生ごみを減量、堆肥化して活用するグループ等への助成
有機性資源活用事業補助金
家庭から出る生ごみを減量し、堆肥化して活用する市内在住の5世帯以上のグループ・団体に助成します。(3年度まで)
グループ・団体で取り組むことにより、互いに相談しながら活動でき、物資も共同購入できるなど、事業や活動を継続していく上でのメリットがあります。
補助対象者
市内在住の5世帯以上のグループ・団体
補助金額
1世帯あたり1万円若しくは1グループ・団体あたり10万円(事業期間に応じて減額があります。)又は事業費(活動費)のいずれか低い額
平成22年度予算額:100万円(予算の範囲内で補助)
補助対象となる経費
家庭における有機性資源の堆肥化と有効活用に必要な経費を対象とします。ただし、人件費的経費、他の助成制度の適用がある経費などは対象外です。
対象となる経費の例
- 堆肥化の器具等(別途助成制度のある生ごみ処理容器の購入費は除く。)、計量機、温度計、プランター、基材(腐葉土、米ぬか、くん炭等)など
- 菜園等利用料(市民農園などを自ら借りて堆肥の活用を行う場合)
- 種苗費
- 研修費用(講師謝礼、会場費、講習会等参加費など)
- 消耗品(紙類、活動記録用の写真現像費等)
- その他活動に必要と認められる経費
補助金の申請等手続き
堆肥化した生成物は、原則として自家使用(自分の家又はグループ・団体内で使うこと。)していただくことなど注意事項がありますので、事業や活動の内容についてあらかじめご相談ください。補助要件を満たす場合、申請手続き等の説明も行います。
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