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大野中地区ニュース

1月20日 大野中地区交通安全母の会 紙芝居

ふれあい喫茶店での紙芝居の様子の写真

1月20日、大沼公民館で行われたふれあい喫茶店にお邪魔して、大野中地区交通安全母の会が紙芝居を行いました。
ふれあい喫茶店とは、大野中地区社会福祉協議会の事業で70歳以上のひとり暮らしの方を対象とした交流会のことです。わかりやすい紙芝居で、交通ルールを今一度おさらいをし、安全な毎日を送っていただきたいと心を込めてお話ししました。
“紙芝居”に懐かしさを感じ、熱心に見てくださいました。お子様からお年寄りまで、地域の方々が交通安全でありますように、これからもそれぞれの年代の方の心に響きやすい方法で、積極的に交通安全を訴えていきたいと思います。

12月16日 大野中地区防犯講習会開催

大野中地区防犯講習会の写真

大野中地区防犯協会で「大野中地区防犯講習会」を開催されました。
防犯について意識を高めようと防犯協会の会員や大野中地区の自治会長などが参加しました。
上鶴間高等学校演劇同好会の生徒による「オレオレ詐欺」の防犯劇に会場は熱気に包まれていました。
相模原警察署職員による講話はオレオレ詐欺が無くならないのはだれもが持っている「騙される心理状況について」を分かり易く話してくださいました。今後も防犯について考える講習会を継続して行っていきたいと思います。

12月14日 年末年始の全国交通安全運動実施

交通安全講習会の写真

相模原市安全・安心まちづくり推進協議会大野中支部で「年末年始の全国交通安全運動」を行いました。
当日は悪天候のため、街頭広報活動ができなかったので、大野中公民館で相模原南警察署職員による交通安全講習会を開催しました。
大野中地区で多発している自転車交通事故や実際に目にした事例など、講話の内容が充実していました。
用意したチラシ・啓発物品は各自持ち帰り、自治会等に配布することになりました。

平成28年9月21日 秋の交通安全運動実施

街頭広報キャンペーンの様子の写真

相模原市安全・安心まちづくり推進協議会大野中支部では、9月21日(水曜日)に秋の全国交通安全運動の一環として、JR横浜線古淵駅周辺で街頭広報キャンペーンを実施しました。当日は、相模原市安全・安心まちづくり推進協議会 大野中支部委員をはじめ、地区内の自治会長、交通安全母の会幹事、南交通安全協会大野中地区支部長及び役員の45名と相模原南警察署の方々にご協力をいただき、啓発物品の「反射板キーホルダー」などを渡しながら、交通安全を呼びかけました。

平成28年6月24日・7月14日 夏の交通安全運動実施

夏の交通安全運動の写真

大野中地区交通安全母の会では、毎年夏に、交通安全教室「交通安全懇談会」と、JR横浜線古淵駅周辺における街頭広報キャンペーンを実施しています。
6月24日(金曜日)実施の交通安全教室では、大野中地区で多発している自転車交通事故についての講話とDVD映像を観賞しました。交通ルールや実際に目にした事例などを基に様々な質問や意見があり、大変有意義な勉強会となりました。
7月14日(木曜日)実施の街頭広報キャンペーンでは、啓発物品を渡しながら、交通事故防止を呼びかけました。

5月14日 相模原市民ゲートボール選手権大会第3位入賞

3位入賞したOND大野台の集合写真

5月14日(土曜日)、相模原麻溝公園で第33回相模原市民ゲートボール選手権大会が行われました。50チーム、287名が参加して行われたこの大会で、大野中地区のOND大野台が見事3位入賞しました!おめでとうございます!!

5月27日 大野中地区連合自主防災隊全体会

全体会の写真

5月27日(金曜日)、大野中地区連合自主防災隊で全体会を行いました。
全体会では、防災訓練として、防災用PHS備蓄キットとデジタル簡易無線を用いた情報伝達訓練を実施しました。災害時には、情報が非常に重要であるということで、参加された人は、みなさん互いに操作方法を再確認しながら、訓練をしました。また、防災講習会として、防災専門員のリードのもと、クロスロードを行いました。防災マイスターの人からの専門家としてのご意見もいただきながら大変有意義な全体会となりました。

3月28日 自転車マナーをテーマに看板作成

看板の写真

3月28日(月曜日)、相模原市安全・安心まちづくり推進協議会大野中支部では「自転車マナーアップ」事業のひとつとして自転車マナーをテーマとした看板を作成しました。
相模原市立鵜野森中学校美術部の生徒のみなさんに「自転車マナーアップにつながる看板を作成してほしい」とお願いし、先日完成しました。
自転車や歩行者及び信号待ちで停車している運転手の人に啓発できるように、交通量の多い大野中公民館正面の道路側に看板を設置しました。

2月10日・19日・25日 自治会長と民生委員・児童委員との懇談会

懇談会の写真

2月10日・19日・25日、大野中地区の自治会長と民生委員・児童委員の懇談会を昨年7月に続き、行いました。
今回は、災害時要援護者支援のあり方に主眼を置き、話し合いがしました。取り組みが進んでいる3自治会より先行事例を発表していただき、それに基づき、グループ討議が行われ、大変有意義な懇談会となりました。懇談会の成果を単位自治会に持ち帰り、それぞれの状況にそった災害時要援護者支援の取り組みをすすめていきたいと思っています。

2月23日 単位自治会へのタブレット配布・勉強会

勉強会の写真

2月23日、大野中地区自治会長会議にて、単位自治会にタブレット配布しました。これは、大野中地区自治会連合会ホームページの立ち上げに伴って行われたもので、23日には、タブレットの使い方を勉強しました。今後、大野中地区ではホームページを使って、大野中地区内外に情報発信をしていきます。

2月6日 平成27年度相模原市自治会活動功労者

贈呈式の写真

2月6日、相模原市民会館にて、平成27年度相模原市自治会活動功労者(市長感謝状受賞者)への感謝状贈呈式が行われました。
大野中地区からは、6名の方が受賞され、自治会活動等の地域活動を通じて、心のかよいあう明るいまちづくりを推進し、地域住民の福祉向上に寄与された功績に対して感謝状が贈呈されました。
(写真左より内藤サツ子さん、川島光子さん、森地区連会長、阿部市議会議長、加山市長、畔上清さん、渡辺俊治さん、服部南区長)

12月6日 大野中公民館まつりでの交通安全紙芝居

交通安全紙芝居の写真

12月6日(日曜日)、大野中公民館まつりにおいて、大野中地区交通安全母の会の啓発活動として、紙芝居を行いました。小さいお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢の方が聞いてくださいました。「わかりやすかった」「気を付けて歩きたいと思った」「車からもよく見える色の服を身に付けたいと思った」などの感想をいただきました。これからも、地域の交通マナー向上、交通事故防止に務めてまいります。

11月21日 大野中地区自転車マナーアップ講習会

自転車マナーアップ講習会の写真

11月21日(土曜日)、大野小学校で、大野中地区としては初めてとなる自転車マナーアップ講習会を行いました。スタントマンによる交通事故疑似体験(スケアードストレイト)を実施し、一瞬の油断が引き起こす交通事故の恐ろしさを実感し、交通ルールを順守することの大切さをあらためて学びました。

11月5日 大野中地区自主防災隊と防犯協会の合同視察研修

合同視察研修の写真

11月5日(木曜日)、大野中地区自主防災隊と防犯協会の合同視察研修を行いました。
池袋防災館に行き、煙コーナー・地震コーナー・消火コーナー・救急コーナーで研修を行いました。特に地震コーナーでは、東日本大震災や長周期地震動など複数の種類の地震の揺れを体験し、地震の怖さ、日頃からの備えの大切さをあらためて強く感じました。この研修で得た知識を活かして、地域全体での防災・防犯への取り組みを更に強化していきたいと思います。

10月16日 南区区制施行5周年記念 第11回大野中地区ふるさとまつり

ふるさとまつりの写真

10月16日(日曜日)、大野台中央小学校で、第11回大野中地区ふるさとまつりを開催しました。2000人もの人が来場され、にぎやかなお祭りとなりました。
プログラムでは、太鼓、舞踊、チアリーディング、郷土芸能や歌謡ショーなどが行われ、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。また、市社協マスコットキャラクターの「にこまる」も参加し、たくさんの子供たちが集まり笑顔で溢れていました。
今後も、自治会やその他関係団体が一丸となって、地域の人たちに親しまれるふるさとまつりを開催し、地域を盛り上げていきたいと思います。

9月26日 大野中地区防災訓練実施

大野中地区防災訓練の写真

9月26日(土曜日)、大野中地区の防災訓練を実施しました。
今年度は、相模原市に最大震度6弱~6強の大地震が発生したという想定のもと、情報伝達訓練を行いました。
各単位自主防災隊は、PHS電話を使用して、連合自主防災隊の本部へ情報伝達を行い、市避難所担当職員は、固定電話型PHSなどを使用して、現地対策班(大野中まちづくりセンター)へ情報伝達を行いました。伝える情報をあらかじめ共有しないことで、どの程度情報が正しく伝わるのかを確認し、情報をより正確により適切に伝えるためには、どうしたらいいのかを検討しました。
今後も、大野中地区では大震災などの災害に備え、地区内の防災組織を強化推進し、行政及び単位自主防災隊、避難所運営協議会等の緊密な連携のもと、協働して地域の防災行動力の強化を図ってまいります。

9月24日 秋の全国交通安全運動の実施

秋の全国交通安全運動の写真

相模原市安全・安心まちづくり推進協議会大野中支部では、9月24日(木曜日)に秋の全国交通安全運動の一環として、JR横浜線古淵駅周辺において街頭広報キャンペーンを実施しました。当日は、相模原市安全・安心まちづくり推進協議会 大野中支部委員をはじめ、地区内の自治会長、交通安全母の会幹事、南交通安全協会大野中地区役員及び支部長およそ40名と相模原南警察署の方にご協力をいただきました。啓発物品の「星形反射板キーホルダー」などを渡しながら、交通安全を呼びかけました。

8月7日 大野中地区まちづくり懇談会が開催されました

まちづくり懇談会の写真

平成27年8月7日(金曜日)大野中公民館大会議室において、大野中地区まちづくり懇談会が開催されました。この懇談会は、まちづくり会議の委員と市が意見交換や情報共有をしながら、地区のまちづくりを協働して考える場を設け、住みよいまちづくりを推進するために開かれるものです。
今年は、「自治会活動の役割と高齢化の問題」、「地域の防犯対策」、「畑地かんがい用水路」について話し合われました。

7月28日・29日・8月6日 自治会長と民生委員児童委員との懇談会

懇談会の写真

7月28日・29日・8月6日、大野中地区の自治会長と民生委員児童委員が、3つの公民館区ごとに分かれて懇談会を行いました。自治会長と民生委員児童委員が改めて顔を合わせ、お互いの活動内容や直面している課題について話し合い、高齢者問題など、お互いに協力し合わなければならない問題が多々あることを再認識しました。今後も継続的に懇談会を行い、より良い地域づくりを目指していきたいと思います。

7月2日・13日 夏の交通安全運動実施

夏の交通安全運動の写真

大野中地区交通安全母の会では、毎年夏に、交通安全教室「交通安全懇談会」と、JR横浜線古淵駅周辺における街頭広報キャンペーンを実施しています。
7月2日(木曜日)実施の交通安全教室では、大野中地区で多発している自転車交通事故についての講話とDVD映像を観賞しました。交通ルールや実際に目にした事例などを基に様々な質問や意見があり、大変有意義な勉強会となりました。
7月13日(月曜日)実施の街頭広報キャンペーンでは、啓発物品を渡しながら、交通事故防止を呼びかけました。

6月19日・20日 大野中地区自治会連合会の視察研修会

視察研修会の写真

平成27年度の大野中地区自治会連合会の総会も5月に終わり、新たな体制で始まりました。
大野中地区自治会連合会では、自治会活動の円滑な運営のため、必要な知識の習得や新たな会員との相互の親睦を図ることを目的に毎年6月に視察研修会を実施しています。
今年度は防災活動を視察テーマとして、新潟県にある「おぢや震災ミュージアムそなえ館」へ行ってきました。
「おぢや震災ミュージアムそなえ館」では、震災当時の町内防災会長から震災を体験して得た教訓等について、大変貴重なお話を伺うことが出来ました。今後の大野中地区の自主防災活動に生かしていきたいと思います。

平成27年1月10日 大野中地区賀詞交換会が開催されました

大野中地区賀詞交換会

平成27年1月10日(土曜日)午前11時から、平成27年大野中地区賀詞交換会が同会発起人会主催により大沼公民館大会議室で開催されました。
本会は大野中地区の新年を祝う場として、毎年開催されており、本年は地域を代表する方々が過去最大の121名参加しました。
会では,来賓の相模原市長、地元国会議員、地元県議会議員、地元市議会議員代表の方々から祝辞があり、また、平成26年度の大野中地区市政功労表彰受賞者の披露及び記念品の贈呈されました。

10月22日・23日 大野中地区民生委員児童委員協議会 視察研修会

視察研修会の写真

大野中地区民生委員児童委員協議会の視察研修会は10月22日(水曜日)に長野県伊那郡にある社会福祉法人日本聴導犬協会で実施しました。
この協会は1996年10月に、英国聴導犬協会の指導を受け、ボランティア団体としてスタートし、2009年3月に聴導犬・介助犬としては日本で初めて、関東信越厚生局長(国)所管となり、全国的な活動を認められています。ここでは捨て犬の中から適性を見て選んだ候補犬を、聴導犬と介助犬として育てた後、無料で障害者の方々に貸与し、無料アフターケアも行っています。
研修会当日は、日本聴導犬協会の有馬会長の説明を聞くとともに、会長自らが障害者役となっての、聴導犬の仕事ぶりを見学しました。
今回の視察で、「聴覚障害者の耳」としての聴導犬の仕事内容と、聴導犬がそばにいることが、障害者の方々にとって、心の支え、癒しにもなるということを学びました。

平成26年10月19日 第10回大野中地区ふるさとまつりが開催されました

大野中地区ふるさとまつりの写真

10月19日(日曜日)晴れ渡る晴天の中、第10回大野中地区ふるさとまつりが大沼小学校で開催され、2000人もの方が来場されました。

プログラムでは太鼓や舞踊、バルーン演技、チアリーディング、郷土芸能、歌謡ショーなどが行われ、大きな歓声や拍手が沸き起こり多くの人に楽しんでいただきました。
また、相模原市マスコットキャラクターの「さがみん」は今年初めての参加でしたが、周りには沢山の子ども達が集まり笑顔で溢れていました。

今後も、自治会やその他関係団体が一丸となって、地域の方々に親しまれるふるさとまつりをつくり上げていきたいと思います。

大野中地区防犯協会 青色防犯パトロール実施中

講習会・パトロールの写真

大野中地区防犯協会では、昨年に引き続き地区内の安全・安心を見守るため青色防犯パトロールの巡回を行っています。
今年度の青色防犯パトロール協力員には57名の希望者があり、7月に相模原南警察署生活安全課から講師をお呼びし、講習会を開催しました。
参加された皆さんは、熱心に聞き入り熱心な質疑応答が行われました。
青色防犯パトロールは月に2回ほどの活動ですが、地域を安全に見守るための重要な活動となっています。

平成26年9月30日 大野中地区連合自主防災隊・防犯協会合同視察研修会

合同視察研修会の写真

大野中地区連合自主防災隊と大野中地区防犯協会の合同視察研修会を9月30日(火曜日)秋晴れの中、実施しました。
今回は連合自主防災隊の視察場所候補でありました、東京臨海広域防災公園 そなエリア東京の見学でした。
まずは、東京臨海広域防災公園内の案内と説明がありました。
公園は平常時には憩いの場として有効利用されますが、首都圏で大規模な地震災害等が発生したとき、国や地方公共団体等の緊急災害現地対策本部が設置され、公園全体が広域的な指令機能を受け持つ場所となるとの説明があり、公園内のマンホールトイレやかまどベンチなどの説明を受けました。
次に体験したのは、防災体験学習施設「そなエリア東京」。
地震発生後72時間の生存力をつける体験学習ツアーでは、参加者各自で普段使わないゲーム機を使用し、悪戦苦闘しながら防災クイズに挑戦しました。
帰りのバスの中では、「トイレの問題について再認識した」など意見が出されました。今後も地域の防災・防犯のため様々な活動に取り組んでいきます。

平成26年9月24日 秋の全国交通安全運動の実施

街頭広報キャンペーンの様子の写真

相模原市安全・安心まちづくり推進協議会 大野中支部では、9月24日(水曜日)午前10時から秋の全国交通安全運動の一環として、JR横浜線古淵駅周辺において街頭広報キャンペーンを実施しました。
当日の参加者は、相模原市安全・安心まちづくり推進協議会 大野中支部委員をはじめ、地区内の自治会長、交通安全母の会幹事、南交通安全協会大野中地区役員、及び支部長46名と相模原南警察署の方にご協力をいただき実施しました。
啓発物品の「星形反射板キーホルダー」等を渡しながら、「正しいルールで、安全第一、子供と高齢者の交通事故防止」と交通事故防止を呼びかけました。

平成26年8月30日 相模原市総合防災訓練・大野中地域会場訓練が実施されました。

相模原市総合防災訓練・大野中地域会場訓練の写真

平成26年8月30日(土曜日)午前8時30分から正午まで、大野中地区では、相模原市総合防災訓練の地域会場として防災訓練を実施しました。
この訓練は、初めに午前7時30分、相模原市直下を震源域とするマグニチュード7クラスの地震が発生したと想定して、各自主防災隊や避難所・救護所、現地対策班の市担当者、地域住民が一時避難場所や避難所などの決められた場所に参集しました。
次に、各自主防災隊は、PHS電話を使用して連合自主防災隊の本部へ情報収集・伝達訓練を実施し、また避難所の市担当者は、固定電話型PHS電話や簡易無線機を使用した情報収集・伝達訓練を実施し、訓練主会場である大野小学校へ参集しました。大野小学校校庭及び体育館を会場に、南消防署大沼分署、相模原市防災協会、消防団南方面隊第3分団等の協力のもと、32自治会から約200人の参加があり、起震車による震度体験、煙体験、小型消防ポンプ訓練、仮設トイレ設営訓練、訓練用人形を使った心肺蘇生訓練及びAEDを使用した応急救護訓練など様々な訓練を真剣に取り組みました。
今後も、大野中地区では大震災等の災害に備え、地区内の防災組織を強化促進し、行政及び単位自主防災隊、避難所運営協議会等の緊密な連携のもと、協働して地域の防災行動力の強化を図ってまいります。

平成26年8月18日 西一ソフトボール部から大船渡市へ寄附

訪問の様子

8月18日(月曜日)の午前、自治会法人西一自治会の川島光子自治会長、西一ソフトボール部員の中山暉久さん、大野中地区自治会連合会顧問の矢沢静雄さんの3名で、相模原市役所を訪問し、山口副市長へ寄附金を手渡しました。
西一ソフトボール部では、平成24年6月28日に5万円を見舞金として、大船渡市へ寄附を行いました。その後もソフトボールの練習時に募金箱を設置し、毎回1人100円づつの募金をしてきました。今回、集まった10万円は、相模原市を通じて大船渡市へ寄附することになりました。

※西一ソフトボール部について
相模原市南区西大沼1丁目が対象の自治会法人西一自治会会員で構成され、昭和50年創部です。26名の部員が、土、日、祭日を練習日として体力増進と親睦を兼ねて活動しています。

平成26年8月8日 大野中地区まちづくり懇談会が開催されました

大野中地区まちづくり懇談会の写真

平成26年8月8日(金曜日)大野中公民館大会議室において、大野中地区まちづくり懇談会が開催されました。この懇談会は、まちづくり会議の委員と市が意見交換や情報共有をしながら、地区のまちづくりを協働して考える場を設け、住みよいまちづくりを推進するために開かれるものです。
今年は、「相模原市地域防災計画の見直し」、「こどもの広場やふれあい広場の確保」について話し合われました。

7月4日・11日 夏の交通事故防止運動実施

(左)工数安全教室の写真(右)キャンペーンの写真

大野中地区交通安全母の会では、毎年、交通安全教室「交通安全懇談会」とJR横浜線古淵駅周辺において街頭広報キャンペーンを実施しています。
7月4日(金曜日)実施の交通安全教室では、講師を呼び、最近急増している自転車事故についての講話とDVD映像を鑑賞しました。
また街頭広報キャンペーンは、7月11日(金曜日)台風一過の晴天の中、母の会幹事22名と相模原南警察署の人にご協力をいただき実施しました。
キャンペーン当日は照りつける日差しの中、交通事故防止を呼び掛け、さわやかな汗をかきました。

6月20日・21日 大野中地区自治会連合会の視察研修会

大野中地区自治会連合会の視察研修会の写真

平成26年度の大野中地区自治会連合会の総会も5月に終わり、新たな体制で始まりました。
大野中地区自治会連合会では、自治会活動の円滑な運営のため、必要な知識の習得や新たな会員との相互の親睦を図ることを目的に毎年6月に視察研修会を実施しています。
今年度は自治会の加入促進と防災活動を視察テーマとして静岡市自治会連合会へ行ってきました。
静岡市では、自治会加入率が相模原市よりも高く、どのような対策をとっているのか大変興味がありました。大野中地区の加入促進に少しでもプラスにつながればと思っています。
また、静岡市は自主防災活動への取組も進んでおり、参加した自治会としては大変参考となる機会となりました。

6月19日 大野中地区民生委員児童委員協議会視察研修会

大野中地区民生委員児童委員協議会視察研修会の写真

大野中地区民生委員児童委員協議会では、視察研修会を6月19日(木曜日)に静岡県御殿場市にある「富士山麓(ふじさんろく)病院」で実施しました。
今や日本では、65歳以上の4人に1人が認知症及び認知症予備軍と言われるほどに社会問題化しております。「富士山麓(ふじさんろく)病院」は日本で最初の認知症高齢者の専門病院で、「会話・行動療法」により高齢期認知症の治療に取り組むユニークな病院です。当病院の清水理事長自らの講義では、「認知症になってからも対応が適切であれば、その進行を止めたり改善することが可能である」との貴重なお話を伺うことができました。
私たちは、認知症にならずに豊かな高齢期を過ごすことの重要さを改めて学びました。

平成26年3月30日 相模原市消防団 南方面隊第3分団第8部(大野台)発足式・祝賀会が行われました。

発足式の様子

大野台地区は、急速に都市化が進み企業と住宅が混在した人口急増地域で、現在、7,300世帯、18,000人を超える方々が暮らしておりますが、これまで、大野台地区には、消防団が設置されておりませんでした。
こうした中で、平成22年度に自治会長や事業者等で構成する「大野台地区消防団設立委員会」を立ち上げて、団員募集や消防詰所の検討などについて、幾度となく協議を重ねてきました。この間に、平成24年4月1日に市消防団の組織再編が行われ、5団体制から1団6方面体制になりました。大野台地区を受け持つ消防団は、これまで嶽之内消防団でありましたが大沼消防団へと移り、このたび南方面隊 第3分団 第8部(大野台消防団)として発足する運びとなりました。
当日の3月30日(日曜日)は春の嵐とあいにくの天候でしたが、大野台公民館・大会議室を会場に、須田市議会議長をはじめ多数の来賓をお招きして発足式・祝賀会が盛大に挙行されました。
新たに完成しました消防詰所、消防車両、会議・休憩する部屋の見学や、団員による出動態勢披露、大野台中央小学校の児童がデザインした詰所車庫のシャッターアートの披露が行われました。
今後は、地域住民が安全に安心して暮らせるよう消防活動に尽くしてくれるものと期待しています。

11月30日 「大野中!地域力パワーアップ事業」自治会加入促進事業

加入促進ポスター

来る11月30日(土曜日)、大野中地区自治会連合会では、「大野中!地域力パワーアップ事業」として自治会加入促進事業を、イトーヨーカ堂古淵店のお祭り広場で実施します。「自治会に加入しようキャンペーン!」と題して、昨年に引き続き、街頭で自治会の加入促進活動や啓発活動を行うものです。当日は、地域サークルによる音楽演奏、太鼓やよさこいRANBUの披露などのイベントが予定されており、この活動を盛り上げてくれます。また、相模原市社会福祉協議会の協力により、マスコットキャラクター「にこまる」が参加して、団体活動や「ご近所おむすびサポーター(人と人とがつながり地域で支え合う事業)」のPRを実施します。
大野中自治会連合会では、多くの地域の皆さんが自治会に加入して、地域の絆を深め、安全で安心して暮らせる街が築けるよう活動を展開していきます。
※当日、雨天の場合は12月7日(土曜日)に延期して行います。

10月20日(日曜日) 第9回大野中地区ふるさとまつり開催!!

ふるさとまつりの写真

今年は大野小学校を会場とし、第9回大野中地区ふるさとまつりを開催しました。
あいにく雨の天候で、屋外でのイベント・展示は中止となり、規模を縮小して開催しました。
当日は加山相模原市長が来賓として招かれ、「あちこちで雨でイベントが中止になる中で大野中地区では実施されており、これも実行委員会の皆様のご尽力の表れである」とねぎらいのあいさつがありました。
体育館では芸能大会、太鼓の披露、「結城さおり」の歌謡ショー、そして大野小学校の器楽合奏・合唱などが行われ、多彩な舞台となり来場者を楽しませていました。
また、今回は大沼地区在住の日本女子サッカー“なでしこジャパン”の岩清水梓選手の故郷である岩手県滝沢村の「上の山そば会」の皆様が手打ちそばの模擬店を出して盛り上げてくれました。
このようなふるさとまつりを通じて、地域住民のコミュニケーションが一層深まり、楽しいひとときとなることを期待するものです。お楽しみ抽選会の頃には、来場者もピークに達し、雨を吹き飛ばす勢いで歓声が会場に響いておりました。

10月6日(日曜日) 大野台消防団・部新設に伴う新入団員辞令交付式が行われました。

辞令交付式の写真

大野台地区では、平成21年度から消防団を設置するための検討会を重ね、平成22年5月に、地元の自治会、自主防災隊、商店会等の代表者で構成する「大野台地区消防団設立委員会(細谷達司委員長)」が発足しました。同委員会では、平成25年の開設を目指して、消防団員の募集や消防啓発活動を行うほか、消防詰所候補地の選定などを協議してまいりました。
この間、平成24年4月1日に市消防団の組織再編が行われ、5団体制から1団6方面体制になりました。大野台地区を受け持つ消防団は、これまで嶽之内消防団でありましたが大沼消防団へと移り、そして新設される大野台消防団(南方面隊 第3分団 第8部)となります。
去る10月6日(日曜日)には、大野台公民館において新入団員の辞令交付式が行われました。各地区では消防団員の欠員が叫ばれている中で、定員12名に対し幅広い年代の応募があり、皆さんは身の引き締まる緊張した様子で辞令を受けていました。
今後は、来春の活動開始を目指し、消防団詰所(大野台公民館敷地内)の整備を行うとともに、新入団員が研修や訓練を積み重ねられ、地域住民が安全に安心して暮らせるよう消防活動に尽くしてくれるものと期待しています。

9月6日 大野中地区防犯協会が県防犯協会連合会会長表彰を受賞

感謝状の写真

大野中地区防犯協会は、地域防犯活動の積極的な推進と犯罪の無い明るいまちづくりに寄与した業績に対し、神奈川県防犯協会連合会から防犯功労団体として感謝状をいただきました。
感謝状の贈呈は、9月6日(金曜日)神奈川県立音楽堂にて開催された「第44回地域安全県民のつどい」の式典で黒岩神奈川県知事から受賞団体の代表が受け取りました。
「日頃から熱心に活動されています防犯協会員、防犯指導員、青色パトロール協力員の方々のご尽力の賜と感謝します。
これを契機に皆さんが益々地域で活躍されることを期待します。」と大野中地区防犯協会田代会長は受賞後に述べておりました。

8月21日(水曜日) 大野中地区防災連絡会が設立しました。

一昨年の東日本大震災は、忘れることのできない未曾有の災禍に見舞われました。今後、いつ起こり得るか分からない大規模な地震等の災害に備え、大野中地区としても地域の防災体制をより一層築いていくことが重要と考えています。
このため、8月21日(水曜日)に地区内の関係団体・事業者等で構成する「大野中地区防災連絡会」の設立総会を大野中公民館で開催しました。
この連絡会は、地区内の各防災組織等が、防災に関する情報交換、防災活動の充実や災害時の対応について検討・協議を行うことを目的に設置しました。主な構成員は、地区自治会連合会を始め地域活動団体、避難所運営協議会、消防団、小・中学校、社会福祉施設、大型商業施設、企業等の35団体の代表者で構成されています。構成員の絞込み等準備に時間を要してしまいましたが、会員のお願いに行ったところ、「普段地域で顔を知らないので、この連絡会を通じて横のつながりが深まり地域の防災体制が充実できれば大いに協力したい。」とのことでした。
今後、普段から地域で顔の見える関係を築くため、お互いに助け合い支えあう「共助」の基である地域コミュニティの向上が一層もとめられます。

青色防犯パトロールの本格実施

青パトカーの写真

大野中地区防犯協会では、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進するため、昨年度試行的に実施してきた青色防犯パトロールを平成25年度7月から本格的に実施することとしました。
実施に当たり自治会へ協力員を募ったところ、60人におよぶ方々に協力をいただき、3人一組で午前、午後に分け、月に3回実施しています。「空き巣、振り込め詐欺に注意」「子どもたちの交通事故防止」といった10種類の広報テープを新たに作製し地域を巡回しています。
パトロール中には「下校する子どもたちから手を振って応えてくれた。地域の方々から振り込め詐欺や盗難が多いので助かる。」と言った反応に協力員はやりがいを感じています。「運転手は慎重に、冷静に運転し、事故を起こさないように努める!!」を合言葉に、地域の安全で安心な暮らしを守るために尽くしています。

7月11日 夏の交通事故防止運動キャンペーン実施

キャンペーンの様子

大野中地区交通安全母の会では、毎年、夏、秋、年末の交通事故防止運動など横浜線古淵駅周辺において街頭広報キャンペーンを実施しています。
今回の夏のキャンペーンは、7月11日(木曜日)に猛暑の中で、母の会幹事24名、相模原南警察署の方にご協力をいただき行われました。また、相模中央自動車学校の職員にもご協力いただき、参加者の方々とともに汗を流しながらチラシやうちわを配布して道行く人達に交通事故防止を呼びかけました。
この他、交通安全母の会は春の交通安全運動として、「新入学児童・園児を交通事故から守る運動」を行っており、新一年生に交通安全グッズを配付して子どもたちの安全を見守っています。

5月11日・6月22日 地区自治会連合会の役員改選・視察研修会の実施

写真左から(服部南区長、矢沢前地区連会長、森地区連会長)

大野中自治会連合会では、5月11日(土曜日)に平成25年度総会を開催し役員改選が行われました。会長の矢沢静雄氏が退任し、新たに新淵自治会の森逸雄会長が地区自治会連合会会長に就任され、また、役員2人も交替して新たな体制でスタートしました。大野中地区には32の自治会がありますが、そのうち10自治会で会長が交替されて新たな顔ぶれで自治会活動を行うこととなりました。(表のとおり)

役員改選一覧
自治会名 退任自治会長 新任自治会長
コープ野村 冨永 俊三 栗田 庸至宏
グリーンハイツ 宇佐美純夫 佐藤 勇
ブリリアテラス町田プライドヴィレッジ 津田松太郎 今井 大介
柏木 原島 功明 今野 和隆
鵜野森団地 小野崎久枝 小里 清
自治会法人若松 吉原 隆史 荒川 長士
若松れんげ 後藤 悟文 二上 登
田園ハイツ 佐藤 町子 寺村 龍蔵
東大沼第一 阿部 栄一 小宮 玉男
自治会法人西大沼二丁目 山梨 薫 岩本 節秋

研修会の様子

6月22日(土曜日)には、自治会活動の円滑な運営のため必要な知識の習得や新たな会員との相互の親睦を図るため視察研修会を実施しました。
平成25年度は、地球の環境や私たちの生活環境を体験し学べる「かわさきエコ暮らし未来館」を視察しました。この施設は地球温暖化、太陽光発電などの再生可能エネルギー、ごみなどの資源循環の三つのテーマについて楽しく学べる施設です。広大な敷地の太陽光発電や火力発電所の蒸気の再利用といったエネルギーの有効活用やごみの再資源化などについて、皆さん指導員に耳を傾けて熱心に聴いておりました。

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