バイオディーゼル燃料(BDF)推進事業
相模原市では、ごみの減量化・資源化、地球温暖化の防止に向けた取組みとして、使用済み食用油から作られたバイオディーゼル燃料(BDF)を一部のごみ収集車の燃料として平成19年5月30日から使用を開始しています。
平成22年3月1日現在で、ごみ収集車3台(新型ディーゼル車)とコミュニティバス1台で実証実験を行っています。
使用済み食用油の回収にご協力を!
相模原市では、平成17年10月から使用済み食用油を週1回の資源の日に回収しています。それまでは紙に染み込ませたり、固めるなどして一般ごみの日に捨てられていましたが、回収することによってごみの量を減らすだけでなく、使用済み食用油を再生してバイオディーゼル燃料(BDF)やインクの原料などに再利用することができます。
ご家庭で使用済みとなった食用油は貴重な資源です。ラベルをはがしたペットボトル(なるべく500ミリリットル容器)に入れて週1回の資源の日に出してください。
BDFに関するお知らせ
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2008年6月1日号 コミュニティバスにバイオディーゼル燃料導入(PDF形式 348.5KB)
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2007年12月1日号 実証実験開始から6か月(PDF形式 253.4KB)
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2007年5月30日号 使用済み食用油がごみ収集車の燃料に(PDF形式 649.1KB)
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