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2015フォトシティさがみはら 受賞作品

プロの部受賞者

さがみはら写真賞 鈴木理策 写真展「意識の流れ」

鈴木理策 写真展「意識の流れ」の写真
水鏡 14,WM-72 (C)Risaku Suzuki / Courtesy of Gallery Koyanagi

1963年和歌山県新宮市生まれ。1987年東京綜合写真専門学校研究科修了。1990年初の個展「TRUE FICTION」(吉祥寺パルコギャラリー、東京)開催。1998年初の写真集『KUMANO』を上梓。2000年第25回木村伊兵衛写真賞受賞。2006年第22回東川賞国内作家賞、平成18年度和歌山県文化奨励賞受賞。2008年日本写真協会年度賞受賞。2006年より東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。

主な写真集に、1998年『KUMANO』(光琳社出版)、1999年『PILES OF TIME』(光琳社出版)、2000年『Saskia』(リトルモア)、2002年『Fire: February 6』(Nazraeli Press)、2004年『Mont Sainte Victoire』(Nazraeli Press)、2007年『熊野 雪 桜』(淡交社)、2008年『Yuki Sakura』(Nazraeli Press)、2012年『雪華図』(SUPER DELUXE)、2012年『White』(edition nord)、2013年『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)、2015年『海と山のあいだ』(アマナサルト)など。

さがみはら写真アジア賞 張照堂(台湾) 「歳月」

張照堂(台湾) 「歳月」の写真

1943年台湾板橋生まれ。台湾を代表する写真家であり、台湾で写真家として初めて国家文芸賞(2013年)を受賞、台北市立美術館での回顧展が年間最優秀展覧会(2013年度)に選出されるなど、現在も台湾写真界の第一線で活躍し続けている。1960年代から精力的に写真を発表し、その独自の精神の抽象化や断片化で注目を集めた。また対象と構図の緊張関係や自らの身体感情を核とする独創性に富む視覚言語を編み出し、戦後台湾写真第二世代のトップランナーとしての位置を確立した。自己の情動や神経を現実に曝しながら画像を調律してゆくようなその写真表現は、1980年代、1990年代、2000年代と深みを増し、近年では写真の内部で哲学的な思索をめぐらすかのような特異な視線を生成させている。台湾写真史の研究にも尽力し、台湾の写真家35人の作品をまとめた『影像の追尋/台湾写真家写実風貌』(上下巻)を刊行したり、サンフランシスコで「看見と告別/台湾写真9人像」を企画したりしている。

さがみはら写真新人奨励賞 下道基行 「torii」

下道基行 「torii」の写真

1978年岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒。2003年東京綜合写真専門学校研究科中退。2007年武蔵野美術大学パリ賞受賞。2012年光州ビエンナーレ2012NOON芸術賞(新人賞)受賞。2013年第6回岡山県新進美術家育成「I氏賞」大賞受賞。2014年鉄犬へテロトピア文学賞受賞。
主な個展に、2001年「musashino」(exhibit LIVE、東京)、2005年「下道基行展—戦いのかたちー」(INAXギャラリー2、東京)、2007年「Pictures」(新宿眼科画廊、東京)、2008年「Fantomes」(エスパスジャポン、パリ)、2009年「Air/空」(梅香堂、大阪)、2010年「日曜画家/Sunday Painter」(水戸芸術館クリテリオム79、茨城)、2011年「bridge」(Gallery αM 、東京)、2013年「torii」(梅香堂、大阪)、2014年「下道基行ー紙の仕事」(Space Seed、岡山)、2015年「bridge」(circle gallery & books 、東京)など。

さがみはら写真新人奨励賞 村越としや 「火の粉は風に舞い上がる」

村越としや 「火の粉は風に舞い上がる」の写真

1980年福島県生まれ。2003年日本写真芸術専門学校卒業。2009年東京・清澄白河に自主ギャラリー「TAP」を設立。2011年日本写真協会賞新人賞受賞。
主な個展に、「火の粉は風に舞い上がる」(武蔵野市立吉祥寺美術館)、「木立を抜けて」(タカイシイギャラリー フォトグラフィ/フィルム)、「大きな石とオオカミ」(B GALLERY)、「FUKUSHIMA」(空蓮房)など。
主な写真集に、「火の粉は風に舞い上がる」(リブロアルテ/spooky CoCoon factory)、「大きな石とオオカミ」(plump WorM factory)、「浮雲」(TAP)、「あめふり」(蒼穹舎)など。

アマチュアの部受賞者

アマチュアの部受賞者の写真

応募者数:1,048名
応募作品:4,351点

金賞(1名)
銀賞(2名)
銅賞(2名)
市民奨励賞(1名)
入選(50名)
ジュニア賞(3名)
ジュニア奨励賞(5名)

受賞作品については、次の受賞作品一覧をご覧ください。

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