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平成28年10月~12月の区長談話室

12月26日 自治会法人一青会自治会 伊藤俊洋会長と相武台団地第3自治会 佐藤あつ子会長が総務大臣表彰を受賞されました

訪問の様子の写真

「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」を受賞したお二人が加山市長への報告のため、市役所を訪問されました。

この表彰は、自治会等の地縁による団体の代表者として多年にわたり在職し、地域的な共同活動を通じて良好な地域社会の維持、形成に顕著な功績があったと認められる方を表彰するものです。

自治会法人一青会(いっせいかい)自治会(相模台地区)の伊藤さんは、平成11年から17年余り会長を務めていらっしゃいます。また、相武台団地第3自治会(相武台地区)の佐藤さんは、平成11年から会長を務められるとともに、平成23年から相武台地区自治会連合会会長も併せて務めていらっしゃいます。
お二人ともそれぞれの地域において、防犯や防災、環境美化など地域活動の実践をとおし、地域課題の解決にご尽力いただいています。

この日の懇談は、自治会活動や地域課題などの話題に加え、一般財団法人北里環境科学センターの理事長を務める伊藤さんの専門分野の話題でも大変盛り上がりました。

自治会は、自主的・自立的に地域コミュニティの形成や地域課題の解決に向けた活動を展開しています。市では、自治会との連携を強化し、協働による市民主体のまちづくりを推進するため、今後も積極的に支援していきます。

12月6日 相模大野駅前自治会長 有泉健一さんが秋の叙勲で「旭日単光章」を受章

訪問の様子の写真

相模大野駅前自治会会長 有泉健一さんが、秋の叙勲で「旭日単光章」を受章され、12月6日、相模原市役所を訪問し、加山俊夫 相模原市長に受章の報告をされました。
有泉健一会長は、平成5年に相模大野駅前自治会長に就任以来、23年の長きにわたり、地域における防災・防犯活動や環境美化活動などの自治会活動に自治会長として取り組むとともに、大野南地区自治会連合会会長等の要職も歴任されました。また、高齢者福祉の増進や青少年健全育成など地域福祉に関する分野などにおいても長く地域に根ざした活動を行い、それらの功績が顕著であると認められ受章されたものです。
懇談の中で、加山市長とともに市南部の玄関口にふさわしい賑わいと魅力のあるまち「相模大野」をつくりあげた頃の思い出や、相模大野駅前の駐輪対策に市、警察、自治会で連携して取り組んだ時の苦労ばなしなど、長年にわたり自治会長として相模大野のまちを見守ってこられたお話をされ、懐かしんでおられました。
自治会は、自主的・自立的な組織として、地域コミュニティの形成、地域の課題解決等に向けた地域活動の中心的な役割を果たしており、地域におけるその重要性はますます高まってきております。
しかしながら、近年、都市化の進展や少子高齢化、核家族化などによるコミュニティ意識の希薄化により、担い手の不足や加入率の低下など人的要因をはじめとする様々な課題も発生してきております。
市では、自治会加入促進、自治会活性化に向けた取組みなど、自治会活動に対し積極的な支援に努めております。
今後も自治会と市は更なる連携強化を図り、協働による市民主体のまちづくりをより一層推進してまいります。

12月2日 相模原南保護区保護司会の曾我春美会長が叙勲を受けられました

曾我春美さんの報告の様子
曾我春美さん(中央)を囲んで

相模原南保護区保護司会の曾我春美会長が、長年にわたる更生保護功労を称えられ、この度の秋の叙勲で「瑞宝双光章」を受けられました。12月2日には、ご夫君とともに市役所を訪れ、喜びの受章報告をされました。
曾我会長は、平成2年に最初の委嘱を受けて以来、26年余りにわたり、過ちを犯した人の社会復帰にご尽力をされてきました。この間、市保護司会協議会の理事や常務理事の要職を歴任され、現在は同協議会の副会長に就任されています。
懇談の中では、四半世紀に及ぶ活動を振り返り、PTA活動に従事していたことがきっかけで先輩から保護司を引き継ぐことになった経緯や、当時は保護司の大半が男性で年長者が多かったことから、先輩に相談をする度にいつも緊張していたことなど、貴重なお話をお伺いすることができました。「叙勲授与の際は緊張されませんでしたか?」との質問には、「多くの受章者の方とご一緒でしたので、想像していたほどではありませんでした」とユーモアを交えてお話しになる場面も。会長のお人柄か、懇談は終始明るい雰囲気のうちに終わりました。
保護司の活動は、犯罪や非行を行った人が何らかの処分を受けた後、再び地域社会に戻って社会の一員として生きていくことを支援するものです。また、地域の犯罪予防など、明るい社会を築いていく上で欠くことのできない役割も担っています。
曾我会長をはじめとする相模原南保護区保護司会の皆さんの地道な活動なくしては、区ビジョンに掲げられた「誰もが安心して暮らせるまち」を将来にわたり実現していくことは困難です。改めて、日頃の活動に敬意を表するとともに感謝を申し上げます。これからのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

11月27日 「おいでよ!南区Happyたまごまつり」を開催しました

上:こどもが参加している様子の写真 中:オリジナル給食を試食している写真 下:表彰式の写真

南区の新しい取組として、「おいでよ!南区Happyたまごまつり」が開催されました。このイベントは、昨年行われた「第2回More輝区~南区アイディアコンペ~」において、最優秀の栄冠に輝いた相模女子大学の学生グループ「チームインターン2015」が企画したもので、南区の魅力づくり事業として実現しました。開催にあたっては、このコンペを主催した南区若者参加プロジェクトの全面協力を受けています。
これは、麻溝台地域にある魅力スポット「たまご街道」をテーマとして、手作りコーナーやスタンプラリーなどの体験型イベントを中心とする「わくわくたまごパーティー」と、食育をテーマとした「きゅうしょくグランプリ」の2部構成で、相模大野駅北口のボーノ広場とユニコムプラザさがみはらがメイン会場となりました。
「わくわくたまごパーティー」の会場となったボーノ広場では、地域ゆかりのゆるキャラが登場しての撮影会や、相模大野駅周辺7か所を巡るスタンプラリーのエントリー、たまご型オブジェにデコレーションができるコーナーなどが設けられ、1日を通して親子連れや子ども達で賑わいました。
一方、ユニコムプラザさがみはらで行われた「きゅうしょくグランプリ」は、「たまご街道」の鶏卵を使用した給食メニューを小学生に考案してもらい、最終選考に残った8品を相模女子大学短期大学部食物栄養学科の学生と考案した小学生が実際に調理する企画です。私も参加者と一緒に試食をさせていただきましたが、どれも工夫に富んだ個性あふれるメニューで、大変おいしくいただきました。試食後は、給食のお盆を模したトレーを使用したユニークな投票が行われ、谷口台小学校6年生宮田陽さん考案の「簡単たまご生春巻き」が見事「金のたまご賞」に輝きました。
今回のイベントを契機に、子どもたちの食に対する関心が高まり、あわせて地域の魅力をPRができたことと思います。南区では、今後も、若い世代のまちづくりへの参加を積極的に推進し、あらゆる世代に愛される区政を目指していきます。

11月26日 大野南地区交通安全母の会が「交通安全を呼びかけるポスター・標語」受賞者を表彰

表彰式での児童たちの集合写真

大野南地区交通安全母の会(阿部身江子会長)による「交通安全を呼びかけるポスター・標語」表彰式が開かれました。
交通安全教育の啓発・推進を目的とし、毎年夏休み期間中に大野南地区内の小中学校の児童、生徒さんから応募された作品(ポスター98作品、標語221作品)の中から、特にすばらしいと評価されたポスターと標語、それぞれ19作品が表彰されました。
入選作品は、交通安全普及活動の一環として活用させていただくとともに、12月13日まで南区合同庁舎1階ロビーで展示します。また、金賞及び特別賞受賞作品については、平成29年1月10日から1月20日までは南区地域福祉交流ラウンジで、1月25日から2月28日までは相模原南警察署で展示する予定です。
子どもたちの交通安全への思いがつまった作品をぜひご覧ください。

11月25日 大野南地区民生委員児童委員協議会が厚生労働大臣表彰を受けられました

大野南地区民生委員児童委員協議会との集合写真

大野南地区民生委員児童委員協議会(青木智野(さとの)会長)が、11月11日に社会福祉功労者厚生労働大臣表彰を受けられました。
これは、多年にわたり地域福祉の推進に尽力し、その功績が特に顕著と認められる個人及び団体を表彰するもので、同協議会が永年にわたり共同募金運動の推進に協力し、毎年商店や事業所を対象とした法人募金や相模大野駅等での街頭募金を実施するなど多大なる貢献をしたことが評価され、見事受賞に輝いたものです。
当地区では80名を超える委員の皆様が活躍されていますが、近年は災害時要援護者の避難支援や介護予防・日常生活支援総合事業など新たな支援の仕組みもスタートし、地域住民相互の支え合いと各種団体とのより強固な連携を基本とした取組が今後ますます重要になってきています。
南区では区ビジョンにおいて「いつまでも健康でお互いが支え合うまちをつくります」をまちづくりの目標の一つとしています。今後も各地区の民生委員児童委員の皆様との連携を強化して、「健やかに暮らせるまちづくり」と「子育てを支援するやさしいまちづくり」に努めてまいります。

11月13日 東林地区で防災訓練が実施されました

防災訓練の写真

平成28年度相模原市総合防災訓練の地域会場として、東林地区一帯で防災訓練が実施されました。
訓練は、午前8時に相模原市直下を震源域とする地震により市内で最大震度6強が観測され、東林地区内でも甚大な被害が発生したと想定し、地区内に5箇所ある小中学校の避難所を主な会場として実施されました。
この訓練には、15自治会の自主防災隊や避難所・現地対策班の市担当職員など、約800人が参加しました。
参集場所の一時避難場所では、単位自主防災隊が簡易無線機を使用して現地対策班・地区連合自主防災隊への情報収集・伝達訓練を実施し、また避難所の市担当職員は、避難所に設置した簡易無線機を使用した情報収集・伝達訓練を実施しました。
5箇所の避難所で訓練の様子を拝見しましたが、仮設トイレ組立訓練のほか、学校に備え付けられている受水槽使用方法の確認など、避難所毎に工夫した訓練が行われ、参加者は、いざという時に自らの身は自ら守る意識とともに、災害発生時に迅速な行動がとれるよう、各訓練に熱心に取り組んでいました。

当日は、一般社団法人神奈川県トラック協会相模原サービスセンターのご協力をいただき、各避難所に同協会からの提供物資の他、飲料水や緊急用レスキューシート等の支援物資を搬送し、避難所で物資受入を行う訓練も実施しました。
訓練に参加された地域の皆様が今回の体験を活かし、災害から身を守るよりどころとして、地域の自主防災活動の向上と減災につなげていただきたいと思います。

11月12日 第9回相模原市南区少年野球大会決勝戦

優勝「鶴の原ヤングノーブルズ」と準優勝「中和田クレインズ」の集合写真

第9回相模原市南区少年野球大会(南区長杯争奪・兼第98回南部少年野球秋季大会)の決勝戦がひばり球場で行われ、参加35チーム(登録選手数623人)の頂点が決まりました。
決勝戦は、大野南地区の「鶴の原ヤングノーブルズ」と「中和田クレインズ」の同地区対戦となり、手に汗握る投手戦を繰り広げた結果、1-0で見事に「鶴の原ヤングノーブルズ」が2大会連続で区長杯を手にしました。
次回の春季大会も各チームが切磋琢磨し、より質の高いプレーで会場を盛り上げてくれることに期待しています。
大会の運営にあたった関係者の皆様をはじめ、指導者、保護者の皆様のご尽力に心からお礼申し上げます。

また、市内90チームが参加した「J:COM旗争奪第35回相模原市少年野球秋季大会」では、上位4チームに南区から3チームが進出し、南区の少年野球のレベルの高さを示す結果となりました。
なお、この大会においても見事優勝を収めた「鶴の原ヤングノーブルズ」は、市代表として大蔵総合運動場(東京都世田谷区)で開催される「J:COM杯争奪学童軟式野球チャンピオン大会」への出場が決定しているとのことですので、ぜひ、この勢いのまま突き進んでもらいたいと思います。

10月26日 南区合同庁舎で防災訓練を実施

防災訓練の写真

南区合同庁舎で、南消防署員の指導のもと、庁舎内9部署による防災訓練を実施しました。

訓練は、本市で最大震度5強の地震が発生し、大野南公民館の料理実習室から出火した想定で、南消防署への通報訓練のほか、担架で負傷者を救護所まで搬送する訓練、来庁者にもご協力いただいた避難誘導訓練や水消火器を使用しての初期消火訓練などを行いました。
起震車による震度体験訓練では、地震体験後に火災を発見し、消火活動や通報にあたるなど、実際に災害時を想定した一連の動きを行う訓練も行いました。

今年は、4月に熊本地震、10月に鳥取地震が発生しており、近い将来には首都直下地震など、大規模地震が起きる可能性があると言われています。災害発生時は、職員自身が被災者となる可能性もありますが、いかに落ち着いた行動ができるか、市民の皆さんに対して冷静な避難誘導の指示ができるかは、こうした実践を踏まえた訓練を積み重ね、職員一人ひとりの意識を高めていくことが重要だと思います。
市民の皆さんにおかれましては、防災に関する意識を高めていただくために、地域で開催されている防災訓練等に積極的に参加していただきたいと思います。

10月11日 相模大野駅で帰宅困難者対策訓練を実施

帰宅困難者対策訓練の様子の写真

大規模地震の発生等により鉄道・バス等の運行が長時間停止した場合、駅周辺には多数の帰宅困難者が発生することが想定されます。今回、南区ではこのような事態に備えるため、ターミナル駅である相模大野駅周辺において、「南区帰宅困難者対策訓練」を実施しました。当日は、相模原南警察署、県立相模原中等教育学校、県立神奈川総合産業高等学校、小田急電鉄、小田急相模大野ステーションスクエアのご協力を得て、総勢190名に参加していただき、充実した訓練を実施することができました。
始めに、相模大野駅で駅構内の滞留者役の方をホームから改札先まで駅員が誘導する訓練が行われ、次に、駅から一時避難場所である相模大野中央公園へ、帰宅困難者役の県立相模原中等教育学校の生徒約160名と小田急相模大野ステーションスクエアの従業員約10名が、市職員、警察官の誘導のもと、整然と移動を行いました。
一時避難場所への移動後は、訓練参加者を前に市職員から帰宅困難者発生時に設置される情報所の役割や機能についての説明が行われ、そこでは鉄道等の運行状況の情報提供が行われること、提供された情報を参考に帰宅困難者の意向に応じて、徒歩帰宅者と帰宅断念者への振り分けが行われることなどを確認しました。
その後、一時滞在施設に指定されている県立相模原中等教育学校まで帰宅断念者役の生徒を市職員が誘導し、誘導訓練は終了しました。
また、市職員により、一時滞在施設の運営に必要な備蓄品やその運搬経路の確認も併せて行われました。
今回の訓練で得られた成果や課題を踏まえて、より一層「災害に強い南区」を構築すべく、決意を新たにしました。

10月7日 世代を超えた地域環境保全活動の成果

報告の様子の写真
写真中央「境川の道正山河畔林を守る会」小野きく代表

「境川の道正山河畔林を守る会」(以下「守る会」。)の小野きく代表が、南区役所にソロプチミスト日本財団の平成28年度社会ボランティア賞の受賞報告にお越しになりました。
受賞理由は自然環境保護活動に対するもので、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行っているというものです。

守る会は、旧鎌倉道に沿った境川の道正山斜面(家具の大正堂裏手)の緑化活動を平成15年11月から続けており、植樹や下草刈り、幼木の育成、また地域の自治会や高校、幼稚園、保育園との協働により、境川の清掃や水質調査に至るまで様々な活動に尽力されています。
このような活動が地域の環境美化はもとより、世代を超えた交流の促進により、社会貢献への成果が評価されたものだと思います。

今回の受賞を機に、今後も末永く環境保全意識の醸成や地域コミュニティの形成に、重要な役割を果たしていただきたいと思います。

贈呈式は宮崎県宮崎市で11月8日に行われるそうです。おめでとうございます。

10月1日・2日 おださがロードフェスタが開催されました。

おださがロードフェスタの様子の写真

10月1日、2日に小田急相模原駅北口で「おださがロードフェスタ」が開催されました。3年目となるこの催しは地域の方々が企画し開催しているおまつりで、模擬店やステージでのイベントに今年も多くの方が来場していました。
中でも、毎回開催されている仮装コンテストは大きな企画のひとつです。会場内は様々なキャラクターに扮した人たちが歩いていて、おまつりの雰囲気を盛り上げていました。また、名物料理「おださが焼き」をつくるという新企画もありました。これは、小田急相模原の駅番号「OH29」にちなんで、「お肉」と地元特産の「玉子」を使った焼き物料理を各お店が提案するもので、参加したお店からはアイデアを絞ったいろいろな「おださが焼き」が販売され、食べ比べを楽しむ方がたくさんいました。
地元愛に満ちた「おださがロードフェスタ」がますます地域の方に愛されて発展していくことを願っています。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

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