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南区 区長談話室

9月26日 相模大野駅周辺で南区帰宅困難者対策訓練を実施

南区帰宅困難者対策訓練の様子

大規模地震の発生や風水害等により公共交通機関の運行が長時間停止した場合、駅周辺には多数の帰宅困難者が発生し、混乱することが想定されます。今回、南区ではこのような事態に備えるため、関係機関等と協力し、ターミナル駅である相模大野駅周辺において、「南区帰宅困難者対策訓練」を実施しました。
訓練当日は、相模原南警察署、県立相模原中等教育学校、県立神奈川総合産業高等学校、小田急電鉄、相模大野ステーションスクエアのご協力を得て、総勢約230名に参加していただき、充実した訓練を実施することができました。
初めに、駅構内の滞留者役の方々をホームから改札先まで駅員が誘導し、駅構内における二次災害を予防するための誘導経路等を駅員と市職員により確認しました。
次に、市職員から訓練参加者に向け、災害時は「むやみに移動せず周囲の状況を確認すること」等の啓発活動を実施した後、市職員と警察官が、帰宅困難者役の県立相模原中等教育学校の生徒と相模大野ステーションスクエアの従業員を駅周辺一時避難場所である相模大野中央公園へ誘導しました。
相模大野中央公園への移動後は、訓練参加者を前に市職員から帰宅困難者発生時に設置される情報所の役割や機能についての説明が行われました。
その後、一時滞在施設に指定されている県立相模原中等教育学校まで帰宅困難者役の生徒を市職員と警察官が誘導し、誘導訓練は終了しました。
また、市職員により、一時滞在施設に指定されている県立相模原中等教育学校と県立神奈川総合産業高等学校で一時滞在施設の運営に必要な備蓄品やその運搬経路の確認も併せて行われました。
災害時は、今回の訓練とは異なる状況の発生も想定されます。誘導方法や関係機関等との連携など、訓練で得られた課題を検証し、“災害に強いまちづくり”に向け、今後も取組を進めていきたいと思います。

9月18日 秋の全国交通安全運動に伴う交通安全キャンペーンが開催されました!

交通安全キャンペーンの様子

秋の全国交通安全運動(9月21日から9月30日)に先駆け、相模大野駅北口で相模原南警察署主催の交通安全を呼びかけるキャンペーンが開催されました。
キャンペーンでは、俳優の桐山漣さんが相模原南警察署の一日警察署長を務め、相模原南交通安全協会、相模原南安全運転管理者会、交通安全母の会のほか、相模原市消防団ラッパ隊や南区学生自転車会議などおよそ100人とともにコリドー通りをパレードしました。桐山さんは「一人ひとりの心がけで交通死亡事故を減らしていきましょう」と交通安全について呼びかけたほか、来場者に交通安全のチラシと反射材を配布しました。
相模原南警察所管内は、8月に今年5件目の交通死亡事故が発生し、県下ワースト1の状態となっています。これ以上悲惨な事故を増やさないためにも、夕暮れ時や夜間の周囲が見えにくい時間帯は、反射材などを活用して、自動車運転者などに自分の姿をいち早く知らせるようにしましょう。また、自動車や自転車を運転するときは、早めのライト点灯を心がけましょう。
南区といたしましても、相模原南警察署や関係団体、地域の皆様と連携して、区民一人ひとりの交通安全意識を高め、交通事故防止対策に取り組んでまいります。

9月3日 新磯地区で防災訓練が実施されました

防災訓練の様子の写真

相模原市総合防災訓練が9月3日に行われ、南区では新磯地区を地域会場として、「新磯地区連合自主防災隊」、「避難所運営協議会」の運営により、「消防団南方面隊第2分団」の方々にも協力を頂き、300人を超える地域住民の方々が参加した訓練が実施されました。
当日は、午前9時に相模原市直下を震源域とする大地震が発生し、市域で震度6強を観測したとの想定のもと、単位自主防災隊と連合自主防災隊によるデジタル簡易無線機での被災状況等の情報伝達訓練、避難者を一時避難場所から避難所へ誘導する避難誘導訓練が行われました。
避難所である新磯小学校、相陽中学校では、避難者の受入訓練、防災専門員や消防団員を講師としたけが人等への応急救護訓練、毛布と物干し竿を用いた簡易担架による搬送訓練のほか、起震車や煙体験ハウスによる体験訓練なども実施されました。
また、相模原市総合防災訓練の主会場と連携し、一般社団法人神奈川県トラック協会相模原サービスセンターのトラックにより主会場から新磯地区の各避難所に搬送された支援物資の受入訓練や、市職員により結成されたオートバイ隊「銀河」による情報収集に対応する訓練が行われました。
地域会場訓練終了後には、新磯小学校の校庭で地元消防団による機敏で統制のとれた「消防操法」が披露されました。
大規模災害の初期段階は、消防署や行政機関などの「公助」による対応には限界があり、自らの身は自ら守る「自助」、自分たちのまちは自分たちで守る「共助」の考え方を基本に、発災時に市民や地域自らが対応できる体制をつくることが重要となってまいります。そのような意味からも、日頃から「訓練は実践のように、実践は訓練のように」という心掛けのもと、訓練を積み重ねていくことは大変有意義なことです。
今回の訓練を踏まえ、日頃から防災に関する体験や知識を家庭や地域で共有し、災害から自らの身を守るよりどころとして、地域の減災と自主防災活動の向上につなげていただきたいと思います。

8月26日・27日 「相模大野もんじぇ祭り」が開催されました!

相模大野もんじぇ祭りの写真

8月26日・27日に、相模大野中央公園で「第13回相模大野もんじぇ祭り」が開催されました。
「もんじぇ」とはフランス語で「召し上がれ」の意味で、もんじぇ祭りは、「フード&ミュージックフェスタ」と題した食と音楽の祭典です。会場では、ステージライブを聞きながら地元相模大野の飲食店が出店した屋台で本格的な味を楽しむことができ、今年は両日合わせて9万人もの方が来場されました。
「相模大野を元気にしたい」との地元商店会の思いから始まったもんじぇ祭りも今年で13回目を迎えました。当初は企画や運営の全てが手探りで、会場設営も自前で行い、地元商店会を中心とした実行委員会の方々も苦労されたとのことです。その後、イベントを盛り上げるためにアイデアを出し合い、地元企業のご協力も得ながら大きく成長し、今では毎年大勢の皆さんに楽しんでいただける祭りとなりました。
会場では、午後2時の開演とともにステージでの演奏が開始され、ライブならではのアドリブ演奏やプレーヤーたちの掛け合いなど、その場でしか聞けない音楽と来場者の熱気に包まれた臨場感は最高でした。また33店舗の屋台からは、ホタテの磯焼きに垂らした醤油が焦げる香ばしい匂いや、熱したオリーブオイルに唐辛子やにんにくの風味が移った香りなどが会場中を漂い、美味しい料理の数々も堪能させていただきました。
公園内を心地良い風が吹き抜ける頃、祭りのフィナーレとして花火が打ち上げられ、間近で見る花火は圧巻でした。開放的な雰囲気の中、相模大野の夕涼みに酔いしれた夏の日となりました。
子どもから大人まで、料理と音楽の素敵なハーモニーを楽しめる「相模大野もんじぇ祭り」に、皆様も是非一度、足をお運びください。

8月19日 「つながる、見える交通安全」イベントが開催されました!

イベントの様子の写真

ユニコムプラザさがみはらで小学生や就学前の子どもと保護者を対象にした、交通事故防止の啓発イベント「つながる、見える交通安全」が開催されました。
北里大学医療衛生学部の川守田拓志准教授が企画代表を務め、南区学生自転車会議や相模原南警察署など、交通に関する市内外の団体や企業など約20団体が参加し、子どもと保護者が楽しみながら、通学路などの日常生活に潜んでいる危険性について学ぶことのできるイベントとなりました。当日は、800名を超える多くの子ども達と保護者の方が来場し、自転車シミュレータなどで自分の目で見て危険な場面を疑似体験することで、交通安全について学んでいました。
今回のイベントを通じて、様々な団体がつながることで、新たな取組が生まれ、悲惨な交通事故が1件でも減るように願っています。
南区としても、学校や関係団体、地域の皆様と連携して、区民一人ひとりの交通安全意識を高め、交通事故防止対策に取り組んでまいります。

8月5日・6日 「東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました

東林間サマーわぁ!ニバルの写真

8月5日・6日に、東林間駅周辺で「第26回東林間サマーわぁ!ニバル」が開催されました。今年で26回目を迎えるこのイベントは、四半世紀を越える歴史や伝統を誇り、今では南区だけでなく本市を代表する夏の観光行事として定着しています。今回も両日ともにお祭りにふさわしい晴天となり、延べ46連、約3,000人の踊り手の皆さんが、自慢の踊りを9つの演舞場で熱く披露しました。踊りのテンポや表現の方法など、それぞれの連で工夫を凝らしており、大変楽しく拝見しました。
盛り上がる演舞に観客から送られた声援に呼応して、さらに演舞に熱が入る様には、思わず興奮し見入ってしまいました。観客の皆さんも大いに楽しみ、暑い夏を吹き飛ばしていただけたことと思います。まだご覧になっていない皆さんにも是非一度会場に足を運んでいただき、この興奮を感じていただきたいと思います。
そんな楽しい「東林間サマーわぁ!ニバル」ですが、踊り手の皆さんや毎年15万人の来場者をお迎えするために、地元自治会や青少年育成団体のボランティアスタッフをはじめ、約130人もの上鶴間中学校3年生も「まつりサポーター」となって、イベントの運営を支えてくださっています。本番に向けて様々な準備やご苦労をされていることと思いますが、近年、来場者の増加に伴って、会場の警備などの手が足りない場面もあるようです。このような素敵なイベントを末永く続けるためにも、多くの皆さんのご支援もお願いできればと思います。

8月6日 「相模川帆かけ舟実演会」が開催されました。

帆かけ舟に乗っている写真

新磯地区磯部の相模川(磯部頭首工の上流)で相模原市磯部民俗資料保存会主催による「相模川帆かけ舟実演会」が開催されました。毎年8月の第1日曜日に行われている実演会は今年で32回を数え、夏の風物詩となっています。
雄大な丹沢大山の山並みを背景に、見物客を乗せたモーター付きの伴走舟によって磯部頭首工付近へと運ばれた後、帆を上げて風をつかまえると、微風ではゆっくりと、やや強めの風では滑るように相模川を上流に向けて数百メートル遡る興味深い姿を見ることができました。訪れた多くの見学者の皆さんも、その姿を楽しまれていました。
帆かけ舟は、今から八十年ほど前の昭和初期まで、相模川の上流と下流を結ぶ物資の運搬で地域の人々の生活において重要な役割を果たしていました。
今では、すっかりなくなってしまったかに見える帆かけの技術を今でも伝えているのが相模原市磯部民俗資料保存会です。保存会の皆様の長年に渡る活動は大変貴重であり、改めて感銘を受けるとともに、生活文化・伝統の保存活動を通じた地域の交流の場として、また、相模川と地域の人々との関係を示す帆かけの技術が伝え残されるイベントとして、今後も継続されることを願ってやみません。

7月6日 更生保護サポートセンター(南保護区保護司会)の開所式に出席しました

更生保護サポートセンターの開所式の写真

「相模原南保護区保護司会 更生保護サポートセンター開所式」が南区合同庁舎講堂で行われました。
更生保護サポートセンターは、罪を犯した人や非行のある少年の立ち直り支援など、地域における更生保護活動のための拠点として法務省が設置を推進しているものです。南区では、6月1日から南区合同庁舎5階に設けられ、企画調整保護司が常駐し、地域に根ざした犯罪・非行防止活動の推進、更生保護活動に関する情報提供、保護司相互の連携強化に活用されています。
開所式では、出席者全員で開所を祝うとともに、犯罪のない明るい社会づくりに向けて誓いを新たにしていました。
開所式の後、加藤裕晧センター長の案内によりサポートセンターの見学が行われ、サポートセンターの更なる利活用について、出席者と保護司会の皆さんが熱心に意見交換をしていました。
このサポートセンターを通じて更生保護活動が活発化し、犯罪のない地域社会が実現することを期待しています。南区としても、誰もが安心して暮らせるまちを目指し、これからも尽力して様々な施策を推進してまいります。

  • 南サポートセンター開所時間
    午前9時~正午・午後1時~4時
    ※土・日曜日・年末年始(12月29日~1月3日)南区合同庁舎の閉庁日を除く

6月27日 第67回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

相模原南保護区保護司会のみなさんとの写真
相模原南保護区保護司会のみなさんと

相模原南保護区保護司会の曾我春美会長と役員の皆様が、内閣総理大臣メッセージを携えて、南区役所にお越しくださいました。
この運動は、昭和26年から始められ、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動で、今年で67回目となります。

今回のメッセージでは、犯罪や非行を犯した人に対し、適切な「仕事」や「居場所」の確保を通じて、責任ある社会の一員となるよう、地域の方々を始め、地方公共団体や様々な機関・団体により支えていくことが重要であり、そのような人の立ち直りに向けた取組を社会全体で推し進めることについて、広く国民に理解と協力を求めるという内容です。
南区といたしましても、保護司会の活動を応援するとともに、犯罪のない安全で安心なまちづくりに取り組んでまいります。
なお、7月28日(金曜日)には、アリオ橋本において「第67回相模原市社会を明るくする運動の集い」が開催されるそうです。運動の趣旨を広く市民の皆さんに知っていただく機会として、様々な催しを用意しているとのことですので、皆さんぜひ足をお運びください。

内閣総理大臣メッセージの写真
内閣総理大臣メッセージ

6月1日 南区選挙管理委員会の福田 委員長職務代理者が指定都市選挙管理委員会連合会の表彰を受けられました。

福田浩委員(中央)を囲んでの写真
福田浩委員(中央)を囲んで

選挙管理委員会委員は、政治及び選挙に関して、公正な識見を有し、選挙人名簿の調整や、投票・開票などの選挙に関する事務を適切に管理執行する役割を担っています。
去る5月18日、相模原市南区選挙管理委員会の福田 浩委員長職務代理者が、多年にわたり選挙の管理執行並びに明るい選挙の推進に尽力した功績により表彰を受けられ、6月1日には、南区役所を訪問し、区長に表彰の報告をされました。
福田委員は、平成22年5月に南区選挙管理委員会委員に就任され、2期、約7年にわたり、南区選挙管理委員会委員として平成22年7月執行の第22回参議院議員通常選挙のほか6回の選挙の管理執行に携わってこられました。
懇談では、選挙管理委員会委員としての職務のほか、自治会長として自治会館の建設に尽力された貴重なお話をお伺いすることができました。福田委員の気さくで穏やかな人柄により、楽しく、明るい雰囲気の懇談となりました。
選挙管理委員会委員としてのこれまでの弛まぬご努力に敬意を表するとともに、今後のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

5月23日 大野南地区 大塚芳明 防災専門員が危険業務従事者叙勲「瑞宝単光章」を受章

大塚芳明 防災専門員が危険業務従事者叙勲「瑞宝単光章」を受章の写真

大野南地区 大塚芳明 防災専門員が、危険業務従事者叙勲で「瑞宝単光章」を受章され、南区役所に受章報告にお越しくださいました。
危険業務従事者叙勲は、警察や消防など著しく危険性の高い業務に精励した人を対象とする叙勲で、大塚さんが38年の長きにわたり消防職員として活躍された功績が、特に顕著であると認められ受章されたものです。
また、大塚さんは退職後も、平成25年度より大野南地区の防災専門員として、単位自主防災隊への防災指導、防災訓練の計画や実施、防災備蓄品の取扱指導など、地域における防災行動力の向上のため、大野南地区の防災リーダーとしてご活躍いただいております。
懇談の中では、消防職員として大規模木造火災や相模川の水難事故、交通事故等の凄惨な現場で、一刻をあらそう救出活動をされたことなど、災害現場の第一線で経験された大変貴重なお話をお伺いすることができました。
震災や水害など日常生活に大きな影響を与える災害は、いつ発生するか予測することは難しく、日ごろから発生に備えた安全対策を講じておかなければなりません。
南区といたしましても、今後も区民一人ひとりの防災意識を高めることや地域の防災活動を支援することにより、区民と行政が一体となった地域防災体制の充実を図ってまいります。
なお、麻溝地区の白井治正 防災専門員も、同じく危険業務従事者叙勲「瑞宝単光章」を同時に受章されております。

5月23日 「さがみロボット産業特区プレ実証フィールド」を視察

写真:プレ実証の様子

5月23日、「さがみロボット産業特区プレ実証フィールド(元県立新磯高等学校)」を視察しました。プレ実証フィールドは、生活支援ロボットの開発を行う企業や研究機関等が本格的な実証実験前に、あらかじめ動作確認等を行うことができる施設として、平成26年度から活用されています。
これまでも、グラウンド、校舎や体育館、仮設プールといった広大な敷地を利用して、実際にロボットが使用される環境での実証に備えた「プレ実証(実験)」が行われてきました。今年4月にはインターネットに接続しての実験及び屋外でのドロ-ン実験ができる環境が整備され、視察当日に行われた報道機関に向けた「災害救助対応ドローンのデモンストレーション」では、屋外で飛行するドローンから水難救助具を投下する実験を見ることが出来ました。
急速に高齢化が進む昨今、私たちの生活を支援するロボットや、いつ起きるか分からない自然災害から私たちを守ってくれるロボット、自動運転技術を搭載した自動車など、未来に活躍するロボットが開発されていくのだと思うと胸が弾みました。
ロボット産業の活性化を目指す実験拠点として、ますます活用され、「プレ実証フィールド」で育ったロボットが、少しでも早く私たちの身の回りに届くように、期待が高まる視察になりました。

4月17日 南区合同庁舎の大凧の掛け替えが行われました

相模の大凧文化保存会の皆さんの集合写真と展示されている大凧の写真
相模大野ステーションスクエア

「相模の大凧まつり」も間近に控える中、南区合同庁舎のロビーに展示されている相模の大凧の掛け替え作業が「相模の大凧文化保存会」の皆さんにより行われました。
今年の題字となった「輝星(きせい)」は、相模原市をホームタウンとするノジマステラ神奈川相模原のなでしこ1部リーグでの飛躍を祈念するとともに、すべての国が星の様に輝く明るい世界になるようにとの願いを込めて名付けられました。
ロビーに飾られた凧は、1.5間(約2.7メートル)四方あります。同様のものが市役所本庁舎と相模大野ステーションスクエア(相模大野駅南北自由通路からご覧いただけます。)にも展示され、まつりムードを盛り上げています。
「相模の大凧まつり」は、5月4日(木曜日)・5日(金曜日)に新戸スポーツ広場など4会場で開催される予定です。特に、新戸会場で揚げられる八間凧は、約14.5メートル四方、重さは950kgもあります。皆さんも是非ご来場いただき、5月の空に揚がる大きな凧をご覧ください。

4月9日 「相模川芝ざくらまつり」の式典に出席しました

写真:相武台鼓笛隊による演奏と日本一の長さを誇る芝ざくらライン

新磯地区の相模川沿岸で4月2日から開催されている「相模川芝ざくらまつり」の式典が、9日に開催されました。
まつり会場となった相模川左岸の堤防は、かつて不法投棄が絶えませんでしたが、堤防をきれいに整備すれば不法投棄がなくなるだろうと考えた地元の老人会や自治会が中心になって、平成14年から芝ざくらの植栽を始めました。今では延長約1,400メートルと日本一の長さを誇る「芝ざくらライン」となり、市内外から多くの方々が訪れる本市を代表する花の名所となっています。
当日はあいにくの雨模様でしたが、隣接した新戸スポーツ広場で行われた式典の後、今シーズンからなでしこリーグ1部昇格を果たした「ノジマステラ神奈川相模原」の選手紹介や相武台鼓笛隊の演奏、JA女性会のよさこい踊りといった地元の皆さんによるアトラクションが行われました。続けて、東林地区のあうん連による阿波踊り、相模原よさこいRANBU!オフィシャルチームの相模RANBU○(さがみらんぶまる)によるよさこい踊りも披露され、よさこい踊りでは、外国人観光客の方々が飛び入り参加して一緒に踊るなど、大変盛り上がりました。
 この「芝ざくらライン」は、「新戸相模川芝ざくら保存会」と「相模川芝ざくら下磯部愛好会」の皆さんを中心に地域が一丸となって、定期的な除草、植え替え作業等の維持管理を行っていますが、近年、会員の皆さんの高齢化や担い手不足に頭を悩ませています。
 皆様もどうぞこの機会にお出かけになり、美しい芝ざくらをご覧いただくとともに、地元の方々のご苦労にも想いを寄せ、活動にご参加いただければ、大変嬉しく思います。

4月1日 響きあう南区をめざして

佐藤新南区長の写真

南区の皆さま、こんにちは。このたび区長に就任しました佐藤です。
南区は高度な都市機能と豊かな自然を併せ持った、本市の象徴ともいえる魅力あるまちです。
この魅力あるまちの様々な人々や団体がお互いに交流し、尊重しあい、そして協力しあって、まちづくりを進めることで区ビジョンに掲げる「響きあう南区」をさらに進化させることができると考えます。皆さまと共に響きあい、より素敵なまちにしていきましょう。
区民の皆さまの笑顔のために職員一丸となって区政を推進いたしますのでよろしくお願いいたします。

南区役所区長 佐藤 暁(さとし)

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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