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バイオディーゼル燃料化推進事業

Copyrights(c) 相模原市

バイオディーゼル燃料とは、天ぷら油などの植物由来の使用済食用油から再生され、ディーゼルエンジン用の燃料として軽油の代わりに使用できる、地球にやさしいリサイクル燃料のことです。
相模原市では、ごみの減量化・資源化、地球温暖化の防止に向けた取組みとして、平成19年5月からバイオディーゼル燃料をごみ収集車6台で使用する実証実験を開始し、平成26年5月からは、市内の家庭から排出された使用済食用油の一部を原料として再生した高品質バイオディーゼル燃料を、ごみ収集車3台とコミュニティバス1台に使用してきました。
しかし、近年では電気自動車をはじめとする次世代クリーンエネルギー自動車の普及を進めていることや、引き続き使用済食用油を回収して工業用インクなどに再生利用することによって循環型社会の形成が図られることから、平成29年3月をもって事業を終了しました。

引き続き使用済食用油の回収にご協力を!

相模原市では、使用済食用油(植物性)を週1回の資源の日に回収しています。回収することにより、ごみの量を減らすだけでなく、使用済食用油を工業用インクの原料など新たな資源として再生利用することができます。
ご家庭で使用済みとなった食用油は貴重な資源です。ラベルをはがしたペットボトル(なるべく500ミリリットル容器)に入れてふたを閉め、袋に入れずに週1回の資源の日に出してください。
ただし、回収できるのは植物性の食用油のみで、ラードなどの動物性油や市販の凝固剤で固めた油は、一般ごみで出してください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

資源循環推進課(リサイクル業務班)
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館6階
電話:042-769-8245 ファクス:042-769-4445
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