市の文化施設と商業者の連携事業を開始
市は、経済発展に重要な役割を担う中心市街地(橋本・相模原・相模大野地区)の活性化に向けて、さまざまな取り組みを進めています。その一環として2月から新たに、市民文化財団(杜のホールはしもと、グリーンホール相模大野)、相模原市民ギャラリーと、これらの施設に近接する大型店が連携し、市民の皆さんに文化施設とその近隣にある店舗を、より一層利用してもらうための事業を始めました。
対象の文化施設と大型店
橋本
- 杜のホールはしもと
- ミウィ橋本
相模原
- 相模原市民ギャラリー
- 相模原イッツ
相模大野
- グリーンホール相模大野
- 伊勢丹相模原店
(注)相模原ナウは協定を締結していませんが、相模原市民ギャラリーと同様の連携事業を実施します。
事業内容
橋本・相模大野地区
各文化施設での有料公演チケット(半券可)を公演当日に提携店で提示すると、次のサービスが受けられます。
伊勢丹相模原店
グリーンホール相模大野の有料公演チケット(半券可)を提示すると、本館6・7階のレストラン街・イートパラダイスで食事利用の際、ドリンク(一部店舗はデザート)を無料サービスします。
(注)詳しくは各レストランへお問い合わせください。
ミウィ橋本
杜のホールはしもとの有料公演チケット(半券可)を提示すると、5階レストラン街でソフトドリンクのサービスや飲食代の割引などを行います(4月以降、拡大予定)。
(注)詳しくはミウィ橋本のホームページや、館内設置のパンフレットをご覧ください。
相模原地区
相模原市民ギャラリーの主催事業に合わせ、相模原イッツ、相模原ナウの各店舗等で相互PRや関連イベントなどを行います。
今後、近隣商店街などヘの連携事業の拡大も検討しますので、ぜひ皆さんもご利用ください。
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