減量化等計画書
廃棄物処理法や市条例に基づき、事業活動に伴い多量に一般廃棄物を生じる事業者(多量排出事業者)は、廃棄物の減量化・資源化を計画的に推進するため、毎年6月30日までに「一般廃棄物の処理に関する実績並びに減量化・資源化に関する計画書(減量化等計画書)」を市長に提出することが義務付けられています。
減量化等計画書には、事業活動から排出される一般廃棄物の種類、量、処理方法などについて、前年度の実績と今後の計画を具体的に記載していただきます。
このため、前年度の廃棄物処理に関する記録を適正に保管しておくことが必要となります。
なお、該当する事業者については、毎年市から直接、通知、または連絡します。減量化等計画書の提出と同時に、廃棄物管理責任者選任届を提出してください。
多量排出事業者とは
- 事業の用に供する部分の延床面積が1,000平方メートル以上の建築物を所有し、占有し、又は管理する者
- 年間36トン以上の事業系一般廃棄物を本市のごみ処理施設へ搬入している者
提出をされないと
減量化等計画書を提出しない事業者や、廃棄物管理責任者を選任し届け出ない事業者に対して、市長は、提出又は届け出るよう命令することができます。この命令に従わないときは、事業者名等を公表することがあります。