマの音楽などで活躍されている遠藤真理さんのチェロ演奏、エンディングには佐藤一也さんのヴィオラ・ダ・ガンバ演奏があり、趣向を凝らした式典でした。
式典のあいさつで戸崎憲弘会長は、設立当時29世帯から始まった自治会の50年の歩みを振り返りながら、昭和49年に建設、平成2年に閉館した旧自治会館に触れ、新しい自治会館の建設が夢であった、地域や関係団体の皆様のご協力でようやく実現したと話されました。
半世紀に及ぶ自治会運営では、自治会館建設のほかにも、様々な課題があり、それらを地域の意見をまとめながら解決していくには、大変なご苦労があったことと思います。
自治会館が地域コミュニティを育む場として活用され、より多くの皆様が自治会活動に参加されることで、地域が活性化し、地域力が向上することを願っています。

3月15日 「あさみぞさくら植樹プロジェクト」 圏央道IC・本線開通記念植樹

あさみぞさくら植樹プロジェクトの写真

圏央道相模原愛川IC付近(下当麻交差点そば)で、地域活性化事業交付金を活用した麻溝観光協会主催の「あさみぞさくら植樹プロジェクト」圏央道IC・本線開通記念植樹が行われました。
この記念植樹は、昨年、麻溝地区に開通した圏央道相模原愛川ICを利用して、本市を訪れる方々へのおもてなしの気持ちと地域の子どもたちの郷土愛を育むために行われたものです。
植樹当日は天候にも恵まれ、多くの地域の方々が見守る中、抽選で選ばれた麻溝地区の小学校1年生の親子5組が協力して、桜の苗木を植樹しました。
今回の植樹に参加した小学1年生の皆さんが小学校を卒業する5年後には、見事な桜の花が咲き、圏央道を利用して本市を訪れる方々の目を楽しませてくれると思います。
このプロジェクトで植樹する「オカメ」という桜の品種は、3月上旬から3月下旬に淡い紅色の花が咲き、他の桜ほど高くならないのが特徴で、このIC付近のほか観光名所である八景の棚や当麻山無量光寺など地区内のいろいろな場所で見られるよう植樹を進めていく予定だそうです。
麻溝地区には、下原やえざくら通りやフィッシングパーク跡など桜の名所がありますが、このオカメ桜が新たな麻溝地区のシンボルとなることを期待します。

3月9日 炊き出しグランプリを体験

炊き出しグランプリの様子

炊き出しの訓練を兼ねたチャリティーイベント『3.11 防災&追悼&有事チャリティーイベント炊き出しグランプリVol.3』が相模大野中央公園で行われました。
このイベントは食関連企業のボランティア活動などを担うエコ食品健究会が、東日本大震災以降、各避難所で炊き出し支援の活動を行った際、さまざまなトラブルが生じていたことを確認したため、震災1年後から開催しているものです。
過去2回は仙台市で開催されていましたが、今回は首都直下地震を想定し、初めて被災地以外を会場として開催されました。
会場には東日本大震災で被災した宮城県石巻市、気仙沼市、南三陸町、岩手県陸前高田市から来られた団体をはじめ、市内の飲食店やホテルのほか、食品を製造する企業も参加しておかゆやうどんなどの料理を提供していました。
また、炊き出しに必要な水の確保や火の起こし方などの体験ができるワークショップ、防災減災に役立つ知識が学習できるコーナーもあり、来場者は興味深そうに会場を回っていました。
炊き出しのグランプリにはお腹がいっぱいになる様に里芋とかぼちゃを入れたおかゆが選ばれましたが、容器にビニール袋をかけて、その中に盛り付けることで、衛生面にも配慮したものとなっていました。
実際に被災した場合には、電気やガス、水道といったライフラインが断絶し、普段の生活ができなくなる恐れがあります。市ではアルファ米やカンパンなどの非常食や炊き出し用の釜などを備蓄していますが、こうしたイベントを参考にして、いざという時に役立ていただければと思います。
最後になりますが、震災でお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆様の救済と一日も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げます。

3月6日 地区自治会連合会会長・副会長と南区長との懇談会

懇談会の写真

相模原市自治会連合会南区連絡会と南区役所は、地域と区役所との情報の共有化や一層の連携を推進するため、3月6日、区内7つの地区自治会連合会の会長・副会長27名が参加し、初めて懇談会を開催しました。
当日は、「自治会加入促進」をテーマに、南区役所における自治会加入促進の取り組み状況と各地区における自治会加入促進の取り組みについて発表した後、意見交換を行いました。
各地区では、防災マップの作成・配布による自治会参加の重要性の呼びかけや商店と連携したキャンペーン活動、自治会が維持管理しているごみ集積場所への啓発看板の設置によるPR、若者へのホームページや映像を活用した情報発信など、様々な取り組みを展開するほか、大型集合住宅や計画的な戸別住宅への訪問などの直接的な加入促進活動を展開する地区もありました。
 豊かな地域コミュニティを住民の輪によって育むためにも、ぜひ、自治会へ参加し、活動してほしいと願っています。

2月23日 新しい自治会館が完成しました

完成披露会の写真

相模台地区の鶴ヶ丘自治会館の完成披露会に伺いました。
鶴ヶ丘自治会は、相模台地区の南台を主な区域として、2,000を超える世帯が加入する自治会で、平成23年に60周年を迎えました。
新たに建築された自治会館は2階建てで、各階に設けられた会議室は間仕切りがあり、大小様々な会議、活動に利用することができるとともに、施設の内外にはスロープや手すりなどが設置され、車椅子利用者や高齢者にも配慮した施設になっています。
大塚武彦会長からは、平成24年度から会長として事業を引き継ぎ、集会所の建設は困難を極めると思ったが、自分の使命として取り組んだとのお話しがありました。
また、吉田保彦建設委員長からは、平成21年度の耐震診断で倒壊の恐れありと診断され、利用者の安全を考え、旧自治会館2階の利用を中止したとのご報告があり、自治会館の完成までには多くのご苦労があったことが伺えました。
自治会館が様々な活動の拠点として、より安全に多くの会員に利用され、新たな参加者が増えることで、地域がより一層活性化することを期待しています。

2月9日 南区少年野球春季大会の主将会議と開会式が行われました

主将会議と開会式の写真

前日からの大雪により、各チームの参加も危ぶまれましたが、35チームの代表者と保護者の皆さん、大会を運営する役員の方たちが、大野南公民館の会議室に集まり、今回で第4回となる相模原市南区長杯争奪兼第93回南部少年野球春季大会(略称:南区少年野球春季大会)の主将会議(組合せ抽選会)と開会式が無事に行われました。
この南区少年野球春季大会の初戦は2月22日(土曜日)に始まり、毎週土・日曜日に試合が開催され、3月2日(日曜日)に決勝戦が行われる予定です。(※雨天等により順延の場合があります。)
選手たちには、南区民としての誇りとフェアプレーの精神を胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮して、区長杯を目指していただきたいと思います。また、多くの区民の皆さんにも、南区の野球少年たちへ温かい声援をお願いしたいと思います。
※試合の日程や結果は、市少年野球協会のホームページ「専門部情報」「南部地区」からご確認ください。

2月1日 相模原市自治会活動功労者感謝状贈呈式

贈呈式の写真

2月1日、相模原市民会館で、市自治会活動功労者感謝状贈呈式が行われました。この日、市内各地域において、地域活動を積極的に行い、住民福祉の向上と明るいまちづくりに貢献された69名の方々に対し、市長から感謝状の贈呈が行われ、式終了後には記念撮影も行われました。
長年にわたる地域貢献に対しまして、この場をお借りして、重ねて感謝を申し上げますとともに、今後とも、お住まいの地域において、地域活動やまちづくりに末永くご活躍されることを祈念いたします。

南区在住で自治会活動功労者感謝状を贈呈された皆様(敬称略)
大坪幸成・小田邉和宏・志村 徹・齋藤幸惠(大野中地区)、山田 潤・坂本博彦・山田宏治・関口 潔・長谷川妙子(大野南地区)、井上元義・長谷川秀行・石原 武・大場信之・木元正秀(麻溝地区)、堀越義男・中村 明・佐藤 晃・溝呂木敏昭・山後辰夫・高山雅道・山口俊一(相模台地区)、佐々木久美・冨塚政男・奥野 智(相武台地区)、以上24名。

2月1日 自治会に加入しましょう!

チラシ

南区役所では、2月1日から区役所1階のロビーにて、南区内の7地区の自治会活動を紹介したパネル展示を行っています。
市は、平成25年8月に市自治会連合会と連携協定を結び、自治会の取り組みへの支援を強化していることから、今回、南区では、「自治会がある暮らしを見つめる」をテーマに、自治会がある暮らしの良さを再認識し、自治会への理解を深めてもらうため、自治会活動を紹介したパネルや自治会が作成した防災マップなどを展示しています。
今後も、地域コミュニティづくりを促進して、地域の防災や防犯、交通安全、福祉、環境保全等に取り組んでいる自治会への加入促進を支援してまいります。
防災マップなどは会場で配布もしていますので、お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただければと思います。

1月31日 「南区学生自転車会議」が神奈川県交通安全推進協議会表彰を受賞しました

表彰の様子と啓発キャラクター

1月31日、「南区学生自転車会議」が、神奈川県の交通死亡事故の抑止をはじめ、県内の交通安全活動に多大な功労があった団体として、神奈川県交通安全対策協議会から表彰されました。
「南区学生自転車会議」は、自転車事故のない安全なまちづくりに関心をもち集まった、南区内の高校・大学に通う学生たちが主体的に運営している組織で、学生たちが自らデザインしたキャラクター「南区マナー戦隊 Bicycle」を使用した啓発グッズを作成し、
学生の目線から自転車交通安全に対する効果的なPRやキャンペーンを企画・実施しています。こうした活動内容が評価され、今回の受賞となりました。

当日は、同会議の代表として上鶴間高校三年生の熊崎君が、同協議会会長の黒岩県知事から感謝状を受け取りました。熊崎さんは「自分たちが行ってきた活動がこのように評価されとてもうれしい。まだ発足して間もないので、今後も今までの活動を続けるとともに、更に活動の幅を広げていきたいです。」と喜びを表すとともに今後についての意気込みを話してくれました。

南区内の自転車が関係する事故の件数は、平成24年中420件だったものが、平成25年中は365件と減少いたしました。南区といたしましても、この活動を応援し、自転車事故のない安全なまちづくりに取り組んでまいります。

1月30日 大野南地区子育てマップ ぽっか ぽか

子育てマップ ぽっか ぽかの表紙と中身

大野南地区子育てマップ「ぽっか ぽか」ができあがりました。製作には地域活性化事業交付金を活用して、大野南地区の民生委員や主任児童委員の皆さん、子育てサークルのお母さん方が、自主的に情報収集やデザインに携わり、完成までに約半年かかったそうです。
マップの中には、小児関係の医療機関や施設をはじめ、子どもを安心して遊ばせることのできる公園などが、一目でわかる記号で網羅されています。皆さんは、お子さんとの楽しい散歩のひととき、トイレが見つからず困ったなどという経験はありませんか? このマップには、そのような視点が取り入れられ、トイレが借りられるコンビニエンスストアの位置なども記載されています。
このマップは、南区役所のほか、地図掲載の医療機関や子育て関連施設などで、無料で配布されています。ぜひご活用ください。

1月30日 新磯地域を知り、防災に役立てる

講演会の様子

新磯地区自治会連合会が発起人となり発足した「新磯地区防災連絡協議会」の講演会に参加しました。
この講演会は、地域防災力の向上のため、独立行政法人防災科学技術研究所の研究員である李泰榮(いてよん)氏(工学博士)を講師にお迎えし、『地域の災害特性と地域防災活動を学ぶ』をテーマに、地域で起こりうる災害と被害を想定し、全国の防災活動事例等を通じて、平時から地域の方々が協力して実践できる防災活動について学ぶというものでした。
地震により建物被害を受けやすい箇所や、盛り土などで液状化しやすい箇所、急傾斜地における土砂災害の危険性のある箇所など、地震災害時における新磯地区の危険性について、さまざまなハザードマップで具体的に説明がされると、参加者の方々も身を乗り出して聴き入っている様子が伺えました。
こうした地域の危険性を把握した上で、講師の方が提案されていた「時系列で見た災害対応のシナリオづくり」や「防災マップづくり」などを参考にしていただきながら、地域防災力の向上が図られることを期待しています。

1月29日 南区役所で防災訓練等を実施

防災訓練の様子

いつ起こるか分からない災害に備え、相模原南消防署員に指導を受けて南区合同庁舎内9部署による合同防災訓練と普通救命講習を実施しました。

今回の訓練は、各部署の初期消火班と避難誘導班を対象とした訓練で、初期消火訓練は三人一組となり屋内消火栓からホースを取り出し放水を行い、避難誘導訓練は避難器具オリローの操作と避難誘導についての講習を受けました。

普通救命講習(AED操作訓練)では、心臓マッサージとAEDの装着・操作を二人一組で行いました。
現在AEDは区役所をはじめ多くの公共施設等に普及していますが、救急車到着前の心肺蘇生が正しく行われることが救命率に影響します。
もしもの時に、また、大切な家族を守るためにも、市職員はもとより多くの方に地域で行われる訓練や講習等に積極的に参加していただきたいと思います。

災害時に慌てず落ち着いて行動するには、正しい知識と訓練の積み重ねが重要です。
これからも、実践的な体験型訓練を多く取り入れ、職員の防災意識を高めていくとともに災害に備えていきたいと思います。

1月28日 谷口台小学校発信のゆるキャラ「サガミオージョ」と面会しました。

サガミオージョの写真

谷口台小学校6年3組の児童たちが、総合学習の時間を通して、相模大野がもっと活気に溢れて欲しいという願いのもとに作ったゆるキャラ「サガミオージョ」と面会しました。相模大野を代表するジャズやラーメンをあしらったデザインが、ユニークであり、よく特徴をとらえていると感じました。
児童達の説明では、「サガミオージョ」は平成25年12月13日に生まれた相模大野が大好きなステキな女性で、相模大野をよりよいまちにすることを仕事としているそうです。また、テーマソングと踊りを披露していただき、相模大野というまちへの想いや愛着を感じると共に、自分達が育ったまちに何か貢献したいという熱意を感じることができました。生まれ育ってきたまちをただ愛するだけでなく、自分達でもできることをする、という行動は大変素晴らしいことだと思います。
6年3組では調査隊やPRチームを編成して、「サガミオージョ」の活動の展開を図っており、今後は商店街とも連携をしながら、相模大野がさらに活気に満ちたまちとなるように活動していくそうです。
この谷口台小学校から発信されたゆるキャラ「サガミオージョ」が、相模大野の地域に親しまれ、さらに愛されるゆるキャラになっていくことを願っています。

1月13日 新春祝賀祭「相模大野のお正月」が開催されました

鏡開きの様子

冬晴れとなった成人の日に、相模大野駅北口コリドー通りで「相模大野のお正月」が開催され、新成人の方々や地域の方々とともに、新年のお祝いをしました。

この催しは、相模大野駅周辺商店会連合会が中心となって開催されており、恒例となった鏡開きや獅子舞、和太鼓の演奏などが行なわれました。新成人の方の希望や自信に溢れた言葉を聞き、頼もしさを感じました。

当日は、相模女子大学グリーンホールを会場に「はたちのつどい」が開催されたほか、ボーノ相模大野でも「ボーノ成人祝祭り」が開催され、相模大野駅周辺は新成人の方々で賑わっていました。

南区では、区民会議を中心に「若い世代のまちづくりの参加促進」をテーマにまちづくりを進めているところです。今後も、高齢者から若者まで、幅広い世代の皆さんがまちづくりに参加できるよう、様々な機会を設けていきたいと思いますので、新成人の皆さんも南区のまちづくりに一層関心を持っていただきたいと思っています。

1月1日 新年のごあいさつ

bonoとペアナードオダサガの写真

明けましておめでとうございます!

南区民の皆様には、希望に満ちた、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、ボーノ相模大野やペアナードオダサガのグランドオープン、当麻宿地区土地区画整理事業の着工、さがみ縦貫道路の相模原愛川インターチェンジの開設等により、まちづくりが大きく前進したのをはじめ、ユニコムプラザさがみはらや相模大野パスポートセンターの設置により、市民サービスの向上が図られたところです。
また、地域活動や市民活動の面においても、各種団体の連携のもと、防災、防犯、福祉、環境、文化・芸術、スポーツ等、活気あふれる活動が展開されました。
昨年4月に着任して以来、地域のパワーに圧倒され続け、区役所の持つまちづくり機能は十分に発揮できたのだろうか、と自問自答しながら、あっという間に新たな年を迎えることになりました。

さて、今年の展望です。
区民会議では、現在「若い世代のまちづくりへの参加促進」をテーマに、新たなイベントの企画に着手するとともに、フェイスブックによる情報発信の準備を進めています。
また、市民サービス向上の取り組みとして、区民課窓口の混雑状況をインターネットで確認できるサービスを、1月6日から開始するとともに、4月からは、区役所の機能強化の一環として、商業振興と観光振興の業務の一部を区役所で担うこととなりました。
まちづくりの面でも、県道52号(相模原町田)の拡幅整備や麻溝台・新磯野地区土地区画整理事業(第一整備地区)に向けた準備が更に進むことが期待されます。さらに、東京オリンピック・パラリンピック開催が決定したことに伴う、多方面にわたる魅力アップの取り組みも始まることでしょう。
こうした取り組みに加え、相互理解と信頼の上に立ち、地域活動・市民活動との連携強化を図って、区ビジョンに掲げる南区の将来像「湧きおこる7つの風 響きあう南区」の実現に向け、立ち止まることなく、しっかりと役割を果たしていきたいと思います。
そのためにも、職員一同、笑顔と健康を忘れずに職務に励んでまいります。

結びに、この一年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

12月24日 大野南地区自治会連合会長 有泉健一さんが総務大臣表彰を受賞

総務大臣表彰受賞報告の様子

大野南地区自治会連合会長で相模大野駅前自治会長の有泉健一さんが、地域的な共同活動を通じて良好な地域社会の維持及び形成に顕著な功績があったと認められ、“自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰”を受賞されました。11月29日に総務省で総務大臣から表彰され、12月24日には、同賞を受賞された星が丘地区自治会連合会長の竹田幹夫さんとともに相模原市役所を訪問し、加山俊夫相模原市長に受賞の報告をされました。
有泉健一会長は、平成5年から相模大野駅前自治会長、大野南地区自治会連合会役員を歴任され、平成22年度からは大野南地区自治会連合会長として、20年の長きにわたり地域のリーダーとしての自治会活動に深く取り組んでこられました。そのご努力に心から感謝申し上げます。

市では、8月に市自治会連合会と更なる連携強化を図るための協定を締結し、市全体で自治会活動への支援、自治会加入促進、自治会活性化に取り組んでおり、南区においても大型マンションなどへの自治会設立、加入促進の取り組みを進めています。
自治会は、催事やレクリエーションなどの親睦・交流による地域コミュニケーションづくりの他、地域共通の利益である防災、防犯・交通安全、福祉、環境保全など、日々、住みよい地域社会づくりに取り組んでおります。今後も、自治会と市が連携を深め、地域の皆様が安心して暮らせるまちづくりに努めていきます。

12月23日 相模大野の子どものまち

「相模大野の子どものまち」の写真

平成25年3月にオープンしたユニコムプラザさがみはらを会場に、「相模大野の子どものまち」が開催されました。
「子どものまち」は、小学校3年生以上15歳以下の子どもたちによる仮想のまちづくり体験企画で、南区の地域活性化事業交付金対象事業でもあります。
「子どものまち」では、スタッフやボランティアを除いて原則大人は立ち入り禁止というルールですが、今回は特別に許可を得て、「まち」を見学させてもらいました。
普段、会議や講演に使われるセミナールームでは、スーパーマーケットやクラフトコーナーなど様々な「店舗」が軒を連ね、机を並べたカウンター越しに、子ども店長や子どもスタッフたちが商品を並べたり、売り上げを計算したり、忙しく働いています。その奥の実習室にはこのまちで一番人気の「クッキングスクール」があります。地元飲食店の協力もあって味もメニューもなかなか本格的です。
買い物や食事を楽しむ子どもたちの手には、「子どものまち」だけで流通する通貨「5さがミニ」や「10さがミニ」が握られています。これらのお金はすべて、まちの中で働いて手にした「報酬」です。新たに仕事をするためには、別の部屋にあるハローワークで求人票を見て、自分が働いてみたいお店や会社に応募しなければなりません。また、仕事を終えた子どもたちは、所定のカードに働いたことを証明するスタンプを押してもらい、それを持って銀行へ行くと給料がもらえる仕組みです。なんと! 銀行のとなりには税務署まであり、まちに税金も納めなければなりません。
販売員・飲食店員・宅配業者・銀行員・薬剤師・議員・公務員……。住民304人の「子どものまち」で、各々の仕事に従事する子どもたちのまなざしは真剣そのものです。社会のなかで自分の役割を果たすことの意味や、お金やモノの大切さなど、仮想のまちで得られた実感を胸に、将来この南区をどんなまちにしてくれるのかとても楽しみです。

12月15日 相武台芸術祭が開催されました

相武台芸術祭の様子

相武台地区の地域イベントとして定着した「相武台芸術祭」が、もえぎ台小学校で開催されました。
今年で4回目を迎えるこの芸術祭には、相武台地区だけでなく、他地区や近隣市からも参加があり、サークルやグループの活動発表の場として、年々盛り上がりを見せ、ダンスパフォーマンスや吹奏楽など19団体の参加がありました。
今年は、過去に全日本コンクールで金賞を受賞した相模原市民吹奏楽団の特別出演がありました。同楽団は、相武台地区の新磯野リサイクルスクエアで練習を重ねており、迫力ある演奏に観客の皆さんも大きな拍手を送っていました。
また、実行委員会に相模女子大学の学生や相模原青陵高校の生徒が参加し、「南区私のイチ押し写真」の展示やポラロイドカメラによる記念写真の撮影といった学生からの提案による新たな取り組みの実施や、高校生による司会など、地域の皆さんと若い世代の力が融合した芸術祭となりました。
これからも、地域の皆様の自主的な取り組みによって、相武台芸術祭が地域の活性化につながるイベントとして一層発展していくことを期待しています。

12月9日 新しい自治会の拠点が完成しました

完成披露会の写真

東林地区の自治会法人翠ヶ丘自治会集会所の完成披露会に伺いました。
翠ヶ丘自治会は、東林地区の相南、松が枝町を主な区域として、2000を超える世帯が加入する自治会で、今年度設立65周年を迎えました。
新たに建築された集会所は、耐震や蓄電、太陽光発電システムなど、平常時だけでなく災害時においても地域の拠点となるための機能を有した施設になっています。
市におきましても従来の集会所の建設、防音設備への支援に加えて、今年度から新たに太陽光発電システム設置への支援を創設し、市内第1号として活用していただきました。
金子匡甫会長からは、地域の皆様の協力で長年にわたる検討を重ね、ようやく集会所の建設が実現したとのお話しがあり、地域の意見をまとめ、集会所が完成するまでには大変なご苦労があったことが伺えました。
集会所が地域で大いに活用され、より多くの皆様が自治会活動に参加されることで、地域が活性化し、地域力が向上することを期待しています。

11月23日 親子ウォークラリー大会

写真:スタート、参加者を見送る区長(上) 第1位の金子ファミリー(下)

晴天に恵まれた23日の勤労感謝の日、南区では42組145名の参加者をお迎えして、昨年に続いて2回目となる「親子ウォークラリー大会」を開催しました。
このウォークラリー大会は、事前にコースの全容を明らかにせず、進行方向を矢印で示したコマ地図を解読しながら進むミステリーウォークです。
今回は、クリスマスに向けてイルミネーションの準備が進む相模大野駅周辺と、昔から伝わる文化財が点在している上鶴間地区を結んだコースを設定しました。
コースの全長は約6kmあり、子どもの足で2時間以上かかるウォーキングでしたが、親子で協力して歩きながら、南区の魅力を再発見していただけたと思います。
参加した皆さんからは、「楽しかった、また参加したい」「歩いたことのない道だったので面白かった」など感想をいただき、参加者全員が無事ゴールすることができました。
南区としては、今後もこうしたウォーキング事業を通じて、区民の皆さんに区内を実際に歩いていただきながら、南区に親しみを感じていただく機会を充実していきたいと思います。

11月17日 SC相模原ホームゲーム「南区民デイ」、南区少年野球大会決勝戦

イベントの写真

秋晴れの晴天に恵まれた17日の日曜日、南区では大きなスポーツイベントが2つありました。

1つは、JFL(日本フットボールリーグ)で激闘を繰り広げているサッカーチーム「SC相模原」の今季のホームゲーム最終戦が、相模原麻溝公園競技場で行われました。

この試合は「南区民デイ」として開催され、南区民にはチケットが特別価格で提供されたほか、南区ブースで区のシンボルマーク入りグッズのプレゼントや、試合前にスタジアムの電光掲示板を使って南区の魅力をPRするスライドを放映しました。

対戦相手は「AC長野パルセイロ」で、長野県からもたくさんのサポーターが駆けつけ、SC相模原のサポーターと合わせて、3千人を超える観客が集まりました。

もう1つは、先月27日に開幕した「第3回相模原市南区少年野球大会 秋季大会」の決勝戦が開催され、参加43チームの頂点が決まりました。

決勝戦は白熱した好ゲームで、延長戦の末、優勝チームは「東林ファルコンズ」、準優勝は「双葉ニュースターズ」に決まりました。

悪天候の影響などでスケジュール調整が困難な中、この大会を運営された関係者の皆様に敬意を表するとともに、各チームの指導者、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

南区としては、今後とも、こうしたスポーツイベントを通じて、区民の皆様に区に対する親しみや、区としての一体感を感じていただくような取り組みを実施していきたいと思っています。

11月15日 東海大学付属相模高校吹奏楽部が全日本マーチングコンテストに出場します

集合写真

11月24日に大阪市で開催される第26回全日本マーチングコンテストへの出場を決めた東海大学付属相模高校吹奏楽部のマーチングチームの皆さんが、市長に出場決定の報告をされました。

同校のマーチングチームは、1年生が53名、2年生が25名、3年生が10名と下級生が多く、新チームの発足から8月のコンテストまで、短期間でのチームづくりは大変な努力をされたものと思います。

チームを指揮するリーダーは、「演奏はもちろん、フォーメーションなどチーム全員の息を合わせることに苦労している。」と話されていました。また、全日本マーチングコンテストへの出場は、今回が3回目で、“強豪”といえる同校ですが、「まだまだ不安も多く、さらに課題を克服していきたい。」と高い志を語ってくださいました。

南区の代表として、さらなる活躍を期待するとともに、金賞を目指して頑張っていただきたいと思います。

11月5日 石井智大さんが大阪国際音楽コンクールでグランプリを受賞しました

受賞報告の写真

10月に開催された第14回大阪国際音楽コンクールのファイナルでグランプリを受賞されたヴァイオリン奏者の石井智大さん(南区在住)が、市長に受賞を報告されました。

石井さんは4歳からヴァイオリンを始められ、国内外の数々のコンクールで優秀な成績を収めてきた実績がありますが、まだ19歳とお若く、東京藝術大学に通う1年生です。

また、石井さんのお父さん(左)は、9月に「相模大野Jam Collection」のイベントとして南市民ホールでコンサートを実施していただき、南区の魅力づくりに協力していただいたジャズピアニストの石井彰さんです。

智大さんは、幼少の頃からお父さんの影響を受け、音楽の英才教育を受けてきたと思いましたが、お父さんはほとんどノータッチとのことで、智大さん本人の意思でヴァイオリンを始め、続けてきたことを知り、驚きました。

智大さんは、将来海外へ留学したいこと、本場ヨーロッパのコンクールにチャレンジしたいことなど、大きな夢を語ってくださいました。

南区としましては、今後とも区民の皆さんに区内の優れたアーティストをご紹介する機会を充実させるとともに、石井さん親子のますますのご活躍をお祈りいたします。

10月31日 「災害時要援護者避難支援事業に関する協定書」の締結式が行われました

締結式の写真

10月31日、新磯まちづくりセンターで、「災害時要援護者避難支援事業に関する協定書」の締結式が行われました。

今回は、市と新磯地区の4つの自治会(「勝坂上自治会」「勝坂下自治会」「すずかけ自治会」「上磯部中自治会」)との間で、新磯地区自治会連合会や新磯地区社会福祉協議会、新磯地区民生委員児童委員協議会など関係団体の立ち会いのもと、市内で初めて協定を締結することができました。

協定の締結により、地域にお住まいの高齢者や障害がある人のうち、災害時に迅速に避難行動をとることが困難な方々の情報が、ご本人の同意を確認した上で、市から提供されることとなり、避難支援の取り組みが一層強化されることと思います。

今後とも、災害時要援護者の方々が、地域の中で効果的な支援を受けられるような体制づくりを、地域の皆さまと共に進めていきたいと考えています。

10月26日 相模原南市民ホール開館30周年記念事業 平井千絵フォルテピアノコンサート

平井さんの写真

台風27号が過ぎ去ったばかりのこの日、南市民ホールで南区にお住いの平井千絵さんのフォルテピアノコンサートを聴きました。

ピアノといえば、黒くて重厚なピアノを想像されると思いますが、フォルテピアノは、現代ピアノの原型となったもので、現代のピアノと比べると小さく、鍵盤数も少なくなっています。モーツァルトやショパンなど当時の大作曲家たちは、このフォルテピアノを愛用していました。

平井さんは、音楽大学をご卒業後、オランダで10年以上にわたって演奏活動をされたのち、帰国されましたが、お生まれが南区ということもあって、南市民ホールを始め、南区には大変愛着があるとのことでした。

コンサートで演奏された曲は、モーツァルトやベートーベンなどの馴染みのある曲が中心で、現代ピアノとの弾き比べなどを交えながら進行され、とても親しみやすい構成となっていました。

南区には、区の魅力づくり事業で既にご紹介した後藤正孝さん(ピアニスト)や、石井彰さん(ジャズピアニスト)など、音楽にゆかりのある方がお住まいで、相模女子大学グリーンホールなどの文化施設も整っています。これからもこうした南区の魅力を発信していきながら、区民意識の醸成や区としての一体感を図っていきたいと思います。

10月19日 木もれびの森でコンサートを開催しました

木もれびの森コンサートの様子

10月も後半に入り、秋の深まりとともに肌寒さを感じるようになった19日、大野台の木もれびの森で、「NPO法人 相模原こもれび」が主催する「第8回 木もれびの森で遊ぼうよ!」が開催されました。

「NPO法人 相模原こもれび」は、木もれびの森のほか相模原全域の森林や里山の保全のため、相模原市とパートナーシップ協定を結び、間伐、下草刈り、植林、植生調査などを行っており、このイベントも森林保全の啓発活動の一環として、毎年開催されています。

南区では、区の魅力づくり事業として参加し、木もれびの森に隣接する大野台中学校の吹奏楽部の皆さんをお招きして「木もれびの森コンサート」を開催しました。

1年生にとっては、このコンサートが初舞台となったのですが、演奏を進めていくうちに会場の皆さんと一体となって、手拍子が森の中に響きわたっていました。

南区としては、今後とも区内で活躍している団体の活動を区民の皆さんにご紹介しながら、南区の魅力を発信し続けていきたいと思います。

10月11日 安全・安心まちづくり旬間出陣式が行われました。

安全・安心まちづくり旬間の出陣式の写真

10月11日、相模大野駅のペデストリアンデッキにて、安全・安心まちづくり旬間の出陣式へ参加しました。

神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例では、県民等による適切かつ効果的な安全・安心まちづくりを推進するため、毎年10月11日から20日までの期間を「安全・安心まちづくり旬間」として、県内市町村、自主防犯活動団体等と協力し、防犯キャンペーンと一斉防犯パトロールなどを実施しています。

当日は、相模原南防犯協会、相模原南防犯指導員連絡協議会、大野南地区交通安全母の会など多くの団体が参加しており、盛大な出陣式を行うことができました。
また、相模原市内の大学生を中心に組織される防犯ボランティア団体「グリーンシーガル」の団員が、一日警察官をして、出陣式を盛り上げていました。
出陣式に続いて行われたキャンペーンでは、防犯の声かけとともに、参加団体全員でPRグッズを配布しました。今回のような活動が実を結び、皆様が安全で安心して暮らせるまちになることを願っております。

相模原南警察署管内では、振り込め詐欺が多発しており、被害件数は県下54署中ワースト2位になってしまっているとのことです。振り込め詐欺の被害にあわないために、家族内での合い言葉を決めたり、お金の話が出たらすぐに警察へ相談するよう心がけていきましょう。

10月8日 南区帰宅困難者対策訓練を実施

訓練の様子

大規模な地震が発生した場合、駅周辺には多数の帰宅困難者が発生することが想定されるため、一時避難場所及び帰宅困難者避難所(一時滞在施設)への誘導方法や区本部との連絡等運営体制の確立を図ることを目的に、「南区帰宅困難者対策訓練」を相模大野駅周辺で実施しました。
当日は県立相模原中等教育学校の協力により、1年生約160人を帰宅困難者として想定し、市職員が相模大野駅北口から一時避難場所である相模大野中央公園まで、誘導しました。
また、帰宅困難者の避難所となる県立相模大野高校(県立相模原中等教育学校)では、災害時の運営に必要なトイレや備蓄倉庫などの確認を行い、その後、一時避難場所である相模大野中央公園から学校まで、生徒たちを誘導しました
誘導に必要な物品の不足など、訓練を通じて見つかった課題については解消できるように今後取り組みを進めるとともに、大規模災害発生時に多くの帰宅困難者が発生しないよう、一斉帰宅の抑制や水・食糧などの備蓄などについて、事業所等へ啓発を行っていきたいと思います。

10月6日 オータムフェアで南区PRイベントを開催しました。

PRイベントの様子

相模原麻溝公園で開催された「オータムフェア‘13」に参加し、区内大学の学生や区内で活動している団体の皆さんと一緒に、さまざまな南区の魅力をPRしました。

南区ブースでは、「北里大学看護学部」の学生による骨密度測定などの簡易健康チェックや、「女子美術大学似顔絵サークル」による似顔絵コーナーのほか、区内の障害者地域作業所である「グリーンハウス」「すずらんの家」「虹の家」による自主製品の販売などに多くの方が来場されました。

南区役所のテントでは、訪れていただいた方に南区のシンボルマーク入りグッズをプレゼントしたほか、区の将来像の「湧きおこる7つの風」のとおり、区内7つの地区で実施されているさまざまな取り組みの紹介や各地区の防災マップなどを配布しました。

午後からの南区ステージでは、「SC相模原」の選手による子どもたちに大人気のサッカーボウリングや「相模女子大学チアリーディング部」と「相模キッズチアリーディングクラブ」の皆さんによる元気あふれるパフォーマンス、相陽中学校吹奏楽部の皆さんによる歌謡曲を中心とした演奏とダンスなど、素晴らしい演技や演奏を披露していただきました。

今後とも、こうしたイベントを通じて、南区のさまざまな魅力を発信し、南区民としての一体感を感じていただけるような取り組みを進めていきたいと思います。

10月4日 スケアード・ストレイト自転車交通安全教室を見学してきました。

教室の様子と南区マナー戦隊Bicycle

10月4日、相模原青陵高校校庭で行われたスケアード・ストレイト自転車交通安全教室を見学しました。

スケアード・ストレイトとは、交通事故の再現や危険運転の実演を、実際にその目で見ることで、交通事故の恐怖を実感し、それにつながる危険行為を未然に防ぐ教育方法です。
当日は、プロのスタントマンが、時速40kmの車が人形を乗せた自転車に衝突した際の衝撃テストや、自転車での一時不停止・逆走・並列走行・携帯電話を使用しながらの運転・傘差し運転等のルールを無視した運転により起こる事故、トラックの内輪差による事故などを実際に再現しました。また、先生と生徒が、スタントマンの運転する車両の後部座席に乗り、実際に自転車とぶつかる衝撃を体験してもらう場面もあり、乗車した先生と生徒は、想像以上の衝撃に驚いていました。

普段登校する際に自転車を使用している生徒たちは、今回のスケアード・ストレイトを通じて、他人事だと思っていた事故が、身近で起こりうる事故だと再認識することができたと思います。悲惨な交通事故を防ぐために、一人ひとりが交通ルールを守り、交通事故を未然に防ぐ行動を心掛ける習慣が必要です。
南区では、平成23年10月に南区内の高等学校・大学等と連携した「南区自転車対策学校連絡会」を設立し、平成24年12月には、この連絡会の生徒・学生が主体となり、自転車の安全対策を自主的に考える「南区自転車学生会議」をたちあげました。この「南区学生自転車会議」で誕生したキャラクター「南区マナー戦隊Bicycle」のクリアファイルやポスターを使用し、交通安全のPR活動を行っています。
今後も、さまざまな交通安全対策の普及やPR活動を行い、安全で安心なまちづくりを進めていきます。

9月27日 秋の夜に響くジャズの調べ 「石井彰トリオJAZZコンサート」

JAZZコンサートの様子

「芸術の秋」、相模大野では1か月間まちをジャズで染めるイベント「おおのジャズJam Collection 2013」が始まりました。

南区役所でも、南区在住のジャズ・ピアニスト石井彰さんをお迎えし、開館30周年を迎えた南市民ホールで、ジャズコンサートを開催しました。

石井さんは、世界的に有名なトランペット奏者である日野皓正さんのバンドに所属し、全国各地で演奏活動を行っているほか、自らのバンドでも精力的に活動されています。

今回のコンサートは、石井彰トリオのジャズ演奏を楽しんでいただくだけでなく、南区の魅力づくりの一環として、石井さんへのインタビューや会場からの質問コーナーを設け、石井さん自身のことや、南区に対する思いなどを語っていただきました。

ピアノを本格的に始めたのは音楽大学への進学を意識した高校生の頃であったこと、ジャズの魅力はステージ上でメンバー同士が音で会話をしながら創りあげていく即興演奏であること、南区の印象は「帰って来てホッとするまち」であることなど、ユーモアを交えて楽しく語っていただきました。

また、新町中学校吹奏楽部の皆さんとのセッションもあり、会場内に響きわたる迫力ある演奏に、満員のお客さんから盛大な拍手が送られていました。

素晴しい演奏を披露してくださった石井彰トリオの皆さんのこれからの活躍をお祈りするとともに、南区にゆかりのある人物にスポットを当て、区民の皆さまにご紹介する機会を、今後も積極的に設けていきたいと思います。

9月22日 無作為抽出区民討議会「わいわいみんなで語ろうPart2 ~どうする南区・語るなら今でしょ!~」を開催しました

無作為抽出区民討議会の様子

9月22日に「わいわいみんなで語ろうPart2~どうする南区・語るなら今でしょ!~」を開催しました。

この討議会は、ドイツで考案された「プラーヌンクスツェレ」という市民参加の手法を用いて行われ、住民基本台帳から無作為に選ばれた区民の方々から参加者を募り、テーマに沿って話し合ってもらうもので、意見を述べる機会が少ない住民の声を聴く手段として注目されています。

南区では、平成23年に相模原市で初めてこの手法で討議会を行いましたが、2回目となる今回は、「若い世代のまちづくりへの参加促進」がテーマとなっているため、16歳~39歳の方を対象とし、世代を絞った討議会としたことが特徴となっています。

当日は、5グループに分かれて、若い世代がまちづくりに関心を持つためにはどのような事業を実施すれば良いか、活発に意見が交わされました。また、相模女子大学の学生の皆さんにも、準備から当日の進行・運営まで、積極的に関わっていただき、若い世代による討議会になったことと思います。

なお、討議の結果は南区区民会議に報告し、モデル事業を検討するとともに、本年度中の事業実施に向けて取り組んでいきます。

9月21日 秋の全国交通安全運動に参加しました!

秋の全国交通安全運の様子

秋の全国交通安全運動(実施期間9月21日から30日まで)の一環として、相模大野駅周辺にて交通安全パレード及びキャンペーンを開催しました。

当日は、交通安全を呼びかけるため、地元の谷口鼓笛隊の子どもたちを先頭に、一日相模原南警察署長を務めるタレントの色紙千尋さんらとオープンカー2台に分乗し、交通安全母の会連合会等の各種団体の皆様とともに、相模大野駅前のコリドー通り周辺をパレードしました。
パレード終了後は、相模大野駅のペデストリアンデッキにて、多くの参加団体の皆様とともに、交通安全について声掛けを行いながら啓発グッズを配布するキャンペーンを実施しました。パレードに参加した谷口鼓笛隊の子どもたちの声掛けにも通行人の方々は笑顔で耳を傾け、PR物品を受け取ってくれていました。この日は土曜日ということもあり、相模大野駅周辺は多くの人々で賑わっており、パレード・キャンペーンを通じ、多くの方々に交通安全のPRを行うことができました。

今後も、関係団体の皆様や警察と連携をし、様々な交通安全対策に取り組み、安全で安心なまちづくりを進めていきます。

9月10日 自殺対策街頭キャンペーンに参加しました。

街頭キャンペーンの様子

少しずつ秋の気配が感じられる中、9月10日の世界自殺予防デーに合わせて、相模大野ペデストリアンデッキで行われた「自殺対策街頭キャンペーン」に参加しました。

この日は、社会福祉協議会・民生委員児童委員協議会の皆さんや社会人サッカーリーグのブレッサ相模原の選手のほか、インターンシップ生として南区役所で実習にあたっている相模女子大学の学生さんも参加し、普及啓発の呼びかけを行いました。

本市の場合、自殺で命を落とす方はピーク時に比べると減少していますが、昨年は120人の方が自殺によって亡くなられています。自殺は、個人の問題ではなく地域の問題といわれていることから、今後とも地域と行政が一体となって自殺対策の普及啓発に取り組んでいきたいと思っています。

相模原市には、皆様の“生きる”を応援するさまざまな相談窓口があります。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

9月5日 『南区「私のイチ押し」写真展』開催中です。

南区「私のイチ押し」写真展の様子

南区では9月から11月までの3か月間を、「秋の南区・魅力づくり月間」として、さまざまなイベントを実施します。

その皮切りとして、9月30日まで、イトーヨーカドー古淵店2階のイベント広場で、28人の皆さんからご応募いただいた写真53作品を展示した『南区「私のイチ押し」写真展』を開催しています。

それぞれの作品には、南区の四季折々の自然や風景、イベントなど、南区の「イチ押し」な名場面が記録されており、新たな発見があります。

昨年に引き続き、イトーヨーカドーさんのご協力を得て、写真展が開催できることに感謝申し上げますとともに、来場者の投票により「南区私のイチ押し写真大賞」を決定しますので、お近くにお越しの際には、ぜひ会場へお立ち寄りいただき、投票にご協力いただきながら、南区のさまざまな魅力を再発見していただきたいと思います。

9月1日 総合防災訓練(南区地域会場)を実施

防災訓練の様子

相模原市総合防災訓練として、相模台及び大野中地区で地域会場の訓練が実施されました。
相模台地区での訓練は、午前8時30分に大地震が発生したと想定して、単位自治会の自主防災隊や避難所・救護所、現地対策班、地域住民等が一斉に活動を開始し、それぞれの組織が機能的に動くか、情報伝達がスムーズに行えるかなど、役割・行動等を検証し、地域の防災力の向上に役立てるというものでした。
27ある単位自治会の自主防災隊は、それぞれ本部を立ち上げ、相模台まちづくりセンターに設置した現地対策班に詰めている地区連合自主防災隊へ被害情報を伝達するとともに、避難住民を一時避難場所へ誘導した後、避難所へ誘導しました。
地区内にある7つの小中学校では、避難所・救護所を開設し、現地対策班へPHS電話及び簡易無線機で情報伝達するとともに、避難住民の受入れを行い、避難所によっては、仮設トイレの組立て、AED操作、負傷者搬送等の訓練も実施しました。
また、大野中地区では事前避難対策訓練が実施され、訓練参加者は火の始末及び戸締り等を確認し、一時避難場所に避難した後、自治会長の指示で避難所である大野小学校への避難を行いました。
当日は大変暑い日でしたが、両地区の訓練とも多くの方々に参加していただきました。訓練を通じて見つかった課題や意見等については、地域の自主防災活動に生かしていただくとともに、市としても積極的な支援を行うことで、災害に強いまちづくりを進めてまいります。

8月25日 8万人が楽しんだ「おおのジャズ」 相模大野もんじぇ祭り

もんじぇ祭りの様子

8月も残り一週間となった8月24日(土曜日)と25日(日曜日)、相模大野中央公園を会場に「第9回 相模大野もんじぇ祭り」が開催されました。

「相模大野もんじぇ祭り」は、夏の夕涼みをテーマに、JAZZの演奏と地元のお店のおいしい料理が融合した野外ライブイベントで、今年は両日合わせて8万人の来場者がありました。

「もんじぇ」とはフランス語(mangez)で、「召し上がれ」の意味です。地元相模大野にある飲食店等33店舗が屋台で出店し、本格的なお店の味を再現しました。

また、地元のプロのジャズマンを中心としたステージは2日間で14組が出演し、それぞれ特徴あるライブ演奏を響かせていました。

途中小雨が降った時間帯もありましたが、天候の大きな崩れはなく、芝生の上にシートを敷いて美味しい料理とクールなJAZZ演奏を楽しむ家族連れなどの姿が数多く見られました。

相模大野では、9月から10月にかけてもJAZZイベントが開催されます。「相模大野でカジュアルなジャズを」をテーマに「Jam Collection 2013」として、14のジャズイベントが予定されています。相模大野の街中がステージとなりますので、この機会に多くの皆さんに「おおのジャズ」に触れていただきたいと思います。

8月15日 第26回 相模原薪能が開催されました。

相模原薪能の写真

お盆休みの方も多いと思われる15日の夕方、本市の夏の風物詩である相模原薪能が、相模女子大学を会場に開催されました。
今年で3年目を迎えた相模女子大学での開催もすっかり定着し、特設舞台の前に用意された客席には1,700人を超える観客の皆さんが集まり、わが国を代表する古典芸能である能への関心の高さを感じました。
時折、日中の暑さを和らげるような涼しい風が吹く中で開演し、私も観客の皆さんと一緒に、幽玄な舞と音色がつくり出す幻想的な世界を堪能しました。
これから秋の季節にかけて、南区内ではジャズコンサートや写真展など、文化・芸術に触れる機会が数多くありますので、区民の皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか。

8月4日 夏の風物詩 「帆かけ舟復元実演会」が開催されました

実演会の様子

夏の強い日差しが照りつける中、新磯地区の相模川で「帆かけ舟復元実演会」が開催されました。

今年の6月に完成したばかりの帆かけ舟が、相模川の風を受けて颯爽と川面を進むと、大勢の観客からは歓声が上がり、一斉にシャッターを切る音がこだましていました。
伴走舟に乗船させていただきましたが、相模川の水上から見る景色は大変美しく、タイムスリップしたような気持ちになりました。

また今年は、相模女子大学の学生の皆さんに準備や運営に携わっていただきました。
これは、第2期南区区民会議のテーマである「若い世代のまちづくりへの参加促進」を検討するため、活性化や担い手育成の方策など、学生の視点で調査・研究することを目的にしており、こうした取り組みを通して、南区区ビジョンの推進を図っていきたいと考えています。

南区は、伝統行事と新しいイベントの両方が楽しめますので、区民の皆さまもこれらの催しに足を運んでいただき、南区の魅力に触れていただきたいと思います。

8月3日 「東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました

東林間サマーわぁ!ニバルの様子

8月3日・4日に、相模原を代表する夏祭りとしてすっかり定着した「東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました。

22回目を数える今回は、5つの地元「連」のほか、阿波踊りの本場・徳島県など、各地から集まった多数の「連」、観客の飛び入り参加による「にわか連」が参加し、東林間駅周辺は阿波踊りで大いに盛り上がりました。
実行委員会の方々が中心となりつくり上げてきたこのお祭りには、上鶴間中学校3年生の皆さんも受付や会場の清掃など、お祭り運営に大きな役割を果たしています。

今後とも、世代を越えて、地域の連帯感や愛着が深まるような、特色あるまちづくりを支援してまいりたいと思います。

8月3日 「在日米陸軍キャンプ座間日米親善盆踊り」が開催されました

盆踊りの様子

市内各地での夏まつりがピークとなった3日、「在日米陸軍キャンプ座間日米親善盆踊り」が開催され、多くの人々で賑わいました。
この盆踊りは、日米の友好親善を目的として開催され、今年で54回を数える歴史あるイベントで、キャンプ座間内が一般に開放され、メインである盆踊りの他に、バンド演奏や、DJ、ストリートパフォーマンスなどが行われました。また、子ども向けのゲームコーナーやアメリカンサイズのフードを販売する屋台等の出店が多数あり、一日を通して、多くの家族連れで賑わっていました。
イベントのフィナーレでは、様々な種類の花火が約1千発、30分間にわたって打ち上げられ、夏の夜空を色鮮やかに染めていました。
このイベントの開催にあたり、盆踊りの指導や浴衣の着付け等、日米間の文化交流もあり、こうした事業を通して、相互理解がさらに深まることは大切なことだと感じました。

8月1日 谷口台小学校吹奏楽団(東関東大会進出)を激励しました。

練習の様子

8月に入り暑さが厳しさを増す中、谷口台小学校吹奏楽団の皆さんの練習を見学しました。

谷口台小学校吹奏楽団は、7月末に相模女子大学グリーンホールで開催された神奈川県吹奏楽コンクールの小学生の部において金賞を獲得するとともに県の代表として東関東大会への進出を決め、さらに同コンクールの最高賞にあたる朝日新聞社賞にも輝きました。

体育館で行われている練習は、とても熱心に進められており、気温とともに熱気があふれていましたが、団員の皆さんが奏でる演奏は、とても息が合っていて、県代表にふさわしい素晴らしいものでした。

東関東大会は9月15日に栃木県宇都宮市で開催されます。南区の代表として、さらに上位の東日本大会へ進出できるよう、頑張っていただきたいと思います。

谷口台小学校吹奏楽団の皆さんには、毎年、大野南地区のふるさとまつりでも演奏していただき、ステージを盛り上げていただいています。今年も8月31日(土曜日)に谷口台小学校で開催されますので、地域にお住まいの皆さんは、ぜひふるさとまつりに参加していただき、素晴らしい演奏を生で体感していただければと思います。

7月27日 相模大野がハワイになった一日

さがみおおのハワイアンの様子

多くの地域で、盆踊りや夏祭りが開催された27日の土曜日、「さがみおおのハワイアン」が開催され、相模大野駅周辺はハワイアンな雰囲気に包まれました。

今回で5回目を迎えた「さがみおおのハワイアン」は、相模大野駅周辺商店会連合会が主催する野外イベントで、駅前のサンデッキからコリドー街全体をハワイをイメージした演出で統一し、南国気分を盛り上げていました。

特設ステージではハワイアンライブやフラダンスショーで心地よいハワイアンミュージックが流れ、コリドー街にはハワイ雑貨の販売や、クラフト体験ができるお店が出店されたほか、ハワイアンフードの模擬店もありました。

また、伊勢丹相模原店では、キャシー中島さんが、ハワイアンキルトの魅力などについて話すトークショーも開催され、相模大野のまちがハワイになった一日でした。

南区では、このほかにも様々な夏のイベントが開催されます。東林間サマーわぁ!ニバル、相模原よさこいRANBU!、各地のふるさとまつりなど、いずれも自治会や商店会など、地域の皆さんが主体となって取り組まれているもので、南区の地域力があふれたイベントとなっています。

運営に携わる皆さんには感謝申し上げるとともに、これからも、ともに活気に満ちたまちづくりを進めていきたいと思います。

6月28日 「南区の夏」を楽しみましょう!

展示の様子

ボーノ相模大野にある南区の魅力を発信する「南区インフォメーションBOX」を、夏のイベントPRに模様替えしました。今回は「東林間サマーわぁ!ニバル」と「相模大野もんじぇ祭り」を展示しています。

本市の夏の4大祭りの一つである「東林間サマーわぁ!ニバル」は、阿波踊りの祭典で、今年は8月3日(土曜日)と4日(日曜日)に開催されます。東林間駅周辺に全国から3千人の踊り手たちが集まり、駅前のシャンテ大通りほかで盛大に舞を披露します。

「相模大野もんじぇ祭り」は、夏の夕涼みをテーマに、JAZZの演奏と地元のお店のおいしい料理が融合した野外ライブイベントで、今年は8月24日(土曜日)と25日(日曜日)に開催されます。相模大野中央公園を会場に、クールなJAZZ演奏を聞きながら、さまざまな料理が楽しめます。

今回の展示にあたり、映像や画像の資料提供など、両イベントの実行委員会の皆さんに大変お世話になりました。既に、実行委員会では、今年のイベント開催に向けた準備が本格的に始まっています。

今年の夏は、ご家族やお友達とこうしたイベントに参加して、「南区の夏」を楽しんでいただきながら、「南区の魅力」を感じていただければと思います。

6月19日 御園西自治会が環境大臣表彰を受賞!

受賞の報告の様子

南区御園の御園西自治会が、地域環境の美化について特に顕著な功績があった団体等を表彰する「地域環境美化功績者表彰」に選ばれ、6月12日に環境大臣から表彰されました。市内では5例目、南区では初の受賞となりました。また、6月19日には、御園西自治会の大野喜久子会長と佐久間章好副会長が相模原市役所を訪れ、小星敏行相模原市副市長に受賞の報告をされました。
御園西自治会は、昭和46年に設立され、清潔で住みよいまちづくりを進めるため、平成3年から今日まで、22年の長きにわたり、月2回、資源回収の際の道路のごみ拾いのほか、地域の緑地(ふれあいの森)やごみ集積場所の清掃、不法投棄物の撤去などの活動を積極的に行い、地域環境の美化に多大な貢献をしたことが評価されての受賞となりました。
受賞報告の席では、大野会長から「地域でのこうした活動は、住民の交流を図りながら、地域の皆で継続して行うことが大切です。」とお話があり、地域が主体的に住民の絆を深めながら取り組むことの重要性について語られました。
南区内では、様々な団体が地域環境の美化に取り組まれておられますが、今回の受賞をきっかけに、地域の環境美化活動がさらに広がり、清潔で住みよく、多くの皆様が快適に暮らせる南区となるよう努めてまいります。

6月14日 南区在住の写真家・高橋 ぎいちさんから写真集を寄贈いただきました。

高橋ぎいちさん来訪の写真

南区在住の写真家・高橋 ぎいちさんが南区役所を訪れ、写真集「芦川・高齢過疎の集落で」を寄贈していただきました。

いただいた写真集は、2002年から9年間、高齢化と過疎化が進む山梨県芦川村(2006年笛吹市に編入合併)の人々や風景を撮り続け、いずれ変化してしまうであろう集落の姿と精神性を将来に伝えるために出版されたと聞きました。「写真を撮ることは、今を撮って将来につなげること」という高橋さんの言葉が印象に残っています。

高橋さんは、昨年、この芦川集落をテーマとした写真集で、「酒田市土門拳文化賞」を受賞され、本市においても、フォトシティさがみはら実行委員や区内公民館での写真教室の講師など、多方面でご活躍されています。機会があれば、南区を題材にした写真を撮っていただければ幸いです。

ご寄贈いただいた写真集は、南区行政資料コーナー(南区合同庁舎4階)内に寄贈図書として配架させていただきましたので、区民の皆さんもご覧ください。

現在、南区では「私のイチ押し」写真を募集しています。区民の皆さんが感じている南区の魅力を、「イチ押し」写真としてカメラに収めていただき、多くの皆さんと共有することで、南区の魅力を再発見する機会になればと思っております。ぜひご応募をお待ちしています。

6月9日 相模原はやぶさイベントが開催されました。

はやぶさイベントの様子

「相模原はやぶさイベント」の初日となる9日に、ボーノ相模大野のユニコムプラザさがみはらでオープニングイベントが開催されました。

当日は、タレントの中川翔子さんが銀河連邦共和国大統領補佐官に任命されたほか、銀河連邦のイメージキャラクターとなる「サガミリオン」が披露されるなど、ユーモア溢れる式典となりました。

2003年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が、様々な障害を乗り越えながら、2010年地球に帰還し、人々の心に感動を与えたことは記憶に新しいところですが、来年の2014年には新たなプロジェクトとして「はやぶさ2」が打ち上げられる予定になっており、現在、皆さんのメッセージやお名前を搭載するキャンペーンも実施中です。

こうした宇宙を身近に感じることのできるイベントをきっかけとして、将来、南区出身の宇宙飛行士が誕生することを期待するとともに、南区におきましても、子どもたちが未来に夢を抱けるよう、区の特色を活かした魅力あふれるイベントを、地域の皆様とともに実施していきたいと思っています。

6月9日 幾多の苦難を乗り越え、新しい「帆かけ舟」が完成

進水式の様子

梅雨であることを忘れてしまうくらいの好天に恵まれた9日、新磯に新しい帆かけ舟が完成し、多くの関係者や市民の皆様が見守る中、厳かな雰囲気に包まれ進水式が開催されました。

帆かけ舟は、明治時代から昭和初期まで、上流と下流を結び、生活物資や玉石、砂利などの運搬に活用され、風を受けて帆を張った美しい姿は、相模川の日常的な風景として親しまれていました。

その後、陸路による運搬が発達したことにより長らく途絶えていましたが、昭和58年に明治時代に使われていた帆が見つかったことを契機として磯部民俗資料保存会の手で復元され、毎年8月に「帆かけ舟復元実演会」として相模川でお披露目されてきました。

近年、舟の老朽化が進み、新舟建造が進められてきましたが、舟の材料となる杉の原木探しから、長い原木を加工可能な製材所探し、舟を製作する舟大工探しなど、一からの準備が必要となりました。

いくつもの難しい課題を乗り越えて、伴走舟を含め2そうの舟が完成したのは、地元新磯地区の皆さんの、歴史と伝統がある地域の文化を後世に伝えたいという熱意の賜物だと感じました。

「帆かけ舟復元実演会」は、今年も8月に開催される予定です。帆かけ舟と併走する伴走舟に乗舟できますので、相模川の上から沿岸の風景を眺め、昔の生活に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。

5月30日 きれいなまちづくりの日キャンペーンに参加

キャンペーンの様子

本市が昨年から「きれいなまちづくりの日」と定めている5月30日、相模大野駅周辺も、相模原駅、橋本駅とともに、「きれいなまちづくりの日キャンペーン」の会場となりました。
朝から不安定な天候で実施も危ぶまれましたが、キャンペーンの開催時間帯はなんとか曇り空で持ちこたえ、予定通り行うことができました。
会場には地元自治会や老人クラブを中心に、商店会や企業などから100名を超える皆様にお集まりいただき、およそ1時間にわたって啓発や清掃活動を実施しました。

北口ペデストリアンデッキ上には、シゲンジャー銀河のキャラクター(ごみの減量化・資源化に関心をもってもらうため、平成18年に制定されたキャラクター)も駆けつけ、下校途中の子どもたちの注目を集めていましたが、こうして関心をもっていただくことも、「きれいなまち」を実現していく上での第一歩になればと期待しています。

「きれいなまち」の実現は、良好な生活環境の維持に結び付くほか、まちのイメージ向上にも繋がりますが、これは行政だけの取り組みで達成できるものではありません。
今後も引き続き、きれいな南区を目指して、地域と行政が一体となった活動に取り組んでまいります。

5月29日 今年度初めての区民会議が開催されました。

南区区民会議の様子

関東地方の梅雨入りが発表された29日、どんよりとした空模様とは対照的に、新たに4名の委員をお迎えして、新年度になって初めての区民会議が開催されました。

昨年の8月に第2期区民会議がスタートしてから、今回で第6回を迎え、南区区ビジョンの推進方策として「若い世代を取り込んだまちづくり」をテーマに、活発な意見交換がなされました。

会議当日は、松下会長を中心に、出席された20名の委員の皆さんの知恵と経験に基づく貴重なご意見を伺うことができ、今後、区ビジョンを推進していく上で大変参考となるご提案を数多くいただきました。

また今回、テーマに即した若い世代の皆さんである、区内在学の大学生を中心に約20名の方が傍聴に来られており、これを契機に南区のまちづくりに関心を持っていただくことを期待しています。

次回の区民会議は、7月2日(火曜日)の午前10時から、ボーノ相模大野にある「ユニコムプラザさがみはら」のセミナールーム2で開催されますので、ぜひ傍聴にいらしてください。(ただし会場の都合により人数の制限があります。)

5月12日 相模原麻溝公園のクレマチスフェアで南区の魅力を発信

クレマチスフェアの様子

前日の雨から一転し、好天に恵まれた日曜日、相模原麻溝公園では「クレマチスフェア」が開催され、「南区ブース」と「南区ステージ」で南区の様々な魅力を発信しました。

相模原麻溝公園には、約230種類8000株のクレマチスが植えられていて、見頃を迎えるこの時期に毎年フェアが開催され、多くの家族連れや公園散策を楽しむ皆さんが訪れます。

「南区ブース」では、区内で活躍する団体、学生の活動紹介として、インターネットで南区の情報を配信している「さがつく!プロジェクト」の番組「さがつくS.W」のPRや、女子美術大学の学生による似顔絵コーナー、区内の地域作業所3事業所による自主製品の販売などを行いました。

午後からの「南区ステージ」では、主に夏から秋にかけての区内イベントをPRする機会として、
8月の「東林間サマーわぁ!ニバル」から東林間の地元連による阿波踊りや、9月の「相模原よさこいRANBU!」から区内で活動するチームの演舞と総踊り、キャンプ座間の開放イベント等のPRとして、在日米陸軍軍楽隊による迫力のある演奏を楽しんでいただきました。

一日を通して日差しがまぶしく、汗ばむような気温の中、「南区ブース」や「南区ステージ」にたくさんの方に訪れていただき、ありがとうございました。今後も様々な形で南区の魅力を発信していきます。

5月8日 小田急相模原駅北口B地区の再開発事業を視察しました

視察の様子

澄みわたる晴天の中、小田急相模原駅北口B地区再開発事業の進捗状況を視察しました。

小田急相模原駅北口地区では、慢性的な交通渋滞の解消、駅利用者等の安全性・利便性の向上、商業の活性化などを図るため、市街地再開発事業等による駅周辺地区の一体的な整備によって、快適で賑わいのあるまちづくりを進めています。

B地区は、平成19年に既にオープンした「ラクアル・オダサガ」と町田厚木線(通称「行幸道路」)を挟んだ約0.7haの地区面積で、今年の秋に完成する予定です。

建設中の再開発ビルの29階からの眺望は、丹沢、蛭ケ岳などの雄大な山並みや、横浜のランドマークタワーや新宿の高層ビル群など、遠くまで見渡すことができました。

B地区は、ペデストリアンデッキによって駅に直結し、利便性が確保されることから、既に地域の顔として定着した「ラクアル・オダサガ」とともに、魅力ある地区中心商業地を形成し、市の内外を問わず、皆さんから親しまれる場所となるよう期待します。

5月6日 健康保持と健康づくりを推進するために

財団法人ヘルス・サイエンス・センターの写真

ゴールデンウィークの最終日となる6日、財団法人ヘルス・サイエンス・センター開所式にご招待を受け、出席させていただきました。

ヘルス・サイエンス・センターは、人間ドックや事業所にお勤めの方の健康診断など、健康管理に関する事業を展開していますが、このたび、ボーノ相模大野へ移転したものです。

新しい施設は、診察室や各種検査スペースがワンフロアに集約されるとともに、待合室も広々となり、利便性や受診環境が向上しています。

人生80年と言われる長寿時代において、心身ともに健康で元気に暮らしていくためには、健康診断はもちろん、日頃の運動や食生活、生活サイクルの適正化など、自分の健康は自分で守る心がけが大切だと思います。センターが、今後ますます市民の健康保持・増進に寄与されることを期待しています。

南区内には、麻溝公園競技場や総合体育館など、通年で利用できるスポーツ施設があるほか、南保健福祉センターにおいては、健康相談や健康に関するさまざまな講座を開催しています。

南区としましても、区民の皆さんに南区の魅力を再発見していただきながら、健康保持、健康づくりに役立つようなウォーキングイベント等を今秋実施予定ですので、ぜひご参加ください。

5月2日~5日 地域の“伝統”と“誇り” 「相模の大凧まつり」

相模の大凧まつりの様子

絶好の行楽日和となったゴールデンウィークの5月4日、5日「相模の大凧まつり」が開催されました。江戸時代に始まったと言われる「相模の大凧まつり」は、新戸、勝坂、下磯部、上磯部各地区の大凧文化保存会によって、現在まで受け継がれています。

今年の題字「彩風」には、素晴らしい自然、文化、祭りなどの多様な魅力によって、相模原が多彩に輝き、繁栄するようにとの願いが込められています。また、今回題字とともに南区のシンボルマークを入れていただいた地区もあり、シンボルマークも大空に舞いました。両日とも風が弱かったのですが、大凧が風に乗り、舞い上がると大勢の観客から大きな歓声が湧きおこっていました。大空を雄大に舞う大凧を見て、地域の伝統と誇りを感じました。

大凧イルミネーション

また、5月2日には、「大凧イルミネーションライブ」が開催されました。実際に使用する大凧にイルミネーションが灯り、その下でバンドのライブ演奏を楽しみました。「相模の大凧まつり」を盛り上げようと幅広い世代が参加し、イルミネーションをまとった大凧とともに、夜の相模川に彩りを添えていました。

さらに、今の時期は、小田急線相模大野駅コンコースや南区合同庁舎1階ロビーなどで大凧の展示を行っています。

今後とも、南区に伝わる様々な伝統文化を区民の皆さまと育みながら、区民としての一体感や区への愛着を持っていただけるよう取り組んでいきます。

4月28日 バラエティ豊かなアートとアフリカ文化で賑わいました

アートクラフトの様子

暖かな気候に恵まれた4月28日、「相模大野アートクラフト『春の市2013』」、「アフリカヘリテイジフェスティバル2013」が開催されました。

「相模大野アートクラフト」は、アートとのふれあいによる賑わいづくりを目的として、地元商店会と市民の方々が一体となり、春と秋の年2回開催されるイベントです。今回で13回目を迎え、しっかりと地域に根付いていると感じました。会場となったコリドー周辺では、子どもたちが体験コーナーでアート作りを楽しんだり、作品を通して出店者とお客さんがふれあうなど、大変な賑わいを見せていました。

アフリカヘリテイジフェスティバルの様子

「アフリカヘリテイジフェスティバル」は、アフリカの文化やライフスタイルなど独自の魅力を発信し、アフリカに興味や関心を持ってもらうことを目的に活動している団体によって続けられてきましたが、今年から相模大野中央公園を会場に開催されたものです。アフリカンミュージックやダンス、工芸品・特産料理など、会場はアフリカ文化一色に染まっていました。異文化への理解を深める貴重な場と感じました。

これからも、南区が「文化あふれるまち」として発展していけるよう、地域の取り組みを支援していきたいと思います。

4月21日 イリーナ・メジューエワさんのピアノコンサート

イリーナ・メジューエワさんの写真

大野中地区・大野台公民館で行われた「イリーナ・メジューエワ スペシャルリサイタル」を聴きに行きました。

ロシア出身のメジューエワさんは、日本にお住まいで、22点のCDが連続して専門誌の特選になるなど、素晴らしい実力をお持ちのピアニストで、昼夜2回公演の昼の部は既に売り切れており、夜の部のチケットを購入しました。

演奏曲目は、ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」など7曲で、親しみのある曲も多く、素晴らしい演奏に来場者の皆さんも魅了されていました。

私自身アマチュアオーケストラで演奏するのが趣味なので、オーケストラの演奏会には足を運ぶ機会も多いのですが、メジューエワさんの演奏を間近に聴き、これからはピアノ音楽にも親しんでいきたいと思いました。

大野台公民館ではメジューエワさんのコンサートが毎年開かれており、今回でなんと13回目ということで、大変驚きました。公民館文化部の皆さんの熱意のたまものです。これからもぜひ続けていただきたいと思います。

終演後は、あつかましくも記念写真に納まっただけでなく、懇親会にまで参加させていただき、メジューエワさんともお話ができ、素敵な一日となりました。

4月21日 ノジマフットボールパーク開所式&ホーム開幕戦

ノジマフットボールパークの写真

小雨の降る中、新磯地区に新たに建設された「ノジマフットボールパーク」の開所式に伺いました。

フットボールパークは、サッカーとアメリカンフットボール仕様の人工芝グラウンド1面、人工芝フットサルコート1面、クラブハウス1棟、選手寮2棟と駐車場を完備した堂々たる施設です。

女子サッカーチャレンジリーグで闘うノジマステラ神奈川のホームグラウンドとして、またアメフトXリーグで闘うノジマ相模原ライズの練習グラウンドとして利用するほか、相模原市在住者への貸出しもされるようです。

午後に行われたチャレンジリーグの公式戦は、多くの観戦者が見守る中、清水第八プレアデスに6対0と圧勝し、ホーム開幕戦を勝利で飾りました。

南区に本拠を置く両チームの活躍を応援するとともに、地域活動を通じて区民との交流やスポーツ振興に協力していただけることを期待しています。

4月14日 「相模川芝ざくらまつり」の式典が開催されました。

相模川芝ざくらまつりの様子

爽やかな春の日差しに包まれた日曜日、新磯地区の相模川沿岸に咲く芝ざくらが見頃を迎え、「相模川芝ざくらまつり」の式典が開催されました。

平成14年度から始まった芝ざくらの植栽は、相模川の自然と環境を守り、景観を向上させるため、地元の老人会の皆さんが中心となり、地域ぐるみの奉仕活動として進められてきました。

今では1,400メートルにも及ぶ長さ日本一の「相模川芝ざくらライン」となりましたが、夏場の猛暑など、気候の影響に対する対応や、除草作業には相当の体力を要するなど、芝ざくらの維持管理にあたって、大変なご苦労をされていると聞きました。

咲き誇る芝ざくらのじゅうたんを見ながら、新磯地区の皆さんの地域愛、地元愛を感じました。

また、新戸スポーツ広場の近くには、「花と風の観光休憩所あらいそ」が開所し、大型バスの駐車が可能になるなど、観光スポットとしてのアクセス性の向上も期待されるところです。

「相模川芝ざくらまつり」は、4月21日まで開催されていますので、皆さんお誘い合わせの上、ぜひ会場で芝ざくらのお花見を楽しんでください。

4月9日 春の全国交通安全運動キャンペーンに参加しました!

全国交通安全運動キャンペーンの様子

春の全国交通安全運動(実施期間4月6日から4月15日まで)の一環として、相模大野駅ペデストリアンデッキにて交通安全キャンペーンを開催しました。
当日は、交通安全母の会連合会、相模原南交通安全協会等の多くの参加団体により、交通安全について通行人の方々に声掛けを行いながらPR物品を配布しました。また、神奈川県警本部の音楽隊とカラーガード隊による迫力のある演奏とパフォーマンスが行われ、注目を集めていました。

南区では、平成23年10月に南区内の高等学校・大学等と連携した「南区自転車対策学校連絡会」を設立し、平成24年12月には、この連絡会の生徒・学生が主体となり、自転車の安全対策を自主的に考える「南区自転車学生会議」をたちあげました。今回は、この学生会議で誕生した自転車のマナーにちなんだキャラクターを活用して、自転車の安全利用の促進について、重点的にPRしました。
今後も、様々な交通安全対策の普及やPR活動を行い、安全で安心なまちづくりを進めていきます。

4月6日 「在日米陸軍キャンプ座間桜まつり」が開催されました

キャンプ座間桜まつりの様子

春の嵐が近づき天候が心配される中、市役所前通りでは「市民桜まつり」が開催され、同じ日に、南区でも「在日米陸軍キャンプ座間桜まつり」が開催されました。

今年は例年に比べ桜の開花が早かったため、見ごろの時期は過ぎてしまいましたが、ふだん入ることができないキャンプ内での休日を楽しもうと、多くの人でにぎわっていました。

会場内では、国際色豊かな屋台が軒を連ね、お客さんの長い行列ができていたほか、ミニ鉄道や特設の大型すべり台を楽しむ子どもたちの姿や、ステージでのコンサートに耳を傾ける家族連れの姿など、数多くの皆さんがキャンプ内の「お花見」を楽しんでいました。

今後も、基地の全面返還に向けて粘り強く取り組む一方で、こうしたイベントをきっかけとして、日米の相互理解、親善の輪が広がっていくことも重要なことだと思います。

5月に相模原麻溝公園で開催されるクレマチスフェアでも、南区のステージの中で、在日米陸軍軍楽隊の皆さんに演奏していただく予定ですので、こちらにもお出かけください。

4月5日 潤水都市ランチ「相模の大凧うどん」を販売しました

相模の大凧うどんの写真

穏やかな春の気候の中、潤水都市ランチ第11弾となる南区役所地域政策課考案の「相模の大凧うどん」を市役所6階の食堂で販売しました。

潤水都市ランチは、相模原の魅力を“食”で表現し、市民の皆さんに味わっていただくというもので、「相模の大凧うどん」は、大判の油揚げを“大凧”、太いうどんを“引き綱”に見立て、「相模の大凧」を表現しました。

また、花型のナルト、菜の花やねぎの緑は「相模川芝ざくらライン」を連想させ、どんぶりの中で春の新磯地区の風景を再現しました。
100食限定での販売でしたが、多くの方々にご好評をいただき、完売となりました。

相模川芝ざくらまつりは4月21日まで、相模の大凧まつりは5月4日と5日に開催されますので、足を運んでいただきたいと思います。

これからも様々なかたちで南区の魅力を発信していきます。
区民の皆さまにも、区内で開催されるイベントなどにご参加いただき、南区の魅力を再発見していただければ幸いに思います。

4月1日 新区長 ごあいさつ

南区長

南区の皆さま、こんにちは。区長の服部です。
昨年策定された「南区区ビジョン」の実現に向け、住民やさまざまな活動団体が一体となって取り組んでいけるよう、力を尽くしていきます。また、区役所の充実・強化にも努め、「早く、正しく、わかりやすく」をモットーに、市民サービスを提供していきます。
高度な都市機能と豊かな自然を併せ持つこの南区の魅力をさらにアップさせ、そこに住む人も訪れる人も、みんなが生き生きと輝き、笑顔で、安心して暮らせるよう、力を合わせていきましょう。

南区役所区長 服部裕明

過去の区長談話室

過去の区長談話室は、次のリンクからご覧ください。

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このページに記載されている情報の担当課

南区役所区政策課
住所:〒252-0377 南区相模大野5-31-1 南区合同庁舎4階
電話:042-749-2134 ファクス:042-749-2116
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