現在の位置: トップページフォトシティさがみはらフォトシティさがみはら2009 › 2009 プロの部受賞者

ここから本文です

2009 プロの部受賞者

さがみはら写真賞 伊奈 英次

エンペラー・オブ・ジャパン
エンペラー・オブ・ジャパン

略歴

1957年 愛知県名古屋市生まれ
1977年 中部工業大学工業物理科中退
1984年 東京綜合写真専門学校 研究科卒業

受賞歴

1988年 第4回東川町国際写真フェスティバル 新人賞受賞
1998年 レオボルト・ゴドウィスキ−Jr.カラ−写真賞2席入賞

主な個展

1984年 「In Tokyo」ツァイト・フォト・サロン
1987年 「ZONE」ツァイト・フォト・サロン(東京)
1989年 「人工楽園」INAXギャラリー(大阪),INAXギャラリー2(東京)
1991年 「MATERIAL EVOLUTION」パルコ・ギャラリー(東京)
1997年 「WASTING-AWAY」かねこ・あーとギャラリー(東京)
2002年 「WATCH」art & river bank (東京)
2003年 「Private Watch」難波ギャラリー(東京)
2005年 「COVER」art & river bank(東京)
2007年 「伊奈英次 1981-2006」ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)
2008年 「EMPERORS」ツァイト・フォト・サロン(東京)
           「In TOKYO+Emperor of Japan」ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)

写真集

1995年 「WASTE」 自費主版
1998年 「WASTE」 Nazraeli Press USA
2008年 「Emperor of Japan」 Nazraeli Press USA

さがみはら写真アジア賞 アミット メーラ

INDIA A TIMELESS CELEBRATION(インディア,永遠の祝祭)
INDIA A TIMELESS CELEBRATION(インディア,永遠の祝祭)

略歴

18年間にも渡る視覚的な旅行を通じ、アミット氏は旅先でさまざまなジャンルの写真を網羅し続けた。彼の作品は、タイムズ紙(英国)、デア・シュピーゲル誌(ドイツ)、フォーチュン誌(米国)、コンデンセート誌(米国)、エル誌(フランス)、エル・デコ誌(フランス・インド・イタリア)、インディア・トゥデイ誌(インド)、テヘルカ誌(インド)、ガレリエ誌(インド)などで紹介された。
最近では、インド首相からの依頼により、写真誌「Dome Over India」において大統領官邸の撮影を、また、エジプト政府からの依頼により、エジプト文化やエジプト建築様式についての記録写真の撮影を行っている。
彼の作品はまた、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、ミラノ、メルボルンなど世界各地でのアートフェアでも出展された。
彼の作品「His Signatures」は、インド国内ではデリー、ムンバイ、チェンナイ、そして海外ではフランス・パリでも展示された。また、パリ政府との合作である彼の最新作「Paris -A Love Affair-」は、デリーで展示され、今後はインド各地での展示のあと、パリでも展示が予定されている。
さまざまな宗教が行き交うインド国内で、一般庶民の生活を世俗的なアプローチで収めた彼の作品「India -A Timeless Celebration-」は、パリ、ロンドン、ベルリン、モーリシャスの4か所での展示が予定されている。また同作品は、東京・銀座のキャノンギャラリーや、スペインのARCOアートフェア開催期間中のガバロン美術館においても展示された。
彼はいま、「We Indians」および「Kashmir」の作品に取り組んでいる。
現在、インド・デリー在住。家族はカタック(インド古典舞踊)のダンサーである妻1人。

さがみはら写真新人奨励賞 ERIC

中国好運 GOOD LUCK CHINA
中国好運 GOOD LUCK CHINA

略歴

1976年香港生まれ。97年来日。2001年専門学校東京ビジュアルアーツ卒業。01年「蓄積と未来」でコニカフォトプレミオ大賞受賞。02年「一日と永遠」で第19回写真ひとつぼ展グランプリ受賞。04年「every where」で第2回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞。
写真展に、02年「蓄積と未来」(コニカプラザ/東京)、「裏と表」(ビジュアルアーツギャラリー/東京)、03年「一日と永遠」(ガーディアン・ガーデン/東京、ビジュアルアーツギャラリー/大阪)、05年「日本ファミリー」(プレスM/東京)、06年「cold snap」(新宿ニコンサロン・大阪ニコンサロン)、07年「eric flash」(プレスM/東京)などがあり、写真集に『every where』(東京ビジュアルアーツ)がある。また、作品は清里フォトアートミュージアムにコレクションされている。

さがみはら写真新人奨励賞 船尾 修

カミサマホトケサマ
カミサマホトケサマ

略歴

1960年 兵庫県神戸市生まれ
1984年 筑波大学生物学類卒業
            出版社勤務を経て、さまざまなアルバイトをしながら世界を放浪。
1996年 フリーランスの写真家となる。
            旅をしながら[地球と人間の関係性]をテーマに撮影を続けている。
2000年 大分県の国東半島へ移住。
            現在、大分県立芸術文化短期大学非常勤講師

個展

1997年 『共棲大陸アフリカ』コニカプラザ新宿・大阪
1999年 『森の民 狩猟採集民ピグミー』コニカプラザ新宿・札幌/由布院空想の森美術館/など
2000年 『UJAMAA』コダックフォトサロン(銀座)/国立京都国際会館
2002年 『草よ、大地よ、人間よ 半農半牧民ハマル』銀座ニコンサロン
2004年 『印パ 国家という幻想の狭間で』コニカミノルタプラザ(新宿) 
2006年 『パキスタン大地震から1年』モンベル渋谷・神戸/由布院アートプラザ
2009年 『カミサマホトケサマ』エプサイトギャラリー(新宿)

写真集・著作

『アフリカ 豊饒と混沌の大陸(全2巻)』(山と渓谷社)
『UJAMAA』(山と渓谷社)
『東京路上細見記』(けやき出版)
『循環と共存の森から』(新評論)
『カミサマホトケサマ』(冬青社)

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

文化振興課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第2別館4階
電話:042-769-8202 ファクス:042-754-7990
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページのトップへ戻る

Copyright(c)2009 Sagamihara City.All rights reserved.