家庭用インクカートリッジの回収を始めました
相模原市では、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に協力し、家庭から排出されるインクカートリッジの回収ボックスを3月15日から市内4ヶ所のリサイクルステーションに設置しました。
事業者と協力して回収することで、ごみの減量と資源化を推進するものです。
家庭から排出されたブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレットパッカード、レックスマークのインクカートリッジが対象です。
事業系のインクカートリッジは回収しません。
回収場所
- 橋本台リサイクルスクエア(緑区下九沢2084-3)
- 新磯野リサイクルスクエア(南区新磯野4-1-1)
- 環境情報センター(中央区富士見1-3-41)
- 津久井クリーンセンター(緑区青山3385-2)
「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」
プリンタメーカー6社による「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は、インクカートリッジの回収から再資源化までのリサイクル活動を推進するため、郵便局や自治体施設を活動の拠点として活用することで、回収率のさらなる向上を目指しています。
また、仕分け作業を行っているエプソンミズベ株式会社は、セイコーエプソングループにおける障がい者雇用のモデル企業として活動しています。
「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」では回収したカートリッジ1個あたり3円の寄付を国連環境計画(UNEP)に対して実施しています。
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