廃棄物減量等推進員・推進協力員制度
ごみの減量化・資源化は、行政努力だけでなく、市民一人ひとりの自覚と協力が欠かせません。
地域ぐるみでの積極的かつ自主的な活動が必要となるため、地域の実情に応じてリーダーシップを発揮していただくため、廃棄物減量等推進員を委嘱しているほか、各地域から廃棄物減量等推進協力員を推薦いただいています。
廃棄物減量等推進員・推進協力員の活動内容
- ごみを減量することや「資源の日」(資源分別回収)の指導をすること。
- ごみ集積場所をいつも清潔にするため、ごみの出し方について、決められた方法や時間の指導をすること。
- ポイ捨てや不法投棄の防止に関する啓発指導。
- その他、地域清掃などまちの美化の推進に関すること。
平成20年度推進員・協力員数
廃棄物減量等代表推進員
地区自治会連合会の推薦で委嘱された人 22人
廃棄物減量等推進員
自治会の推薦で委嘱された人 592人
廃棄物減量等推進協力員
自治会で推薦された人 9,247人
その他の活動
まち美化キャンペーンへの参加
平成21年11月7日 相模大野駅周辺(空き缶等散乱防止重点地区周辺)
- 参加者 約205人
市内清掃施設視察研修会への参加
- 日時 平成22年3月20日・27日
- 視察先 南清掃工場、一般廃棄物最終処分場、プラ製容器包装中間処理施設
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