相模原市総合写真祭フォトシティさがみはら2007
プロの部入賞作品展が終了しました!たくさんのご来場、ありがとうございました!
- 平成20年2月5日(火曜日)から2月18日(月曜日)午前10時から午後7時(最終日は午後4時まで)
(2月10日(日曜日)、11日(月曜日)は休館) - 新宿ニコンサロン/bis 新宿エルタワー28階ニコンプラザ新宿内
- 入場料 無料
平成19年10月に開催された「フォトシティさがみはら2007」のプロの部受賞者4人の作品を集めた写真展を、新宿駅西口の新宿エルタワー28階・新宿ニコンサロンで開催し、多数の方々にご来場いただきました。
「私のこの1枚」写真展が終了しました!たくさんのご参加、ご来場、ありがとうございました!
- 平成20年1月9日(水曜日)から15日(火曜日)
伊勢丹相模原店(小田急線相模大野駅北口)
2階ギャラリースクエア及び6階特設会場 - 平成20年1月17日(木曜日)から23日(水曜日)
シティ・プラザはしもと(橋本サティ6階) - 両会場とも午前10時から午後7時30分(最終日は午後6時まで)
写真愛好家による本格的な作品から、気軽に撮ったスナップ写真まで、相模原をはじめ、近隣市から寄せられた約250点の作品が展示されました。おかげさまで多数の人にご来場いただき、両会場とも盛況のうちに終了いたしました。
「プロの部・アマの部受賞作写真展」が終了いたしました!
「フォトシティさがみはら2007」のメインを飾るプロの部・アマの部受賞作写真展が、10月12日から29日までの期間、相模原市民ギャラリーにて開催されました。
おかげさまで多数の来場者の方に足をお運びいただきました。また、写真展開催期間中には杜のホールはしもとにて「フォト・シンポジウム」や「フォト・ワークショップ」、相模原市民ギャラリーではアマの部審査員による「写真講評会」など多数の関連イベントが開催され、盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
プロの部/アマの部受賞作写真展
- 平成19年10月12日(金曜日)から29日(月曜日) 午前10時から午後7時(水曜日休館)
- 相模原市民ギャラリー (JR横浜線相模原駅 駅ビル4階)
- プロの部受賞者4名、アマの部受賞者57名の受賞作品の展示を行いました。
フォト・シンポジウム
- 平成19年10月13日(土曜日)午後2時から午後5時45分
- 杜のホールはしもと 多目的室(JR横浜線橋本駅北口・ミウィ橋本ビル8階)
- 写真をテーマに文化の育成を考えるシンポジウムを開催しました。
第1部
- 基調講演(午後2時から3時35分)
- 「私観「写真は ひと・こと・とき を映す鏡!?」」
- 講師 森川紘一郎氏(周南市美術博物館館長)
第2部
- パネル・ディスカッション(午後3時45分から5時45分)
- コーディネーター 江成常夫氏(写真家・九州産業大学大学院教授)
- アドバイザー 森川紘一郎氏(周南市美術博物館館長)
- パネリスト
山森敏晴氏(北海道東川町)東川町特別対策室室長
白畑晋氏(山形県酒田市)財団法人土門拳記念館評議員
森脇亨氏(山口県周南市)「徳山フォトエキシビション」実行委員会
橋口登志郎氏(宮崎県宮崎市)「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」事務局
矢島義明氏(神奈川県相模原市)相模原市市民活力推進部部長
フォト・ワークショップ
- 平成19年10月13日(土曜日)、14日(日曜日)、21日(日曜日)
- 杜のホールはしもと 多目的室(JR横浜線橋本駅北口・ミウィ橋本ビル8階)
写真、絵画、映画といった、ジャンルにとらわれない新しい写真表現の創造を目指す、フォトスライドショーのワークショップを開催しました。
- 13日(土曜日)午後6時30分から8時30分 イントロ・シンポジウム
- テーマ 「写真から映像、その表現の変容と可能性」
- ゲスト 佐々木成明(映像作家/多摩美術大学准教授)
- 進行 三橋純(写真家/横浜美術短期大学准教授)
- 14日(日曜日)午後1時から5時30分 レクチュア&プラクティス
- 21日(日曜日)午前11時から午後5時30分 フォトスライドショー上映会&講評会
- 講師 三橋純(写真家/横浜美術短期大学准教授)
- 講評 特別講師/伊藤俊治氏(東京芸術大学教授/美術史家)
写真講評会
- 平成19年10月21日(日曜日)
- 相模原市民ギャラリー(JR横浜線相模原駅 駅ビル4階)
審査員によるアマチュアの部展示作品の講評を行いました。
参加審査員 梶原高男(元日本カメラ編集長)
ニコン ポートフォリオレビュー
- 平成19年10月26日(金曜日)
- 杜のホールはしもと セミナールーム2(JR横浜線橋本駅北口・ミウィ橋本ビル8階)
ニコンサロン選考委員会の諸先生が、将来写真家を目指す若い世代の作品を講評する、ニコンポートフォリオレビューの特別出張版を開催しました。
子ども写真教室 イメージ映像の上映
- 平成19年10月12日(金曜日)から29日(月曜日)午後5・6・7・8・9時の1日5回(20分間)
- ミウィ橋本5階インナーガーデン
相模女子大学・女子美術大学・多摩美術大学の学生ボランティアの皆さんが子ども写真教室の様子を撮影し、作成したイメージ映像を上映しました。
「アマチュアの部」への多数のご応募ありがとうございました!
全国のアマチュア写真愛好家の皆様の作品を大募集しました「フォトシティさがみはら2007アマチュアの部」では、おかげをもちまして多くの皆さんからたくさんの素敵な作品をお送りいただきました。多数のご応募、本当にありがとうございました!
英文の「アマチュアの部」紹介ページへ
「子ども写真教室」が開催されました!
次代を担う子どもたちに写真の面白さや魅力を体験してもらい、写真に親しむ層の拡大を図ることを目的とした市民参加イベント「子ども写真教室」が、市内の南大野小学校、大沢小学校、根小屋小学校、桂北小学校で開催されました。
この「子ども写真教室」は総合学習の時間を利用して行われ、4月25日(南大野小学校)、5月8日(大沢小学校)、5月15日(桂北小学校、根小屋小学校)に、まず撮影実習が実施されました。レンズ付フィルムを手に10名ほどのグループに分かれた児童は、元気に街中へ飛び出し、写真愛好家ボランティアの皆さんによる指導のもと、撮り方のアドバイスを受けながら思い思いの撮影ポイントでシャッターを押していました。
また、6月1日(南大野小学校)、6月12日(桂北小学校、根小屋小学校)、6月20日(大沢小学校)には、撮影実習で撮った写真と修学旅行で撮った写真の中から、自分の一番お気に入りの一枚を選ぶ写真講評会が行われました。なお、南大野小学校、大沢小学校の撮影実習、写真講評会には、市内在住の写真家、江成常夫さんも来校され、写真の撮り方、選び方について熱心なご指導をいただくとともに、写真の魅力について子どもたちに熱く伝えていただきました。
相模原市総合写真祭 フォトシティさがみはら 開催趣旨
写真は、その卓越した記録性により報道、ドキュメント等歴史の貴重な証人となり、また豊かな表現機能により、芸術、現代美術の表現手法として数多くの作品を生み出し、さらに、誰にでも使える利便性により、記念写真から家族写真まで、多くの人に愛され感動を与えるものになりました。
相模原市では、豊かな精神文化が求められる新しい世紀に当たり、この広い地盤を持つ写真文化にスポットをあてた「総合写真祭フォトシティさがみはら」を2001年から毎年開催しています。
この写真祭は、新たな時代を担うプロ写真家の顕彰と、アマチュア写真愛好家に作品の発表の場を設けるとともに、写真展を中心に様々なイベントを組み込んだ市民参加型の文化事業として位置付けています。また、第2回目の写真祭においては海外にも目を向け、特に日本と様々な分野で密接な関係にあるアジア諸国を対象とした「さがみはら写真アジア賞」を創設しました。
相模原市では、この写真祭を「新たなさがみはら文化」として内外に発信しており、こうした中、写真の持つ「記録、表現、記憶」といった特性を多くの人が身近に感じることができる市民主体の事業として、第7回目となる「総合写真祭フォトシティさがみはら」を開催します。
イベント一覧
(注)すべてのイベントは入場無料です。
(注)日程・内容等については、都合により変更になることがあります。
アマチュアの部巡回展
- 写真展終了後随時
- 市内金融機関、商店会など
写真祭アマチュアの部受賞作品の巡回展を市内の金融機関や商店会などで行います。
この他、写真関連団体を対象として次のような事業を実施します。
写真関連事業支援制度
市民参加型の写真関連事業を実施することにより、市民が写真文化に対して理解を深めることを目的として実施する事業を対象に支援金を交付します(支援金の対象となる事業等詳細については、実行委員会事務局(文化振興課)までお問い合わせください)。
- フォトシティさがみはらサポーターズクラブのホームページへ(外部リンク)
関連情報
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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。