ごみ減量キャラクターをデザインしたハイブリッド型ごみ収集車の導入について
分別戦隊シゲンジャー銀河
市では、平成23年9月1日(木曜日)から、市内のごみの収集・運搬用にハイブリッド型ごみ収集車5台を新たに導入しました。
車体には、相模原市の資源分別のキャラクター『分別戦隊シゲンジャー銀河』とごみ減量のキャラクター『レモンちゃん』を印刷し、ごみ減量作戦「相模原ごみDE(で)71(ない)大作戦」の普及にも努めます。
ハイブリッド型ごみ収集車の概要
- 従来のごみ収集車と異なり、減速や制動時に走行中の運動エネルギーを電力に変えて蓄電し、発進・加速時には電動モーターがディーゼルエンジンを補助するため、燃料を節約することができます。
- この仕組みにより、排気ガス中の窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)を低減するだけでなく、温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の低減効果が期待できます。
- 今後は、通常の一般ごみの収集やごみ減量化・資源化の啓発イベントにおける活用を通して、市民の皆さまの環境配慮への意識の向上につなげていきます。
ハイブリッド型ごみ収集車PRイベント
現在、市では1人1日当たり100g(レモン1個分)の家庭ごみの減量を目標にした「相模原ごみDE(で)71(ない)大作戦」を実施しておりますが、9月9日(金曜日)、10日(土曜日)の両日、ハイブリッド型ごみ収集車などの低公害車をイオン相模原店に展示し、環境について体験や学習をするイオンチアーズクラブの子ども達とともにごみの減量化・資源化の啓発活動を行いました。
参考
相模原ごみDE(で)71(ない)大作戦の概要
従来の大量生産・大量消費型の社会経済活動により、地球規模での環境問題が生じており、家庭から出るごみの処理からも、多くの温室効果ガスが発生しています。
ごみを減らすことは市民が身近に貢献できる地球温暖化防止のための重要な対策のひとつですが、本市の市民1人1日当たりの家庭ごみ排出量は572g(平成20年度)で、横浜市の460gなど近隣の50万人以上の自治体との比較からも、ごみの減量化・資源化の取組をより一層進めることが必要です。
そこで、1人1日当たり100g(レモン1個分)の家庭ごみの減量を目標に、相模原71万市民のごみ減量作戦として「相模原 ごみDE(で)71(ない)大作戦」を実施しています。
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