相模原71万市民のごみ減量作戦
わたしたちは、従来の大量生産・大量廃棄型の社会経済活動により、天然資源の枯渇化や地球温暖化問題など、さまざまな環境問題の深刻化に直面しています。
かけがえのない地球環境を守り、次の世代に引き継いでいくためには、社会活動の全段階を通じて、環境への負荷を低減する資源循環型社会へ転換していかなければなりません。
相模原71万市民みんなで一丸となって、なるべくごみを出さないようなライフスタイルを心がけ、また、資源をきちんと分別して出すなど「ごみの減量化・資源化」に積極的に取組みましょう。
相模原ごみDE71(で ない)大作戦
相模原市一般廃棄物処理基本計画の数値目標は平成24年度には530g以下、平成30年度には500g以下としていますが、平成20年度の市民1人1日あたりの家庭ごみ排出量は572gとなっており、平成19年度からは4gの減少と、ほぼ横ばいとなっています。
相模原71万市民みんなで地球環境を守るため、1人1日あたりの家庭ごみの排出量を約100g(レモン1個分)減量できるように行動しましょう。
「レモンちゃん」レモン1個分のごみダイエットキャラクター
「ごみDE71」とは?
「DE(で)」=「Do it,Everybody!(みんなで取り組もう!)」
「71(ない)」=「相模原71万市民」
市の取り組み~シゲンジャーと一緒に応援します~
分別戦隊シゲンジャー銀河
- 地域を巡って「分別の達人講座」を開催します!
- 新規転入者のための講座を開催します!
- マンション・アパート管理者のための講座を開催します!
- ごみと資源の出し方辞典を全戸に配布します!
みんなで取り組むレモン1個分(約100g)の減量にチャレンジ!!
まだ、やっていないことがあったら、できることから始めましょう。
- マイバッグを持参し、レジ袋を断る
- 冷蔵庫の中をチェックし、必要なものだけ購入する
- 壊れたり故障したものをできるだけ修理して使う
- 食品トレイの汚れを落として、プラ製容器包装で出す
- マイはし、マイボトルを使い、割りばしなどは受け取らない
- 生ごみは十分水切りしてから出す
- フリーマーケットやリサイクルショップを利用する
- お菓子の箱を紙製容器包装として出す
1人1日100g減量するとこんな効果!
相模原71万市民みんなで、ごみ減量作戦を実行し、1人1日あたり100g減量できるとこんな効果があります。
- CO2削減
1年間でスギ74万本が吸収するCO2(1万4百トン)を削減(森林面積1300ha、相模湖約4つ分) - ごみ減少
1年間で2万6千トン減少(ごみ収集車約1万3千台分) - 最終処分場延命
4~6年延命 - 経費削減
1年間で2~3億円
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