製品火災の発生防止
最近の火災の出火原因は、多様化しています。
その中で、電気製品、燃焼機器、自動車といった日常生活において身近な製品が発火源となる火災が発生しています。
製品からの出火事例及び製品の不具合についての情報は、各メーカーのホームページまたは下記のリンクよりご確認できます。
また、長期間ご使用の家電製品は、熱、湿気、ほこりなどの影響により、内部部品が劣化し、発熱、発火のおそれがありますので、使用中に異常な音や振動がしたり、焦げ臭いにおいがするなどの症状がみられる場合には、電源スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店またはメーカーにご相談下さい。
市内の製品からの出火事例(リコール・社告品に起因したもの)
- テーブルタップの基盤不良により発火し、周囲の可燃物に延焼した。
- ルームエアコンのモーターに水分が付着し、出火した。
- 製品安全ガイド「経済産業省」(外部リンク)
- 消防庁(外部リンク)
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