外来生物ってなに?

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外来生物とは、もともと日本にすんでいたのではなく、人間が外国から持ち込(こ)んで日本にいるようになった生きもののことです。もちろん、動物だけでなく、植物や昆虫(こんちゅう)、魚、微(び)生物のなかにも外来生物はいます。
外来生物のなかには、日本の生きものを食べてしまったり、すみかをうばったりして問題になっているものがいます。

相模原市にいる外来生物

アカミミガメ

アカミミガメのイラスト

水草や小さな動物などを食べ、イシガメなど日本のカメの食べ物やすみかをうばってしまいます。子ガメはミドリガメを呼(よ)ばれています。飼(か)っているカメは、池や川に放さないでね!

オオキンケイギク

キクのイラスト

5月から7月にかけて黄色い花を咲(さ)かせるオオキンケイギクは、増(ふ)える力が強いため、日本の生態系(せいたいけい)に大きな影響(えいきょう)を及(およ)ぼす恐れのある植物として「特定(とくてい)外来生物」に指定されています。
おうちの庭や花だんには植えないようにしましょう。

ウシガエル

ウシガエルのイラスト

口に入る大きさのものであれば、ほとんどの動物がエサになってしまします。昆虫やザリガニだけでなく、小型(こがた)の哺乳類(ほにゅうるい)や鳥類、は虫類、魚類まで幅広い小動物を食べてしまいます。ウシガエルを飼ったり、生きたまま運んだり、別(べつ)の場所に放したりすることは禁止(きんし)されています!

他にもどんな外来生物が市内で見つかっているのか調べてみよう!

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