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最終処分場通路の舗装に溶融スラグを利活用しました

相模原市では、最終処分場の埋立量を減量するためのひとつの施策として、南清掃工場で生成した溶融スラグの有効利用を積極的に進めています。
今回の工事は、最終処分場(第一期整備地)の場内通路のアスファルト舗装で、延長100メートル、幅員3.5メートル、使用した溶融スラグ(平成24年7月生成)は約7トンです。
工事前後の放射線量を路面から5cmの高さで測定したところ、平均値では変化がありませんでした。

  • 工事前:平均0.06マイクロシーベルト/時間
  • 工事後:平均0.06マイクロシーベルト/時間

※9地点で10秒ごとに10回計測した平均値

南清掃工場で生成した溶融スラグは、JIS認証(日本工業規格JISA5032)を取得しており、放射性物質濃度も環境省から示されている再生利用の基準であるクリアランスレベル(セシウム134と137の合計が100ベクレル/キログラム)を下回っています。

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このページに記載されている情報の担当課

南清掃工場
住所:〒252-0328 南区麻溝台1524-1
電話:042-748-1133 ファクス:042-744-9702
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