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なくそう!フードロス!はじめよう!生ごみダイエット!

生ごみは日ごろのちょっとした心がけと工夫で減らすことができます。
皆さんも生ごみダイエットのコツをつかんで、早速取り組んでみましょう。

フードロスをなくそう!

まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを「フードロス」と言います。
本市では、家庭からでる一般ごみのうち3~4%は「手つかず・未開封食品」です。
その量を1年間に換算すると約4,200トン!(平成26年度調査)
ちょっとした心がけでフードロスは減らせます!
各ご家庭でフードロス削減に取り組みましょう!

食べ切り!

  • 買い物は、メモ持参で食べられる量を買いましょう!
  • 作りすぎには注意!食べられる量を作りましょう!
  • 月に1回は冷蔵庫をチェック!

使い切り!

  • 食材の過剰な切り落としは要注意!
  • リメイクレシピの活用で食材を無駄なく使う!

生ごみは水に濡らさない

生ごみの水切りの様子のイラスト

生ごみは約80%もの水分を含み、濡れたごみを燃やすには余分なエネルギーが必要です。水切りの基本は三角コーナーをシンクの上に置くなど、「始めから濡らさない」ことです。濡らさなければ嫌な臭いも出にくくなり、一石二鳥です。

生ごみ処理容器を使う

「コンポストで生ごみをたい肥に!」のイラスト

生ごみ処理容器は、生ごみを乾燥させたり、微生物の力で分解したりして小さくすることができます。臭いが気にならないものもあります。さらに、生ごみの容量が減るので、ごみ出しも楽になります。
また、生ごみ処理容器を使ってできたものを土と混ぜて発酵させると、植物や家庭菜園に、栄養たっぷりの堆肥として利用することもできます。
※市では、生ごみ処理容器を購入した方に、購入費の一部を助成しています。

  • 対象者:市内在住で、5年以内に生ごみ処理容器購入助成を受けていない方
  • 対象容器:家庭用の2千円を超える生ごみ処理容器
  • 助成金額:購入金額の2分の1(限度額3万円)
申し込み方法など、詳しくは「生ごみ処理容器購入の助成」のページをご参照ください。

ダンボールを利用して生ごみを減らす

パンフレット表紙の画像

市販の生ごみ処理容器のほかにも、ダンボール箱を利用して手軽に生ごみ処理容器を作ることができます。ダンボール箱を使った生ごみ処理容器による堆肥の作り方は、資源循環推進課が配布しているパンフレット「はじめよう!生ごみダイエット」でご案内しております。

また市では、ダンボール箱を使った生ごみ処理容器を実際に作ってみる「ダンボールコンポスト講習会」も行っております。
さらに、ダンボールコンポストをこれから始めてみたい人たちに、「市民アドバイザー」による講習会なども、市内在住の5世帯または10人以上の参加者があれば、申し込みができます(原則開催1か月前までに)。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

資源循環推進課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館6階
電話:042-769-8245 ファクス:042-769-4445
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